2013年10月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

ブログをはじめるにあたり

私がセミリタイアを検討し始めて約半年が経過しました。

そこでその検討中たくさん読ませていただいた先輩諸氏のブログのように、私自身の経験や判断、その時々の想いなどが、同じようなことを考えている人の役にたてばと思い、このブログを始めることにしました。

もちろん私自身がセミリタイアに向けた意思を明確にしていくためということもありますが…

なおパソコン通信時代からネット環境に触れてはいましたが、もっぱらROMってばかりだったので考えてみれば情報発信するのは今回が初めてです。(今はやりのSNSもやってません)


さて個人を特定されない範囲で自己紹介など…
40代前半、ブログタイトルでわかる通りの独身男です。

バブルがはじける前後の年に、いわゆる大企業へと滑り込みで入社することができ、これまで転職することもなく 勤めてきました。ところが2年前に出向を命じられ、今は異国の地、無駄にひろい家で一人暮らしです。

結婚についてですが、うーん、結局のところ一人が好きなんでしょうね。これまで数人の女性の方とお付き合いしてきましたが、交際後しばらく経つと週末の予定を立てるのがおっくうになる。そのうち連絡を取るのもおっくうになってしまうというパターンを繰り返してきました、ハハハ。

趣味はアニメ、マンガなどのいわゆるオタク趣味です^^。他にもありましたが今はもっぱらこれだけですね。インターネットの普及万歳!異国の地でも最新アニメが日本同様、それどころか安く便利に視聴することができます。

いつまで続くかわかりませんが、これからどうぞよろしくお願いします。
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セミリタイアを考え始めたきっかけ

海外に来てから、語学力の問題もあり、なかなかこちらの仕事になじめず、いろいろあった結果、今は私がいなくても回る社内失業状態になってしまいました(ちょっと大げさですが)。

開き直って「できんものはできん!」とでも主張できれば良いのでしょうが、そこは根が小市民なせいか社内にいるのがいたたまれなくなるように感じ、結果「会社行きたくない、仕事辞めたい」と思うことが多くなりました。

相談する人もいないので、グーグルでその手のワードを検索し、いろんな情報を眺めていました。そして「リタイア 40代」なんかで検索した時、ヒットしたのが<セミリタイア(早期リタイア)生活-ライフスタイルブログ村>でした。

こんなライフスタイルがあるのか~、と目からウロコでした。

当時は定年まで勤め上げ、さらには定年後の再雇用制度を利用するのが当然という社内(日本)の風潮でしたので「定年前に自分自身が早期リタイアする」なんていう考えは全くありませんでした。
実際、メンタルで休職する方は多くても、それなりのキャリアを積んだ方が定年前に退職した、なんていう情報は周りで聞いた事がありません。

しかしブログ村のリンクから、早期リタイアやセミリタイアされた先輩諸氏、あるいは検討中の同士(?)の経験や資産に関する考え方を読むにつけ、私もできるんじゃ? いや、むしろこの生活こそが私の求めるものではないのか?と思うようになりました。

早速現在保有している資産の棚卸しをして、今後の資産シミュレーションをしてみると…「贅沢しない、7年前に購入したマンションは売却する、いざとなったら実家で両親と同居」ということを考慮すれば十分に現実味のあるプランだということがわかりました。(このあたりの試算は別途お話ししたいと思います)

そこからはもう「退職タイミングをいつにするか」だけでした。

保有資産の棚卸し

当時は自分自身がどれだけの資産を持っているのか全く把握していなかったので、まずはそこから調べる事にしました。
ちょっと生々しいですが、他の方のブログでもっとも参考になるのが「資産いくらでセミリタイアするのか?」でしたので、調べた結果をほとんどそのまま記載したいと思います。

まずは普通預金。
日本の2つの銀行に約920万円、こちらの銀行に円換算で約500万円ありました。

一方で住宅ローンの残金があってそれが約800万円。

それ以外の細かいのが・・・
会社の積立貯金に約100万円。(主に住宅取得目的の制度、マンション購入時にいったんは解約したけど、寮/社宅に入居するのにこの制度加入している必要があるので念のため継続)
節税を目的に積立ている個人年金が約200万円。
いつ始めたんだか覚えていないけど天引きで積立ている投資信託が約300万円。
DC年金が約120万円。

ここまで差引合計して1,340万円でした。
普通預金が思った以上に膨らんでいて驚きました。最近はボーナスが支給されても使っていなかったせいでしょう。

またマンション購入の際、住宅ローン減税の適用を受けたため、10年未満で返済してもいいのかどうかよくわかっていなかったので、住宅ローンは繰上返済せずに残していました。

次にマンションがいくらで売れるか、購入した販売会社に連絡を取って見積もってもらいました。
その結果、仲介手数料を除いた約2,700万円が手元に残りそうだとわかりました。

退職金はいくらもらえる?

最後に退職金です。

私が勤めている会社では(おそらく他の日本の大多数の企業と同じだと思いますが)退職理由が会社都合の場合と自己都合の場合で支給される金額が大きく変わってきます。

具体的には「調整率」というのを掛けて金額が算定されます。そしてこの調整率は勤続年数が上がれば上がるほどアップし、最終的に勤続30年で100%となり、会社都合と自己都合の差がなくなります。

さて早速会社のイントラネット情報をあさりその項目を調べると現時点の私の調整率はたったの50%しかありませんでした。勤続20年で50%、30年で100%っておかしくないか?とも思いましたが、これが日本企業における人材流出防衛策の一種なのでしょう。
会社都合の調整率になる早期退職制度を今の会社が導入しないかなぁ、と思ってしまうのも仕方がないですよね。(もし気を悪くされた方がいらっしゃったらすみません)

とにかくこの調整率、ここ数年では1年勤続年数が増えるたびに4%増加していくので、退職時期を仮に来年とすれば54%。その時の支給額は約1,000万円だということがわかりました。

つまり合計すると、
動産  1,340万円
不動産 2,700万円
退職金 1,000万円
となり 5,040万円となることがわかりました。

リタイア後の支出見込み

とりあえず来年退職するとして5,000万円の目途が立ちました。

次はリタイア後の支出がいくらになるかですが、はっきり言って年間300万円いるのか、200万円でいけるのか、よくわかりません。
また現在の支出から試算しようにも、リタイア後に想定している生活スタイルとあまりに違うのでうまくできるかどうか…

それでもカード会社の使用履歴から現在の生活費らしきものを算出してみました。
支払先で大まかに分けているのでちょっと正確ではありませんが(例:Amazon購入品はすべて家電・家具・雑貨類に分類など)、支出トータルはだいたいおさえているはずです。(すべて円換算)

 飲食費       61,100(酒代含む)
 家電・家具・雑貨類 57,200
 衣類・理容費    13,200
 教養娯楽費      1,200
 旅行費       15,300
 電気代        6,000
 CATV・ネット接続  10,000
 携帯電話         0(会社支給)
 車両リース・ガス代 76,000(会社補助あり)
 住居費       173,000(上下水道・管理費込。会社補助あり)

合計で41.3万円/月、約496万円/年となりました。このままではお話にもなりませんね。

それでは各項目を精査していきたいと思います。

まずは飲食費。ここには自宅飲み用の酒代が入っていますが、その分がかなりのウエイトを占めているはずです。ざっと25,000円くらい。リタイア後は健康のことも考慮して自宅飲みはかなり減らそうと考えています。5,000円まで減らしてマイナス2万円。
また昼は¥1,000/食くらいで毎日外食しているのですが、それを無くしほぼ自炊にする予定なので、ここでマイナス1万5千円。
結果、¥26,100/月

次の家電・家具・雑貨類ですが、これはこちらに来て必要なものをそろえていた費用が入っているため、かなり安く抑えられると思います。それでも家電の買い替え費用を考慮すると、¥20,000くらいでしょうか。まだ高いか?

衣類・理容費はこんなものかな?ただ理容費はセルフカットにチャレンジしようと思いますので、¥10,000で設定。

教養・娯楽費、これはもっと支払っているはずです。しかし上述の通り、Amazon購入品がすべて家電・雑貨類に分類されているのでよくわかりません。でも感覚的には¥5,000くらい。

旅行費。リタイア後は車中泊しながらのドライブ旅行とかに憧れてますので、¥20,000に増額。

電気・ガス・上下水道、携帯、ネット環境のインフラ関係はまとめて¥20,000で。ちょっと足りない気もしますが、オーバー分は家電・家具・雑貨類と相殺。

クルマはドライブ旅行などをしたいので保有します。ただし日本だったら軽自動車で十分だと思います。はやりのスーパーハイト系(タント、N BOXなど)を新車で購入、5年間乗るとして、維持費含めて¥50,000。

住居費はどこに住むかで大きく変わってきますが、とりあえず¥50,000。

かなりラフな試算ですが合計すると、¥201,100/月となりました。切りよく月20万円とします。
ただしこの計算には国民健康保険と国民年金が入っていません。

国民健康保険は自治体によって保険料が違うらしいのですが、日本で住んでいた自治体では無収入・無資産のケースで¥56,500/年。
国民年金は保険料免除などの制度もあるようですが、ひとまず¥15,040/月。一括割引を適用させて176,700/年。

20万円×12か月+56,500+176,700=2,633,200となりました。
5,000万円÷263万円≒19年
単純に切り崩すだけだと19年で底をつきますね。

なお医療費が入っていませんが、必要になった場合は旅行費などから捻出するつもりです。

追伸
Ping送信の設定モレとその対応ミスにより、ブログ村からのリンク記事(トラックバックのみの記事)を誤って消してしまいました。エラーが表示された方、どうもすみませんでした。

資産運用#1(シミュレーション)

5,000万円あったとしても単純に切り崩すだけだと60歳前後で資産を食いつぶすことになります。やはり資産運用が必要でしょう。

そこでどれだけの利率で資産運用すれば、この先も生きていけるのかを簡単にシミュレーションしてみました。

まずはシミュレーションをするにあたり、前提条件を決める必要があります。

最初に何歳まで生きるのか? 重要ですね、これについては切りよく90歳としました。女性の平均寿命+αです。

次に年金受給額。これは日本年金機構のページで試算できました。試算の際、過去の平均月額報酬を入力する必要があったので、アバウトな結果にならざるを得ませんでしたが…。
結果は65歳から115万円/年の金額を受給できるようです。(ホントかなぁ?という感じは否めませんが)

その他にインフレ見込み、加齢時の支出額見直しなども検討すべきなのでしょうが、ざっくりとしたイメージをつかむだけで良いので今回は省略です。

そのシミュレーションに使用したのが以下のエクセルシートです。

なお右上の資産額が以前の記事と違いますが、7月ボーナス支給後の資産に更新されています。また来年4月の退職時までにさらに450万円貯蓄可能だろうとの見込みを立てています。

90歳時の資産がマイナスにならないよう運用利率をいろいろと試した結果、2.8%以上の年率であれば90歳まで同じペース(263万円/年)で支出しても生きていけそうなことがわかりました。

年率2.8%。これは税引き後の年率になりますので、20%の税金分を加算すると実質 年率3.5%です。
日本の普通預金金利が0.020%、大口定期10年物でも0.150%にしかならないことから考えると全然無理なような気がしますが、一方で米国債の10年物利回りを見ると現在2.744%となっています。なんだかいけそうな気がしてきます。

またその当時(2013年4月)はアベノミクスで株が絶好調といったタイミングでしたので、十分に勝算はあるだろうと考えられました。

いざとなったら実家に居候して、支出を半分くらいに抑えることもできるでしょうし。

資産運用#2(投資信託)

これまで検討してきたものは所詮机上の空論。
であれば実践してやろうじゃないか!

ということで、親のネット証券口座を借りて取引を行うことにしました。親へは「とりあえず100万円くらいやるからよろしく」と言っておきました。
本当は自分の口座でやりたかったのですが、残念ながら海外在住では日本の証券会社に口座を新たに開くことはできません。

セミリタイアの検討を開始した2013年4月と言えば、まさにアベノミクス「異次元の金融緩和」で株が絶好調といったタイミングでした。その熱気にあてられたのか「今すぐにでも投資しなければ損だ!」などと考えて、あわてて始めたわけです。
一応投資をはじめるにあたりあちこちのサイトを見て断片的に勉強はしたものの、結局本の1冊も読まずに始めました。

ちなみに資産運用の経験ですが、会社の天引き投資信託に毎月2万円を投資しているだけです。投資信託とはなんぞや程度の知識はありましたが、インデックスが何を表すのかもよく知りませんでした。

個別株はちょっとハードルが高いかな?と思ったので、まずは会社でもやっている投資信託をやってみることにしました。そして売上ランキングの上位にあるものを物色。「日本株はこのまま年末に向けて1万円台後半へ上昇するんだ」という根拠のない思い込みにより、株価上昇時にうまみのありそうな小型株、日経ブルをそれぞれ約20万円、あとはキーワード先行で選んだREIT投信を約10万円、合計50万円分を一気に注文しました。

…5月19日に。

今思えばすごいタイミングだったなぁ、笑ってしまうくらいに。

そしてご存じの通り、5月23日に大暴落。私が購入した投信銘柄も一気にその基準価格を下げることになりました。

その時は「こんなの一時的だ、すぐ盛り返すさ」とこれまた根拠のない思い込みで、安くなったのをこれ幸いと5月26日にナンピン買いをし、さらに20万円突っ込む始末。

これが素人のやることなんですよね^^

結局、調整局面は1か月近く続き、含み損は30%、20万円にまで膨らみました。

資産運用#3(個別株)

さすがにこのままでは引き下がれません。

ネット証券から送られてくるメールニュースを読めば、日経平均が低調でも個別株を見ていけば大きく値を上げている企業もありました。そこでとりあえず投資信託は塩漬けのまま放っておいて個別株にも手を出すことにしました。

6月から7月にかけて全部で8銘柄、だいたい100株ずつ購入しました。この時点で投資金額は約150万円になってしまいました。我が親ながら、よく何も言わず貸してくれたものです。

さてこれまでの状況ですが、調整局面で購入できたこともあり、概ね順調です。
今までに5銘柄を売却し+17.5%の利益をあげることができました。保有中の3銘柄は本日時点で-1.6%となってますが。

+17.5%なら十分、残りの株を現時点で売却してもトータルで+9.8%の利益になります。これは4か月の実績ですので年率に換算すればなんと+32.4%にまで膨らみます。
この調子なら以前シミュレーションした3.5%のしきい値を超える運用も簡単のように思えます。

しかし私は「そうだ」とはとても思えませんでした。

なぜなら、多くの利益を上げた銘柄を売却できたのが、「たまたま」でしかないからです。

その最たるものが横田製作所(6248)でしょうか。
ここは今年上場した会社です。ポンプという一見地味な製品ですが、インターネットの情報をチェックすると技術力に定評があり、なかなか良さそうな会社です。
そこで7月1日に¥1,213で100株購入しましたが、購入後株価はずっと低迷し、一時は¥812まで下がってしまいました。

ところが9月20日に事態は急変します。リニア新幹線の情報が発表されたことでトンネル工事に使用されるポンプの銘柄だということで一気に株価が急騰したのです(ネットの掲示板情報によれば)。
たまたま20日の急騰をつかんでいた私は連休明けの24日に売り注文を出し、ストップ高の¥1,331(+9.7%)で約定することができました。

しかしこの株価、その翌日には急落し、今では¥1,030(-15.1%)程度です。つまり売り抜けたその日を除けばずっと買値を下回っている状態なのです。

同じような急騰→売却→急落のパターンで、他に2銘柄大きく利益を上げることができました。

ところで私が売れたということは、逆にその値段で買った人がいるわけです。そしてそれらの人は今、含み損を抱えていることになります。

なんだかその状況は最高値で投資信託を購入してしまった私自身のようです。そう考えたら短期の取引はギャンブルとなんら変わることのないハイリスクなもののように思えてきました。

そしてもうひとつ大きな問題があります。
上記の利益を上げることができたのは、実は私がロスカットしていなかった/できなかったからなのです。

この一連の取引でわかりましたが、私は「ロスカットができない(だろう)」ということです。
実際、何らかのルールを設けてロスカットしようとしても、結局のところで「もう少ししたら上がるかも?」となってロスカットができない気がします。

資産運用#4(インデックス投資)

投資信託では含み損をかかえ、個別株ではうまく取引できる気がしない。

そんな時に読んだのがこの本↓です。日本出張の際に入手しました。

臆病者のための株入門 (文春新書)臆病者のための株入門 (文春新書)
(2006/04)
橘 玲

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いやー、私の悩みにすべて答えてくれました。そうです「インデックス投資」です。
あんまりにツボに入ったので、逆にネタバレを避ける意味で詳しい内容は触れないでおこうと思います。決してリンクを踏んでもらおうとしているわけではありませんよ^^

まぁ「インデックス投資」と出している時点で話の終着点は見えているのですが、そこに至る展開に投資初心者を「そうなのか~」とうならせる展開が多く、本当にわかりやすかったです。本自体もコンパクトで値段も安いので、気軽に読めるのがまた良いです。

ということで、私は橘氏の言うとおりに「インデックス投資」で運用していきたいと思います(宣言)。

ただし資産の1割、500万円くらいは個別株用に残して、気に入った会社の株を応援の意味で保有したり、気になる銘柄の売り買いをしたいと思います。
その場合も含み損があるうちは売らないというスタイルを貫くつもりです。というか、結果的にそうなるとしか思えない。

会社の積立制度

これまでの検討で基本的にインデックス投資で運用していくことに決めましたが、海外在住の今、できることはありません。
せいぜいが親の口座を借りて資産運用のイメージを掴むくらいです。

そんな時、会社から半期に一度の福利厚生見直しの案内が届きました。

その中には会社の積立制度や従業員持ち株会などがあるのですが、私もそれらの制度に加入しています。
今回セミリタイアを考えだして初めてのタイミングですので、早速見直しを検討してみました。

まずは生命保険会社が運用している主に持家目的で積み立てる制度。持家目的に限り利率が優遇されます。
私はすでにマンション購入時にこの制度を利用しているので優遇利率は適用できないのですが、自己都合の払い出しでも年率1%を超え、大変お得になっています。

そこでこの積立制度の積立額を大きく増やす申請をしました。ボーナスと月々の給料それぞれ。

が、申請をした後ではたと気づきました。確かあの制度、しばらくの間は元本割れするんじゃなかったか?と。

早速調べてみると、積立時に積立額の1.3%、毎月の積立残額に対して0.008%の手数料がかかっているようです。これに対して年率が1.25%ですので複利の月率に換算したら0.1035%になりました。
つまりトータルの月率は0.1035-0.008=0.0955%になります。つまり積立時に取られた1.3%を回復するためには13ヶ月を超えて保有しないといけないわけです。
確かに説明にも13ヶ月間元本割れするとの但し書きが書いてありました。

20年近く利用してきながら、こんな基本的な「手数料が取られるから元本割れする」ことを知らなかったとは、けっこう愕然としましたね。

ちなみに個人年金の手数料も上記と同じ%でした。

現在の私の計画では早ければ来年の4月、遅くとも再来年の4月には退職するつもりですので、すぐに申請をキャンセルし、新たに積立額を最低額にする変更をしました。
本当は積立中断が良かったんですが、積立中断は産休などによる休職者しかできないようです。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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