資産運用 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

底を打て!株価

こんにちは、槙です。

日本国債を購入してから、次の投資タイミングを見計らっていたのですが、ここに来てようやく巡ってきた調整局面。今日も株価をウォッチしていたのですが、ぼちぼち底を打ちそうな感じがしますね。
米国株も同じように底を打つかなぁ〜と思ったので遊ばせていた米ドル資産を運用すべく一気に注文を入れました。

もともとは私はインデックス志向なんですが、物色しているうちに個別株が気になってしまい、結局注文を入れたのは世界的なブランド力を持つコカコーラ/P&Gと、最近の値下がりがお値打ちに見えた携帯大手Verizonの3社。

で、米国株をチェックしていたら気が大きくなってしまったのか、証券会社に入金していた残りの日本円も使ってしまえ!という感じでインデックス投信といくつかの大型株にも注文を入れてしまいました^^

もうちょっと検討したほうがいいのかしらん?と思いつつも、あんまり短期での出し入れはするつもりがないので「多少の高値掴みは配当と相殺」と考えてこの時期の注文です。全部の注文が約定すると約4割の現預金が有価証券になることに。

日本株/投信の注文は明日の朝、開場前にもう一度チェックしますが、米国株の注文はこの夜が勝負!

底値で買えるといいな♪
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資産運用を開始するぞい

こんにちは、槙です。

セミリタイア突入してからすでに十日過ぎているわけですが、何をしていたのかと言えば、まぁだらだらのんびりしていたわけで、強いて言えば、図書館で借りた興味のある本を読むということが、アメリカにいた頃と変わったことでしょうか…

いい加減セミリタイア前に考えていたことを実現せねば、ということでまずは自分のお金で資産運用を開始することにしました。(以前は親の口座を借りての運用でしたので…)
実際、証券会社の口座自体は帰国後にすぐ開設したわけですが、さあやるかという段になって黒田バズーカ砲によってあれよあれよと株価は上昇。インデックス運用を考えていた私にとっては果たして今手を出してはいいものかと二の足を踏んでしまう状態になったのでした。
積立で平均的に購入する事も考えてはいるのですが、以前購入直後に株価大暴落という経験をした身からすると「できるだけ安く買いたい!(高値掴みはしたくない!)」と思うのは仕方のないことですよね?

まぁ、そんなことを言っていてはいつまでたっても購入なんかできませんので、買っちゃいましたよ!

日本国債を!

………

そうです、私はヘタレです。だって国内はもちろん、この円安で海外の株とか債権は急に値上がりしてるじゃないですかっ!それでどうやって手を出せって言うんですかっ!

ほんとっにもう! 誰かに教えてほしい!

自己責任なのはわかってるんですけどね〜

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マネーフォワード

昨年、親のお金を借りて資産運用のトライをしていた時のことです。

あちこちの銀行・証券口座に分散している資産を一元管理したくなり、何かないものかと探していたところ、マネールックというサービスを見つけました。これは通常の家計簿機能に加えて、IDとパスワードを登録することで自動で口座の情報を取得してきて、マネールック上ですべての資産を一元管理できるものです。
ただしその自動情報取得機能はPCのアプリケーションとなっており、Windows用しか用意されていませんでしたので、Macユーザーの私には使えませんでした。がっかりです。会社のPCにインストールしようと思いましたが、管理者権限がないのでこちらも不可能でした…
とりあえずリタイア後に親のPCでも借りて利用するかーと思い、それまでは給料日のたびにあちこちのオンライン口座にアクセス、その結果をExcelにちまちま入力して、資産一覧を作成していました。

しかしながら年が明けて、マンション売却金も振り込まれたので、改めて一元管理したい!という思いが強くなりました。そこでマネールック同様のサービスがないか調べていたら「マネールックからマネーフォワードへ乗り換えた」といった記事を見かけました。

早速記事を読んだところ、マネーフォワードはすべての情報(ID、パスワード含む)をWeb上に保存しているため、機種依存せずスマートフォンからもタブレット端末からもアクセス可能とのこと。iOS/Androidどちらにもアプリが提供されており、使い勝手も良さそうです。
ただマネールックとは違い、ネット上に口座IDとパスワードを保存することになりますので、セキュリティについて若干の不安がありますが、あまり神経質になっていてはネット通販なんて使えません。

すぐにユーザー登録をし、各種口座情報の登録、さらには会社で積立ている資産をマネーフォワード上に手入力することで、資産の一括管理が実現しました♪
(残念ながら$には対応していないので、こちらの銀行の口座残高を1$=100円として手入力していますが)

同じ理由でこちらでの日々の家計簿としては今現在使用できません。しかしReceRecoなる、レシートを撮影してその内容を読み取り、家計簿にするスマホアプリとも連動しているので、財布の中身管理にも役立ちそうです。
あと特筆すべきはAmazonの購入履歴も自動取得の対象となっていることでしょうか。

日本にいた頃は毎日「今日は何にお金を使ったっけ?」などと一日の行動を振り返りつつ、Excelで家計簿をつけていましたが、いや~、便利な世の中になったものです。
まぁ、あれはあれでピッタリ残高が一致した時に達成感が得られたので楽しんでやっていましたが。

元本復帰!

今年5月から始めた資産運用の真似事ですが、ここ最近の株高により、ようやく元本を復帰することができました。

以前の記事に書いた通り、5月に投資信託を購入した直後、例の日経株価大暴落に直面し30%も含み損を抱えることになりましたが、今ではその元凶となった投信もマイナス10%程度まで値を戻しています。これに個別株で得た利益を相殺すると含み益が千円の状態になったのです。

ちょうど一か月前くらいも元本まで戻しそうでしたが、その時は後一歩が足りず、株価のマイナス局面になってしまったので、満を持しての元本復帰です。いやー、長かったなぁ~。
ほんと今思えば、なんというタイミングで始めてしまったのか…。まさにそれが投資リスクなんですけどね。
ま、結果的には良い経験を積ませてもらった、ということで。

結局私はその経験と以前読んだ本の影響で、セミリタイア後はインデックス投資で資産運用をすることにしていますが、日本の住所がないとそれもできないんですよね。
年末にはマンションを売却したお金が銀行に振り込まれるはずなのに、このままでは結構な金額を遊ばせたままになってしまう…

早いとこ日本に戻れるよう上司と話をしないとなぁ。

マンション売却の手続き

私が保有していたマンションですが、先月に買主様との間で条件(価格やエアコンなど付属品の取扱い)が折り合い、売買契約がなされました。これでもうあの部屋が自分のものでないと思うとちょっぴり感慨深いものがあります。何せこれまでの人生で最も値段の高かった買い物ですからね。そしてこれからは二度と何千万もするような物は買わないでしょうし。

そして司法書士の方から連絡があり、決済までに以下の書類を大使館または領事館で取得するよう依頼されました。

・署名証明書
日本での印鑑証明に代わるものとして、本人の署名(及び拇印)であることに間違いないことを証明するものです。日本での遺産相続、不動産登記、銀行ローン、自動車名義変更等に使われます。

・在留証明書
外国のどこに住所(生活の本拠)を有しているかを証明するものです。
恩給・年金受給、不動産登記、遺産相続、日本の学校での受験等の手続に使われます。

ただ管轄の領事館まで片道400キロ超あるんですよね。
もちろん平日しか窓口は開いていませんので、取りに行くのに仕事休まなきゃ…
プロフィール

槙

Author:槙
こんにちは、槙です。北米出向を機にセミリタイアを決心し、ついにそれを実現した40代のおじさんです。
1年間の職業訓練を終え、2016年 鳥取に移住。現在は民泊ゆる起業の準備をしています。
ひなビタ♪絶賛応援中!

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