ひなビタ♪ - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

倉吉のファブラボでひなビタ♪グッズが作れるようになりました♪

こんにちは、槙です。





ツイッターで告知している通り、倉吉のファブラボ(ファブラボとっとりmid)内においてのみ、コナミさんの公式画像2枚を使用したオリジナルグッズを作ることができるようになりました。


このきっかけは私が作成した一枚の企画書です。

ひなビタ♪を活用した、倉吉でしか体験できないオンリーワンコンテンツの提供と、ファブラボの活性化について
槙 聡一郎
現状の課題
ひなビタ♪
イベント時にこそ多くのファンが倉吉を訪れ、一部では地元民と遠方から来るファンとの交流が進んでいるものの、仕掛けとしてはマンネリ気味なところも感じられる。
・ファブラボ
継続的な利用者は数名しかおらず、利用可能日も週2日しかない。閉鎖の可能性すら匂わせる危機的な状況。

対応策
コナミ公式の許諾を受けた上、倉吉ファブラボでひなビタ♪の高精細な画像データを利用できるようにする。

期待される効果
・デジタルものづくりに興味があるひなビタ♪ファンの誘客とリピート率の向上
・地域外から利用客を呼び込むことでファブラボの利用率向上

ファブラボでのサポートについて
私自身がボランティアとして対応する予定
ワークショップを開催することでひなビタ♪のオリジナルグッズが欲しいファンも取り込む

参考)作品例
• アクリルフィギュア
• カラーボードフィギュア
• 名刺入れにイラスト刻印など


この企画書を観光交流課の方に送ったのは結構前なんですが、作ってる時はめっちゃ仕事モードでしたね(笑)
あと結構disってる。まぁ課題はちょっと大げさに書かないと話が進展しないもので…

その後は「どうなるかなぁ?」と思いながら回答を待っていたのですが、25日になって観光交流課さんから正式な回答がきました。

それが以下の2枚のデータを利用できるということです。
紅葉まつり
赤瓦

ヽ(^◇^*)/ ワーイ

データはフォトショップのデータ形式で受け取ったのですが、そのファイルサイズにビックリ。なんと上が212MB、下が175MBでした!
いや〜、さすがに業務で使うデータはでかいんですね〜

そのおかげで拡大してもほとんど粗が見えてきません。
赤瓦まりか1

ここまで拡大してようやくドット感が、
赤瓦_まりか2
………
見えないですね。ブログサイズに縮小したら、ドット感が消えてしまったようです。


とりあえずサンプルとしてあれこれ作っている最中ですが、「自分も作りたい!」という方で、IllustratorまたはInkscapeの操作できる方がいらっしゃれば、私が担当している土曜日にファブラボへお越しください。一緒に加工用データを増やしましょう。

(注意事項)こちらで作ったものを販売することはNGです。あくまで個人利用の範囲でご利用ください。
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ひなビタ♪ねんどろいどは実現するのか?

こんにちは、槙です。

先週は金曜日にグッスマ工場見学、土曜日に打吹まつりにてTOMOSUKEさんトークショーとあったわけですが、トークショーでグッスマの取締役が登壇したことに、一番驚いた、というか期待に胸を膨らませる感でした。

その後のトークでは当然のようにひなビタ♪キャラのねんどろいど化の話になりましたが、どうなんでしょうねぇ?


個人的にはモデルハウスへのフィギュア貸与、工場見学、トークショーへの登壇など、ここにきてグッスマ側は倉吉に地域貢献する姿勢が見られるように感じました。
工場の社員が近隣地域に住んでいるのだから、当然といえば当然かもしれませんが。



一方でコナミ側はと言えば、最近いい噂聞きませんよね〜
著名なクリエイター達が離脱したり、この前も武装神姫に対するツイートが炎上したし…
参考:コナミ「2010年に武装神姫のゲーム出しました^^」 → 炎上「早く版権手放せ」「今更何言ってんだ」


ひなビタ♪キャラのねんどろいど化が実現すれば、倉吉市の掲げる「レトロ&クール」のクール側の集大成とも言えるアイテムになります。
地域おこしの一つの具体例として全国区のニュースにもなると思うので、是非実現してもらいたいところです。

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くらよし復活祭! & ありがとう祭り♪

こんにちは、槙です。

もうイベントから一週間も経つんですねぇ〜
そう言えば私が初めて「ひなビタ♪」のことを言及して約1年になります。
(参考:ひなビタ♪」隠れた良コンテンツの予感)

その時は
うまく育てれば「ろこどる」クラス、かな?
と言っていたわけですが、実際どうなんだろう…

昨年ホシノさんに案内してもらって大洗に行ったわけですが、あそことは規模が違い過ぎて正直比べる対象には相応しくない気がします。
比較的ベンチマークとして参考になるのが広島県竹原市を舞台にした「たまゆら」かな?と思わないでもないけど、やっぱり思うのがファン層の違いかな〜

地元民としてファンと触れ合うにつけ、やはりひなビタ♪民は基本「音ゲーマー」ですね!

彼らは音ゲーを通じてひなビタ♪と身近に接し、彼らの楽曲をゲームを通じてプレイすることで、よりその楽曲が出来上がってくるまでのストーリーに共感しやすくなる、とそんな印象を受けます。

そして日々ゲームを通じて触れ合っているせいか、一般的なアニメファンに比べて忠誠心(?)がとても高いように思います。
そしてそれが昨年の倉吉&倉野川市姉妹都市提携を経て実際に交流できる場所に集まってきているのではないかと…


ただそれでもやはり限界はあるのか、昨年の桜まつりに比べると参加者はほぼ半減したようです。
この理由が何なのか正直わかりません。

参加した声優さんが6人から3人になったから? 昨年のイベントで倉吉はもう堪能した? それともやっぱりアクセス悪過ぎ? いやいや地震のせいかも…

TwitterのTLを追う感じでは地元民と域外からのファンの交流はより深化しています。多分良い感じの方向に。多分ね。


それはさておき私が一番問題だと思うのは、地元民に対してそういった倉吉を訪れるファンを理解するため重要な役割を果たすべきマスコミ、というかNHK!がその努力を半ば放棄していることです o(`ω´ )o




アニメじゃねーし!

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ガルパンおじさんホシノさんの倉吉巡礼マップを作ってみた

こんにちは、槙です。




ガルパンおじさんのホシノさんとは昨年ブログを通じて知り合い、何度か倉吉でご一緒したり一緒に大洗へ行き案内もしてもらいました。
(参考:ガルパンおじさんとの新たな出会い大洗視察&5年ぶりの東京行、首都圏は刺激があって良いね♪

そうそう我が家が迎えた初めての民泊ゲストでもあります。



実はこのホシノさん、歴史文化の知識が半端ありません!専門家と言っても過言ではないでしょう。
以前鳥取在住だった頃には歴史サークルに所属し、倉吉を中心とした伯耆国の歴史研究をされていたそうです。

そのような豊富な知識をお持ちなので「気分はガルパン」上のコンテンツ「倉吉巡礼記」シリーズには小難しい歴史本やら建築本を紐解かないと知り得ない情報が満載です。

そしてもっとこの情報を有効活用できないか?と思いついたのがGoogleマップでのマイマップ作成です。

元のコンテンツは時系列で記事になっているのに対し、マイマップでは場所ごとに分類するため、実際の街歩きの際にその場所に該当するブログ記事にアクセスしやすく、また時間の変化も感じ取れやすくなるはずです。

早速ホシノさんに連絡を取ったところ、記事・画像の引用とブログ記事へのリンクどちらも快諾して下さいました\(^o^)/

そしてアレコレと試行錯誤しながら作ってみたのがコチラ!(説明用のスクリーンショットです)
スクリーンショット
これがPC上で見た実際の画面です。

説明文はブログ記事から流用し、その下に日付と短縮URLを配置しています。
そしてURLクリックすると該当するホシノさんのブログ記事にリンクします。

今はまだ3分の1しか登録できていないのですが、全部登録できれば昨年10月の地震前後の様子もわかるようになるかと。

できるだけ多くの人に使ってもらいたいです(^-^)/

くらみん手帳カバー、生産中です!

こんにちは、槙です。

鳥取県中部地震から1週間が経過し余震もほぼ落ち着きました、…と言いたかったんですが何故か今日になって震度4の地震があり、まだ収束しないのかなぁ?という感じです。
(ご参考:鳥取県中部を震源とする地震情報

それでも日々の生活は落ち着きを取り戻し、ほとんどのお店は通常営業に戻っています。

そんな中、倉吉絣保存会にお願いしていたくらみん手帳用のカバーですが、地震の影響などどこ吹く風?といった感で絶賛生産中です。

実際、地震が発生したのが先週金曜日の21日、試作品が出来上がるのがまさにその週末だったのですが、私自身、自分のことで手一杯だった22日(土)の朝、何事もなかったかのように倉吉絣保存会の方から携帯に連絡があったのです!
これには驚きましたね〜

ちょうど市役所にブルーシートを取りに行こうと思っていたので、その帰りに試作品を見せてもらいました。


今思えば倉吉絣保存会のお母さん方含め、この時は妙にハイテンションだった気がする…
地震の話はほとんどせず、ひたすらに手帳カバーの打合せでしたからねー

で、柄の件、コレ↓でキャラクターが着ている柄で5種類の手帳カバーを作りたかったんですが…
poster.jpg
無理でした〜(´・_・`)

一番の問題は、柄が大きすぎて手帳カバーのような小物にすると柄がわからない!ということです。
(他にも一部の柄はそもそも倉吉絣の柄では無いとか…)

「柄を小さくして織ることはできませんか?」と聞いてみましたが、絣として織るのであれば1年近くかかると言われ断念…
「染めならできるかも」と言われましたが、それは個人的に意味が無いので止めました。

そんなわけで作ってもらうのは以下の3つになりました。

まずはりんりん先生の柄です。これはキービジュアルの中では一番小さい柄なので、手帳カバーにしてもなんとか柄がわかります。


ちなみに私が購入したテーブルランナーは使わず、手帳カバー用にわざわざ織ってもらってます!
本当に地震はあったのか!?と言わんばかりの対応ですね\(^o^)/

あとの2つは作ってくれるお母さんオススメの柄です。
IMG_5622.jpg
こちらはいかにも倉吉絣っぽい柄の変化が楽しめます。

IMG_5722.jpg
一方こっちはシックな幾何学模様でビジネス利用でも問題ありませんね。

なお撮った場所が違うので色が違って見えますが、実物は同じ色合いになります。

生産数と価格は以下の通り。
りんりん先生の柄が20個、その他は5個ずつの合計30個。
価格は¥3,000です。

声優トークショーが延期になってしまい、くらよし紅葉まつり♪自体もどうなるかまだわかりませんが、とりあえず11月12日には倉吉ふるさと工芸館の店頭に並ぶ予定です。

倉吉にお越しの際には是非くらみん手帳と共にお買い求めください m(_ _)m

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プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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