セルフリノベーション - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

ひさしを塗装したけど思ってたのと色が違った… orz

こんにちは、槙です。

昨日は1日セルフリノベーション作業をしました!
サビが浮いていたひさし部分の塗装です。

ひさし部分って普通に生活している分には気にならないんですが、我が家をちょっと遠くから眺めると結構サビが目立っていたので前からなんとかしたかったんですよね〜

そんなわけで先日ホームセンターで塗料をいろいろと物色したのですが、やはり「サビの上からそのまま塗れる」タイプのやつが作業性も良さそうです。
あとは色なんですがホームセンターでは在庫が少なかったので、家に戻ってネットで検索してみました。
するとそれなりに色数もあるようです。
color-20160324-1.jpg
うちは瓦が銀色なのでそれに合わせるとグレーなんでしょうが、塗ってみたら安っぽい印象になりそうな気がします。
そういう意味で無難なのは黒なんでしょうが、どうせならちょっとチャレンジしてみたくもあります(^^)
そこで「なす紺」という色にしてみました。色見本では濃い紺色なのでそう変なことにはならないでしょう…

早速Amazonで購入です。

届いた品物の注意書きを読むと、剥離しかかっている塗膜は事前に剥がす必要があるとのこと。まぁそうでしょうねぇ。
ちなみに我が家のひさしはこんな状態。
IMG_7241.jpg
あちこちで塗膜が剥がれています (つД`)ノ

仕方ないのでワイヤーブラシで表面を擦り、剥離した塗膜部分を剥がしていきます。
正直この作業が一番大変でした。塗膜が飛び散って大変なのでゴーグルとマスクの着用が必要だったし、持ってたワイヤーブラシは比較的小さいものだったので、非常にたくさん手を反復運動させました…

これは一番面積の広いひさしになります。サビがひどいですね。
IMG_7246.jpg

このあと塗料をうすめ液でちょっと薄めてから細かい部分をハケで塗り、
IMG_7247.jpg

最後にローラーで広い面積を一気に塗りあげます。
IMG_7248.jpg
ってアレ!? これホントになす紺色なの?
どっちかって言ったらスカイブルーの方が近くないですかね?
31rmazJvdNL.jpg31aYWwId5AL.jpg
つやありのためかもしれませんが、思ってたのとはだいぶ違う仕上がりになってしまいました(´・_・`)


そうそう一連の作業で屋根瓦が一枚破損していたのを発見しました。
IMG_7244.jpg
見事に割れています。
しかも中を見ると水が浸透している様子が…

とりあえず防水テープで補修しましたけど、一体いつ破損してたんだろう?
IMG_7245.jpg
場所的にシャワールームの上あたりだから、断熱材に水が垂れていた可能性は高いです。でも下から確認する限りでは水漏れしている様子はないんですよね。
上の写真では存在を確認できませんでしたがアスファルトルーフィングがちゃんと施行されているってことなのかな?


しかし昨日は疲れました! 9時半から17時過ぎまでがっつりと働いてしまいましたよ(笑)
ちなみにあんまりに疲れたのでそのあとは温泉でゆっくり体をほぐしました(*^^*)
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耐震診断の結果

こんにちは、槙です。

先月、建築士の方に診てもらった我が家の耐震診断ですが、本日その結果を受け取りました。
その結果がこちら!
IMG_6862’



上部構造評点:0.21 倒壊する可能性が高い

………

……



わかっちゃいたけど、酷いですね〜
一個上の判定との閾値が 0.7 で、そこから比べても3分の1以下の数値です(;д;)

でも、市役所の担当者も診断してくれた設計士の方も「0.21という数値は別に珍しくもなく、むしろまだ良い方だ」ということをおっしゃっていました。

そう言われれば、私が今回の無料耐震診断を申し込んだのは昨年10月21日の地震より前のことです。8月頃に微地震が頻発していたとはいえ、実際に申し込みをする人たちは日々の生活の中で本当に不安を感じているような方々だったのでしょう。
市役所の方は「0.0いくつという数値も出る」みたいなことを言ってました。

私はまぁ壁解体中で強度的に不安だったのもありますし、壁を貼る前にどうせなら、というタイミング的なものをあっての申し込みだったので、建物自体はそれほど劣化していなかったということでしょう。
(参考:無料耐震診断を受けることにした

他にもいろいろと話をさせてもらったのですが、やはりこのクラスとなると耐震工事は200万円を超えてくるということです。
補助金も出るということですが、半分以下の補助率に留まりますので、自己負担額は100万円は下りません。

もともとこの物件はとりあえずの拠点として購入したので、正直そこまでお金をかけたくないんですよねー
(参考:中古物件を求めて#2

そんなことを考えていたら、市役所の担当者が「低コスト工法というのもありますよ! 昨年愛知県から専門家を招いて講習してもらったんです。」とのこと。

それは興味深いということで、早速ググってみると早速ヒットしました。
住宅を強くて安く補強する工法(低コスト耐震改修工法)があります!

パラパラっと資料を眺めてみましたが、うまくすればセルフでやれる耐震補強もありそうです。

私は昨年の地震で鳥取県中部の活断層のストレスは解消されたと信じているので、あと数十年は大きな地震はないと願ってます。なので素人耐震補強でも良いかな〜

とりあえずもうちょっと資料を読んで勉強してみますが、いよいよセルフリノベーション再始動です(^^)

廃材家具増殖中&仮照明設置

こんにちは、槙です。

無料耐震診断を受けることにしたのでセルフリノベーション作業は中断しているのですが、代わりに廃材の整理も兼ねて色々と作っています。

作業台とスツールを作ったことはすでに記事にしましたが、それ以外に


こんなのも作りました。

ところがこのテーブル、接合部分が弱かったらしくテーブル上に腰掛けて腰を左右に振ったらあっけなく壊れてしまいました orz
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さすがに12mmの合板突き合わせに30mmスリムビスだけでは弱かったようです。

そこでがっしりとビスが食いつくように木材を追加して補強しました。
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これでそう簡単には壊れなくなったはず!


他にも鴨居を使ったベンチ1号。
IMG_5429.jpg

ここからはノコギリとノミを使った切り欠き加工を行い、より強度が増すようにしています。
IMG_5430.jpg
職業訓練校を卒業以来、久しぶりにノミを研いで実際に使用してみましたが、腕は衰えていないようです(*^_^*)

合板座卓、ホシノさんも使ったやつ。
IMG_5434.jpg
天井の野縁材でフレームを組んで、
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端材の合板をビスで打ちつけました。

それから2段天井の側面材を使ったベンチ2号。
IMG_4497.jpg
この材料を
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寸法通りにカットして、組み立てたら、
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IMG_5440.jpg
こんなんできました〜

廃材家具の集合写真。
IMG_5441.jpg
なんかもう、これはこれである種の統一感があるので、このままリノベーション途上民泊としてもいいかも…(とこの時は思ってました)
ちなみにベンチ2号に使った材料はまだあるのでダイニングテーブルも作る予定。

あとこの部屋に仮照明を設置しました。
IMG_5432.jpg
丸太梁に直接引掛シーリングをネジ止めし、
IMG_5433.jpg
和室で使われていたペンダントを取り付け。

ちょっと光量不足な感もありますが、たまに夜中に電気をつけて普段と違う雰囲気を楽しんでます (´∀`* )

無料耐震診断を受けることにした

こんにちは、槙です。

前回の記事でセルフリノベーション再開!と言いましたが、ガッツリしたやつはちょっと中断になりそうです。
それはタイトルの通り、無料耐震診断を受けることにしたから。

実は8月以降、地震が頻発してるんですよねー
参考:鳥取県中部を震源とする地震情報

震度はだいたい1〜2くらいなので大したことはないのですが、何せ我が家は築56年。しかも今はあちこち壁を抜いてある状態なので強度的にも不安があります。

実際、震度1なのに家中からガタガタ音が聞こえるんですよねー
近くの道路をトラックが通過するだけで家が揺れるし( ノД`)

これでもし震度5クラスのやつが来たら、倒壊するんじゃなかろーか…


そんな時、倉吉市が無料耐震診断をしてくれるという情報が!
無料耐震診断
昭和56年以前どころか、我が家はその20年以上前となる昭和35年の建物ですから(`・ω・´)キリッ

先着5戸というので急いで市役所に相談に行きましたよ!

で、その甲斐あって無事申し込みが完了しました。
どうやら私が一番乗りだったみたい(^^)

ただ申し込みから、実際の調査〜診断結果のまとめまで結構時間がかかるみたいです。
話によると2ヶ月くらい?

診断結果に応じて柱に金物補強や筋交いを入れることを考えているので、それまで壁を貼ることは延期します。

ということで民泊の本格オープンがますます遅れますな…


ただ2階の10.5畳が空いてるのでそこを客室にして暫定オープンする予定。
DSC00397.jpg
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最初のお客さんはホシノさんです(笑)

廃材で作業台とスツールを作ってみた

こんにちは、槙です。

二日前からようやくセルフリノベーション作業を再開し、ようやく頭のモードも切り替わってくれたようです。

まずは必要の無くなった電気配線と機器類を撤去したのですが、これだけで結構すっきりしました。



とは言え、ブレーカー周りはまだまだこんな感じですけど(T_T)
P1020226.jpg
壁の後ろに回っている配線もあったりして把握するのが大変です!
でも電気温水器、IH調理器、エアコンなどの5系統を撤去したので、残りはなんとかなりそう。

あと碍子(がいし)引き配線は結局残すことにしました。
P1020223.jpg

天井を落としたところ、思った以上に開放感があったし、リノベーションしたことが一目でわかるので天井はもう貼らないことに決めていたのですが、そうすると電気配線がむき出しになってしまうのが悩みの種でした。

そこであちこちの古民家なんかを見学させてもらったのですが、どうやら黒いVVFケーブルを使えば目立たなくすることはできそう…
ということで次は配線ルートになりそうなところを探すのですが、どうにもうまく取り回しができそうにないんですよねー

IMG_5334.jpg
ご覧のように凸凹がありますので…

で結局「仕上がりに満足できなさそうなら今のままでいいじゃない!」ということになったのです。

実際、この碍子引き配線は古民家特有のものなのでなかなか味わい深いですよ〜 じっと付き合っている間にそんな風に感じるようになりました。
引っ掛けたりする可能性があるので本当はあまりよろしくないんですけどね…


さて今日は今後のリノベーション作業を捗らせるために、前から作りたかった作業台を作りました!
タイトルにある通り、材料は解体で出てきた廃材です。

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解体した時に少しでも使えそうな材料はこんな感じで床に転がしていたのですが、今回はそれらが役に立ったわけですよ♪

主な材料はドアパネルと鴨居です!
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写真は天板代わりのドアパネルに鴨居の脚をインパクトドライバーで取り付けたところですね。

IMG_5344.jpg
4本の脚を取り付けて自立させてみました。
ちなみに天板サイズは1740×900、高さは880mmと立ち作業を想定した台となっています。
この時点ではまだそれぞれの脚をコーススレッド2本で止めているだけなのでやわやわです。

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でもその後、上下に2本ずつ、合計4本の補強を入れたら思った以上にがっしりと組みあがりました!

特にこの下側の補強。
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元は押入れの棚板だったのですが、こいつが効きましたねー

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思わず合板の端材でスツールも作っちゃいました。

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構造はこんな感じでとてもシンプルです。
床との接地面が少ないので安定性は悪く、クッションがないので座った感じもイマイチなんですが、そこはそれ。

久しぶりに「モノ作ったわ〜」という感じで充実した1日でした!
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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