未分類 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

行きつけの歯医者で見てもらいました

こんにちは、槙です。

前に書いた記事「歯根のう胞摘出手術、その後」のその後です。

正直、来週末には鳥取に引越ししようと思っているので、見てもらっても治療は間に合わないだろうなぁ、と感じていたのですが、手術を行った口腔外科の先生から行きつけ歯医者さんへの手紙を持たされていたので、行かずにすますのも何となく不義理な感じがして、結局診てもらったわけです。

いちおう予約時に引越しすることを伝えて、日時を調整してもらったので歯医者さんもそのつもりで診てくれました。
結果はやっぱり来週までに治療は無理ということでした。

現状では、抜歯した穴もだいぶ塞がってきて、食べ物のカスも入り込むことが減りました(それでも食後のうがいはかかせませんが…)
このままでも生活に支障はなさそうな感じではあるものの、抜歯した状態で放置しておくと、前後の歯が倒れてくるし、噛み合わせる相手がいなくなってしまった上の歯も下がってきてしまうそうで、やはりなんらかの治療は必須です。

ブリッジなんかの説明も受けましたが、健康な歯を削ることには抵抗感が大きいため、最終的にはインプラントにしたいですね。
保険が使えないのは痛いけどそこは仕方がない…

ただインプラントを埋め込むのにも土台になる骨がないといけないので、骨が再生するまでは1年くらいは部分入れ歯でしのぐつもりです。

そんな風に歯医者さんと相談して方向性を固めたわけですが、なんと今回の診察料は無料でした!
何も治療していないから、というわけらしいですが、ちょっと得した感と「今まで診てもらってありがとうございました」という気分になりましたね。

鳥取に行ったらとりあえず評判の良い歯医者さんを探さないとな〜
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歯根のう胞摘出手術、その後

こんにちは、槙@鳥取です。

あちこち電気自動車で観光したり、空き家を見たりでけっこう忙しくしていますが、今日は3月末に施術した歯根のう胞手術のその後なぞ

3月28日、抜歯&歯根のう胞摘出
3月29日、術後検診にてガーゼの取り替え(ここまで報告済み)

そして翌週4月4日、再度の術後検診にて歯茎の縫合した糸を抜糸。止血用のガーゼはこの時点でほぼ出血が収まっていたので用済みになりました。
ちなみにガーゼ抜き取り時の痛みですが恐れていたほどの痛みはありませんでした。
どうやら一週間でかなり回復しているようです。

ただし歯茎に大きな空洞ができている状態なので食べカスが入らないようにガーゼで軽くフタをした状態になりました。

そして翌週の検診まで保留、というところだったんですがそれから5日経過の4月9日、高山観光中にガーゼが気になってしょうがない状態に!
後から聞いたところ、どうやら歯茎の肉が回復してきてガーゼを押し返していたそうです。

結局、散策中の公衆トイレでガーゼを手で引き抜いてしまったわけですが、その直後は血がいっぱい出てちょっと焦りました(゚д゚)
それでもうがいを繰り返しているうちに収まってきたようで、夕方ゲストハウスに泊まるくらいの頃には全く気にならなくなっていましたね。

そして旅行後の4月12日、改めて口腔外科の診断を受けましたが問題なしということで今後は口腔外科ではなく普通の歯科で治療することになりました〜

と言っても歯茎の肉がある程度回復してから、つまりはGW明けからと言われたわけですが、果たしてどっち(実家か鳥取か)で治療すべきかが問題だよな〜

ちなみに今でもけっこう大きな空洞があり、食べカスが高頻度でそこにたまります。なので食後のうがいは欠かせません(´・_・`)

抜歯&歯根のう胞摘出手術について

こんにちは、槙です。

半月ほど前に抜歯手術を受けるという記事を書きましたが、実は昨日受けてきました。

わたし記事内で「親知らず抜くのと大差ないレベル」とか書いてましたが、それよりは大変だった感じがします。
まぁ親知らず抜いたのもたしか10年以上前だったので記憶が薄れているだけかもしれませんが…


せっかくですので私のケースを記録に残しておこうかと思います。

昨日は手術を受けるという緊張からか、6時前には目が覚めてしまいました。
11時からの手術に備え、ニュースを見たり、図書館で借りた本を読んだりするうち、いい時間になったのでブランチのパンを食べてから車で病院へ(「当日は自分で運転しないでください」という注意事項を華麗にスルー)

口腔外科で受付をすませると、体温と血圧を測るよう指示を受けます。
渡された体温計で測ってみると36.9℃とちょい高め。でも普段から体温高めなので気にしません。
ところが受付脇に設置された自動血圧計で測った数値は上が160mmHgを超えており見覚えのないものでした。普段の定期検診では130mmHg台で高めとは言え、正常値に収まっていたので地味にショックです。いったいいつの間に?それとも手術前の緊張からなのか?

それでも手術は予定どおり行われます。

診察室に呼ばれて、診察台に座らされて、口の周りに消毒クリームを塗られて、鼻と口だけでるように丸く穴が空いたシートを顔にかぶせられました。

その後、麻酔注射を歯茎側、舌側と何本か打たれました。
「ちょっと胸がどきどきする成分が入ってますからね〜」と言われた通り、かなり動悸が激しくなったのはけっこう焦りましたね。
シートがかぶさっており視界が効かないので、とにかく深呼吸をして気持ちを抑えるしかありません。「大丈夫か?」なんて心配もしましたが、そのうち麻酔が効いてくるのに合わせて動悸も気にならなくなりました。

そして実際の施術が始まりました。
手順としてはこうです。

・被せ物を取る
  ↓
・残っている歯をガリガリ削り、最終的に二つに割る
(割るのが目的なので遠慮なく削られます(ノ_<)
  ↓
・二つに割った歯を引っこ抜く
(この辺りで「ミシッ」「バリッ」というおよそ体の内側からは聞きたくない音が聞こえる((;゚Д゚))))
  ↓
・抜けた先から膿のつまったのう胞を取り出す
  ↓
・洗浄後、切開された歯茎を一部縫合する
  ↓
・のう胞があった空洞にガーゼを詰めて完了

完了までにかかった時間は約1時間でした。

いや〜、疲れました………
診察台と接している背中や太もも裏側にはびっしりと汗をかいて気持ち悪かったし…

しかも手術後、なかなか出血が止まらないので歯茎の上にのせたガーゼを咬むこと、それからさらに1時間でした orz

でもその後も地味に出血は続いていて、夕食後にその出血感が増したのでわざわざ薬局まで滅菌ガーゼを買いに行き、改めて圧迫すること30分。

それでも違和感は消えず、昨夜はなかなか寝付けませんでした。
ま、それは飲酒をしないよう言われていたせいかもしれませんが…(何せ休肝日は2年ぶり?)


そして今朝、術後検診ということで診てもらいましたが、空洞に詰めたガーゼ取り出すのと改めて詰めなおすのが痛かった( ノД`)
昨日は麻酔かけてたのに今日は無しでしたからね。そんな時間長くないので耐えられましたが…

結果は血圧が高いせいで出血が止まらないのがあまり良くないとのこと。
なので再びガーゼを詰めて来週まで様子見となりました(´・_・`)

ちなみに現時点の腫れは言われたら気づくレベル、痛みは薬のせいかほとんど感じません。
出血さえ止まればそう気にならないんだけどなぁ〜

そうそう昨日の施術後、抜いた歯の残骸と病理検査に回すのう胞(小指の先大)を見せてもらいましたが、グロくて写真に取る気にはなりませんでした。

歯根のう胞と診断され、抜歯手術を受けることに

こんにちは、槙です。

私は2014年末に退職してから、しばらく近所の歯医者さんで治療を行っていました。

北米赴任時に詰め物が取れてしまった歯の治療と、まだ詰め物は入った状態だけど隙間が生じていて奥で虫歯が進行しているのを、合わせて3本くらいまとめて治療してもらいました。

その後、半年ごとに定期検診代わりの歯石取りを行っていたのですが、3月頭の時は1年ぶりということでレントゲン写真も撮りました。

そしたらその写真を見て先生が「ちょっと左下奥が気になるのでCTも撮ってみようか」と言うのです。
(ちなみにレントゲンもCTも同じ機械に座って撮りました。思ったよりコンパクトな機械で感心したものです)

それがこの写真です。(ちょいグロ、閲覧注意)











IMG_2764.jpg

撮影後すぐに治療台横のパソコンで簡単にその画像が見られることに「おおっすっげえ!」なんて思っていましたが、先生曰く「う〜ん、良性だけど腫瘍があるかも〜」

(°_°)

(゚д゚)

((((;゚Д゚)))))))

IMG_2765.jpg
ちょうどこの十字クロスの中心がきている部分に空洞らしきものが見えますよね。
ここの下顎の骨組織は溶けてしまっているそうです………(´・_・`)

「とりあえず紹介状書くので総合病院の口腔外科で診察してもらってください」

自覚症状はまったくもって何もありませんでしたので「まさかこんなことになるとは!」という驚きが第一でした。

ただ先生の言った「良性」とか「よくある」といったワードで特に深刻になることもなく「パソコン画面の写真撮らせてもらってもいいですか?」なんて言ってましたが(笑)


で、昨日紹介された総合病院の口腔外科で改めてCTを(全身撮れるゴツイやつで)撮ってもらい診察してもらった結果『歯根のう胞』と診断されました。
空洞内に溜まっているのは腫瘍ではなく膿である可能性が高いとのこと。

原因となった歯はそうとう前に治療した後、これまただいぶ前に詰め物が取れてしまい、確認したらその時点で虫歯がかなり進行していたものです。
その治療時に結局神経も抜いてしまったわけですが、その時に雑菌が伝わって歯の根元で膿が進行していったようです。

いろいろと治療法なんかの説明も受けましたが、手っ取り早く抜歯してしまうことにしました。
肝心の歯は今ではすっぽり金属で覆われており、抜歯して差し歯にしても外観上はほとんど変化がありませんのでね。

まぁ手術といっても入院が必要なものでもなく、言うなれば親知らずを抜くのと大差ないレベルなのでそこらへんは心配していませんが、問題は手術日程が3月末でそれから最低でも2週間くらいは経過を見るのに旅行とかできなくなることなんだよなぁ〜

移住に向けた気運をいきなりくじかれた感じ?

口内炎にはコレ

おとといの夜、ほっぺたの裏の肉を噛んでしまって血が出たので嫌な予感はしていたのですが、今日確認してみたらやっぱり傷跡が口内炎になっていました。ビタミン不足なのか知りませんが、私は口内に傷ができるとかなりの確率で口内炎になってしまいます。

今回はまだましですが、場所によってはしゃべるのにも、飲食にも大きな影響を与えるため、口内炎ができるとホント憂鬱です。ガッテン流なども試してみましたが、どうにも効果を感じられませんでした。結局、日本にいる間は口内炎ができたら完治するのをじっと待つのみでした。

そして昨年こちらにきてからも食事中に口の中を噛んでしまい、口内炎ができたことがありました。環境の違いからくるストレスのせいか治る気配がなかったので、何か効く薬はないかとネットで「アメリカ 口内炎」などと検索すると、多くの方がCanker Coverなる日本では売っていないパッチ薬を薦めています。

藁にもすがる思いで近くの薬局に買いに行くと、Oralコーナーにちゃんとおいてありました、Canker Cover。早速買って錠剤っぽいパッチ薬を患部に貼り付けてみると、最初ピリッとした痛みを感じましたが、すぐにそれもなくなり、違和感こそあるものの口内炎そのものの痛みはすぐになくなりました。
パッチ薬は徐々に溶けていき、だいたい8時間くらいでなくなってしまうのですが、そのころにはほとんど痛みは消えて治りかけの状態になります。よっぽどひどかった時は2回使用しましたが、ほとんどは1回で治療不要になるほどの即効性です。

というわけで、今も私の口内にはそれが貼り付いているわけです。

帰国する際はいっぱい買いだめしとこうと考えていますが、今は日本でも手に入れられるのですね。
もし口内炎でお悩みの方がいらっしゃったら一度試してみることを強くお薦めします。ちょっとお値段高めですがそれだけの価値は間違いなくあると思いますよ。

プロフィール

槙

Author:槙
こんにちは、槙です。北米出向を機にセミリタイアを決心し、ついにそれを実現した40代のおじさんです。
1年間の職業訓練を終え、2016年 鳥取に移住。現在は民泊ゆる起業の準備をしています。
ひなビタ♪絶賛応援中!

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