この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

セルフリノベーションェ…( ノД`)

こんにちは、槙です。

あと一週間で5月も終わりです。
その次にくる6月は私が鳥取に移住してきた月でもあります。もう2年になるんですねぇ…

それなのにっ! セルフリノベーションが全く進んでいない…orz

外壁修理していた頃はこんなこと言ってたのに…
参考:民泊開業に向けてやる気ゲージが増えてきてます

まぁね〜、3月末からの東京旅行で東京のファブラボを視察し、ファブラボ倉吉の業態変更(無料→有料化)に伴う検討事項がいろいろとあったのは事実なんですけども、それにしたってアカン(ノ_<)

4月からこっち、一体何度「来週からはがんばる!」と思ったことか。

あとレーザー加工機が故障して出鼻をくじかれた感があったのも事実です。
参考:レーザー加工機が故障した orz

でもそれはファブラボ運営に関連することであって、セルフリノベーションとは直接関わりはないはずなんですよね。


そこで一体何が原因で私がセルフリノベーションに着手できないのか分析してみようかと。

まず根源的なものとして一つあるのが、
「セミリタイアの身分なので、別に民泊開業しなくても困らない」ことでしょう。

それを言っちゃぁおしまいよ、ではあるんですが、私が勢いチェアリングに走ってしまうのはこれがベースにあります。
だってチェアリングは今の暑くも寒くもない快適な季節にしか(多分)できませんから!優先度が上がるのは当然と言えるでしょう。


それ以外には2つかな?

一つは「材料を購入したら失敗できない」という観念に囚われていること。
玄関周りを作業した時みたいに材料が廃材だったら「失敗したってへーきへーき(^^)」という感覚でいられますが、実際に資材を購入して作業を始めると「失敗は許されない(`o´)」的な感じになっちゃうんですよね〜

だから二の足を踏んじゃう的な?

もう一つは上記とも絡むんですが「電気工事士試験の内容をすっかり忘れている」こと。
リノベーションでは床とか壁を貼る前に、電気配線工事をする必要があります。そして私はそれに備えて第二種電気工事士の資格を取りました。
参考:第二種電気工事士試験、無事合格しました

そして3月になって電気工事用の資材を物色しにホームセンター行ったわけですが、「はて一体何が必要になるんだっけ?」状態でした。なにせ配線図の書き方もすっかり忘れている有様ですので、必要な電設資材がわからないんですね。

改めて勉強し直せばいいんですが、参考本なんかは実家に置きっぱなしなもので…
いや、ネットでも勉強できることはわかってるんですよ!でもなぜかそこに踏み込めないという…


こういう状態に陥っちゃうのはやっぱり一人だけで作業してるからなのかなぁ?

どちらにせよ、来月はトヨタの株主総会に合わせて一週間ほど帰省することになるので、6月の民泊オープンは諦めました。

昨年末に奉納した絵馬には半年でやると宣言したのにな…
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メルカリで初めてフィギュアを買ってみた

こんにちは、槙です。



EXQまどかがゲーセンに入荷したこの日、Twitterでもいろいろ検索していたのですが、検索すればするほど気になってくるんですよね〜

前からAmazonの欲しいものリストには登録しておいて価格をチェックしているんですが、まだ入荷前だったせいか送料込み2,500円超という強気の価格設定で注文する気にはなれませんでした。

でふとメルカリで検索してみたらもうすでに出品があるではないですか!

翌18日時点まではAmazonと同じような価格設定でしたが、土曜日の19日になると目に見えて価格が下がってきました。
2,500→2,200→2,000みたいな感じで。しかも送料込みの価格。
おそらくお休みの日になったので出品者がゲーセンで実際にブツを手に入れ、供給量が増えたんでしょうね。
夕方ごろには2,000円を切る出品者もチラホラあらわれだしました。

物は試しということで、早速メルカリの会員登録を行い、1,850円で出品していた方に注文を入れました。

で注文を入れた後に気づいた「即購入OK」のワード。
通常Amazonで購入している身には「当然でしょ?」みたいな感じでしたが、メルカリではなんか独自のルールがあるんですね…


その日が土曜日でお休みだったせいか、スマホアプリだったせいか、出品者さんとのやり取りもさくさくっと進み、その日の夜には発送してもらえました。

遠方だったせいか翌日には届きませんでしたが、2日後の21日午前にはゆうパックで届きました。早いもんです。


あとは出品者さんへのメッセージと評価をして取引完了。

メッセージのやり取りが多少煩雑とはいえ、届いた荷物に出品者さんからちょっとした手書きのメッセージが添えられていたりすると、なんかほっこりします(^^)


こんな感じのメルカリ初体験でしたが、流石にユーザー数が多いだけあって洗練されたユーザーインターフェースでした。
ヤフオクみたいに待たなくて良いというのもメリットですね〜

あとは大量に供給されるアイテムは値動きが激しいですね。
実際今回入手したEXQまどかも現時点の値段は1,600円が主流です。一方Amazonでは2,380円。

今後はメルカリもチェックしてからポチるようにしようっと。

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限界費用ゼロ社会、ここ最近思うこと

こんにちは、槙です。

2016年の年末に読んで、非常に衝撃を受けた「限界費用ゼロ社会」。

参考:「限界費用ゼロ社会」を読んでスゴイ刺激を受けた!

あれから1年と4ヶ月が経過しましたので、今の時点の考えなどを整理しようかと…


その1、無料もしくはとても安価に提供されるサービスには2種類存在する。

一つはインターネットの理念に沿った水平・分散・協働型のもの。
例)Wikipedia、Linux、シェアリングエコノミー、ブロックチェーン、ファブラボ、オープン思考のフリーソフトなど
著者のジェレミー・リフキン氏はこちらを志向していました。

もう一つがプラットフォーム企業が自社への囲い込みのため、無料で提供するもの。
例)Google、Amazon、Facebookなど
最近思うんですが、このプラットフォーム企業というのは、グローバル経済圏のさらに上位に位置するものなんだろうなぁ、と。
冨山和彦氏がグローバル経済圏とローカル経済圏のことを比較していましたが、Amazonを除けば物流すら存在しない経済圏ですので、競争が熾烈になるのも当然ですね。
参考:有名企業からの脱出

そして後者が資本主義の枠組みの中で経済活動をしているのに対し、前者は脱・資本主義の匂いを感じさせます。

そしてこの番組。


別に欲望自体は良くも悪くもないと思うのですが、NHKのこの番組は資本主義を悪いイメージで捉えて番組作りをしていたように思います。だったら何が良いんだよ!と突っ込みたくはありましたが…

資本主義と競争は切っても切れないもので、その競争が激化する中、振り落とされる人たちが多くなるのはもはや仕方ないことなんでしょうね。
と、まさにグローバル企業でメンタルをやられた私が言ってみる(;д;)


その2、実際に水平・協働型活動に触れることができた。


ひなビタ♪東京ライブのあと、ファンが自発的にハッシュタグをつけて失敗談をツイートする流れに。


仕掛け人であるTOMOSUKEさんものってくれました。



せっかくなので私も。

この一連の活動で、倉吉でやらかしたひなビタ♪ファンの失敗談が、#倉吉でアーメウで検索すれば、一度にわかるようになったわけです。

これぞまさに水平・協働型なんだな〜、と実感することができました!

個人的にくらよしフィギュアミュージアムはこういった方向性で頑張って欲しいんですけどね…


その3、インターネットがもたらす悪い面



ツイートでは漫画村に触れましたが、この本で一番気になったのはミドル層の喪失という部分でした。

(以下引用)
デジタル革命によって特に深刻な害を被っているのが多様性である。上位1%への一極集中はあらゆる文化部門でもっとも目につく経済的特徴になっている。(中略)出版界の上位1%経済による損失で最も深刻なのは、いわゆる「ミッドリスト(ベストセラーではないが、まずまずよく売れている書籍)」の消滅である。「売れるかどうかはっきりしない」「オフビートな」作品に賭けてみる余裕がない。

確かに音楽を志すにしても、参入あるいは作品発表のハードルは一気に低くなったけど、そこからのマネタイズとなると一部の成功者を除きほとんど不可能になっています。

これはユーチューバーではもっと顕著なのかな。音楽の場合、ライブという配信では味わえない上位互換コンテンツがありますからね。


以上、つらつらと書き連ねてみましたが、私自身が面白いと感じるのは、やっぱり資本主義ではなく限界費用ゼロ社会、水平・分散・協働型のシステムですね。

あとGoogleは資本主義経済の中でやってはいるものの、なんとなくオープン志向で、水平・協働型でもあるように思えます。実際私がローカルガイドとして、日々Googleマップの充実に貢献していますし!
でもそんなところが株価がイマイチさえない原因なんでしょう(笑)
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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