ゆる起業 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

Mac&iCloudで静止画をパラパラマンガ風の動画にする簡単な方法

こんにちは、槙です。

前回の記事の中でラブプラスの大量の静止画を動画にしましたが、その手法についてネットで調べた時にどんぴしゃりの回答がすぐ出なかったので備忘録代わりに記事にしておきます。

まずは「静止画 動画作成」なんかをキーワードにググってみるとffmpegとかQuickTime Player 7とか出てきたので、それらを試してみたんですが、ちょっとハードルが高くてよくわからんでした…

そうこうしてるうちにYahoo知恵袋で「iMovieが一番いいよ」という記事を見つけました。

iMovieはいつも使っている動画編集ソフトですが、うちの環境だと静止画を取り込むと3秒になってしまいます。
「それを一枚一枚変更するのは骨が折れるだろー」と思ったのですが、よくよく考えたらそれも環境設定で変えられるのに気付きました。

環境設定の開き方は、メニューバーのiMovie → 環境設定。
iMovie_環境設定
そうするとこんなウィンドウが開きますので、赤枠で囲んだ「写真の継続時間」を任意の時間に変更します。

私はとりあえずコンマ1秒くらいかなーという感じで設定しました。

これで静止画を取り込んだ時に0.1秒でタイムラインに表示されるようになります。

さあこれで取り込めるぜ!と画像を全選択してみると本来2,500枚以上あるはずなのに、なぜか画像が1,000枚もありません。
???と思いましたが、これは私が写真保存環境をiCloud上にしているためでした。
どうやらiMovieの取り込み対象になるのはあくまでローカルPCのHDDまたはメモリ上に展開された画像のみらしいです。

さてどうしたものかと、あれやこれや弄っているとどうも写真(アプリ)上でスライドショーを再生しようとすると、メモリ上に画像データをダウンロードしてくれるようです。下図における矢印ボタンです。
スクリーンショット_2016_12_27_21_10

全画面_2016_12_27_21_09

とりあえずこれで動画に必要な枚数(約1,600枚)の静止画像をメモリ上にダウンロードした後にiMovieに取り込んで編集したわけですが、PCのメモリ的(8GB)にかなり厳しかったようです。

処理にかなり時間がかかって、正直ヒヤヒヤしました。

元画像が320×240と今の感覚からすると相当に小さい画像だったから1,600枚の同時処理にもなんとかなったのかな〜、という感じですね。

あとはBGMに合わせ、多少動画前後の画像の表示スピードを調整して以下の通り完了となったわけです(*^_^*)


こんな記事でも誰かの参考になれば幸いです。
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名刺を作ってみた

こんにちは、槙です。名刺できました!




先日名刺をもらう機会があったのに私には名刺がないという事態に、元サラリーマンとして居心地の悪い思いをしたのが今回作ろうと思った理由です。

早速「名刺作成」でググってみると会社員時代に事務用品を発注したこともあるアスクルがあるではありませんか!
調べるとWeb上で自由編集もできるということなので、とりあえずここで作業してみました。

ところがこのざまです orz



ブラウザの戻るボタンで編集したデザインを救済できたのでまだ良かったですが…
名刺作成


仕方ないのでオフラインでデータ作成し、「印刷の通販グラフィック」さんにPDFデータでWeb入稿することにしました。
新規会員に1000円分のポイントをプレゼントするというのが決め手になりましたね。

データはPagesで作ったのですが、これもよくわからんでしたねー
基本テキストボックスで文字を配置したのですが、移動して他のテキストボックスに寄せていくとなぜかその文字が非表示になってしまうんです、何で???

今でもこの原因はわかりません。結局文字が消えない位置でデザインをしました。
なので若干デザイン上妥協している部分もあります。
「所長」の配置がそれです。本当はもうちょっと下にしたかったのですが、あれ以上下げると文字が消えてしまうのでしょうがないですね。

さてデータができたのでPDFにエクスポートしたのですが、ここでも想定外の出来事が!
左上のロゴが荒れて一部の線が消えてしまったのです。

どうやらロゴを画像データとして配置したせいで、PDF化の際、データが圧縮されてしまうようです。
あれこれ試してみても改善しないので、諦めてもう、名刺全体をスクショで撮って画像データとしてPDF化することにしました。

そしてちょっと苦労しつつもWeb入稿したのですが、その2日後グラフィックさんから「PDFデータの書類サイズが名刺サイズになっていない」との連絡がありました。
正直言っていることがよくわからんかったですが、家で確認してみるとなるほど確かに送付したPDFデータとPagesで出力したPDFデータではプレビューで開いたときのウィンドウサイズが違います。
「これが書類サイズかー」と理解したものの、さてどうやればPDFデータの書類サイズを変えるのかよくわかりません…
どうしたものか?と悩んでいたのですが、よくよく考えたらみたらそのロゴ自体もPagesで作ったものでしたわ。

名刺ファイル上で改めてロゴを作り、同じ位置に配置したものをPagesからPDF化。今度はきちんと名刺サイズになっているようです。

それで再データ入稿をしたのですが、そこからはアッと言う間でした。翌日には印刷・発送され、翌々日には手元に届いていましたから。

どうやらグラフィックさんは24時間、年中無休サポートが売りらしいです…
中の人たちも大変だなー、と他人事ながら心配してしまいますが、それがインターネット時代を生き抜くための必要条件なのでしょう…

ちなみに今回は100枚をオフセット印刷(オンデマンド印刷より安かった)で頼んだのですがお値段は620円+送料500円の1120円でした。
一方で初回登録特典の1000円分のポイントがあったので、実質120円で名刺100枚をゲットすることができました(*^_^*)

実際に届いた名刺を見ると、もうちょっと品質の良い紙にしても良かったかなぁ、と思わなくもないですが、そんなことまで気にする人はほとんどいないでしょうね(笑)
これは作ったからこそ解ってくるこだわりの部分になりますので…

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続 ファブラボでレーザー加工機を使用してみた

こんにちは、槙です。

前回の記事でファブラボの会員になったので早速個人で利用してきました。

今回は事前に加工用のデータを準備していきました。
Macで使えるDraw系フリーソフトを探したらInkscapeというものがあったのでそいつをインストール。

ネットで見つけた梵字の画像をベクター化して事前にメール送信しておきました。

ちなみにこれがベクター化前のピクセル画像です。
image4.jpg

それをベクター化したものがこんなイメージ。
ベクター化した画像はいくら拡大してもエッジがギザギザになりません。
kirik_svg_-_Inkscape.jpg
注:この画像はブログアップ用に再度ピクセル画像にしています

そしてレーザー加工機の操作方法を教わりながら、恐々スタートボタンを押します。
ファブラボ鳥取でカラーボードを加工するのは初めてということだったので、パラメーターを色々試しながら加工しました。


これらは彫刻モードで加工しているのですが、最初に加工した左のやつは出力が強すぎて底まで溶けてしまいましたね。
やっぱりスチロール系であるカラーボードは溶けやすい素材のようです。ちなみに加工スピードはどれも40(%)です。


続いて切断モードの加工を試してみました。
切断する場合は、切断する線を赤にしておく必要があるそうです。

持参したPCで色々と試行錯誤した挙句、ようやくこんな感じのデータができました。
_kirik2_svg_-_Inkscape.jpg
単純に図形の塗りつぶしを止めて、境界線を赤にしただけなのですが、英語メニュー&初めて&マニュアルなしで使うソフトなのでその機能がどのボタンなのかわからないので大変でした。

それで切断(カット)モードで色々と試してみたわけですが…



どうやら加工スピードのパラメーターが重要になっている感じがします。
最初、様子見で(低出力20、高スピード80)で加工したら全く切断に至らず、それならと(中出力50、高スピード80)でやってもまだ切断に至らず… →(高出力70、高スピード80)でなんとか。

せっかくなので低スピードも試してみるかとまずは(中出力50、中スピード50)これでもいけそう、もうちょっと遅めてみるかと(中出力50、低スピード35)で加工したら払いの部分が溶けてしまった…

やっぱり高出力、高スピードが良いのかなぁ?と思っても、別の形状だとこんな感じ(´・_・`)
IMG_6002.jpg
場所によって切断できているところとできていないところがある orz

仕方ないので最後はカッターで切断しました。
IMG_5999.jpg

最適パラメーターを見つけ出すのはなかなか難しいです……


カラーボードの加工も飽きたので、もう一つやりたかった素材であるアクリル板の加工も試してみました。

さて何を加工しようかと思案しましたが、せっかくなのでご当地まちおこしプロジェクト「きみわた」のキャラクターを加工することにしました。
natsumi_fuyu.png
フリー素材なので大っぴらにブログに書けるのも良いですね!

こちらはインストラクターの方に手伝ってもらいながらファブラボにあるIllustratorでデータを作成しました。
日本語メニューは楽チンだね♪


データさえ作ってしまえばあとは機械任せなので、簡単なものです。

これは後でLED組み込んでこんな感じにしようかなぁ〜
IMG_6003.jpgIMG_6006.jpg

と思ってましたが、


こいつも良い感じなのでどうするのが良いか悩みますね〜

後日、カットしたカラーボードを貼り合わせて、それぞれの印象を比較チェック!
IMG_6015.jpg

それぞれどういった場面で使うと効果的になるのか、そういったことを考えるのも結構オツなものです(* ´ ▽ ` *)

ファブラボでレーザー加工機を利用してみた

こんにちは、槙です。

先日「ファブラボでスタンプをつくろう」という講座に参加してきました。
これは倉吉商工会議所が主催している「まちゼミ」という商店街の活性化を目的とした活動の一つです。

「まちゼミ」は、商店主が講師となって、専門知識やプロならではのコツを無料で提供する少人数制のゼミです。お店の特徴・店主のこだわりや人柄を知ってもらい、お客様と信頼関係を築くことを目的としています。

2003年に(愛知県)岡崎市で始まって以来、市民にすっかり定着。その評判から全国に広がってきています。


もう一つ「ファブラボ」なるキーワードもありますが、こちらは fabrication laboratory の略となっていて、パソコンなどで設計したデータで直接加工できるレーザー加工機や3Dプリンタなどを備えた、個人でも利用出来る工房みたいなものです。
自分にとっては「デジタルものづくりができる場所」という感じかな?

倉吉にもファブラボがあることは知っており以前から興味があったので、丁度いい機会だということでワクワクしながら参加しました。
ちなみに他の参加者は全て女性。お子さん連れもいらっしゃって私だけ違和感バリバリ(笑)

場所はお花屋さん「チトのゆび」の2階。
IMG_5272.jpg
ひなビタ♪だと凛のパネルがあるところですね。

ちなみに今回作るのは25mm角のゴム印です。
図案は事前に印刷しておくよう言われていたので、さて何にしようか?と思案した結果、どうせ印にするなら屋号のロゴにしよう!ということでデザインしてみた。
ロゴ
屋号(予定)「槙フィギュア展示研究所」のロゴっぽいものです。



前にこいつを作ってからステンシルフォントが気になってたので、ネットで良さげなフリーフォントをダウンロードして、バランスを考慮して配置してみました。
やっつけで作った割には意外に良い出来で結構満足してます(*^_^*)

こいつをネットワークプリンタで出力、近くのローソンで印刷して持って行きました。

ファブラボでの作業手順としては、

出力した紙をスキャン
→イラストレーターで画像をベクター化
→スタンプ用に図柄を反転
→枠有無の指定
→サイズの修正
→レーザー加工のパラメータを設定
→初期位置決め
→レーザー加工スタート

という感じ。
IMG_5947.jpg
こいつは加工途中の写真です。

加工後、洗浄したものがこちらになります。
IMG_5951.jpg
結構、レーザー加工した横スジが目立ちますねぇ。

別途、加工してあったMDF材のスタンプ土台にゴムを貼り付けて、いざ押印してみます!
IMG_5952.jpg
残念! やっぱり25mmに収めるには画像が細かすぎたようです…
2行目は何の文字が書かれているかもわかりませんね。

ま、もともと「ちょっと無理かな〜」と思いつつデータを作ってたので、悔しくも何ともありませんが…
むしろこれは細かすぎだった、ということがわかりそれはそれで収穫です!

その後、すぐに会員登録をしちゃいました。


とりあえずカラーボードの切り絵風パネルをレーザー加工機で作ってみたい。


こういうやつね!
年のせいか老眼気味でこれ作った時もナイフを入れるときに苦労してたんです…

あと以前コレクションケース作った時についでに買っておいたアクリル板の端材がいっぱいあるんだよねー
そいつらを利用して何か作りたい!

鳥取中部ではファブラボの利用者が少ないのか、稼働してるのが週で日・月の2日しかないのが残念だけど、時間が自由な私にとっては問題ありません!

地震前に申し込んでおいた無料耐震診断もいつになるのかわからない今、当面こっちに注力することにします!

くらよし紅葉まつり♪改め倉吉まち応援プロジェクトを経て…

こんにちは、槙です。

ツイッターをフォローしている人たちはわかると思いますが、先週からこっちタイトルの件にかなり注力してましたねー
それこそ「仕事か!」と言わんばかりに(笑)

おかげさまで手配した倉吉絣の手帳カバーは完売!


倉吉絣保存会の方たちと面識ができ、今後の販売戦略を相談される立場になりました。
きっかけは自分オリジナルの手帳カバーが欲しかっただけなんですけどね…

また今回のイベントを通じ、多くのひなビタ♪民、そしてその周りで仕掛けている人たちと面識ができたことは本当に大きな財産だったと思います。
ひなビタ♪仕掛け人であるTOMOSUKEさんご本人とも話ができましたしね〜

あとツイッターの使い方がだいぶわかってきた感じがします。
昔読んだ本↓ですが、

この中に書かれていた「SNSはブログを起点にする」ということを、今回うまく実践できたかなぁ?と。

ツイッターだけでは流れ去っていく情報を、固定ツイートに貼ったブログ記事へのリンクでうまく誘導できたのは、自分が長くブログをやっていたおかげでしょうね。



せっかくなので円形校舎のフィギュアミュージアム構想を取り上げたNHKクローズアップ現代+の時も意図してやってみましたが、こちらはどうだったんだろうか?




他にもカラーボードはすごく使い勝手の良いDIY素材であり、なんちゃってアートの素材にもぴったりだとガチで思ってます!
これはこれでそのうち記事にしよう。



一通り終わって思うのは、自分自身がやりたかったフィギュアを陳列した自宅を民泊施設としてオープンさせる計画について目処がつかなくなってしまった状況でしようか…
さすがに外壁が落ちてしまっている状況で一般客は呼べませんので…

無料だからと申し込んだ耐震診断調査もいつになるかわからない状況ですし、このままでは槙フィギュア展示研究所のオープンも一体いつになることやら(´・_・`)

そんなわけで今現在はちょっと違ったアプローチを計画中です。
プロフィール

槙

Author:槙
こんにちは、槙です。北米出向を機にセミリタイアを決心し、ついにそれを実現した40代のおじさんです。
1年間の職業訓練を終え、2016年 鳥取に移住。現在は民泊ゆる起業の準備をしています。
ひなビタ♪絶賛応援中!

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