田舎暮らし - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

《閲覧注意》クモの産卵・孵化・巣立ちの記録

こんにちは、槙です。

はい、これが問題のブログ記事になります。

写真をたくさんのせています。直接的にグロいわけではありませんが、子グモがたくさんと集まっている写真です。見ようによってはゴマの画像みたいですが、気持ち悪くなる人もいると思います。
あくまでも閲覧は自己責任でお願いします。















さて、これくらいでいいかな?

きっかけは7月29日です。ふとカーテンを動かすと一匹のクモが張り付いていました。指を近づけても逃げていきません。
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何事かとよく観察するとどうやら巣みたいなものを作っている様子。「これはもしかしたら産卵したのかな?」と思ったので、とりあえず写真を撮って、観察することにしました。

しばらく母グモが卵を守るという状態が続いていました。
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これは8月4日の状態です。


そして8月6日、母グモがいなくなりました。
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よく見ると、子グモが誕生している様子です。白いごまみたいですね。

8月8日。
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子グモたちは中で動いているようで、巣の見た目も変わります。

8月10日。
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体の中に黒っぽいものが見え始めました。

8月12日。
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全体的にかなり黒っぽくなってきています。

8月14日。
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さらに体が黒くなり、大きくなっています。(それでも黒ごまみたいですが)

8月15日。
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活発な個体は巣からだいぶ離れるようになりました。

8月16日。
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おそらくこの辺りで、最初の巣立ちが行われていたと思われます。

8月17日、午前、午後。
IMG_9155_0817am.jpgIMG_9158_0817pm.jpg
午前から午後にかけて半分近く減っています。

8月18日、午前、午後。
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とうとう残り一匹となりました。

8月19日。
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最後の一匹も無事巣立ちました!


母グモを発見してから20日間、巣の中で実際にどのように子グモたちが育っていったか、詳しくはわかりませんが、このようにずっと観察していると愛着も湧くもんですね。
この日、机周りに数匹の子グモがやってきたのですが、気持ち悪くもなく、むしろ「大きく育てよ〜」という気分でした。

翌日以降、姿を見かけることはなくなりましたが、巣立った子グモたちが我が家の周りで、今も害虫たちを駆除してくれることを望んでいます。
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地域の夏祭りに参加した

こんにちは、槙です。

この前の日曜日、私が住んでいる地区の夏祭りがありました。
所属している自治公民館の催しで、私の役割でもある交通消防部会にも仕事が割り当てられているので、実質強制参加です。

そして朝の準備から深夜の打ち上げ?まで参加したわけですが、正直、楽しかったです (*^_^*)
もともと飲みニケーションは嫌いじゃないたちですので、あんまり地区の飲み会に対しても抵抗感はないんですね〜

せっかくですので当日のツイートも交えながら、振り返りたいと思います。



集合は朝7時半でした。準備は暑くなる前に済ませてしまおう!ということですね。
実は目覚ましのアラームで起きたのは久しぶりです(^^)

そして公民館に集合した後、いろんな備品を倉庫から持ち出して軽トラで会場まで移動。
そこでテントを組み立てて、提灯用のライトを会場内ぐるっと設置したのですが、終わったのは9時過ぎでした。

ステージ設置など他の部の人はまだ作業していたようですが、そこは任せて一旦帰宅です。




再び会場に集合したのは午後4時。思ってたよりもずっとステージが立派で驚きました。

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あと、ライブ用のミキサーなんかもあってビックリ!

再集合してからは、ステージ前にブルーシートを貼るくらいで、設置作業は終了。
生ビールを注ぐ練習なんかをしているうちに、なし崩し的に注文が入り、本来の開始時間である午後5時よりも15分前くらいから販売を開始しました。

お隣のテントでは焼きそば調理の練習品があったので、それを1パック分けてもらって、ビール飲みながら食べました。
本来の開始時間までに、結構良い気分になってましたね!


ステージでは兵庫から来た人の歌や、地元のバンドの演奏、それからフラダンスなんかが披露されてました。
結構盛り上がっていたんではないでしょうか?

そして最後に大抽選会があり、予定より45分も前に終わりました。


提灯の意味ないんじゃね?というくらい、まだ明るかったです(笑)

しかしこの後に片付けがあったんですね〜




時間を見ると、だいたい片付けで1時間くらいですね。
今思い返せば、酔っ払いだったのに造園用のハシゴに登って、高所にある提灯用の電源コードを外すという危険作業をやっていたな…
来年からは誰かシラフの人に任せよう。

そして公民館の広間で有志による打ち上げです。

昨年移住してきたばっかの新参者は、こういうところで顔を売っておかないと大変です。
例えば今回は生ビール販売役として参加したわけですが、これがもし役割なしだったりすると、夏祭りに参加しても手持ち無沙汰ですからね…

そんな感じで参加した打ち上げですが、なんと同じ大学のOBがいました!しかもその息子さんが勤めている会社ってのがまさに私が退職したところ!なんだか不思議な縁だなぁ〜
ということで、この方のお名前だけ新たに覚えることができました。

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こちらは終了間際に撮った写真。
時間を見ると23時過ぎまで飲んでたみたいです。

そのおかげで、翌日はぐったりとした疲れが残り、一日中グダグダしてました。

小鹿渓でリアワイパーにホオジロの脚が挟まった件

こんにちは、槙です。

昨日はGoogleローカルガイドのクチコミを投稿すべくお隣三朝町の小鹿渓に行ってました。
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いや〜、新緑がまぶしいですね!

奥の方まで行くとこんな感じの淵があります。
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雌淵と言うそうです。PLフィルターを装着して水面の反射光を除去してるので淵の色がよくわかりますね。

アルと一緒に眺めます(笑)
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無理な体勢で撮ってるのでブレまくり。

何せ私一人しかいませんでしたから人目も気にせずフィギュアの写真も撮ってました。
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今はこれがTwitterのヘッダー画像です(^^)


そして1時間半ほど散策と撮影をした後に駐車場に戻ったらコレですよ!


もうびっくりです!

ワイパーを動かす時も、挟まれた脚がすごく細いのにホオジロがバサバサと羽ばたくもんだから「もげちゃうんじゃないか?」とヒヤヒヤしてました。
しかも周りには人がいないので相談することもできず、すなわちここで起こったことは全て私の責任(?)になるわけです。

なんとか脱出してくれたのですが、しばらくはじっとうずくまってる感じだったので心配でしばらく見てました。
ついでに写真と動画も撮ったのでこの際動画を編集してYouTubeにアップしてみました。



最後には飛び立っていきました。
とりあえず一安心です。ε-(´∀`*)ホッ

自治公民館活動(自治会)について

こんにちは、槙です。

自治公民館とは世間一般では自治会とか町内会と呼ばれるものです。引っ越して来たときに「公民館はどうするんだ?」と近所の方に言われたことにひどく違和感を感じたものです。


さて自治会・町内会というものは移住する人にとって不安なファクターの一つだと思います。

私自身はこの手の自治会活動を「自治体が実施すべき公共サービスを住民自ら行うことによって、結果的に受益者負担させているようなもの」と認識しています。
例えば綺麗な小川が流れていたとしてその草刈りを全て自治体が行ってしまうと、結果的に小川のそばに住んでいない住民からも税負担させていることになりますよね。

そんなわけでこの自治公民館への加入そのものは私にとって別に負担に感じるところではありません。
むしろ「限界費用ゼロ社会」における地域コミュニティの組織としてこれ以上に相応しいものはないだろうと感じています。

ちなみに倉吉市のホームページでは以下のように説明されています。

自治公民館では、主に次のような活動を行っています。

・防災訓練、防犯灯の設置、防犯パトロール、道路の修繕など
・ごみ収集場所の管理、町内の清掃、除草など
・運動会、スポーツ大会、おまつりなどのレクリエーション活動など
・市の広報誌などの配布
・行政への陳情、要望などの取りまとめ


私はいろいろある活動のうち交通消防部員というのになりました。
そして年が明け、実際の活動が始まったのですが…


移住して初めて受けた田舎の洗礼でした(;゜0゜)
世帯のうち誰かメール使ってる人はいるだろうと漠然と思ってたんですね>私。

考えてみればわかるんですが、高齢者しかいないお宅でメール環境があるわきゃありませんな…

その集まりでは交通消防部員への情報連絡の方法に話が及んだんですが、これがまたカルチャーショックでした。
以前は電話連絡網で回してたらしいのですが、途中で途切れてしまいなかなか伝わらないということで、昨年は部長が全部員のお宅を回り、連絡事項を印刷した紙をポスティングしていたそうです!
もしかしたらこれが普通なのかもしれませんが、本当に衝撃でした…

そして「今年もそうしようかと思うんだけど、一人で全部配るのは大変なので誰か半分受け持ってくれないだろうか?」と部長が言い出しました。(部員は11名)
さすがにそれは非効率だろうということで、私から「誰か電子メールを受け取れる人はいませんか?」と聞くと4人はメール環境がある様子。「それならばその4人には私からメールを出すようにします。部長は私含めた7人へ展開してください」ということにしました。残念ながら部長もメール環境はないんですね…


2月になりました。




このときの集まりは交通災害共済の加入に関してでした。

交通災害共済

自動車の普及につれて深刻になった交通事故への救済措置として昭和40年代に各自治体により開始された。民間の損害保険の普及によりその役目を終えたとして近年は廃止の動きが多いが、2009年頃から頻発する自転車による事故の賠償と救済がされないとして復活を求める声もある。東京都では、都の全市町村が共同で交通災害共済「ちょこっと共済」を実施している。

             (Wikiより)

存在すら知らなかったです。
これって損害保険入ってれば良いんじゃない?自転車補償のオプションも今ではあるんだし、何で自治体がやらなきゃいけないの?と、この時は思ってましたね〜
ぶっちゃけ今でもそう思ってるけど「これが必要な人は地域にいるだろうな」と思い直して、今では怒鳴り込むほどではありません。って結局役場には怒鳴り込んでいないんですけどね…

一番ありえないと思ったのはコレ!
住所が記載された加入申込書を班ごとに仕分け、その後わざわざ歩いて配って回り、少額の加入金を回収することを求められたから」です。
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これが班ごとに仕分けている様子。

いや〜もうね、何で住所が書かれたハガキ状の紙をこんな手間かけて歩いて配らなきゃならんのだ!!
この作業で半分ブチ切れました!そして怒りに任せたツイートが上記のもの。

加入申込書の写真です。
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これをそのまま郵便配達してもらってコンビニ振込とかしてもらえば良いじゃないのよっ!そうすりゃ部員の工数もなくなるんだしっ o(`ω´ )o


まぁそれでも引き受けた以上、やることはやらなければなりません。
でも無駄なことは極力避けたい!

ということでこのようにしました。
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交通災害共済の加入申込みについて

平成28年度加入の皆様にパンフレットと加入申込書を配布させていただきました。
平成29年度も引き続き加入される場合は申込書に必要事項を記載いただき、掛金をお釣りのないよう準備願います。
2月22日(水)の18~19時頃に回収に伺います。 なお上記日時で都合の悪い場合は私の携帯までご連絡ください。
_班 交通消防部員 槙 聡一郎(090-____-____)



このようなメモと加入申込書、パンフレットをセットにして、
昨年も申し込んだお宅(11世帯/23世帯)にだけポスティング、
指定した回収日時に共済掛金を回収に伺うことにしました。

これは思った以上にうまくいきましたね。
準備してもらえなかったお宅が2世帯ありましたが…


しかし今回初めて伺うお宅も多かったんですが、高齢者お一人で車も運転しない方なんかだと交通災害共済の方が良いかも、とは思いました。
車の事故の場合は保険が支払われるでしょうが、自転車事故、特に高齢者が運転している自転車で、被害に合われる方も高齢者という場合を考えるとね…

あとは交通災害共済の加入状況を周りが把握していると、もしも何かあった場合に「共済でお金が支払われるよ」と伝えることもできますし…


とりあえずセミリタイア生活で時間もあることなので、限界費用ゼロ社会に相応しい地域コミュニティにすべく「ムダなことはムダ」とはっきり声をあげていこうと思います。

5ヶ月ぶりに帰省してみて実感した田舎移住のデメリット

こんにちは、槙です。
おっと、2週間ほどブログを放置してましたね…
Twitterの方はちょこちょこやってるので(以下同じ

先週はスタッドレスタイヤを取りに実家に1週間ほど戻ってました。

5ヶ月ぶりに戻ったわけですが、結構いろいろと違いを実感したのでご紹介します。


1.天気(というか日照時間)




山陰地方って日照時間が少ないんですね〜
私が山陰地方の印象を良くした昨年のシルバーウィーク時の旅行では素晴らしく天気が良かったので移住するまで意識はしていなかったのですが、やっぱり住んでみると明らかに違います…

だからというわけでもないのですが、たまに晴れた日に望む大山は格別です(*^_^*)
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2.住宅

これ自体は移住とは関係ないのですが、古い家は寒い!
もともと古い家は夏に快適に過ごせるよう開口部などが考慮されているのですが、そのせいで我が家は半月前から日中でもストーブなしでは布団から出ることができません。
隙間風も普通にありますしね。

ところが実家では南面に大きな開口(もちろんペアガラス)があるので陽の光がたくさん入ってきてとても暖かいです。今思い返せば以前住んでいたマンションもそうだったな〜

やっぱり断熱性能&日照コントロールは重要ですね。


3.公共交通機関

わかっちゃいるけど全然違いますね…
そもそも電車が複線だから!っていうか鳥取は電車じゃなかったよ orz
あとよく考えたら鳥取で踏切での電車待ちって自分一度もなかったんじゃないか?

今回1週間の間に、セミリタイア仲間のmushoku2006さん、入社時の会社の先輩達、職業訓練校仲間と3回飲む機会があったのですが、プチオフ会を除いた名古屋での飲み会の安心感よ。

23時まで名古屋で飲んでいても帰ることができるのはやはり素晴らしい!

根がシャイ(笑)な私にとって飲みニケーションは基本的に気楽な交流の場なのでもっと飲み会がしたいんですけど、何せこちらでは終バスが21時台ですから(´・_・`)

あと愛知はもちろん自動改札です。
「都会っぽくて楽しい」 山陰初の自動改札機で可愛い感想 | netgeek


大洗視察の時も思ったけど、やっぱり都市圏の拠点も欲しいなぁ〜
移動時間など現実的に考えるとやっぱり大阪圏?

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プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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