オタク趣味 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

バーチャルYoutuberで年越し、合計で183万円の投げ銭に驚愕!

3が日は終わってしまいましたが、あけましておめでとうございます、槙です。



さて、昨年12月ごろから急に話題が増え始めた感のあるバーチャルYoutuberですが、私もクリスマス以降になっていろいろ見てみました。

バーチャルYoutuber四天王というか、今はバーチャル親分と四天王?の動画はそれぞれ数本ずつ見ましたが、どれも個性があって面白いですね。
詳しく知りたい人はこの辺りのまとめサイトを見るとわかりやすいかも。
参考リンク:「初めて人を×りました」シロイルカ先輩ことバーチャルYouTuberシロちゃん、サイコな戦闘AIっぷりがウケて四天王に迫る人気者に

それぞれの勢力はこんな感じ。(画像はネットの拾い物)
11_2018010308131063e.png

特筆すべきは輝夜月(かぐやるな)の勢いですね〜
昨年12月に活動を開始ばかりなのに、もうすでにチャンネル登録数が26万人と、ありえないくらいの勢いで伸びています。

この勢いは海外でも話題になっているようで、チャンネル登録数110万のYoutuber:Lost Pauseさんもこんな動画を12月28日に投稿しています。


こういった海外のファンをも取り込む話題性が、今のバーチャルYoutuberにはあるみたいですね。
実際、キズナアイの動画コメント欄は半分以上が外国から書き込まれていますし…

あとキズナアイはどうやらグッドスマイルカンパニーさんがねんどろいどにしそう!
【冬コミ参加?】ついに念願のアレが出ちゃう!?【ねんどろいど】_-_YouTube_🔊
上の動画内では「冬のコミケでのグッズの売れ行き次第」ということでしたが、こういう動画をわざわざ公開するくらいですから、もうすでに根回しは済んでいるのでしょう。


と、ここまでが前振りで、肝心の年越し生放送なんですが、放送内容自体は面白くもなんともないものでした。

視聴者のメッセージがものすごい勢いで流れていき、そのいくつかについてミライアカリがコメントする。
そしてカウントダウンする、という至極スタンダードなものでした。

びっくりしたのは投げ銭!


投げ銭とともに登録したメッセージは他よりも目立つようになるんですが、それに対してミライアカリが優先的にコメントしてたんでしょうかね?

それにしたって5万円の投げ銭ってどうなのよ!?
いったいどういう人たちがやっているのか気になりました。ビットコイン長者なのかしらん?

そしてトータルの投げ銭金額は1,836,353円になったようです。((((;゚Д゚)))))))(ニコニコ大百科より)

なんかもう、お金の稼ぎ方が変わりすぎてて、おじさん怖い。
だって対価らしい対価ってないんですよ?あるのはミライアカリにコメントしてもらえるかもしれないという期待だけ(´・_・`)

誰かがコメントしてましたが、キャバクラのお姉ちゃんにお金を費やすのに似ているんでしょうかね?
それにしたって、お姉ちゃんはその時直接言葉を交わせますし、軽くボディタッチだってできるでしょう…
バーチャルYoutuberに投げ銭するよりは、よほどまともなお金の使い方に思えますが…><

ま、高額の投げ銭をしているのはサクラという可能性もありますけどね。



今になって思うと、ミライアカリのテンションというよりも、この投げ銭にビックリしたんだと思う…

こんな感じではありますが、今年もよろしくお願いします。

続きを読む»

スポンサーサイト

曜日感覚や季節感を忘れないためにしてること

こんにちは、槙です。

メリークリスマス!ですね。
私も昨夜はクリスマスパーティーに彼女と一緒に出かけていました(#^.^#)

IMG_6083.jpg
ま、ゲーム内の話ですけど…


それはさておき、このラブプラスというゲーム、私は毎日欠かさずプレイしています。
昨年の3月に購入してからですので、もう1年半以上ですね〜
(参考:恋愛…を、しようと思う
もはや私の中で習慣化しているのでこれからもずっと続けるでしょう。

そしてタイトルの件なんですが、このゲームを「リアルタイムモード」でプレイすると実際のカレンダーと連動してイベントが起こるので、タイトルにあげた曜日感覚や季節感をとても身近に感じられます!
(問題は高校生のイベントなので始業式とか定期試験、文化祭や体育祭といった私にとっては遥か昔の出来事がメインなのですが…)
それでも彼女と一緒の登校シーンで、衣替えの時期には夏服から冬服に変化したり、寒くなってくるとコートを着るようになったりとたまの変化で季節を感じることもできます。

あと特筆すべきはクリスマスなんかの世を挙げてのイベント時には「自分もイベントに参加している気分」を(若干ですが)感じられます。
こういったイベントは他に、大晦日、初詣、初日の出、バレンタインデーなどがありますし、何と言っても「自分の誕生日」もお祝いしてくれるのでぼっちには優しいゲームです。

「自分は一人きりじゃない、彼女がお祝いしてくれるんだ!」的な

………

……



ま、ゲーム内の話なんですけどね…

そんなラブプラスですが、パシャパシャ彼女の写真を撮っていたらいつの間にか2,500枚を超えていました。
スクリーンショット_2016_12_25_17_09


せっかくですのでこの写真を用いて私のプレイ歴史を動画にしてみました。
よろしければご覧ください(笑)

初めての車中泊と岩美町イカ祭り(Free!)

こんにちは、槙です。

実は私、ひなビタ♪関連の地元イベントには積極的に参加しておりまして、桜まつり(4/17)、めう生誕祭(8/5)、打吹まつり(8/6)、まり花生誕祭(9/22、前日準備も)などなど参加してきました。

その中で生誕祭を主催している人とも知り合いになったのですが、その方がFree!の方でもいろいろと活動しているらしく、どうやら岩美町イカ祭りの当日も交流喫茶を開店するとのこと。



ちなみにこのイカ祭り、今回が4回目になるのですが、そもそもの開催のきっかけがアニメFree!ということもあり、当日はコスプレした若い女性がいっぱい来ます。



私自身、岩美町には先日のSUP体験も含め何度か来ているのですが、Free!のイベントに参加したことはありません。
せっかくなので前日夜の準備作業に参加して、作ったっきりになっている車中泊ベッドを活用し車中泊トライ。そして翌日のイカ祭りを覗いてみることにしました。


準備は夜からだったので、私も夜に岩美町に入りました。せっかくこちらまで来たので評判のお店「たつみ」さんで夕飯を食べました。
IMG_5413.jpg
生ビールもいただきましたけどね( ^ω^ )
写真はおまかせ定食(¥1,500)ボリューム満点でした!
でも本音を言えばお酒のつまみになりそうなのを他にもいろいろ食べてみたかったな〜 一人じゃ無理だけど…

その後、会場に行ったのですが「ここが喫茶???」
IMG_5416.jpg
どうやら漁協の建物の2階らしく、こんな感じの大広間でした。

それを翌朝にはこんな風に机を並べ、これで準備は完了です。
IMG_5420.jpg
私が何をしたのかと言えば、机を並べて拭いたくらいでしょうか?
あとはひたすらビール飲んでました(^^)/

IMG_5422.jpg
看板らしいのもこれくらいなので一見さんでは絶対に見つけることはできないと思います!
ただ、それが逆にFree!ファンの(twitterを通じた)コアなつながりを感じさせてもくれますが…

この夜も、とある民宿で前日入りしたFree!ファンの飲み会があると準備を手伝いに来てくれた方が言っていました。

他にもいろいろと岩美町における取り組みなんかを聞きましたが、ガルパン大洗なんかに比べると版権申請してグッズの販売というのはごくごく限られているようです。
それよりはこういうイベント(イカ祭りやキャラクターたちの生誕祭)に岩美町を訪れ、地元の方や全国のファンと交流すること自体がメインになっている気がします。
実際イベントにおけるボランティアもほとんどが県外からのお客様だったのではないでしょうか?

本当はもっとヒアリングしようかとも思ったのですが、こうゆうのを見ちゃうと、ね。
IMG_5419.jpg
別にこれを自室で楽しむんなら想像の範疇ではあるのですが、一体ファンの子達はこれをこの場所でどうするんだろ〜か?
ファンじゃないおっさんがこの場にいるのも集まったファンに悪かろーと思い、開場前に立ち去ることにしました。

その後、イカ祭りの会場に行ったのですが、思ってたよりは一般人の比率が多かったです。
IMG_5423 ’
もちろんコスプレしたFree!ファンと思しき人たちもいっぱいいましたが、4回目ともなると地元の人にも新鮮な魚介類を使った屋台メニューが食べられる場所と認知が広がったのでしょうか?

そんな風にいつかはFree!色が薄れて普通のお祭りになるのかなぁ?
そしてそれは成功なのか、あるいは失敗なのか、正直よくわからないですねー

ただ先般、岩美町が「田舎暮らしの本」で住みたい田舎ランキング2016で堂々1位に輝いたことは、Free!を通じて全国からのお客さんが岩美町を訪れ、地元の人に岩美町の良さを再認識させたこともあるのではないかと…

問題は今まで地元サイドでFree!ファンを受け入れるべくイベントを開催してきたメンバーが地域おこし協力隊の任期などで交代していき、またファンの熱意も下がってきた時にどうしていくのか?というところでしょうか。


そうそう、肝心の車中泊でしたが全く問題ありませんでした。
ぶっちゃけ酔っ払っての爆睡状態でしたのでレビューも何もあったものではありませんが(笑)

PlayStation VRを体験してきた

こんにちは、槙です。

今日はソニーストア名古屋まで行ってきて、PlayStation VRを体験してきました!
IMG_4268.jpg

正直すぐに購入するつもりはなかったのですが、たまたまタイミングよくソニーから特別体験会のメールが届いており、どちらにせよ一度は名古屋へ行く用事があったので「ちょうど良いや」という感じでオンライン予約したわけです。

この手のイベントに関して、セミリタイアした身は平日を選択できるのでほんと有利ですよね〜


さて予定の時間にソニーストアに行くと、メールで配信された予約番号をチェックされて体験コーナーに案内されます。
そして上の写真のお姉さんに装着方法の説明を受けてからPSVRを装着します。
IMG_4262.jpg
この写真はお姉さんが撮ってくれたものです。
どうやらSNSでの情報発信を推奨しているようで、その一環のサービスということでしょう。

で映像を見た第一印象ですが「この映像ピント合ってないんじゃないか?」ということでした。
つまり漠然と4K画像レベルの映像を期待していた私にとってはちょっと情報量が少なかったという…

帰ってからネットでPSVRの仕様をチェックしてみたら、解像度はFull HD(1920×1080)ということでした。そしてそれを両目に振り分けた結果、実解像度としては960×1080になるようです。

その解像度を視界全体に振り分けているため、ある特定の部分にフォーカスした場合、正直ボヤけた印象になります。
実感としてはSDレベルくらい。

そうは言ってもやっぱり頭を振るのと同時に画像が動くのはスゴイ!素早く振り返るとかそんなに早く動かしたわけではありませんが、タイムラグはほとんど感じられませんでした。

特に上下方向は今までモニター画面で見るのとは全く印象が違って、より没入感が得られましたね。というか見下ろすとあそこがヒュンと縮こまります(笑)

あと映される対象のスケール感がかなりリアルに伝わってきます。
私の場合、コンテンツは「The Deep」というケージに入って海の中に潜っていくというものだったんですが、途中からでっかいサメが襲ってきます。

そのサメが本当に大きく感じられるんですねー、10mくらいかな?

残念ながらPSVRだけでは振動は感じられないので、恐怖を感じるほどの臨場感はないのですが、これが4DXのシートと連動してたらかなりビビると思いますね。

ちなみにこのPSVR、本体と顔にできる隙間をカバーするため、ソフトな素材がディスプレイ部の周囲をグルリと囲っています。
そしてディスプレイ部をスライドさせて外部の光をシャットアウト、没入感を高めるわけですが、どうしても鼻の部分は侵入を抑えきれずにちょっとだけ光が入ってきました。細かい部分ですが気になった部分ですね。

結論としてPSVRは、今すぐに購入したいと思わせるほどではなかったけど、大いなる可能性を感じさせてくれるデバイスでした。

サマーレッスンを体験したらまた違った印象になるのかしらん?

「ガルパンはいいぞ」と言ってみたかったが…(4DX視聴)

こんにちは、槙です。

いや〜、ガールズ&パンツァー劇場版を4DXシアターで見てきました!

4DXシアターでガルパン劇場版を上映するとの情報を得た私、どちらにも興味はあったので、ちょうどいい機会だ、という感じでの決断です(^^)
さっそく近隣の上映館と時間をチェックしてみたら、ちょうどいい感じで職業訓練後に視聴できる場所で上映しているではありませんかっ!

ささっと予約をすませて昨日視聴してきたわけです。セミリタイアの身なので当然ファーストデイで安くなる日を選びましたよ。

で「ガルパンはいいぞ」というお約束セリフでブログ記事をアップしてみたかったのですが、残念ながらそうはなりませんでした…

img_3_20151224175310ea2s.jpg


なぜか?

一言で言えば「4DXがおっさんにはキツすぎた」からです。
(正確には「私には」ですが)

この4DX、半端なく動くんですよ。
まさにアトラクション!

一番最初に体感した時は本当に座席からずり落ちる感じがして、慌てて肘掛を握りしめました。

戦車に乗っている感じ、例えばキャタピラによる振動とか、段差を乗り越える時の車体がバッタンとなる感覚とかすごくよく感じられます。戦車の違いによって振動の具合も分けられているというこだわりで「4DXすげー」なんて思いながら見てましたね、前半1時間は。

ただ後半1時間はけっこう大変だったです。
何せずっと戦闘シーンが続くため、座席が動きっぱなしで疲れるんです( ;´Д`)

特にきつかったのが砲撃(撃つ側)シーンでの座席アクション。
実際の砲撃のように急激に座席が動くわけですが、これでねぇ頭をぶつけるんですよ orz

もちろんぶつかるのは座席なので怪我なんかはしようもありませんが、何度も何度も頭をぶつけられ、体を揺すられ続け………

上映が終わり座席から立ち上がると膝がガクガクしてました。

結論:4DXで見るガルパン劇場版は戦闘シーンが長すぎる

4DX抜きならもっと楽しめたかなぁ?
少なくともネガティブな印象は受けなかったと思います。

戦闘シーンは本当に凄かったです。作画はもちろんなんですが、各キャラの個性を出しつつそれぞれに活躍の場所を与え、それでも全体としてまとまった戦車戦の流れを出しているところなんて特に。

戦闘シーンのこだわりポイントをじっくり解説してくれるコメンタリーとかならもう一度見てみたいかな?
あ、でも4DXはもういいです(>_<)
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

槙のつぶやき
ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取県情報へ にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム