2016年01月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

新年早々、性格診断テストをやってみた

新年あけましておめでとうございます、槙です。

ここ最近は遠出することもなく、まったりとした年末年始を過ごしています。
今もダラダラと孤独のグルメSeason4の一挙放送を視聴中です^^

そんな感じですが、イケダハヤト氏のツイートに触発されなんとなく性格診断テストを受けてみました。

実際にやってみたのはココ↓
16personalities
ツイートの画像がMMORPGの職業みたいで気に入りました。
もちろん無料ですし、登録不要ですぐに診断ができるのでお手軽です。

で、10分くらいの診断テストを受けてみた結果、私のタイプは

………

……



istj.png
「管理者」でした!
なんとゆーか、ふつー、ですね。

説明を読んでも、
ISTJ型(管理者タイプ)の人達は、最も数が多いと言われていて、全人口の約13%を占めています。誠実さと実用的な論理の持ち主で、義務にはひたむきに取り組み、数多くの家庭や、法律事務所や規制機関、軍隊など、伝統や規則、規範を重んじる組織において、かけがえのない存在になっています。
と、いわゆるステレオタイプな日本人みたいですね。

それでもよくよく読んでみると、
自分が選んだ方針が空理空論で対抗されると、さらにすぐに苛立ちます。特にその異論が重要な詳細を無視している場合はなおさらで、だらだらした無駄な議論に持ち込まれると、締め切りが近づくにつれ、怒りを露わにします。
=>怒りを露わにすることはないけど「無駄な時間を過ごしているな〜」とウンザリしてましたね。

ISTJ型の人達は、一人で作業するか、少なくても階級によって自分の権限が明確に確立され、議論することも、他人の信頼性について気に病むこともなく、目標を設定して達成できる環境を好むことが多いです。
=>セミリタイアしてしみじみ実感している私自身の属性ですね、コレは。
今考えてみるとアメリカ赴任の際「シニアアドバイザー」という肩書きだったのですが、これがまさに上の状態で言う所の「自分の権限が明確に確立され」ておらず、何をしていいのかイマイチ不明確な役職でしたから…
逆に言うと、何もしなくても業務が回っていくという…

まぁその結果、2014年末で退職したわけですけどねっ!

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歴史秘話ヒストリア見たら大河『真田丸』がとても楽しみに!

こんにちは、槙です。

1月2日の深夜に大河ドラマ『真田丸』に向けた番宣か、過去に真田家を特集した歴史秘話ヒストリアを一挙に3回分放送してました。
ちょっと面白そう、と録画しておいた番組を今日視聴したわけですが、思った以上に面白かったですねぇ。

私は歴史は詳しくなくて、真田幸村が大阪夏の陣で活躍したとか、真田十勇士のモデルだとか、それくらいの知識しかなかったのですが、この番組を見て真田家が戦国時代をどのように駆け抜けて行ったのかよくわかりましたね。

真田一族 戦国最強の絆 ~真田昌幸・信之・幸村 父と子の物語~(2011/9/14)
=>真田家で一番偉いのはこの父、昌幸だな。あと兄、信之になぜ大泉洋をキャスティングしたのかわかった気がしましたね。

真田幸村 ザ・ラスト戦国ヒーロー ~伝説に秘められた誇り~(2009/8/26)
=>幸村って目立った活躍したの大阪冬の陣と夏の陣だけだったのかよ…

激突!真田幸村vs.伊達政宗 ~めぐりあい大坂夏の陣~(2010/1/6)
=>戦国BASARAでやたらとこの二人がフィーチャーされてたのはこれが元ネタだったのか…
51PDGFM1T5L.jpg

しかし真田家の面々は文で弱音吐きまくりだな。
他にも仕送りの督促したり、焼酎送ってくれ代わりに浴衣の布切れやるから、とか(笑)


ちなみにこの歴史秘話ヒストリアという番組、わずか45分しかないので視聴者の興味を逃さないような作りになっています。
なのでとっても見易かったし、短いが故にその他の背景にはほとんど触れる時間がありません。
結果大河ドラマの番宣には最高の素材になっていると思いますね。

今年は初めて最後まで大河ドラマを視聴できるかも?

DIY : ようやく完成!ローテーブルと額縁

こんにちは、槙です。

9月の終わり頃から設計を開始し、細々と作り続けてきた作品がようやく完成しました〜
このローテーブルは頼まれもので完成時期は何時でも良いという感じのゆるいオーダーでした。ですのでこちらもダラダラとした進行になってしまった^^;)

どうせ作るなら、ということでシルバーウィークの山陰旅行で行った出雲大社の鳥居をイメージして設計しました。
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そして組みあがったのが11月下旬です。
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鳥居に見えますよねっ?

材料は19×89×2000の杉材3枚(@¥248)と脚用にφ34のヒバ集成丸棒(¥1410)を使用しています。

天板はいも継ぎ(接着剤でくっつけただけ)ですが、裏に桟を渡して下面からスリムビスで止めています。
脚はその桟にダボ継ぎで接合しています。

苦労させられたのは、その脚を貫通する貫用の穴加工でした (;-_-) =3 フゥ

まずはボール盤で穴あけ
→別の日にのみで四角く綺麗に加工しようとしたら材料が割れそうでヒヤヒヤする
→ヤスリで仕上げたらいけるかも?と試してみたら時間がべらぼうにかかる割にまっすぐ削れず挫折
→再度のみでトライ、ちゃんと研いでから加工したら無事完了

この一連の作業で1ヶ月は余分にかかってしまいましたね〜

その後、電気工事士の実技試験があってー、年末でバタバタしてー、結局塗装して仕上がったのは昨日でした。

それがコチラ↓
IMG_2430.jpg
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う〜ん、いつものワトコダークウォールナットで塗ったんですが、ちょっと色が濃かったかなぁ?
天板の木口側にオイルが浸透しすぎて黒くなっちゃいました。脚のヒバも杉に比べれば繊維が密なようで、ちょっと色合いが違っちゃいましたね。

天板表面はいい感じになったと思うんだけど…
IMG_2434.jpg

ま、こんなモンでしょうね。
依頼主に完成の連絡をするとしましょう。


ついでに杉の端材で額縁を作ってみました。
IMG_2426.jpg
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トリマーで縁を加工してみました。

そして収めたのはコチラ。
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以前、紹介した左官実習の作品です。

こうして眺めてみると、左&上と右&下の間で木目の感じが全然違ってしまっていますね。
こんな感じになるんだったら、材料選びの時からもう少し素材を吟味するんだったな〜

次の作品はそこまで考慮しましょうかね。

移住に向けて鳥取の住宅事情講座に参加しました

こんにちは、槙です。

先週末は大阪まで足を伸ばして鳥取の住宅事情講座なるものに参加してきました。
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場所はシティプラザ大阪。
外観見て、あれ?以前来たことがあるぞ、と思ったら2014年秋の移住フェアが同じ会場でした。

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こんな感じのポスターが入り口に掲示されていました。

以前のフェアに比べて、今回は鳥取県だけですので、広い会議室くらいの大きさの会場でした。
参加者は20〜30名程度だったでしょうか?定年後といった感じの年配の方は少なくて、私よりも下の世代が多かったように思います。

前半に鳥取県と参加各市町村のプレゼンなどがあり、後半に個別相談会といった流れでした。

たまたま昨年の山陰旅行でお世話になった方もいらっしゃっていたので、個別相談会で移住先を鳥取にしたことなど、いろいろとお話しさせてもらいました。

で、肝心の住宅事情ですが………

あんまり良い話はありませんでしたね〜、残念。

やはり空き家はあるものの、多くの保有者は顔も知らない人に手渡すことを嫌がるため、空き家バンクへの登録があまり進まないらしいです。

曰く、現地で人脈を伝って気長に探すのが一番とのこと。

そういう場合は移住お試し住宅を利用するのが一般的なのですが、それとなく調べてみると、体験ボランティアとかゲストハウスのサポーターとか無料で宿泊できる方法もあるようです。そう考えるとWWOOFもありか〜

私は一人なのでそういった方が人脈も作れるし、都合が良さそうですね。

「地方再生のレシピ」が少年ジャンプな件

こんにちは、槙です。

私は職業訓練校を卒業したら、鳥取に移住してゆる起業しようと考えているわけですが、そんなこともあって地域おこし/地方創生系の本もちょくちょく読んでます。

で、今回紹介したいのはこちらの本。


とってもカラフルな表紙で目を引きます。
帯の文字も興味深いですね〜、
この本を持ってお寿司屋さんへ行こう!」???

早速B5判のちょっと大きい表紙をめくると、見開きに25歳で著者が山形県鶴岡市にUターンしてから現在までの出来事がすごろくのような感じで記載されています。

私はこの著者:奥田政行さんのことは全く知らなかったので、こんな人生を歩んで来ているんだ〜と予備知識を入れることができました。

そして本文の方を読み進めていったわけですが、すごいドラマ的な人生、もっと言えば少年ジャンプ的な「友情・努力・勝利」を地で行っているなぁ〜、と感心してしまいました。

簡単に流れ(ネタバレあり)を説明すると…

25歳で故郷にUターンいろいろあった後、地産地消にこだわったイタリア料理店を開く
 ↓
安い家賃しか払えなかったので2口のコンロしかなかったけどいろいろ工夫しながら頑張る(努力)
 ↓
野菜オタクの大学教授と出会い、その土地でしか作られていない在来作物の魅力にとりつかれる(友情)
 ↓
自分の住む土地がいかに豊かだったかを再認識「食の都庄内」としてアピールし始める
 ↓
活動に理解ある県副知事など行政の理解もあり東京でも活動開始(友情)
 ↓
東京での営業活動でもいろいろ工夫し、徐々に中央のメディアでも取り上げられる(努力)
 ↓
一方で料理人としての自分は海外での修行経験もなくどこか劣等感を感じていた
そんな時イタリアから美食の宿と呼ばれる農家民宿を営む人物が来店し「あなたは私と同じ」との言葉
数ヶ月後、そのイタリア人シェフの宿を訪れるとこれまでの自分の常識を覆すシェフの振る舞いを見て目から鱗が落ちる(友情)
 ↓
料理人の役割とは生産者とお客様の間に入って双方の想いを繋げるものなんだ!
 ↓
これを地域全体の活動とすべく目標を立てよう!
それはユネスコ創造都市 食文化部門の認定を受けることだ!
 ↓
(きっといろいろあった、と思う)
 ↓
ユネスコ認定! 観光客も増えた
地域の人たちの意識もさらに高まったよ(勝利)

とまぁこんな感じ。
(注:私のイメージです)

ちなみにこの本はどちらかと言うと雑誌的な作りになっています。
写真やイラストがふんだんに使用されていて、だいたい一つの記事が1ページから長くても6ページくらいに収まっています。

そして上で述べたのは全6章のうち、1章だけだったりします。
後は食材の見分け方とか、メニューの作り方といった、私にとっては専門的でよくわからない話でした(^^;)


でも5章にあった日本酒推しはちょっと試してみたいかも。
それが帯の文字でもあるんですが、なにやら日本酒は熱燗から冷酒まで温度によって味わいが変わる懐の深いお酒で、これをそれぞれ最適なお寿司のネタと合わせるとそれはもう素晴らしいマリアージュとなるそうな…

とりあえずこのネタと日本酒温度の関連表はメモっといたので、いつかどこかで試してみよう。

第二種電気工事士試験、無事合格しました

こんにちは、槙です。

今日帰宅したら電気技術者試験センターから合格のハガキが届いていました〜

実際には先週の金曜日にウェブでチェック済みだったんですが、合格通知は金曜日に発送とあったのに先週末の間に届かず「もしかして入力ミスしたか?」なんてちょっとだけ不安になったりもしましたが、ちゃんと合格していました^^)

これで会社を辞めてから、新たに取得した資格は4つになりました。

■試験あり
 ・液化石油ガス設備士(プロパンガスの配管工事ができる)
 ・第二種電気工事士(一般家庭の電気工事ができる)

■技能講習のみ
 ・玉掛け
 ・ガス溶接

よしよし、これでセルフリノベーションが捗るぞ〜

なんちゃって梵字アートを楽しむ

こんにちは、槙です。

先日、図書館に行った際につらつらと書棚を眺めていたらこんな本を見つけました。


パラパラとめくってみるとなかなかに面白そうだったので、借りて、読んで、早速実践してみました!

本の中では木のヘラとか筆で梵字を書いていましたが、わたしの場合はお試しなのでこれにしました。
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金色のマジックです、¥280でした。

そこらにあった紙に試し書き。
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思ったよりゴージャスでいい感じです。

せっかくなので何か手頃なものに書いてみよう!ということでシステム手帳の保存用バインダーに梵字を書いてみた。
IMG_2472.jpg
ちょっとインク顔料の付きが悪い感じですが、角度を変えてみるとこんな感じに見えます↓
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照明の光を反射してなかなかいい感じ?

ちなみに緑のバインダーに書いた文字は「キリーク」と読み、わたしの干支である亥年の守り本尊、阿弥陀如来を表すそうです。
黄色のバインダーは「アーンク」で、こちらは大日如来を表すとか。

梵字(アート)のいいところは文字に仏さまが割り当てられていて「文字自体にご利益がある」というか「そういった意味づけが出来る」のと、
詳しい人がほとんどいないので「なんか凄いかも」と思わせることができることでしょうか(^^)

移住後のインテリアは和モダンをメインにしようと思っていますので、こういったのはアクセントとしてちょうど良いかも、ですね。

宮園かをりが我が家に来た

こんにちは、槙です。

半年前に予約したフィギュアがようやく届きました!
思えば美少女系フィギュアを予約して買うのはかなり久しぶりな気がします。
(と言いつつセール品はちょくちょく購入してましたけど)

届いたのはコチラ↓


どうせならブログに写真を載せてみるか〜、ということでネットでフィギュア撮影のコツなんかを調べてから撮影してみました。
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なかなか良い感じに撮れたので手持ちでお気に入りのスケールフィギュアも撮影してみた。
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上はラストエグザイルのアル、下はゼーガペインのカミナギです。
このブログを見てくれる人のうち、どのくらいの人が知ってるかなぁ?

ちなみに背景はうちの庭で、右手にレフ板代わりのカレンダー裏紙、左手にスマホを構えつつの撮影でした^^)

参考にそれぞれの発売時期と定価ですが、古い順に
 アル   2005年10月 3,619円
 カミナギ 2007年 9月 4,800円
 宮園   2016年 1月 9,074円
となっております。

サイズはどれも1/8のお手頃サイズですが、価格は倍になってますねー。
ただ情報量も段違いに増えていまして、製作時の工程数がどれだけ増えてるかを考えると、単純に中国での賃金上昇だけが価格上昇の原因ではないことがわかります。フィギュアに使用されている色数も全然増えてますしね。

それでも昔5,000円もせずに買えていたことを思うと、今の一万円超するのが普通になっている状況はキツイ。
もうちょっとシンプルだけど味わい深いフィギュアがあれば良いのに、と思わざるを得ません。(つまりは製作コストの安い造形ということですが…)

事実、上記のアルも全く色あせるものではありません。
むしろ愛でていた時間(?)のせいで今でも私にとって一番のお気に入りフィギュアです。

いや、だってねぇ、これパソコンの脇に置いておくのにちょうど良いサイズなんですよ、邪魔にならなくて。
そしてふとPC画面から目を外すとこちらに敬礼してくれる可愛い幼女(*^_^*)

小動物チックで癒されます。

IMG_2482.jpg
プロフィール

槙

Author:槙
こんにちは、槙です。北米出向を機にセミリタイアを決心し、ついにそれを実現した40代のおじさんです。
1年間の職業訓練を終え、2016年 鳥取に移住。現在は民泊ゆる起業の準備をしています。
ひなビタ♪絶賛応援中!

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