恋愛・結婚 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

セミリタイアにハーレムを求める者はいるか?

こんにちは、槙です。

突然何を言ってるんだ?とお思いの方もいらっしゃると思います。

私もそうでした。

私の場合、それは先週このブログのアクセス解析の検索キーワードを眺めていた時です。
なんと「セミリタイア ハーレム」で検索して、私のブログ記事に導かれた人がいたみたいなのです。

まったくもって我が目を疑いましたね〜

そもそもセミリタイアの言葉自体に、第一線から退くといったイメージがあったので、性生活における最前線(?)とも言えるハーレムという言葉がそぐわないというか………
とにかくそれぞれの存在のあり方が私の中で矛盾していたので、脳みそが一瞬理解できなかったとでも言えばしっくりくるでしょうか?

で、次に思ったのが「なぜそのキーワードで私のブログが引っかかるんだ?」ということでした。
そんな内容はブログ記事にした覚えはないし、そもそもそんなことが私の身に起こるなんていうのは、四半世紀前、女の子二人から同時期にアプローチかけられた時にわずかな可能性があったくらいです。(←うっすらとモテ期自慢^^)

早速、私もGoogleで検索してみると、確かに私の記事が引っかかってました。
それがこちら↓
GATEとオーバーロード その改変方向性について

確かに「ハーレム」と記述してましたね、しかもわざわざ太字で。

これで私の記事が引っかかるのは理解しました。
しかしそもそもの検索者はどういった意図でそのキーワードを検索したのか?

株で巨万の富を稼いだので、次は性欲を満たすぜっ!ってな感じ?
それとも幾人もの相手との付き合いに疲れたホスト/ホステスさんが、もうお金も十分稼いだし一線から退こう、という感じなのか?

とか言いつつ、一番可能性の高いのは検索で一番最初にヒットしたなろうの小説なんだろうな…

それはそれで「セミリタイア」というライフスタイルの拡がりに感慨深いものを感じますがね。
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結婚しないと半人前か?

よく言われることですが、私の個人的な考えでは『半人前』だと思います。
つまり私自身も半人前だということです。

理由を3点ほどあげたいと思います。

まず1つは生物学的な視点で子孫を残していないため。
生物として一番プリミティブな目的は生存し、子孫を残すことだろうと思っていますが、それに合致していないということですね。
ただこれ(種の保存)を考えたとき、先進国における少子化の風潮に対してどんな理由付けができるのかちょっと興味あります。リタイアして時間ができたら関連する本でも読んでみたいですね、人類はこのまま衰退するのかどうか。

次は上とも少しかぶりますが、子供を育てるという経験をしていないため。
自分の子供を育てるというのは、きっと苦しくも素晴らしい体験なのでしょうね、たぶん。こればっかりはその他の経験で代替できるようなものではないと思います。
ただ順番としては、結婚してから(あるいは結婚しても良いと思える女性と出会ってから)子供ができるわけですので、そういう女性を出会えなかったのが不運だったのか、努力が足りなかったのか… まぁ私の場合は自分を変えられなかった、ということでおそらく後者でしょう。

そして最後が、いざという時に踏ん張りがきかないため。
私がセミリタイアを決断できる理由を、別の視点で捉えるとこういうことになると思います。つまり家族を支えていないので会社を辞めるという選択が簡単に取れてしまう、ということです。
今の私の状況でも踏ん張り続ければ、また別の視点が開けてステップアップできるかもしれない。実際、会社側はそれを期待して私を赴任させたと思います。もし私に養うべき嫁と子供がいたら、子供の将来の為にもリタイアなんて思いは浮かばず、がんばろうとするんじゃないかな?そしてステップアップし、一段高い場所から会社に貢献できるようになるかもしれない…

しかしながら嫁も子供もいない状況では、ステップアップして、お金を儲けて、それでどうするの?ということなんですよね。
そういえば私が仕事に対するモチベーションを大きく失ったのが、昨年元部署の部長から罵倒されたときでした。『こんな人のために俺仕事してるの?』ってなもんです。

あと最後の理由については、ステップアップできるというプラスの面があると同時に、マイナスの面もあると思っています。踏ん張ろうとしたけどストレス過多でメンタルになってしまうケースですね。よく聞きますよ〜、ホント。メールを送ったけど全然返答が来ないので電話してみたら、メンタルで長期休暇中とか、メール送ったら「○○は不在です。要件は□□までお願いします。」という不在メールが届き、□□さんに確認したら○○さんはメンタルになったとか…

上述のように私は結婚していない人を一人前ではなく半人前だと思っていますが、別にネガティブに捉えているわけではありません。
逆にリスクを恐れずチャレンジできる面もあるのですから、言うなれば『少年の心を持った大人』でもあるといったところでしょうか。


……いや、それはちょっと美化しすぎだな。

ホモ疑惑

以前同じ部署の女性に、〇〇さんはホモ!という疑惑をかけられたことがあります。別に怪しい行動があったというのではなく、単に女性の影がないというだけで…

今では腐女子の皆様がBLという一大ジャンルを構築し、そのターゲット層を狙ったアニメの売り上げも良いようです。

もしかしたら言いだしっぺの女性も腐女子の方で、私と同僚の誰かとのカップリングを楽しんでいたのかも?

それはさておき、もちろん私はホモではありません。
ですが一度だけ妙な夢を見たことがあります。大学生の頃です。

当時私はスキーサークルに所属しており、いっこ下に超イケメンの後輩がいました。
身長は180cmを超え、スキーはその学年で一番うまい。たれ目系細マッチョで人当たりも良い。でも2浪していたので実は年上という…
実際これまでの友人・知人の中で一番のイケメンです。

そんな彼と××するような夢を見ました。
目覚めた時は焦りましたねー、『何で!!???』ってな感じで。

その答えは今でもわかりません。

別にその後、どうこういうのもないんですけどね。
すみません、オチなしで。

ちなみにそのイケメン後輩はシンクタンク系に入社し、そのスキーサークルで見つけた可愛い嫁と結婚しました。

結婚するつもりはない

結婚するつもりはない、というか「この先自分は結婚しないだろう」と確信したのは、ちょうどマンションを購入した頃でした。
今から約7年前の35歳の時ですね。

当時お付き合いしていたのは28歳の公務員の女性でした。

夏頃にコンパで知り合い、その後メールのやり取りを重ね、ちょうど紅葉シーズンにドライブに誘って付き合うようになりました。
私にとって恋愛で一番ドキドキするのはいつも付き合う直前です。彼女との付き合いでも一番印象に残っているのはその紅葉ドライブでした。

仕事を定時で終え、最寄りの駅で彼女をピックアップ。そのままクルマを郊外の紅葉スポットまで走らせました。ライトアップされた紅葉の中、初めて手を繋いだときは、まるで中学生のようにドキドキしたもんです。

その時点でマンションは契約済みでしたので、新しいマンションで新婚生活?なんてことを思ったりもしました。

その後、双方のアパートを行き来するようになり、マンション完成後はそこに泊まることもありましたが、半年も経過すると一人で過ごす週末が恋しくなりました。土曜日に彼女が泊まっていって日曜日にもまだいる、というシチュエーションを煩わしく感じるようになってしまったんです。

実はこのように感じたのは、その彼女の時だけではありません。その前も、そのまた前も同じようなパターンで付き合いがフェードアウトしています。

7年前、結婚するには双方が良い歳で、実際にその想いも浮かんだのに、結局これまでと同じような心理状態の変化をたどったことで、「私は女性との付き合いに向かないのだ」と確信したのです。長続きしないのは相手との相性ではなく、自分自身の問題だったんですね。

実はその彼女と別れた後、会社の同僚に誘われて合コンに参加したことがあります。そしてそこで知り合った女性からアプローチを受けたこともありますが、上記の経験から積極的になることもできず、その女性からのメールも冷たくあしらってしまいました。

ちょっと対応がひどいような気もしましたが、気を持たせるよりはずっと良いですよね?

電車男と婚活

ブログタイトルに「結婚」とありますが、これまでお金の話ばかりでほとんど触れていませんでした。ちょっとそのあたりについてもお話ししたいと思います。

実は私、婚活をしようとしたことがあります。
ネットで話題になっていた電車男のまとめサイト(確かココ)を見た後のことです。

その時点で、電車男はまだ本にはなっておらず、映画化・ドラマ化にいたっては誰も想像していなかったと思います。Wikiで調べたら2004年、今から10年も前のことでした。私は30代前半ですね。

ほとんど一気に読んじゃったんじゃなかったかな?

映画やドラマでそのストーリーを知っているという人が多いと思いますが、2ちゃんねるスレッドの状態をPCモニタで読むとそのリアルタイム感が半端じゃありません。
また役者のイメージもついていないので、読んだ人それぞれがその人にとって一番しっくりとくる電車男とエルメスの姿を想像できます。
これを読んでも恋愛に前向きにならない人などいるのでしょうか?

私もご多分に洩れず、無性に恋愛がしたくなりました。
まだその頃は合コンのお誘いもありましたが、20代に比べればめっきりと減っていましたので、さらなる出会いを求めて某結婚相談所の門を叩きました。

説明員の対応は非常に良かったです。おそらく私の経歴(主に名刺の力)が彼らにとって美味しかったからでしょう。
事前に行っていたアンケート結果からわかる私の恋愛観や、結婚相談所における紹介の仕組みについて説明をしてもらいました。
そしてこちらの希望条件を登録する段になりました。

当時は30代前半でしたので当然のように「20代女性まで」との希望を伝えました。ところが結婚相談所側は執拗に30代も条件に入れるよう勧めてくるのです。執拗にです。(大事なことなので2度言いました)

「同年代の方のほうが話は合うのではないですか?」とか「○○様と同じような環境の方だと仕事の相談もできて良いと思いますよ」とかなんとか。

そこで気づいたのです。『それは俺の条件じゃなくて、お前にとって都合の良い条件だろっ!』と。

結婚相談所における女性顧客のボリュームゾーンはおそらく30代だと思います。その顧客にとっておいしいエサ(この場合は私)を放り込まないとビジネスになりません。営利企業の活動としてはそれが当然だと理解はできます、理解は。
ただ納得はできませんでしたね。なんだか電車男を読んで盛り上がった気分が『しゅるしゅる~』と一気にしぼんでいく感じでした。

その後はもう適当な対応をして、とっとと帰らせてもらいました。
何度か電話がかかってきましたが、出てしまったときは「とりあえず自分でがんばります」と言っておきました。

これが婚活の顛末です。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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