2015年04月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

古民家鑑定士にもチャレンジしてみよう

いよいよ新年度のスタートですね、槙です。
職業訓練校は来週からスタートになりますので、いよいよ最後となったニート週間を過ごしています。

さて前回の空き家解体の記事では専ら作業におけるハイな状態(とラブプラス)を説明しただけで終わってしまいました^^; やはり酔っ払い状態で更新すると勢いだけの文章になってしまうようです。

そこで今日は参加した感想や、その後の心境の変化なんかを補足したいと思います。

まず参加して一番感じたのは「思った以上に住宅の構造はシンプル」ということでした。
もちろん一から住宅を建てようと思えば、きちんとした設計図に重機を持ち込んで基礎からの工事が必要となり素人にはおよそ手の出せない範疇ですが、今回のようなリフォーム/リノベーションであれば、柱や梁といった構造材には手をつけません。
手を入れるのはあくまでも壁や天井、床板などの内装材とそれらを固定するための下地材です。そしてこういったものは木造建築においてはだいたいが釘で固定されているので、私が実体験したようにけっこう簡単に解体可能です。つまりは設置する際もそんな特別なことは必要ないということです。

この発見はセルフリフォームやセルフリノベーションへの心理的なハードルをかなり下げてくれ、またその面白さの可能性を感じさせてくれました。

もともとそういったことをやろうと思い、建築系の職業訓練校を選んだわけですが、その一方で職業訓練を受けるのは失業保険をフルで受け取るためという、実に現金な意図もあったわけです。
そういった「別に訓練がうまくいかず、挫折しても良いか〜」という軽いスタンスだったのが、今回の体験を経て「古民家再生面白そうだからやっぱり訓練頑張るか」という感じになったと言えばいいでしょうか。

そうするともうちょっと古民家の勉強をしてみたいと考えて、いろいろとネットで情報を漁っていたらタイトルにもある「古民家鑑定士」という資格があるのを知りました。

これは「厚生労働省認可財団法人職業技能振興会により、古民家の評価をすることを目的に創設された公的な資格」とあるものの、受験資格は20歳以上であれば誰でもよく、実務経験も必要ありません。
資格を得るにはテキスト(送料込み¥6,780)持ち込み可の受験(受験料¥9,000)をクリアするだけです。合格率も80%程度と独学でも十分対応可能とのこと。
体系立てて勉強するにはちょうど良いと思った私は早速テキストを注文しました。
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左が同封されてきたチラシ、右がテキスト(約600頁)になります。

とりあえず目標を5月下旬の試験において、勉強を開始しようと思います。
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今日から職業訓練生

こんにちは、槙です。

今日は職業訓練校の入校式でした。
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訓練生は他の科も合わせて48名、下は中卒15歳から上は65歳(!)のバラエティに富んだ年齢層です。結局うちの科は定員割れだったようです。

ちなみに今日は県会議員と市長、近隣のハローワーク所長が来賓で招かれた入校式だけで午前中で終了です。
明日から午後も授業になるわけですが、カリキュラムを確認すると明日もほとんどオリエンテーションのような感じですね。


そうそう、座学はこの年季の入った机と椅子で勉強することになりました。なんか四半世紀ほどタイムスリップした感じです^^
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ガーン! Yahoo!カードの審査に落ちた orz

こんにちは、槙です。

会社を辞めて実家に戻ってから、DVDレンタルやら書籍/ゲームの購入など、近所のTSUTAYAを利用することが多くなっています。
先日も、T○Cの脱毛キャンペーンで身を張って手に入れた1,000ポイントを使い切ってしまったので、SBI証券のポイントを1,600円ほどTポイントに振り替えたばかりです。

そんな折、Yahoo! JAPANカード新規入会キャンペーンで入会+初回利用で5,000円相当のポイントプレゼントということを知り、これはおいしい!と早速申し込みをしました。

最短2分で審査完了の予定が、なかなか審査中のまま変わらなかったので嫌な予感はしていたのですが、結果はご覧の通りでした。
Yahoo__JAPANカード審査・発行状況の確認_-_Yahoo_カード

マジですか〜〜〜

今までカードの支払いを滞らせたことは無いんだけどなぁ。
これが会社を辞めた結果か。

目からウロコだったものさしの使い方

こんにちは、槙です。

職業訓練校に入校してまだわずかですが、木造建築における各部位の名称や、貸与される大工道具の説明などが始まり、結構ワクワクしながら勉強しています。受験のための詰め込み教育ではなく、実際に自分が興味を持っていることについて勉強できることは楽しいものですね。

授業自体も思ったよりゆるい感じで、就職にむけたガツガツとした雰囲気は感じられません。これは訓練生の年齢層が高いからかな? リタイア後に自宅の手入れが自分で出来れば良いや、という人も混じっているのかもしれません。

そんな雰囲気の中、昨日はさしがね(L字型の巨大な定規)の説明を受けていたのですが、その中でこれまで知らなかった超便利なものさしの使い方を教わりました!
あまりに感動したので帰ってから母にその使い方を知っているか聞いてみましたが、やっぱり知らなかったらしく、教えてあげたら喜んでました。

せっかくですので、ここでも紹介したいと思います。


みなさん、「A4用紙に縦の中心線を引いてください」と言われたらどのように線を引きますか? 用紙を縦半分に折ってはいけませんよ。
定規の使い方_1

普通はこのように上/下端の寸法を測り、その中心の位置に印をつけてから、
定規の使い方_2
縦に線を引くと思います。
定規の使い方_3

それに対して、昨日教わった方法はこうです!
定規の使い方_4
わかりますか? これは右端を切りのいい寸法になるよう(この場合は30cm)ものさしを斜めに配置し、計算せずにもわかる中心位置(15cm)に印をつけるわけです。
この「正確な寸法は測らない」というものさしの使い方には衝撃を受けましたね〜

そしてこの方法の優れた点は3等分、4等分と増えていった場合でも応用が利くところです! それぞれの倍数が目盛り上にくるようものさしを斜めに調整するだけですから。
定規の使い方_5

この使用方法、学校では教わって来なかったので、やはりこれは「大工さんの現場の知恵」ってやつなんでしょう。

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のこぎりの練習

こんにちは、槙です。

早いもので職業訓練校に入校してから2週間が経過しました。

ここ最近のカリキュラムはと言うと…
 午前:液化石油ガス設備士(プロパンガスの設置/配管ができる)の座学
 午後:木工の実習
という感じです。

座学/実習のどちらも、ついてこれない人がいないようじっくりと進めているようで、時にちょっと物足りないと感じることもありますが、こと実習に関しては刃物を扱うだけに安全第一で進めていく方針に間違いはないのでしょうね。

そんな実習でまず最初に行ったのがのこぎり引きの練習です。
IMG_0984.jpg

ご覧の通り、練習用の木材に縦/横/斜めに引いておいた下書き線に沿ってのこぎりの刃を入れていくのですが、いやー、思った以上に難しいもんです。

腕は肩を中心に円弧上の動きをするため、普通にのこぎりを引いているつもりでもなぜか左にズレてしまう…
あと一度刃を入れてしまうとほとんど修正不可能なので、のこぎりが下書き線からズレていっても「うわああぁぁん」という気持ちで引き続ければならない^^;)

まぁ、そういうことを実地で学ぶための練習なので問題ないんですけどね。

とりあえず今後意識するのは、
 1.のこぎりを真っ直ぐ引くこと
 2.最初に刃を入れる際はとにかく慎重にのこ刃の角度を合わせること
の2点かな?
プロフィール

槙

Author:槙
こんにちは、槙です。北米出向を機にセミリタイアを決心し、ついにそれを実現した40代のおじさんです。
1年間の職業訓練を終え、2016年 鳥取に移住。現在は民泊ゆる起業の準備をしています。
ひなビタ♪絶賛応援中!

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