2016年04月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

個人事業の開業届を提出しました

こんにちは、槙です。

新しい年度の始まりですね。

私も先日「個人事業の開業届」を管轄の税務署に提出してきました。(ついでに青色申告承認申請書も)
これで私も個人事業主‼︎ 無職ではなくなりました〜\(^o^)/

とりあえず職業は「住宅リフォーム」、屋号は空白のままとしましたが、最終的には屋号を「槙フィギュア展示研究所」にして「フィギュア展示研究家」を名乗ろうかなぁと思案中です。(エイプリルフールのネタではなく、わりとマジで^^)

当初、開業届は鳥取に移住して拠点を確保してからにしようかとも思ってたのですが、税務署に相談に行ったら「鳥取に引っ越した後に『所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書』を提出するだけで良いですよ」ということなので、終了後手当ももらい損ねたことだし、とっとと個人事業主になることにしました。

個人事業主&青色申告のメリットとしては、事業に関連すると思われる買い物を経費として処理できることですね。そして赤字を3年間繰り越すことができるんです。
そして「フィギュア展示研究家」にとってフィギュアは経費になる!(はず)
素晴らしい節税方法ではないかと自画自賛(笑)

ただ居候中の身なので今すぐにフィギュアの爆買いはできませんが…

でも空き家ワークショップ(夏)からの念願だったブツは買っちゃいました‼︎

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マキタの充電式インパクトドライバですヽ(≧∀≦)ノ

これもいろんなモデルがあって正直悩んでたんですが、mushoku2006さんのオフ会でお会いしたあんころ餅さんのオススメにより14.4Vのベーシックモデルにしました。まぁベーシックとは言ってもプロが使うレベルですのでDIYレベルには十分以上の性能を誇ります。ちなみにお値段は約3万円でした。

とりあえずDIY次の作品はクルマを車中泊仕様にしてみようかな〜
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ひなビタ♪くらよし桜まつり♪イベント当選♪♪

こんにちは、槙です。

優先入場券は外れましたが一般入場の方は当選しました〜♪
早速ローソンでチケットを入手してきました。
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よしよし、これで再来週の鳥取行きが決定です。

前にも言いましたがチケット代は無料です
きっと地方創生交付金から充当されるのでしょう。


そして倉吉&ひなビタ♪といえば4月1日に発表されたコレ。
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ふるさと名物応援宣言の動画を見たときから予想はできていましたが、きちゃいましたね。

最初エイプリルフールのネタか?とも若干思いましたが、ニュースも流れたようですし、今では倉吉市の公式ホームページにバナーも出ているのでネタではなく、正式に倉吉市=倉野川市になったみたいです。
(4月4日時点ではバナーは消えたみたいです)

ちなみにひなビタ♪に関しては前回の記事以降、こいつを入手してSEASON1までのストーリーと楽曲は抑えました。


いかにもギャルゲー的なキャラ配置なんだけど、それぞれ音楽の方向性を際立たせることでバンドとしての音楽の幅は広がってるのはいかにも音ゲーベースで面白いですね。
実際問題、地方の寂れた商店街に、メンバー全員が作詞作曲できて、なおかつ楽器もうまいなんてありえないだろっ!と突っ込みたくもありますが、そこはそれ、ですね(^^)

何曲かチェックしましたが、やはりこれが一番キョーレツでした。

なんという電波ソング(笑)

あとはこれもなんか好きです。

ゆるふわ系。

仕掛人であるKONAMIのTOMOSUKE氏はこんな感じでツイートしていました。





もしかしたらラブライブ級になっちゃうかも?

くらよし桜まつり♪のイベントは8日まで300名の追加受付中なので気になったら今からでも参加できますよ〜
もしこの記事を見て参加する方がいるようなら現地でオフ会でもしましょう^^

DIY : タント用車中泊ベッド&自転車車載用スタンド

こんにちは、槙です。

本日は経費で購入したマキタの充電式インパクトドライバを駆使して愛車のタント用に車中泊ベッド(フレームのみ)と自転車を車載するためのスタンドというかトレー?を製作しました。

材料は職業訓練校のコンクリート型枠実習で出たコンパネの端材(何かに使うだろうと家にも持ってきてた)とホームセンターで購入した2×4材(¥375)です。

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こんな感じ。ベッドの幅は約500mmです。

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ご覧の用に後席部分にはこのような空間ができます。この空間を支える脚に2×4材を使用しました。

もうちょっと細かく見ていきますと………
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これは助手席を前に倒した状態ですが、下の部分になんかの突起が二つありますよね。
前部のコンパネにはこれに引っ掛ける浅いほぞを作ってずれないようにしました。

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後部のコンパネには脚があるのでテーブル状になっています。
そして前側の脚が半分オフセットしており、ここに前部のコンパネを置く形になります。
左側に三角のパーツが付いてますがこれは前部コンパネの端部をカットしたものです。コンパネがずれない工夫のつもり。
右側もやろうかと思ったのですが、右端に脚を取り付けるとシート背面に接地しなくなるので断念。使ってみて不具合があるようなら改良しよう。

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後部コンパネは車体側といろいろ干渉するので3箇所ほど現物合わせで切り欠きました。

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そしてベッドを使わない時はこんな感じに後席の後ろに収めることができます(^^)


思った以上にあっさりと車中泊用ベッドができたので、以前からなんとかしたいなぁと思っていた自転車を載せるための治具みたいなものの検討を開始しました。

で、いろいろと試行錯誤した結果がこちら。
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ちなみに私の自転車はミニベロと呼ばれるホイールが小さい自転車です。小径車なんかとも言いますね。

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一番苦労したところが前輪の固定方法。
あーでもないこーでもないと2度ほど失敗した後で「前輪固定するならスポークの間にピンを挿せば良いんじゃね?」と閃いて作ったのがこの構造。
ピン状のものは2×4の切れ端を木目の方向にのみを入れて形作っています。なのでたいして加工に時間はかかっていません。
立ち上がりの部分は掘りごたつの掘り込み部を埋める台を作った時の1×4材の余りですね。

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後輪は輪止め用に三角形にカットした材料を両側から2×4材で挟み込んでます。

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車中泊用ベッドと自転車を積み込んでも3人は座れるスペースができました(*^_^*)
うむうむ、いつでも長旅に出発できるな( ̄ー ̄)ニヤリ


ちなみに今回のDIYでは事前に構造の検討をしただけで、寸法出しの為の設計は全くしませんでした。

その結果、現物合わせでカット位置を墨付けしたり、ベッドの天板を手で保持しながら水平が出る脚の寸法を測ったりと、かなりアバウトな作業だったわけですが、その割に満足いく出来になりました。

あんまり意識したことはなかったのですが、職業訓練を通じて効率の良い作業手順なんかが身に染み付いてるのかなぁ?

あと上記の作業はあくまで今日一日の成果です。
やっぱりインパクトによる作業効率の向上率は半端ないわー

ヤバい、高山の光ミュージアムがヤバい

こんにちは、槙です。

先週末はドライブがてら高山&白川郷まで、2泊3日の一人旅に行ってきました。

この前作った車中泊用ベッドは使用せず2日ともゲストハウスに宿泊です。
民泊の参考になれば、ということもあって経費で落とすつもり(^^)

自転車は持っていったので初日の高山散策に活用しました。行動範囲が広がってやっぱり良いですね。
ただ古い町並みは人が多すぎたので自転車は降りて歩きましたが…

さてタイトルの件ですが、光ミュージアムは2日目の午前に行った美術館と博物館の複合施設です。高山駅からはちょっと距離があり、車がないとちょっとキツイですね。
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エントランスはこんな感じ。
めちゃ広い、そして人が少ない(笑)

もともとここへは『挟土秀平展』を観に来ました。
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この方は左官職人としてとても有名な方で、メジャーどころでは大河ドラマ「真田丸」の題字を手がけています。

さっき調べたら昔キリンウイスキーのCMにも出てましたね。


私はいつだったかNHKの番組でその真田丸の題字を左官コテで仕上げる映像を見てから興味が出ました。
そしてたまたま高山で個展をやるということで、せっかくなので旅程に組み込んだのです。

ですから開催場所である光ミュージアムのことは何も知りませんでした…

えらく広いエントランスだなぁ、と思いつつ、なぜかいったん地下3階まで降りることになります。
そして現れるのが土のトンネル、上のポスターの場所になります。
ここのスケールもすごく大きくて、また職業訓練で多少なりとも左官作業をかじった身だから感じる豪華仕様!

そして土のトンネルを通り抜けた先にあるチケット売場で入場券を購入します。私は割引券を使ったので¥700でした。
スタッフから館内の説明を受け、パンフレットをもらいます。

その後、展示室のある地下2階にエスカレーターで上がったのですが、もうね、なんかね、

何だ此処はーーー‼︎‼︎‼︎

という感じでした。
地下なのにものすんごい広い空間が広がってたんですよ! Huge Spaceですよ!

この商業ベースではありえない空間の使い方、そこでようやく気づきました。高山を拠点にする新興宗教を…
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私は詳しくはないのですが崇教真光(すうきょうまひかり)というらしいですね。
この写真は1日目、あまりに巨大で異様な建築物をドライブ中に見かけたのが気になって、その後かなり離れたところから望遠で撮ったものです。

そうか、そういうことか〜、と腑に落ちたのでその後はわりとじっくりと鑑賞できました。

ここは1階の展示物を除けば、普通に美術品を楽しんだり、飛騨の歴史を学べる良いところじゃないですかね。
設備も豪華で巨大な吹き抜け空間であるピラミッドスペースは人もまばらなのでリフレッシュには最適です。かなり高そうなベンチや椅子があちこちに設置されているので座って休むのもできますし。

年間パスポートも¥2,000と激安なので、高山在住だったら買っちゃうかも?

最後に数少ない撮影可能スポットの写真なぞ
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1階部分に飛び出たピラミッド上部。

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残念ながら登ることはできません。

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外壁に貼られた立体タイル。これだけでもどれだけ高価な仕様か伺い知れます。

あ〜、でもエスカレーターだけは動作音がうるさかったな。もっと静かなのに変えればいいのに。

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高山観光その他

こんにちは、槙です。

昨日の記事は光ミュージアムのことしか触れませんでしたが、もちろん他にも観光はしました。

実は高山には7年前に新車の慣らし運転がてら日帰りドライブで来たのですが、その時は屋台会館と桜山日光館しか入りませんでした。
ですので今回は以前行かなかったところにいろいろと行ってみました。

まずは高山ラーメンでお腹を満たした後、私的メインの高山陣屋です。
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ここでは無料ガイドをお願いして約1時間(予定)の説明を受けました。
私の場合、たまたまガイド初日のおじさんに説明してもらったせいか1.5時間になりましたが(^^)
それでもガイドの説明を聞いた方が3倍くらいは楽しめるのではないかと。これからはできる限り頼もうっと。

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説明後、一人になってからも敷地内の木なんかを鑑賞して楽しみました。
このイチイなんかも幹がグネグネってしてて面白かったです。

その後は自転車であちこちをプラプラ。
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ゲストハウスに氷菓の舞台探訪マップがあったので、こんな感じでいくつかのスポットも巡礼しました。

あと以外に良かったのがココ、旧高山町役場の高山市政記念館。
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無料です。とってもレトロ。

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なぜかPC-98が置いてあったんだけど、室内の雰囲気にとってもマッチしていて思わず写真撮っちゃいました^^

夕飯は朴葉味噌定食。
正直高山ラーメンの別のお店の方が良かったなぁ〜


翌日は朝イチで飛騨高山美術館へ。
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ガラス工芸品とかいろいろ展示してあるのですが、一番欲しいかも、と感じたのはこのガラス彫刻が施された香水の瓶かな?
ちなみにここは写真撮影可でした。

あと驚いたのがコイツ!
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敷地内を悠然と歩いていたカモシカ!
レストランの店員さんに聞いたらよく出没するそうな…

ま、この後行った光ミュージアムでさらに驚愕するわけですけどね。

おもてなししたカナダ人が大阪で入れたタトゥーに考えさせられた

こんにちは、槙です。

高山観光の後は、車で25分くらいの距離にある飛騨古川へ移動し、ぶらぶらと散策。
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こじんまりとした街中に写真のような古い町並みがありますが、高山に比べると生活感がぐっと増してます。
観光客向けの店もポツリポツリと点在している感じで、観光客もあまりいないのでノンビリとした気分で散策することができました。

そして高速に乗って白川村へ移動。
合掌造りの古民家で行われた三味線と和太鼓のライブに参加しました。
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金ぴかの仏壇をバックに三味線と和太鼓奏者、二人による演奏でした。
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改めて見るとすごい絵面だな(^^;)

古民家ですので多少は広いスペースが取れますが、そうは言っても所詮は民家。演奏するのは観客の本当に目の前です。
ですので和太鼓を強めに叩かれるとものすごい音圧を感じましたねー。家の中もあちこちで共鳴していて音響的には良い空間ではありませんでしたが、そこはライブの迫力と一体感でカバー、といったところ?

とにかく滅多にできない体験をできたということで満足しました。

それでようやく記事タイトルの話なんですが、このライブに行くのに同じゲストハウスに宿泊中だったカナダ人女性3人組を私の車に同乗させて送迎したんですよ。おもてなしですね!

彼女たちもこのライブにはいたく感動しておりました、私以上に。
そりゃー、いかにも和風な古民家で、これまた和の楽器である三味線と和太鼓の演奏なんですから、わざわざカナダから日本に来るほどの日本好きにはたまらない体験だったことでしょう。

そんな感じで仲良くなったので、ゲストハウスに戻ってからゲストハウスオーナーや地域の知り合いなんかも交えて、飲み会っぽいことをしたわけなんです。

で、そのうちに「こっちで温泉浴場には入った〜?」「入ってないの、だって日本の温泉はタトゥーNGなんでしょ?」みたいな話になりました。そして一人が「日本に来てから、大阪でも入れちゃったしねー」と右手前腕部に入れたタトゥーを見せてくれました。そこには

     今ここ

と、日本語でそう彫られていました。

最初見たときは「うわー、やっちゃったな〜」と思いましたよ。
真っ先に思い浮かんだのが、ネットでよく表現されるやつ。
←イマココ
こんなのでしたから…

でも本人の説明を聞くと、どうやら過去でもなく未来でもなく、「今この瞬間を大事にしたい」という意味を込めてこの文字を選んだとのこと。
そういえば前に読んだ「嫌われる勇気」でもそんな記述がありましたなぁ。

それにしたってもうちょっとカッコイイ文字はなかったのか?漢字とかではダメだったのか?と聞いていたら「私は中国は嫌いなの、日本が好きなの、だからひらがなが良かったの!」と言いだしました。
そういえば車の中で、京都での中国人観光客の多さにうんざりした、とも言ってましたね。

あと難しい漢字にするとタトゥーの料金があがってしまうというのも、どうやら理由のひとつではあったみたいです。

こんな感じで一見変な日本語をタトゥーにしてしまった外国人にも、本人こだわりの意図があるんだなぁと考えさせられた2泊3日のドライブ旅行でした。

ただいま鳥取お試し移住中〜

こんにちは、槙です。

実は先週末から鳥取に来ています。
もちろん愛車タントも一緒です。

今回は車中泊用ベッドと自転車トレーを同時利用してみました。
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とりあえず設置してみた。
なんとかいけるか?

荷物を積んでみた。
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寝るスペースがなくなってしまった…

今回は車中泊ではないのでこれでも問題ないのですが、やはり車中泊&自転車の車載は軽自動車ではハードルが高そうです。
あと幅50cmのベッドでは寝てると右腕が落ちちゃうんですね。ここも今後の要改良ポイントだな〜(メモメモ)

この状態の車で鳥取まで高速を走らせてきました。


そして今いるのがココ。お試し移住施設(¥1,200/泊)です。
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荷物もろくに片付けてないのに酒ビンだけは出ているというのがいかにも私らしい(^^;)
施設自体はまぁ値段相応というか、ぶっちゃけとてもボロいです(笑)

外観はこんな風。
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古い町家、とっても良い雰囲気です。

ただ1階は涼しいというか正直寒いくらいです、この時期でも。日中、外は20度を超えるのにこの部屋は10度代前半ですからね〜
到着時にコタツが出したままだったのがよくわかりました。

とりあえず、これからは気合い入れて「シャチホコ」「黒瓦」「入母屋」「倉庫付き」の物件を探しますよー!

ひなビタ桜まつりに行ってきた♪

こんにちは、槙@鳥取です。

実はこのタイミングで鳥取に来たのはこのイベントがあったためです。
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以前記事にした「ひなビタ♪くらよし桜まつり♪イベント当選♪♪」のですね。

正直この手のイベントに参加したのは初めてだったので、他と比べてどうか?という判断はできないのですが、まずは成功と言って良いのではないでしょうか。

私個人として言えば、ひなビタ♪を知ったのも先月というにわかファンですので、地方創生とサブカルがどんな感じで進んで行く可能性があるか?という視点で参加していました。

で、Twitter上で参加者の反応を一通りチェックしているのですが総じて好印象だったようです。
まぁ参加者自体が鳥取の倉吉まで自費で来られるほどのコアなひなビタファンだからこそとも言えますが…
つまりはひなビタをリアルでも盛り上げよう!という意識がみんなに存在していた、のかな?

ちなみにローカルニュースではこんな感じで紹介されていました。


仕掛け人であるKONAMIのTOMOSUKE氏は中学時代に来た倉吉が印象に残っていた&大学時代、北海道の長万部でやっていたヘビメタバンドが地元のご老人にも元気を与えることができたという体験から、ひなビタ♪というコンテンツが生まれたとおっしゃっていました。

イベント最後の挨拶では、その想いが実際に全国からのべ6,000人を集めるほどのコンテンツに成長したことに感極まっていた感じでした。

いまや立派な地方創生のプレーヤーですね!

今後、ひなビタ♪がどのような展開になるかはわかりませんが、こういったイベントを開催できる倉吉市はやっぱり良いなぁ〜、移住したいなぁ〜、と改めて感じました。


そうそう、イベント中では行けませんでしたが、今日話題のちくわパフェを食べてきました(笑)
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このちくわはこの地方独特の豆腐ちくわなのですが、思った以上に弾力があってスプーンでは切れないよー
もっと豆腐成分多めのやわらかいほうが良いのでは?さらなるバージョンアップを望みます(*^_^*)

電気自動車で鳥取をウロウロ

こんにちは、槙@鳥取です。

こちらでの移動は愛車のタントではなく、鳥取市から借りた電気自動車を使用しています。
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車種はお騒がせ中の三菱自動車が生産したアイ・ミーブです。
写真は先月もお邪魔した岩美町役場の急速充電スタンドですが、なんと24時間無料で充電させてくれます。

他にもたくさん無料で充電させてくれる場所があります。
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ここは最寄りの24時間無料充電スタンド。「道の駅 神話のさと 白うさぎ」に設置されています。
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恋人の聖地だそうです。ふ〜ん、あーそーですか…

事実上タダで移動できる手段をゲットしたことでウハウハかと思いきや、実はそうでもありません。
その主たる原因はやはり航続距離が短いことでしょう。
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これは今日の充電前の状況ですが、満充電からわずか80km弱を走っただけで充電マークが点滅し始めました。けっこう焦ります((;´・ω・`)

これでもクルマにナビが付いていて無料充電スタンドが簡単に検索できれば良いんですが、残念ながらナビは付いておらず、A4の充電器設置場所の一覧表を渡されたのみ…
これで住所はわかるんだけど、土地勘がないのでちょっとこれだけでは不安なんですよね〜

それでもちょっとずつ行動範囲を広げてどの辺りに良さそうな空き家があるかをチェックしながらドライブしています。

ここは今日ドライブしていてビビッ!と来た場所です。

ドライブ中で写真が撮れなかったのでGoogleストリートビューで。
なんと黒瓦と赤瓦のシャチホコ入母屋の建物が並んで建ってますよ!
この付近は特にシャチホコ物件の密度が高かった感じがします。

これも良い…
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窓全部のカーテンが閉まってるけど、もしかして空き家なのだろうか…

良い空き家物件が見つかると良いなぁ〜

鳥取市役所→ホンバコ→アクシズ 移住ならではの拡がり?

こんにちは、槙@鳥取です。

今日は移住相談員の紹介により、ホンバコというブックカフェにお邪魔してきました。
ブックカフェとはなんぞやという方はこちらから
印象としては地方で活躍する人の情報が集まるコミュニティスペースとしても機能している感じでした。

移住相談員曰く「行政サイドでは言えない裏話が聞けます」ということでしたが、実際に鳥取における空き家リノベーション物件の裏話なんかを聞くことができました。
やっぱりビジネスとして継続的にお金を稼ぐことを、プロジェクトの最初から考えておかないと歪みはいろいろと生じるようです…

あとお試し移住中の暇つぶし&人脈作りを兼ねて、現在進行形のリノベーション物件がないか聞いてみましたが、残念ながらめぼしい物件はGW前にすべて終了してしまったのこと(´・_・`) ガッカリです。

その一方で「なんで移住先を鳥取に決めたんですか?」「アムロ・レイの故郷だからです!」なんて話をしていたら、ホビーショップ アクシズを紹介されました。
なんとここのオーナーはプラモデル雑誌のHobby JAPANで作例を依頼されるほどのモデラー「アクシズてんちょう」なのだそうです!

私自身はお名前は存じあげなかったのですが、以前地元のプラモデル愛好会が開催した展示会でものすごい手間暇かけた作品を実際に見たとき、素組みなんちゃってモデラーである私との圧倒的なレベル差を感じ、その技能とプラモデルに対する愛に敬服したものでした。

ちなみにその時の作品の一部がこちら。
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油絵的な塗りが印象的です。

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こちらは一転アニメ塗り。

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これはアニメ的なケレン味を出すためにスケールの違うプラモデルを組み合わせているそうです。

アマチュアでさえそのレベルだったのに、プラモデル雑誌から作例依頼されるとなればほぼプロと言ってもいいでしょう!
そして職業にしてしまうほどのガンダムオタク!

早速お邪魔して、いろいろとお話ししてきました。
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Hobby JAPANの作例紹介記事と一緒にシャンブロが展示されてます!

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他にもいっぱいプロの作品がっ!

いや〜、こんな風に人脈が繋がるなんて面白いですねぇ〜
少なくとも会社勤めのままでは絶対に繋がらなかったと思います。

これは移住者ならではのボーナスみたいなものなのかな?
それとも人口が少ない地方ならではのコミュニケーションの深さ?

何はともあれこういった繋がりは大事にしていきたいと思います。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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