2016年05月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

歯根のう胞摘出手術、その後

こんにちは、槙@鳥取です。

あちこち電気自動車で観光したり、空き家を見たりでけっこう忙しくしていますが、今日は3月末に施術した歯根のう胞手術のその後なぞ

3月28日、抜歯&歯根のう胞摘出
3月29日、術後検診にてガーゼの取り替え(ここまで報告済み)

そして翌週4月4日、再度の術後検診にて歯茎の縫合した糸を抜糸。止血用のガーゼはこの時点でほぼ出血が収まっていたので用済みになりました。
ちなみにガーゼ抜き取り時の痛みですが恐れていたほどの痛みはありませんでした。
どうやら一週間でかなり回復しているようです。

ただし歯茎に大きな空洞ができている状態なので食べカスが入らないようにガーゼで軽くフタをした状態になりました。

そして翌週の検診まで保留、というところだったんですがそれから5日経過の4月9日、高山観光中にガーゼが気になってしょうがない状態に!
後から聞いたところ、どうやら歯茎の肉が回復してきてガーゼを押し返していたそうです。

結局、散策中の公衆トイレでガーゼを手で引き抜いてしまったわけですが、その直後は血がいっぱい出てちょっと焦りました(゚д゚)
それでもうがいを繰り返しているうちに収まってきたようで、夕方ゲストハウスに泊まるくらいの頃には全く気にならなくなっていましたね。

そして旅行後の4月12日、改めて口腔外科の診断を受けましたが問題なしということで今後は口腔外科ではなく普通の歯科で治療することになりました〜

と言っても歯茎の肉がある程度回復してから、つまりはGW明けからと言われたわけですが、果たしてどっち(実家か鳥取か)で治療すべきかが問題だよな〜

ちなみに今でもけっこう大きな空洞があり、食べカスが高頻度でそこにたまります。なので食後のうがいは欠かせません(´・_・`)
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中古物件を求めて#1

こんにちは、槙@鳥取です。

ここ最近、本格的に中古物件を探しています。

もともと私は「黒瓦」「シャチホコ」「入母屋」「倉庫付き」を条件に探していたわけです。
ところが何軒かチェックするうちに物件探しの条件がちょっと変わってきたかも…

さて一番最初に不動産屋にコンタクトを取ったのはこの物件。
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先日ホンバコを訪問した際に同席した方からの情報で見に来ました。
場所は鳥取市の河原という地区です。

残念ながらシャチホコと倉庫が付いていませんでしたが、建物は立派です。
早速立て看板に表示されている不動産屋に電話して、価格を聞いてみたらなんとビックリ¥2,280万円だそうです!高すぎ orz
ちょっと手が出ません。正直買い手がつくのか不安になるほどの強気な価格設定です。

あとで倉吉の不動産屋に話を聞いた所、土地価格は鳥取市>米子市>倉吉市となるそうです。
その話を聞いた時点で、鳥取市への移住はなくなりましたね。

現在は鳥取市の移住体験施設にいて鳥取市の電気自動車を使わせてもらってるので若干の申し訳なさを感じています。せっかくなんでこの場で謝罪しておこう、どうもすみません m(_ _)m


そこからは倉吉に焦点を絞っての物件探しです。ただ倉吉の不動産屋はお隣琴浦町の物件も扱っている所が多く、比較参考の為いくつかみせてもらいました。

ちなみに琴浦といえばアニメ1話の最大瞬間風速はすごかったけどその後鳴かず飛ばずだった「琴浦さん」というアニメがありましたね〜


この琴浦町と連携して町おこしのキャラクターになっているようです。

こちらは倉吉の空き家バンクにも登録されていた物件。
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残念ながらシャチホコが載っていません。屋根も2階部分は切り妻ですね。¥500万円。
水路の水を引き込んだ池に鯉が5匹ほどいました。

琴浦町に移動して、ここは比較的役場の近く。
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母屋の他に倉庫2棟と蔵も付いて¥550万円。
倉庫よりも主屋が古くてちょっと残念な感じでした。ちなみに写真は倉庫のひとつで上に部屋が3つあります。

琴浦町の赤崎という地区の物件。
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逆光で見にくいですが初めてのシャチホコ物件です!残念ながら切り妻の屋根ですが、私の条件を3つクリアする物件でした。¥580万円。
家の作りもしっかりしていて、この日見た3つの中では最も建築コストがかかっていると思われます。
あとこの地域の黒瓦&シャチホコ率は山陰でも随一じゃないかなぁ?と思えるほど高く、私好みの物件もたくさんありました。

そしてこの日の物件を見て感じたのが、

1.水回りリフォームだけでそこそこ快適に住めそう
  ↓
2.土壁もまだしっかりしてるので解体するのに骨が折れる
  ↓
3.リノベしないそのままの田の字の間取りだと壁が少ない
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  ↓
4.フィギュアを飾る場所が限られてしまう

でした。

(続く)

中古物件を求めて#2

こんにちは、槙@鳥取です。

中古物件を求めて#1の続きです。

フィギュアを飾る場所が限られてしまうという難点ともう一つ気になったのが、民泊を利用するお客様(予定)のアクセスです。
どの物件も駅からは遠くクルマでないと来ることはできません。
しかしながら物件まで到達する最後の道が田舎特有で狭いんですよ。大型のクルマだとかなり神経を使う感じ。

う〜ん、なかなかピンとくる物件は無いもんだなぁ〜、どうしたのものか………

悩んでてもしょうがないので、自分のやりたいことを改めて整理してみました。
すると「古民家のリノベーション」と「文化としてのフィギュアの地位向上」なのかなぁと。

前者はもう作業自体が楽しみみたいなもので、計画することが楽しい、作ることが楽しい、完成していくことが楽しい、そこに住めるだけで楽しいという…

後者については何だろうな〜、私、伝統工芸も好きなんですよ。NHKの「美の壺」も毎週欠かさず見てます。(最近のは見れてませんが録画はしてます)
で、ふと、フィギュアを製作する過程も非常に繊細な作業を要求されるし、出来上がったものはとても精巧な作りなんだから、ある種の工芸品とでも言えるのではないか?と考えついたわけです。
でもそれに対してはフィギュアファンの地位が低いよなぁ、彼氏にしたくない趣味ランキングでもよく出てくるし(;д;)

そういうわけでフィギュアをカッコよく展示した自宅で、たまに民泊しに来たお客様にフィギュアの魅力を伝え、できる範囲でフィギュアの地位向上に貢献する、と。

そう考えたら、駅近くで民泊されるお客様も過ごしやすい、つまりは飲食店やコンビニが近くにある普通の民家を購入し、街中の拠点を作った上で、古民家リノベーションに挑むというのがベストなのではないか?となったわけですよ。

実際にそんな風に思ったら琴浦町のこの物件がとても魅力的に映ってきました。
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築100年を超える立派な古民家です。黒瓦ではないものの緑に映える赤瓦は農山村にはとてもマッチしてますね。
それがなんとお値段たったの¥100万円!
私、中を見させてもらう前に外観だけでもチェックしようと見に来たわけですが、これが本当に100万円か?と疑問に思えるほどの風格でした。

で、その翌日に不動産屋に連絡を取り、実際に中をチェックしたわけですが、
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玄関を入るとご覧のような広大な土間。

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天井はこんな感じ。

部屋の方はと言うと、
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これは台所です。物が錯乱してます。

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ここは10畳の和室だったかな?

これがこの物件が激安価格の理由ですね。
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床が抜け落ちています orz

でもこの物件は屋根が大丈夫そうなんですよっ!
多分瓦は20数年前に葺き替えてるじゃないかな?まだ全然きれい。そしてみた感じ雨漏りしてるようなところはありませんでした。
だから自分でなんとかできそうな感じがするんですよねー

他に普通の倉庫と馬屋がありました。
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これだけでも何だか面白そう。

繰り返しますが、これがたったの¥100万円です。
ちなみに更地にして売却する場合は¥500万円になるそうです。

実際住むとなれば、すきま風がかなり入ってきますので、風の強い日や寒い日は辛いでしょうが、街中に普通の家があればそういう日はそっちに行けばいいんですから問題ありません。

いやー、それにしたって100万円か…
株価が上がったら勢いで買ってしまいそうだ。

(続く)

中古物件を求めて#3

こんにちは、槙@鳥取です。

中古物件を求めて#1中古物件を求めて#2の続きです。

¥100万円の古民家に興奮してしまいましたが、それに手を出すのは街中拠点を作ってからです。
そんなわけで街中の物件情報を検索していたら、築40年超だけど倉吉駅から徒歩10分、目の前がコンビニという理想的な物件が¥430万円で出ていました。

早速見に行きましたよ。
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外観はまぁ、どうでも良いかな。変な形の屋根が設計時のアクセントだったのかな?
でも角地の立地なので初めてでも迷いにくい場所かな〜と好印象です。
問題は駐車場がないことなんですが、はす向かいに¥4,000/月で貸してくれそうな月極駐車場がありましたのでそっちもなんとかなりそう。

で肝心の中に入ってみたんですが…
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( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
1階なのに盛大な雨漏りの跡が!

ガーンorzな状態でとりあえず2階もチェック。
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雨漏り箇所の上にあたる廊下も盛大に痛んでいました。

その上を見ると〜
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やはり2階の屋根から1階まで雨漏りが貫通しているようです。

ここの屋根は上の写真でわかるように何か囲いがされているので外からでは確認できません。
そこでバルコニーに脚立を立てて2階の屋根を覗き込んでみたら…
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見事に錆び錆び。
屋根の全面葺き替え必須です。

とりあえず不動産屋に屋根葺き替えの見積もりをお願いしましたが、どうだろうなぁ〜100万円は超えてくるだろうなぁ〜
ガックリです。

(続く)

中古物件を求めて#4

こんにちは、槙@鳥取です。

中古物件を求めて#3の続きです。

さてどーしたものかと思っていたら、倉吉市役所の移住定住係の方から民間の売買物件も掲載された58ページにも及ぶ物件情報の冊子を頂くことができました。そしてその中に私がまだチェックしきれていなかった物件も載っていたのです。
(正直この民間物件リストも空き家バンクのHPに入れてくれれば良いんですけどねえ〜)

早速、不動産屋に連絡を取って見てきました。
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切り妻の瓦屋根です。壁の表面は吹付けタイル<押さえ仕上げ>という仕上げみたいです。
築年数は55年!という古さですが、一度大規模リフォームをされているらしく、外観からわかる不具合は棟瓦が一枚ずれていたのと、雨樋が横にずれてしまったところでしょうか?
お値段は¥450万円と前に見た物件より20万円高いですが、問題は中身です。

若干緊張しながら玄関を入ると、
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普通のお部屋が広がっていました。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

トイレも温水洗浄機能がついてるみたいです(^^)
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一方、浴槽は狭そうですけど…

ココはなんと言うか、遠慮なくリノベーションできそうな古さがいっそ好印象でしたね!
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駅からは遠くなってバスでないと来られないんですが、300m離れたところにローソンがありますし、観光地である白壁土蔵群まで2km弱と頑張れば徒歩で行けない距離でもありません。あと車も敷地内に停められそう。

シロアリの被害がないか無料で確認できるらしいので、それを頼んで今はその結果待ちですが、問題なければココに決めちゃうかな〜という感じです。


この日は帰りに三朝温泉でゆったり贅沢な気分を味わってきました。もちろん入浴だけですが。
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こんな立派な旅館ですので温泉設備もそりゃー立派でした。

最近は古いお試し移住施設に泊まりながら、古い中古物件ばかり見ていたので、なんというかロビー入った瞬間に別世界に来た感じでした(笑)

GW明け、平日の昼間なので他に客はほとんどおらず、滝の流れる露天風呂をほぼ独占することができました(*^_^*)
入浴料もたったの¥500!

ま、このトリパス↓を持っていて半額サービスを受ける必要があるんですがね。
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そして利用すると利用済みチェックされるのでその場所で再度サービスを受けることはできないんですが、なーに観光案内所に行けばこんなにあるんだから、顔を覚えられるまではいけるだろう(爆)
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車で20分も行けばこんな贅沢なお風呂につかることができるんなら、自宅はシャワーだけで風呂はいらないかもね。

砂の美術館 その展示物に隠された秘密

こんにちは、槙@鳥取です。

ちょっと前の天気がイマイチな日に「どうせなら行っとくか?」という感じで行ってきた砂の美術館ですが、思っていたよりはずっと面白かったです(とナチュラルに上から目線^^;)
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展示スペースに入る前、制作風景を紹介したビデオを流しているのですが、個人的にはそういったテクニック的な部分に心惹かれます。ほんのさわりしか紹介されてないのがちょっと残念。
なんか職業訓練でやった左官作業に通じる部分もあって興味をそそられましたね。

そういえば去年作った鬼瓦も彫刻といえば彫刻だよなー、てな感じで主に顔の表現なんかをチェック。
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ニヤリ

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ドヤッ!(違う)

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印象派の絵画っぽい?

こんな感じで作家さんの個性が出てて面白いです。
しかしデジカメのホワイトバランスをオートで撮ったんですが、全然砂の色が違って見えますね…

そんな感じで鑑賞していたんですが、作品全体を見渡せる3階の回廊部分から奇妙なものが見えました。
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んんっ?と思って望遠レンズで覗いてみたら今回のテーマ<南米>とはちょっと趣を異にする異形の顔が!

よく見たらその隣にもありました。
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こっち見んな(笑)

ネタばらしすると展示スペース入ってすぐの五人組、この背面に上の異形の顔がついているんですねー
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いや〜、こういった遊び心は大好きです♪

ここがアカンよ、鳥取!

こんにちは、槙@鳥取です。

先月に来鳥(鳥取に来ることをこのように言うそうです)してから早1ヶ月が経過しました。
せっかくなので私の感じた鳥取のダメなところをランキング形式で3つお伝えしたいと思います。


第3位 仁風閣の塗装剥がれをそのままにしている

仁風閣というのは鳥取市街地にある観光スポットで、明治時代に建てられた重要文化財です。
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撮影した日が雨だったので、上の写真はあんまり綺麗に写っていませんが…

中には支柱のない螺旋階段などもあり、立派な空間が広がっています。
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レンタルスペースもやっているようです。

問題の外壁ですが入る時にも「ん、塗装の状態悪くね?」と感じてはいましたが、間近に確認するとまさしく酷かったです。
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ほぼ全ての外壁でクラックが入っており、かなり目立つ感じで塗膜剥がれが発生しています。
この状態だと雨水が木材に浸透していき、どんどん建物が痛んでいくんですよねー

あまりに酷かったのでチケットを売っていた方に補修計画が無いのか聞いてみたのですが「鳥取市の予算が下りない為そういった計画は無い」だそうです(T_T)

普通、観光スポットをこんな状態にしておくか〜
例えば自宅がこういった状態の場合、積極的に他人を招きますかね? 私の感覚では恥ずかしくてできません。


第2位 黄砂

やっぱり大陸が近いと飛散量もだいぶ違うようです。
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天気予報でも黄砂の情報が流れ、多い日は外に干すのを控えるように言ってますね。

黄砂が飛んでいると景色の見晴らしも一気に悪くなり、なんとなく気分が滅入ってきます。


第1位 公共施設に温水洗浄便座が少ない

ま、これは鳥取に限った話ではなく地方全般に言えるのかもしれませんが…

でも正直これに一番ストレスを感じてますね。
ローソンならあるだろうと思った時に和式便座だった時はほんと凹みました orz
昨年、職業訓練校で和式便座に慣れていなかったら「やっぱ田舎は無理」となっていたかもしれません。

ただ今日行ったカインズでは4つあった個室ブースのすべてが温水洗浄便座だったので、圧倒的1位が普通の1位にまで盛り返した感じです(笑)

和式トイレの使い方がわからなくて困った外国人も多いようですし(「外国人のトイレに関するアンケート」TOTO調べより)、この際すべての便座は温水洗浄便座にして欲しいですね!

ここが良いかも、鳥取♪

こんにちは、槙@鳥取です。

前の記事ではダメなところを紹介したので、今回は良いところということで。
同じくランキング形式で3つお伝えします。


第3位 海がきれい

昨年初めて山陰地方に来るまで、鳥取の海がこんなにきれいだなんて全然知りませんでした。
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写真は岩美町ですが、天気が良ければ他の場所もだいたいこんな感じです。
私はマリンスポーツはやらないんですが、そっちが趣味の人にとってはたまらんでしょうね〜
実際、それが理由で移住する人も多いみたいです。


第2位 瓦屋根が多い

これはほとんど私の趣味ですね(^^)
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写真は私が今滞在している鳥取市の鹿野町です。(お試し移住施設も写ってますよ)

他にも車を走らせていて良い感じの瓦屋根集落があるとテンションが上がります(笑)
そしてそういう集落がとても多いんですね〜
やはり日本の風景にマッチするのは昔ながらの瓦屋根だなっ!


第1位 コンパクトながら変化に富んだ地形

簡単に言ってしまえば「海と山が近い」ということになるのかな?
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これは魚見台からの眺めなんですが、こんもりした山が海岸線まで伸びているのがわかると思います。

Google Mapだとこんな感じ。

ちょうど左上の場所から海岸線を眺めていることになります。

こういった地形だと山陰の海岸線を東西に走る国道9号を折れてちょっと走るとこうなります。
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左右を小高い山に囲まれ、正面にそこそこ高い山(鷲峰山)が迫ってくるという…
(撮影用に車を横道に入れてますので横向いてますが)

このちょっと折れただけで雰囲気が一気に変わるのが面白いですね!

ところが鳥取県の中部(倉吉市エリア)から西部(米子市エリア)になるとまた印象が一気に変わります。
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そうです、大山(だいせん)が視界に入ってくるんですね〜(これは道の駅 はわいから)


実際には蒜山(ひるぜん)や他の山もありますが、西部からは大山の存在感が圧倒的だと思います。

これは米子市の弓ヶ浜から大山を望んだところ。
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左手に見える建物群は皆生(かいけ)温泉。そのうちここへも日帰り入浴へ行く予定^^

さらに大山には荒々しい山肌を見せる面と、伯耆富士と呼ばれる麓までなだらかに稜線が流れる面があるそうです。
私が見たのはまだ前者だけですが、そういった2面性も面白いですね。

つまり鳥取県内をドライブしているとそんなに距離を走らなくても変化に富んだ地形を楽しめます。


とまぁこんな風に感じたわけですが、記事をまとめているうち「鳥取以外でも田舎ならだいたいそうじゃないのか?」なんて思っちゃいました。
でもよく考えたら鳥取砂丘があったわ!

昔はサハラ砂漠のぱちもんみたいなものと思っていましたが、この年になると日本にあんな風景ができあがること自体が不思議だなぁと考えを改めるようになりました。
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ちなみに西側から入ると人がほとんどいなくて砂丘を独占した気分を味わえます。

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遠くに馬の背に向かう観光客はいるんですけどね。

馬の背に立つ人々。
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今日行ったらなんかの撮影をしているようでした。

この鳥取砂丘も変化に富んだ地形のひとつですね。

中古物件を求めて#5

こんにちは、槙@鳥取です。

先週で中古物件チェックもあらかた終わったので、西へ東へとあちこち結構ドライブしてましたが、ようやく不動産屋にお願いしていた情報が上がってきました。

まずは中古物件#3の雨漏り物件にかかる屋根の修繕費用ですが、¥150万円!だそうです。
まぁ予想通りでしたね。残念ながらこれで購入の候補から脱落です。

そして今朝、中古物件#4のシロアリ検査報告の結果が出ました。
調べた限りではシロアリ被害はない、とのことでした ε=( ̄。 ̄;)フゥ

その情報を受け、早速購入の意思を電話で伝えました。
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この物件ね。

今後、売主さんと連絡を取り、具体的な売買手続きに進むことになりますが、売主さんが遠方なのでちょっと時間がかかっちゃうかも…
それでも来月お試し移住施設を出るまでには完了するでしょう。

早速水回りリフォームの仕様を考え出しましたが、選択肢が多くて悩ましいですね〜
ま、それも楽しいんですけどっ♪


ちなみにこの物件、中古物件#2の築100年超、¥100万円の物件からクルマで約25分なんです。
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ちょっと床下確認しにもう一度見に行こうかな〜

中古物件を求めて#6

こんにちは、槙@鳥取です。

突然ですが中古物件#2の床下、確認してみました。
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ちょっとみない間に周りの草がすごい勢いで成長してましたね〜

作業着と作業帽に身を包んでいざ床下に潜ります!
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なんだかいきなりすげぇ!石を積み重ねた上に床束が立ってるよ!
これは所謂伝統工法による施工なわけで寺社仏閣にはよく見られますが、こんなにも頼りない感じの束は初めて見たかも…

こちらは大黒柱真下の様子。
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ボケボケでよくわかりませんが、ここだけは他の様子と全く違っていました。

そして床が抜けていた箇所はと言うと、
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土台か大引かよくわかりませんが、腐って崩落しているのがよくわかりますね。

別角度から。
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木材は手で握るとボロボロと崩れてしまい、ずいぶんと腐食している様子でした。

これらの写真を昨年の空き家ワークショップで知り合った専門家に見せたところ、何度も改修の跡が見られるとのこと。
そして根本的には湿気の対策をしないとまずい、また安全に住もうと思ったら一千万円レベルでの改修工事が必要との回答でした(;д;)

でもなー、床崩落部分以外は(今の所)けっこうしっかりしてるんですよ? 2階も含めて。

街中物件に住むことを前提に100万円という値段を考えればそれこそパーツ取り用のクルマじゃないけどそういう感じで買っちゃうのもありかなぁ〜、という思いも未だに捨てきれない…

しかし本当に100万円払ったら売主さんは中を片付けてくれるんだろうか?
けっこう荷物があるから業者に撤去費用払ったらそれこそ残るのはスズメの涙ではなかろうか?
現状渡しだったらいくらになるんだろうか?ちょっと聞いてみても良いかも…
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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