セルフリノベーション - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

バルコニーの屋根が吹っ飛んだ!

こんばんは、槙です。

激しい冬型の気圧配置で、ここ鳥取でも風が強くなっています。
そのせいで、我が家のバルコニーの屋根(塩ビの波板)が吹っ飛びました (つД`)ノ


いえね、さっきニュース見てた時に、バリバリってすごい音がしたんですよ!
これまで聞いたことがないくらいの音で…

その後も風が強くなると、バタバタと大きな音がします。

これは何かがあったかも?と、いつも洗濯物を干す2階のバルコニーの様子を見にいったら、6枚ある波板のうち、中央の1枚が無くなってました!

残っている波板もバタバタとうるさく危険だったので、取り外すことにしました。

手でひっぱたり、パンチしたら、結構簡単に外れました。紫外線でかなり劣化していたようです。
むしろ外した後、風にあおられた時が危なかったですね。周り暗いし…

とりあえず、ダンボール置き場になっている2階の和室に放り込んどきました。
IMG_0762.jpg

吹き飛んだ1枚はどこいったんだろ?と家の周りを確認したら、玄関出てすぐのところにバリバリになった残骸がありました。
とりあえず歩行者などに怪我がないようでホッとしました…


しかしここ最近、頼んでいた業者のドタキャンで外壁修理の目処はなくなったし、バルコニーの屋根はなくなるしで、踏んだり蹴ったり…
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なんちゃって内窓を設置してみた

こんにちは、槙です。

今日は、西側の窓になんちゃって内窓の設置作業を行いました。

安価な内窓としては「簡易内窓」というものがあります。
私も以前、実家の浴室に設置したことがあります。
参考:DIY!! DIY!!
商品は確かこれ。
エコな簡易内窓(アクリサンデー株式会社)

クリアのプラダンに、プラスチックのフレームをはめ込み、別に取り付けた窓枠にセットするものなんですが、以外にフレームと窓枠の部品が高いんですよね。

フレーム&窓枠なしでできないかなぁ〜、とネットを検索すると、やっぱりそれでやっている人がいました。

ならば私にもできるであろうと、部材を準備してトライです!


主な材料は以下の通り。

・3mm厚のガラス戸レール。
IMG_0607.jpg

・クリアのプラダン。ハモニカーボという商品名でした。
IMG_0622.jpg

・レール接着用の強力両面テープ
・プラダンカット面を保護するアルミテープ

他にプラダンの代わりに解体した壁材(4mm厚のベニヤ板)も使用しました。コストダウンのためです(^-^)


さて実際の取り付け作業の前に、極力隙間を減らす準備をします。
IMG_0600.jpg
合わせ目のゴムパッキンが劣化しているのか、盛大に隙間があります。

新しいパッキンを準備するのも面倒なので、カラーボードの切れ端を2枚重ねて、突っ込んでみました。
IMG_0601.jpg
カラーボードは潰すこともできるので、1mm程度の寸法差は許容してくれます。
アルミサッシの汚さには触れないでください…

IMG_0602.jpg
ご覧の通り、すっかり隙間がなくなりました!

アルミサッシと窓枠にも隙間があったので、手持ちのコーキング剤を充填。
IMG_0615-ANIMATION.gif
これで準備作業は完了です。


早速ガラス戸レールを取り付けます。レールの裏に両面テープを貼って所定の位置に貼り付けます。
IMG_0621.jpg
下部レールと、
IMG_0620.jpg
上部レールです。
なおそれぞれ1本では足りなかったので、途中で継いでいます。

あとは寸法通りに壁材とプラダンをカットします。
壁材はノコギリ、プラダンはカッターでカットしました。

そしてプラダンの断面には中空構造の中にゴミなどが入らないよう、アルミテープで保護します。


あとはそれをレールにセットして完了!
IMG_0625.jpg
右側が壁材を使用した部分です。

もうちょっと拡大したのがこの写真です。
IMG_0624.jpg
正直、レールで上下が塞がれるわけなので、アルミテープの保護はいらなかったかも…

開け閉めのために作ったつまみ。
IMG_0627.jpg
養生テープの簡易版だけど、もうこれでいいや(笑)


結構簡単にできたな〜、というのが正直な気持ちですね。

ただフレームが入っていないので、この内窓はたわみます。むしろたわむのがデフォ。

そこで、そのたわみを利用して隙間ができなくするのが重要でしょう。

具体的には4枚の窓の並びを、上から見て
ー__ー ではなく
ー_ー_ このようにし、それぞれの窓が重なる部分を設けます。

そして窓のたわみがレール中心線の方向に向くよう設置し、その重なる部分で、たわみ同士が干渉するようにすれば、窓同士が接触することになり、隙間がなくなります。

つまり窓の断面を横からみた場合、 ()ではなく、 )( このようにするってことなんだけど、わかるかな?


今回かかった費用は、
・ガラス戸レール上下セット×2=¥904
・クリアプラダン×2=¥2,980
・強力両面テープ(10mm幅)=¥645
・アルミテープ(ダイソー)=¥108
トータルで¥4,637でした。

次は掃き出し窓だな。

ひさしを塗装したけど思ってたのと色が違った… orz

こんにちは、槙です。

昨日は1日セルフリノベーション作業をしました!
サビが浮いていたひさし部分の塗装です。

ひさし部分って普通に生活している分には気にならないんですが、我が家をちょっと遠くから眺めると結構サビが目立っていたので前からなんとかしたかったんですよね〜

そんなわけで先日ホームセンターで塗料をいろいろと物色したのですが、やはり「サビの上からそのまま塗れる」タイプのやつが作業性も良さそうです。
あとは色なんですがホームセンターでは在庫が少なかったので、家に戻ってネットで検索してみました。
するとそれなりに色数もあるようです。
color-20160324-1.jpg
うちは瓦が銀色なのでそれに合わせるとグレーなんでしょうが、塗ってみたら安っぽい印象になりそうな気がします。
そういう意味で無難なのは黒なんでしょうが、どうせならちょっとチャレンジしてみたくもあります(^^)
そこで「なす紺」という色にしてみました。色見本では濃い紺色なのでそう変なことにはならないでしょう…

早速Amazonで購入です。

届いた品物の注意書きを読むと、剥離しかかっている塗膜は事前に剥がす必要があるとのこと。まぁそうでしょうねぇ。
ちなみに我が家のひさしはこんな状態。
IMG_7241.jpg
あちこちで塗膜が剥がれています (つД`)ノ

仕方ないのでワイヤーブラシで表面を擦り、剥離した塗膜部分を剥がしていきます。
正直この作業が一番大変でした。塗膜が飛び散って大変なのでゴーグルとマスクの着用が必要だったし、持ってたワイヤーブラシは比較的小さいものだったので、非常にたくさん手を反復運動させました…

これは一番面積の広いひさしになります。サビがひどいですね。
IMG_7246.jpg

このあと塗料をうすめ液でちょっと薄めてから細かい部分をハケで塗り、
IMG_7247.jpg

最後にローラーで広い面積を一気に塗りあげます。
IMG_7248.jpg
ってアレ!? これホントになす紺色なの?
どっちかって言ったらスカイブルーの方が近くないですかね?
31rmazJvdNL.jpg31aYWwId5AL.jpg
つやありのためかもしれませんが、思ってたのとはだいぶ違う仕上がりになってしまいました(´・_・`)


そうそう一連の作業で屋根瓦が一枚破損していたのを発見しました。
IMG_7244.jpg
見事に割れています。
しかも中を見ると水が浸透している様子が…

とりあえず防水テープで補修しましたけど、一体いつ破損してたんだろう?
IMG_7245.jpg
場所的にシャワールームの上あたりだから、断熱材に水が垂れていた可能性は高いです。でも下から確認する限りでは水漏れしている様子はないんですよね。
上の写真では存在を確認できませんでしたがアスファルトルーフィングがちゃんと施行されているってことなのかな?


しかし昨日は疲れました! 9時半から17時過ぎまでがっつりと働いてしまいましたよ(笑)
ちなみにあんまりに疲れたのでそのあとは温泉でゆっくり体をほぐしました(*^^*)

耐震診断の結果

こんにちは、槙です。

先月、建築士の方に診てもらった我が家の耐震診断ですが、本日その結果を受け取りました。
その結果がこちら!
IMG_6862’



上部構造評点:0.21 倒壊する可能性が高い

………

……



わかっちゃいたけど、酷いですね〜
一個上の判定との閾値が 0.7 で、そこから比べても3分の1以下の数値です(;д;)

でも、市役所の担当者も診断してくれた設計士の方も「0.21という数値は別に珍しくもなく、むしろまだ良い方だ」ということをおっしゃっていました。

そう言われれば、私が今回の無料耐震診断を申し込んだのは昨年10月21日の地震より前のことです。8月頃に微地震が頻発していたとはいえ、実際に申し込みをする人たちは日々の生活の中で本当に不安を感じているような方々だったのでしょう。
市役所の方は「0.0いくつという数値も出る」みたいなことを言ってました。

私はまぁ壁解体中で強度的に不安だったのもありますし、壁を貼る前にどうせなら、というタイミング的なものをあっての申し込みだったので、建物自体はそれほど劣化していなかったということでしょう。
(参考:無料耐震診断を受けることにした

他にもいろいろと話をさせてもらったのですが、やはりこのクラスとなると耐震工事は200万円を超えてくるということです。
補助金も出るということですが、半分以下の補助率に留まりますので、自己負担額は100万円は下りません。

もともとこの物件はとりあえずの拠点として購入したので、正直そこまでお金をかけたくないんですよねー
(参考:中古物件を求めて#2

そんなことを考えていたら、市役所の担当者が「低コスト工法というのもありますよ! 昨年愛知県から専門家を招いて講習してもらったんです。」とのこと。

それは興味深いということで、早速ググってみると早速ヒットしました。
住宅を強くて安く補強する工法(低コスト耐震改修工法)があります!

パラパラっと資料を眺めてみましたが、うまくすればセルフでやれる耐震補強もありそうです。

私は昨年の地震で鳥取県中部の活断層のストレスは解消されたと信じているので、あと数十年は大きな地震はないと願ってます。なので素人耐震補強でも良いかな〜

とりあえずもうちょっと資料を読んで勉強してみますが、いよいよセルフリノベーション再始動です(^^)

廃材家具増殖中&仮照明設置

こんにちは、槙です。

無料耐震診断を受けることにしたのでセルフリノベーション作業は中断しているのですが、代わりに廃材の整理も兼ねて色々と作っています。

作業台とスツールを作ったことはすでに記事にしましたが、それ以外に


こんなのも作りました。

ところがこのテーブル、接合部分が弱かったらしくテーブル上に腰掛けて腰を左右に振ったらあっけなく壊れてしまいました orz
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さすがに12mmの合板突き合わせに30mmスリムビスだけでは弱かったようです。

そこでがっしりとビスが食いつくように木材を追加して補強しました。
IMG_5479.jpg
これでそう簡単には壊れなくなったはず!


他にも鴨居を使ったベンチ1号。
IMG_5429.jpg

ここからはノコギリとノミを使った切り欠き加工を行い、より強度が増すようにしています。
IMG_5430.jpg
職業訓練校を卒業以来、久しぶりにノミを研いで実際に使用してみましたが、腕は衰えていないようです(*^_^*)

合板座卓、ホシノさんも使ったやつ。
IMG_5434.jpg
天井の野縁材でフレームを組んで、
IMG_5435.jpg
端材の合板をビスで打ちつけました。

それから2段天井の側面材を使ったベンチ2号。
IMG_4497.jpg
この材料を
IMG_5436.jpg
寸法通りにカットして、組み立てたら、
IMG_5439.jpg
IMG_5440.jpg
こんなんできました〜

廃材家具の集合写真。
IMG_5441.jpg
なんかもう、これはこれである種の統一感があるので、このままリノベーション途上民泊としてもいいかも…(とこの時は思ってました)
ちなみにベンチ2号に使った材料はまだあるのでダイニングテーブルも作る予定。

あとこの部屋に仮照明を設置しました。
IMG_5432.jpg
丸太梁に直接引掛シーリングをネジ止めし、
IMG_5433.jpg
和室で使われていたペンダントを取り付け。

ちょっと光量不足な感もありますが、たまに夜中に電気をつけて普段と違う雰囲気を楽しんでます (´∀`* )
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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