2014年02月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

インターネッ党って…

東京都知事選、終わってみれば特に波乱もなく舛添氏の圧勝でしたね。

個人的に注目していた家入候補は有力4候補に次ぐ5位でした。ドクター中松氏の上を行ったということはそれなりの知名度を得たことでしょう。とは言え4位とは7倍近くの得票差がありますが。

さてこの家入氏、選挙後に今後も政治活動を続けていくために政党を自ら立ち上げました。その名前が『インターネッ党』。ってダジャレかよっ!
参加者の敷居を低くすることが目的なのかは知りませんが、ちょっとおじさんにはついていけないセンスだな~。今後も継続して活動してくれれば面白そうですが、名前だけを聞くと来年にはなくなってそうな気が…

またネット上では圧倒的な人気を誇っていた田母神候補は組織票がないことが響いて4位。予想通りと言えば予想通りですが、びっくりしたのが20代におけるその人気の高さです。全体の得票率は12.5%ほどですが、20代に限れば24%に跳ね上がります。これはスゴイ!おそらくインターネットの情報を見て田母神候補に投票した人がほとんどだと思いますが、コレ、仮に全世代がインターネット情報に同じように触れてたとしたら2位の可能性も十分にあったのではないでしょうか?
TVでの露出が極端に少なかったようで高年齢層では得票が伸びていませんが、今後TVを中心とした従来型マスコミの影響がますます落ちていくのは間違いないようです。
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聴いていた音楽から青春時代を振り返る

アニメ銀の匙2期EDがすごく良い曲だな~、EDの演出表現とも相まって、仲間と一緒に過ごす青春時代がどんなに素晴らしいものか、ストレートに響いてきます。
Goose Houseという名前は初めて聞きましたが、複数のシンガーソングライターが参加しているユニットらしく、彼ら自身の協同作業が、銀の匙で描かれる共同生活とマッチしてホント良い雰囲気の曲です。



そういえば自分は若い頃どんな音楽を聴いていたっけ?となり、ちょっと過去を振り返ってみました。

小・中学生のあたりは兄の影響で洋楽を主に聴いていましたが、あまりこれといった思い入れのあるアーティストはいませんでした。

そんな状況が変わったのはいつだったかNHKでやっていたチャリティコンサートの映像を見た時です。どんな名称だっけ?といろいろネットで調べていたら出てくるものですね。HIROSHIMA1987-1997というコンサートの、2年目1988年の映像です。日本人アーティストによる迫力あるライブ映像に慌ててビデオの録画ボタンを押したものです。
これはそのテーマソング。大友康平とか玉置浩二とかサンプラザ中野とか世良公則とか永井真理子とか見てみたら、なんかも〜 懐かしいやら、恥ずかしいやら(その当時の自分を思い出してしまって)


それをきっかけにはまったのがECHOESです。バンドの中心メンバーは辻仁成。のちに芥川賞作家となり、中山美穂の夫でもある人物です。その辻氏がフロントスピーカーに足をかけ、わかりやすい日本語で絶叫するさまは非常に新鮮でした。一般的にはZOOが一番有名な曲かな。ドラマの主題歌にもなったし。
個人的にはALONEという曲が一番印象に残っています。「厚い電話帳で君を探した♪ 昔一度だけ話した事覚えているかい?」のくだりは今思えば同窓会の罰ゲームかよ!と思いつつも何故か共感したものです。

そのECHOES解散後にはまったのは斉藤和義です。こちらは今も現役で活動しているのでご存じの方も多いと思います。デビュー前のTV番組で演奏していたのを聞いてすぐにファンになりました。ウエディング・ソングとかが有名ですが、やっぱり思い入れがあるのはそのデビュー当時の曲ですね。
デビューアルバムに入っている東京ブルースの「環八超えたあたりで、すでに10分の遅刻♪」のフレーズは、当時東京の多摩地区に住んでいてバイクで大学に通うこともあった私にどストライクでした。

新たなアルバムが出るたびに購入したのは、後にも先にも上記の2アーティストだけです。私にとってはメロディよりも共感できる詩が重要なようです。

え、今? 初音ミクが好きですが何か?

『働かないオジサン』になりたくないから辞める

一見矛盾しているようなタイトルですが、東洋経済オンラインに掲載されている楠木新さんの働かないオジサンシリーズを読んで感じたことです。

私が勤めている会社にもたくさんのそういった人たちがいます。リストラ部屋と呼ばれるようなあからさまな閑職に回されることはないのですが、積み重ねてきた経験が円滑な業務のあだになるケースも多く、結果主流業務とは距離を置いた仕事を任されることが多いです。
もちろん管理職のラインから外れても、特定の分野でその経験をいかんなく発揮するパターンもありますが、そういった人はその手腕と人間関係で物事を進めやすく、頼れるその人が辞めた途端に問題が噴出なんてことも…(頼れる間はホントいいんですけどねぇ)

楠木さんはそういった『働かないオジサン』が発生する原因は「毎年の新卒一括採用とピラミッド型の会社組織である」と論じていますが、まさにその通りだと思います。
その中で説明していたイメージ図が非常に私の認識とマッチしていたのでリンクを貼ります。40歳前後で課長になり、最初に(*Д*)こんな顔になっているのが私です。

以前にも記事にしましたが、私は現在の仕事に情熱が持てなくなりました。日本に戻って仮に仕事を続けても『働かないオジサン』になる可能性大です。そう思うと今年いっぱいで辞められるのはラッキーだなぁ。

何と身軽な独り身よ。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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