田舎暮らし - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

小鹿渓でリアワイパーにホオジロの脚が挟まった件

こんにちは、槙です。

昨日はGoogleローカルガイドのクチコミを投稿すべくお隣三朝町の小鹿渓に行ってました。
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いや〜、新緑がまぶしいですね!

奥の方まで行くとこんな感じの淵があります。
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雌淵と言うそうです。PLフィルターを装着して水面の反射光を除去してるので淵の色がよくわかりますね。

アルと一緒に眺めます(笑)
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無理な体勢で撮ってるのでブレまくり。

何せ私一人しかいませんでしたから人目も気にせずフィギュアの写真も撮ってました。
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今はこれがTwitterのヘッダー画像です(^^)


そして1時間半ほど散策と撮影をした後に駐車場に戻ったらコレですよ!


もうびっくりです!

ワイパーを動かす時も、挟まれた脚がすごく細いのにホオジロがバサバサと羽ばたくもんだから「もげちゃうんじゃないか?」とヒヤヒヤしてました。
しかも周りには人がいないので相談することもできず、すなわちここで起こったことは全て私の責任(?)になるわけです。

なんとか脱出してくれたのですが、しばらくはじっとうずくまってる感じだったので心配でしばらく見てました。
ついでに写真と動画も撮ったのでこの際動画を編集してYouTubeにアップしてみました。



最後には飛び立っていきました。
とりあえず一安心です。ε-(´∀`*)ホッ
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自治公民館活動(自治会)について

こんにちは、槙です。

自治公民館とは世間一般では自治会とか町内会と呼ばれるものです。引っ越して来たときに「公民館はどうするんだ?」と近所の方に言われたことにひどく違和感を感じたものです。


さて自治会・町内会というものは移住する人にとって不安なファクターの一つだと思います。

私自身はこの手の自治会活動を「自治体が実施すべき公共サービスを住民自ら行うことによって、結果的に受益者負担させているようなもの」と認識しています。
例えば綺麗な小川が流れていたとしてその草刈りを全て自治体が行ってしまうと、結果的に小川のそばに住んでいない住民からも税負担させていることになりますよね。

そんなわけでこの自治公民館への加入そのものは私にとって別に負担に感じるところではありません。
むしろ「限界費用ゼロ社会」における地域コミュニティの組織としてこれ以上に相応しいものはないだろうと感じています。

ちなみに倉吉市のホームページでは以下のように説明されています。

自治公民館では、主に次のような活動を行っています。

・防災訓練、防犯灯の設置、防犯パトロール、道路の修繕など
・ごみ収集場所の管理、町内の清掃、除草など
・運動会、スポーツ大会、おまつりなどのレクリエーション活動など
・市の広報誌などの配布
・行政への陳情、要望などの取りまとめ


私はいろいろある活動のうち交通消防部員というのになりました。
そして年が明け、実際の活動が始まったのですが…


移住して初めて受けた田舎の洗礼でした(;゜0゜)
世帯のうち誰かメール使ってる人はいるだろうと漠然と思ってたんですね>私。

考えてみればわかるんですが、高齢者しかいないお宅でメール環境があるわきゃありませんな…

その集まりでは交通消防部員への情報連絡の方法に話が及んだんですが、これがまたカルチャーショックでした。
以前は電話連絡網で回してたらしいのですが、途中で途切れてしまいなかなか伝わらないということで、昨年は部長が全部員のお宅を回り、連絡事項を印刷した紙をポスティングしていたそうです!
もしかしたらこれが普通なのかもしれませんが、本当に衝撃でした…

そして「今年もそうしようかと思うんだけど、一人で全部配るのは大変なので誰か半分受け持ってくれないだろうか?」と部長が言い出しました。(部員は11名)
さすがにそれは非効率だろうということで、私から「誰か電子メールを受け取れる人はいませんか?」と聞くと4人はメール環境がある様子。「それならばその4人には私からメールを出すようにします。部長は私含めた7人へ展開してください」ということにしました。残念ながら部長もメール環境はないんですね…


2月になりました。




このときの集まりは交通災害共済の加入に関してでした。

交通災害共済

自動車の普及につれて深刻になった交通事故への救済措置として昭和40年代に各自治体により開始された。民間の損害保険の普及によりその役目を終えたとして近年は廃止の動きが多いが、2009年頃から頻発する自転車による事故の賠償と救済がされないとして復活を求める声もある。東京都では、都の全市町村が共同で交通災害共済「ちょこっと共済」を実施している。

             (Wikiより)

存在すら知らなかったです。
これって損害保険入ってれば良いんじゃない?自転車補償のオプションも今ではあるんだし、何で自治体がやらなきゃいけないの?と、この時は思ってましたね〜
ぶっちゃけ今でもそう思ってるけど「これが必要な人は地域にいるだろうな」と思い直して、今では怒鳴り込むほどではありません。って結局役場には怒鳴り込んでいないんですけどね…

一番ありえないと思ったのはコレ!
住所が記載された加入申込書を班ごとに仕分け、その後わざわざ歩いて配って回り、少額の加入金を回収することを求められたから」です。
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これが班ごとに仕分けている様子。

いや〜もうね、何で住所が書かれたハガキ状の紙をこんな手間かけて歩いて配らなきゃならんのだ!!
この作業で半分ブチ切れました!そして怒りに任せたツイートが上記のもの。

加入申込書の写真です。
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これをそのまま郵便配達してもらってコンビニ振込とかしてもらえば良いじゃないのよっ!そうすりゃ部員の工数もなくなるんだしっ o(`ω´ )o


まぁそれでも引き受けた以上、やることはやらなければなりません。
でも無駄なことは極力避けたい!

ということでこのようにしました。
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交通災害共済の加入申込みについて

平成28年度加入の皆様にパンフレットと加入申込書を配布させていただきました。
平成29年度も引き続き加入される場合は申込書に必要事項を記載いただき、掛金をお釣りのないよう準備願います。
2月22日(水)の18~19時頃に回収に伺います。 なお上記日時で都合の悪い場合は私の携帯までご連絡ください。
_班 交通消防部員 槙 聡一郎(090-____-____)



このようなメモと加入申込書、パンフレットをセットにして、
昨年も申し込んだお宅(11世帯/23世帯)にだけポスティング、
指定した回収日時に共済掛金を回収に伺うことにしました。

これは思った以上にうまくいきましたね。
準備してもらえなかったお宅が2世帯ありましたが…


しかし今回初めて伺うお宅も多かったんですが、高齢者お一人で車も運転しない方なんかだと交通災害共済の方が良いかも、とは思いました。
車の事故の場合は保険が支払われるでしょうが、自転車事故、特に高齢者が運転している自転車で、被害に合われる方も高齢者という場合を考えるとね…

あとは交通災害共済の加入状況を周りが把握していると、もしも何かあった場合に「共済でお金が支払われるよ」と伝えることもできますし…


とりあえずセミリタイア生活で時間もあることなので、限界費用ゼロ社会に相応しい地域コミュニティにすべく「ムダなことはムダ」とはっきり声をあげていこうと思います。

5ヶ月ぶりに帰省してみて実感した田舎移住のデメリット

こんにちは、槙です。
おっと、2週間ほどブログを放置してましたね…
Twitterの方はちょこちょこやってるので(以下同じ

先週はスタッドレスタイヤを取りに実家に1週間ほど戻ってました。

5ヶ月ぶりに戻ったわけですが、結構いろいろと違いを実感したのでご紹介します。


1.天気(というか日照時間)




山陰地方って日照時間が少ないんですね〜
私が山陰地方の印象を良くした昨年のシルバーウィーク時の旅行では素晴らしく天気が良かったので移住するまで意識はしていなかったのですが、やっぱり住んでみると明らかに違います…

だからというわけでもないのですが、たまに晴れた日に望む大山は格別です(*^_^*)
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2.住宅

これ自体は移住とは関係ないのですが、古い家は寒い!
もともと古い家は夏に快適に過ごせるよう開口部などが考慮されているのですが、そのせいで我が家は半月前から日中でもストーブなしでは布団から出ることができません。
隙間風も普通にありますしね。

ところが実家では南面に大きな開口(もちろんペアガラス)があるので陽の光がたくさん入ってきてとても暖かいです。今思い返せば以前住んでいたマンションもそうだったな〜

やっぱり断熱性能&日照コントロールは重要ですね。


3.公共交通機関

わかっちゃいるけど全然違いますね…
そもそも電車が複線だから!っていうか鳥取は電車じゃなかったよ orz
あとよく考えたら鳥取で踏切での電車待ちって自分一度もなかったんじゃないか?

今回1週間の間に、セミリタイア仲間のmushoku2006さん、入社時の会社の先輩達、職業訓練校仲間と3回飲む機会があったのですが、プチオフ会を除いた名古屋での飲み会の安心感よ。

23時まで名古屋で飲んでいても帰ることができるのはやはり素晴らしい!

根がシャイ(笑)な私にとって飲みニケーションは基本的に気楽な交流の場なのでもっと飲み会がしたいんですけど、何せこちらでは終バスが21時台ですから(´・_・`)

あと愛知はもちろん自動改札です。
「都会っぽくて楽しい」 山陰初の自動改札機で可愛い感想 | netgeek


大洗視察の時も思ったけど、やっぱり都市圏の拠点も欲しいなぁ〜
移動時間など現実的に考えるとやっぱり大阪圏?

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大洗視察&5年ぶりの東京行、首都圏は刺激があって良いね♪

こんにちは、槙です。

先日の記事で予告した通り大洗に行ってきました!
せっかく関東方面に行くので、いろいろと他にも予定を入れて計3泊4日の旅となりました。

まずは7日、日も明けきらぬ朝も早よから倉吉駅に行き、
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人生初となる山陰本線の特急はくと&新幹線で東京へ。

降り立ったのは、秋葉原なんですけどね(笑)
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考えてみたら秋葉原は14年ぶりでした。

そこで半日見物した後、水戸へ移動し宿泊。

翌日メインの大洗へ移動しました。
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いろいろと聞いてはいましたが駅を降り立った時点でこれでしたからね〜

ガルパンおじさんのホシノさんに大洗の主要スポットをいろいろと案内してもらいました。
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ここは魚屋さんなんですが、ガルパン関連の展示物でよくわからない状態に(笑)

その日はガルパンプランのあるホテルに宿泊しました。
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床の間に飾られた西住まほのポスターにホシノさんはとっても喜んでました(^^)
この辺りの大洗についてはまた別途記事にしようと思います。

3日目は朝から上野に移動して博物館・美術館巡りをしようと思っていましたが、
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一つ目の東京国立博物館だけで1日が終わってしまいました(´Д` )
実に5時間半いたけど、それでもメインとギリシャ展しか観れてないってどんだけ収蔵物あるんだよ…

これは私のハンドルネームに関連した作品。
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尾形光琳の槙図屏風だそうです。
ただの偶然ですけど…

ちなみにここ東京国立博物館は一部の作品を除き、撮影可能でした。他の美術館もそうあって欲しいですね〜

その日の夜は大学生時代の友人と渋谷で飲み会。
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せっかくなのでスクランブル交差点に行ったら動画を撮っている外国人観光客がいっぱいいた。
(私も動画撮ったけどね)

そして最終日の4日目は大学生の頃に住んでいた田無に行ってみた。
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今は西東京市だけど自分が住んでた頃はまだ田無市だったし駅前にこんな建物もなかったので違和感あったけど、
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ここに写ってる松屋を見たら懐かしく感じた。
あそこはよく使ったなー

その後、田無近辺をあちこち散策した後、新宿へ。
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そういえば都庁に登ったこともなかったなー、ということで展望台へ。
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鳥取と比べてみて改めて実感する関東平野の広大さに感動したり、

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都庁展望台の売店でフィギュアを売っている現状にビビったりしました。

その後、新宿で招き猫の右手さん緑熊さんと一休でお会いして、オフ会をしました。
とても楽しい時間でした。
改めて考えてみるとセミリタイアあるいは早期リタイアという人種は地方にはほとんど存在していないので同じ価値観で会話できる機会はとても貴重なんですよねー

やはり東京というか首都圏は人口が多いゆえに多様性にも富んでいるし、文化的な刺激も多い。
今回は東京国立博物館しか行けなかったけど他にも行きたくなる美術館・博物館もいっぱいあるし、関連するイベントも多い。

私はもともとは田舎暮らしでゆっくりしたいかな〜と思っていて、別にそれは嘘ではないんだけど、それでもたまにはこう言った刺激を受けるのも良いんじゃないか?と考えちゃいます。

そう考えると、首都圏に第二の拠点を設けるもの良いかも?何て考えちゃいます。
どっかに安い物件ないかしらん?

田舎の図書館事情

こんにちは、槙です。

ここ最近はずっと、浴室撤去〜シャワーユニット設置&脱衣室を新たに追加するリノベーション工事の立会いで日中は家の中に閉じ込められ、少々悶々としております。

その閉じ込められている間に何をしているのかと言えば、リフォーム業者が手配したプロの大工さんや電気工事士の仕事っぷりをチェックしたり、だらだらとネットをさまよったり、図書館で借りてきた本を読んでます。

もはやセミリタイア生活の充実度に直結すると言っても過言ではない図書館ですが(個人的見解)、田舎の蔵書状況は一体どんなものか、せっかくなのでご紹介したいと思います。

比較対象は私の実家がある愛知県某市、人口10万人を超える地方都市と鳥取県立図書館です。
読みたいリスト___カーリル1
読みたいリスト___カーリル2

………
……

まぁ私が読みたいと思ってる本で比べるのもかなりバイアスがかかってますが、それでも倉吉市の蔵書が少ないことがわかります。人口が倍以上違うので当然と言えば当然ですが。

ちなみに上の方に並んでいるのは、この前に読んだ池上彰の「おとなの教養」で薦められていた参考書のうち、読んでみたいなぁと思った図書です。

「やっぱり田舎で文化的な生活は無理なんだ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は鳥取県立図書館の蔵書なら簡単に取り寄せてくれるんです♪

実家にいる頃はそんなことができるとは考えたこともなかったんですが、やはりこれもシェアリングエコノミーってやつなんですかね?

リクエストして2日くらいすると最寄りの図書館まで配送してくれます。
本当はこのリクエストもネット上でできるといいんですけどね。

結論:そんなに悪くはないんじゃないかな?
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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