DIY - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

DIY : タント用車中泊ベッド&自転車車載用スタンド

こんにちは、槙です。

本日は経費で購入したマキタの充電式インパクトドライバを駆使して愛車のタント用に車中泊ベッド(フレームのみ)と自転車を車載するためのスタンドというかトレー?を製作しました。

材料は職業訓練校のコンクリート型枠実習で出たコンパネの端材(何かに使うだろうと家にも持ってきてた)とホームセンターで購入した2×4材(¥375)です。

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こんな感じ。ベッドの幅は約500mmです。

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ご覧の用に後席部分にはこのような空間ができます。この空間を支える脚に2×4材を使用しました。

もうちょっと細かく見ていきますと………
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これは助手席を前に倒した状態ですが、下の部分になんかの突起が二つありますよね。
前部のコンパネにはこれに引っ掛ける浅いほぞを作ってずれないようにしました。

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後部のコンパネには脚があるのでテーブル状になっています。
そして前側の脚が半分オフセットしており、ここに前部のコンパネを置く形になります。
左側に三角のパーツが付いてますがこれは前部コンパネの端部をカットしたものです。コンパネがずれない工夫のつもり。
右側もやろうかと思ったのですが、右端に脚を取り付けるとシート背面に接地しなくなるので断念。使ってみて不具合があるようなら改良しよう。

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後部コンパネは車体側といろいろ干渉するので3箇所ほど現物合わせで切り欠きました。

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そしてベッドを使わない時はこんな感じに後席の後ろに収めることができます(^^)


思った以上にあっさりと車中泊用ベッドができたので、以前からなんとかしたいなぁと思っていた自転車を載せるための治具みたいなものの検討を開始しました。

で、いろいろと試行錯誤した結果がこちら。
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ちなみに私の自転車はミニベロと呼ばれるホイールが小さい自転車です。小径車なんかとも言いますね。

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一番苦労したところが前輪の固定方法。
あーでもないこーでもないと2度ほど失敗した後で「前輪固定するならスポークの間にピンを挿せば良いんじゃね?」と閃いて作ったのがこの構造。
ピン状のものは2×4の切れ端を木目の方向にのみを入れて形作っています。なのでたいして加工に時間はかかっていません。
立ち上がりの部分は掘りごたつの掘り込み部を埋める台を作った時の1×4材の余りですね。

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後輪は輪止め用に三角形にカットした材料を両側から2×4材で挟み込んでます。

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車中泊用ベッドと自転車を積み込んでも3人は座れるスペースができました(*^_^*)
うむうむ、いつでも長旅に出発できるな( ̄ー ̄)ニヤリ


ちなみに今回のDIYでは事前に構造の検討をしただけで、寸法出しの為の設計は全くしませんでした。

その結果、現物合わせでカット位置を墨付けしたり、ベッドの天板を手で保持しながら水平が出る脚の寸法を測ったりと、かなりアバウトな作業だったわけですが、その割に満足いく出来になりました。

あんまり意識したことはなかったのですが、職業訓練を通じて効率の良い作業手順なんかが身に染み付いてるのかなぁ?

あと上記の作業はあくまで今日一日の成果です。
やっぱりインパクトによる作業効率の向上率は半端ないわー
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DIY : 針葉樹合板で作った隙間ラック

こんにちは、槙です。

先日母親にちょっとしたスペースにA4版の本を入れるラックが欲しいというので作ってみました。
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材料はよくある構造用合板、ベニヤ板ですね。これは針葉樹がベースなので木目がとても目立ちます。ラーチ合板とも言うようです。

最近視聴したビフォーアフターでもこの合板を加工してフローリング用のパネルにしている例が紹介されていましたが、ホームセンターで材料を吟味すればそれなりに使えそうです。

今回もいつものワトコオイル(ダークウォールナット)で塗装しました。
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ふむふむ、こんな感じになるのか〜

ちなみに組み立て方はいたって普通にスリムビスで固定しているだけです。
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ダボで隠すなどの加工もなし、合板の端面もそのままのお手軽な作りです。

やっぱり合板は端面が出ると一気にお安い感じが出ちゃうな。
木目が連続しないのが丸分かりだし…
これは端面が出ないパネル的な使い方をするのが吉な感じがします。

材料代は1820×910:12mm厚の合板が¥980、カット代¥30×4の〆て¥1100でした。
(塗料代除く)
なおパーツ長手方向はホームセンターのカットサービスを利用しましたが、短手方向は手のこでカットしました。
職業訓練の成果か、誤差1mmもなくほぼ真っ直ぐに切ることができました(*^_^*)

塗装したら売り物レベルになった

こんにちは、槙です。

この前の記事で作ったアルファベットトーテムポールですが、せっかくですので塗装してみました。
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塗料はダイソーで買ったポスターカラーです。

ペイントしただけの状態だとツヤもなくのっぺりとした印象だったのですが、いろいろといじっているうちに手の脂がついてエッジ部分の塗装面が濃く変化していることに気づいたのです。

(・_☆) キュピーン!!

ここでひらめきました!「ワックスを塗ってみたら面白いんじゃね?」と。

早速うっすらとなぞるようにワックスを塗ってみるとこれが大正解!
エッジ部分が強調され、立体感が一気に増したのです。

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上がペイントしただけ、下がペイント後にワックスを塗ったものです。
下の緑の方がエッジが強調されているのがわかると思います。

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端材ならではのキズもくっきりと見えるようになったのですが、逆にその方が使用感が出て良い感じになりました♪

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うむ、2個セットで¥1,000くらいなら売れるんじゃないかな〜

DIY : ようやく完成!ローテーブルと額縁

こんにちは、槙です。

9月の終わり頃から設計を開始し、細々と作り続けてきた作品がようやく完成しました〜
このローテーブルは頼まれもので完成時期は何時でも良いという感じのゆるいオーダーでした。ですのでこちらもダラダラとした進行になってしまった^^;)

どうせ作るなら、ということでシルバーウィークの山陰旅行で行った出雲大社の鳥居をイメージして設計しました。
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そして組みあがったのが11月下旬です。
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鳥居に見えますよねっ?

材料は19×89×2000の杉材3枚(@¥248)と脚用にφ34のヒバ集成丸棒(¥1410)を使用しています。

天板はいも継ぎ(接着剤でくっつけただけ)ですが、裏に桟を渡して下面からスリムビスで止めています。
脚はその桟にダボ継ぎで接合しています。

苦労させられたのは、その脚を貫通する貫用の穴加工でした (;-_-) =3 フゥ

まずはボール盤で穴あけ
→別の日にのみで四角く綺麗に加工しようとしたら材料が割れそうでヒヤヒヤする
→ヤスリで仕上げたらいけるかも?と試してみたら時間がべらぼうにかかる割にまっすぐ削れず挫折
→再度のみでトライ、ちゃんと研いでから加工したら無事完了

この一連の作業で1ヶ月は余分にかかってしまいましたね〜

その後、電気工事士の実技試験があってー、年末でバタバタしてー、結局塗装して仕上がったのは昨日でした。

それがコチラ↓
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う〜ん、いつものワトコダークウォールナットで塗ったんですが、ちょっと色が濃かったかなぁ?
天板の木口側にオイルが浸透しすぎて黒くなっちゃいました。脚のヒバも杉に比べれば繊維が密なようで、ちょっと色合いが違っちゃいましたね。

天板表面はいい感じになったと思うんだけど…
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ま、こんなモンでしょうね。
依頼主に完成の連絡をするとしましょう。


ついでに杉の端材で額縁を作ってみました。
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トリマーで縁を加工してみました。

そして収めたのはコチラ。
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以前、紹介した左官実習の作品です。

こうして眺めてみると、左&上と右&下の間で木目の感じが全然違ってしまっていますね。
こんな感じになるんだったら、材料選びの時からもう少し素材を吟味するんだったな〜

次の作品はそこまで考慮しましょうかね。

陶芸体験の作品がようやく届いた

こんにちは、槙です。

職業訓練校はちょっと早めの冬休みに入りました。
今日は天気も悪いので部屋で本を読んでいたのですが、そんな時、母親が来てドアをノックします。荷物が届いたとのこと。

はて? Amazonから届く荷物もないはずだが?と思いきや、もしかしたらこの前鬼瓦の記事で触れた三重の陶芸体験での作品か?と思ったらやっぱりそうでした!

早速開封してみると4ヶ月前に私が成形したものに、釉薬をかけて焼きあがったものが出てきました。
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こんな感じのトレーです。

色分けはNHKの番組「美の壺」で見た中井窯の皿を参考にしました。この窯も実は鳥取県にあるんですよね〜

こだわりポイントはココ!
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手に取った際に引っかかりができるよう側部に指で波模様をつけてみました。
(途中リズムが崩れてイマイチな部分もありますが…)

で、釉薬ですが、色によって性質がかなり違うようですね。
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ちょっとわかりづらいかもしれませんが、黒い方は櫛でつけた溝がかなり埋まってしまっています。
どうやら粘度が緑の釉薬に比べてかなり高く、ドロッとしているようです。一部釉薬が定着していない部分もあります。

こんなことなら、もっと違う色(釉薬)にしとくべきだったかな〜、なんて思っちゃいましたが、やってみないとわからないんですよね、何事も!

ちなみに私が仕上げたのはココ↓までで、あとは色の指示だけをして、陶芸教室のスタッフにお任せしました。
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どうせなら釉薬をかけるのも体験してみたかったかも…

陶芸も奥が深くて面白そうですが、私の中ではとりあえずは保留です。
鳥取に移住して、いろいろと落ち着いてきたらそっちの方にも手をだすかも?
プロフィール

槙

Author:槙
こんにちは、槙です。北米出向を機にセミリタイアを決心し、ついにそれを実現した40代のおじさんです。
1年間の職業訓練を終え、2016年 鳥取に移住。現在は民泊ゆる起業の準備をしています。
ひなビタ♪絶賛応援中!

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