2017年04月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

新年度早々 ウイルス性胃腸炎にかかる orz

こんにちは、槙です。

最初に違和感を感じたのは4月1日(土)のお昼でした。「なんか体がだるいな〜」という感覚で珍しく昼寝をしたんですよね。
その時は疲れでも溜まってたのかな?とスルーして、昼寝後に自転車であちこちうろついて帰宅してからシャワー浴びたんですが、このときに初めて普通ではない寒気を感じたのです!

早速体温を測ってみると38℃超えてるじゃないですか!
ここまで体温が上がったのは昨年鳥取に移住して以来初めてです…

大事をとってその日は早めに就寝しました。

翌2日(日)熱は37.5℃くらいありましたが、動けないほどではないのと、ちょっとのぞいてみたいイベントがあったので外出しました。

ドローン飛ばして撮影もしてました( ̄^ ̄)ゞ

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その後、一通り知り合いに声をかけたところで離脱しました。

帰り道に大山を望む良い感じの場所があったので、車を駐めてちょこっと本を読んでたりしたんですが、しばらくするとお腹の具合が悪くなってきました…
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慌てて家に戻り、トイレに駆け込みましたがまさしく下痢!それもほとんどが水のような状態です。

熱を測ってみると朝よりは上がってたようなのでおとなしく夕寝。
しかし便意を感じては目が覚めトイレに駆け込むということがあるので、おとなしくベッドの中で読書。
その途中にも何度トイレに駆け込んだことか…

食欲もなかったのでイチゴのパックを半分だけ食べてとっとと寝ました。

そして今朝、熱を測ってみるとやはり37℃は超えています。
「う〜む、さすがにこれはおかしいぞ?もしやインフルエンザか?」と思いましたので、近くの内科に行き診断してもらいました。
この時点では先日オープンしたディスカウントストアで人混みの中買い物をした時にウイルスもらっちゃったか?と懸念していたんですね〜



そしてインフルエンザ検査をしてもらったのですが結果は陰性。先生は「ウイルス性胃腸炎だろうね」と診断しました。
とりあえずインフルエンザではなかったので安心でしたが、胃腸炎とは言えウイルス性なので当面出先でトイレに駆け込むことにはならないよう注意しよう…
(でも私がウイルスもらったのってやっぱり…)
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体調も回復したのでお花見♪

こんにちは、槙です。

先日、ウイルス性胃腸炎になったとブログに書きましたが、実はそれから1日ほど安静にしていたら復活しました(^^)


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これは倉吉廃線跡をズームで撮ったものです。これだと花は咲いてないまでも蕾が膨らんでるのが感じとれるかも?

昨日の打吹公園です。
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全般的には花見にはまだまだかな?というところですね。


そして今日改めてあちこちをうろうろしたのですが、思ってた以上に桜が花開いていてビックリです!


こちらはしだれ桜で有名な伯耆しあわせの郷です。

実はこの車のルーフにフィギュアを載せて撮影してました(^^)
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白い屋根がいい感じでレフ板代わりになりました(笑)

ちなみに手持ち状態、スマホで撮影するとこんな感じです。
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だよーさん?
ちなみにしあわせの郷全体では満開にはまだかな〜、という感じ。
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この後、しだれさくらで有名な極楽寺に行きました。
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正直こんなに大きいしだれ桜だとは思ってなくビックリです。

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しかもそれがまたお椀をひっくり返した感じに綺麗にしだれているのが良い!

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これはなかなかに見応えがあるスポットでした。

iPhone6で自転車動画を撮ってみた

こんにちは、槙です。



これ前からやってみたかったんですよね〜



思い返せば実にこの頃から考えてました。このツイートは地震の二日前ですね。


それでほぼ半年経った昨日の午前に撮影したわけですが、こんな感じで撮ってました。
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どうでしょう、このDIY溢れる撮影機材(笑)

スマホは100均で買った三脚のパーツを流用して固定しました。そしてそのパーツのハンドルバーへの固定は針金を2本使いました。ぐるっと回した後ラジオペンチでグリグリひねってます。
でもいまいち角度が上を向いてしまったので、作業場に転がっていた木片を突っ込んで調整。

三脚パーツはバネでスマホを固定しているだけなのでいまいち不安です。そこで万が一の為にビニール紐を巻いてスマホがいきなりすっ飛んでいく状況を回避したつもり…

このような状態だったのでちょっとした段差でもヒヤヒヤしながら自転車を走らせていましたね〜

基本タイムラプス動画と思ってはいたものの全編それでは面白くなかろう、と普通のスピードの動画も撮ってみたのですが…

ご覧のようなブレブレな画像になってしまいました。ブレブレというかなみなみな画像?
多分手ぶれ補正の処理が変な感じで効いてるのかな?とりあえず使い物にならないのでボツにしました。

しかしこういうのを目の当たりにするとやはりGoProとかアクションカムみたいなのが欲しくなってくるな!
ま、冷静に考えてみるとそんなに撮影する機会はないんですけどね〜

フィギュア展示の照明について

こんにちは、槙です。

4月ももう中旬ですね…
セルフリノベーションはなかなか捗りません(^^;)
地震でダメージを受けた2階の土壁を撤去すべきなのはわかっていますが、また土埃まみれになるのかと思うとどうにも踏み出せません。

そんな中、Amazonでフィギュアの照明をちょろっと検討していたら、なかなか良さげなアイテムが売っていました。


幅が120cmあるのでフィギュア照明として思い通りにいかなくても何かに別なものに流用できそうです。勢いで2個ポチってみました。

それが昨日届いたので早速今は荷物&冷蔵庫置き場となっている6畳和室の飾り棚に設置してみました。


なお照明以外の材料は解体時に出た廃材です。
まだいっぱい残っているんですよね。
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ちょっとわかりにくいですが、黒い木材の裏側にLED照明を取り付けて飾り棚の左右、縦に2本設置しました。
ただそれだけだと光源が直接目に入って眩しかったので、薄っぺらい板材を追加でくっつけました。とりあえず木工用ボンドでくっつけてるだけなので、養生テープで仮固定しています。

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これだけだと寂しいので、昨年移住して以来ポツポツと届いていた積みフィギュアを開梱していきました。

久しぶりにPVCの新鮮な香りを感じましたね(笑)
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う〜む、思っていたより青白かったですね。
これでも安く売ってる中では5500Kと比較的色温度低めだったので選んでみたのですが…
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これは床の間の蛍光灯との比較画像です。
右上の黄色い光に対して今回設置したLED照明はかなり白いのがわかるかと…

それでも写真を撮って確認してみたのですが、びっくりしたのはGoogleフォトの自動補正フィルタの優秀さですね!


これにはほんとびっくりしました!

前に人工知能の本を読んでから、Googleフォトを積極的に使う事にしているんですがこのフィルタにも人工知能的な技術が応用されているんでしょうねぇ〜

参考までにMacの写真における自動補正フィルタとも合わせて比較したいと思います。

これがオリジナル。
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Macの自動補正フィルタ。
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Googleフォトの自動補正フィルタ。
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ちょっとわかりにくいかもですが、Macは単なる彩度補正にとどまっているのに対し、Googleは明らかに肌色に合わせて補正してる感じがしました。


結論:フィギュア展示において照明はもっとも重視すべきファクターの一つである。


ちなみに床の間も含めた和室の状況。
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まだまだ改善の余地はありそうです(^^)

ひさしを塗装したけど思ってたのと色が違った… orz

こんにちは、槙です。

昨日は1日セルフリノベーション作業をしました!
サビが浮いていたひさし部分の塗装です。

ひさし部分って普通に生活している分には気にならないんですが、我が家をちょっと遠くから眺めると結構サビが目立っていたので前からなんとかしたかったんですよね〜

そんなわけで先日ホームセンターで塗料をいろいろと物色したのですが、やはり「サビの上からそのまま塗れる」タイプのやつが作業性も良さそうです。
あとは色なんですがホームセンターでは在庫が少なかったので、家に戻ってネットで検索してみました。
するとそれなりに色数もあるようです。
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うちは瓦が銀色なのでそれに合わせるとグレーなんでしょうが、塗ってみたら安っぽい印象になりそうな気がします。
そういう意味で無難なのは黒なんでしょうが、どうせならちょっとチャレンジしてみたくもあります(^^)
そこで「なす紺」という色にしてみました。色見本では濃い紺色なのでそう変なことにはならないでしょう…

早速Amazonで購入です。

届いた品物の注意書きを読むと、剥離しかかっている塗膜は事前に剥がす必要があるとのこと。まぁそうでしょうねぇ。
ちなみに我が家のひさしはこんな状態。
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あちこちで塗膜が剥がれています (つД`)ノ

仕方ないのでワイヤーブラシで表面を擦り、剥離した塗膜部分を剥がしていきます。
正直この作業が一番大変でした。塗膜が飛び散って大変なのでゴーグルとマスクの着用が必要だったし、持ってたワイヤーブラシは比較的小さいものだったので、非常にたくさん手を反復運動させました…

これは一番面積の広いひさしになります。サビがひどいですね。
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このあと塗料をうすめ液でちょっと薄めてから細かい部分をハケで塗り、
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最後にローラーで広い面積を一気に塗りあげます。
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ってアレ!? これホントになす紺色なの?
どっちかって言ったらスカイブルーの方が近くないですかね?
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つやありのためかもしれませんが、思ってたのとはだいぶ違う仕上がりになってしまいました(´・_・`)


そうそう一連の作業で屋根瓦が一枚破損していたのを発見しました。
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見事に割れています。
しかも中を見ると水が浸透している様子が…

とりあえず防水テープで補修しましたけど、一体いつ破損してたんだろう?
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場所的にシャワールームの上あたりだから、断熱材に水が垂れていた可能性は高いです。でも下から確認する限りでは水漏れしている様子はないんですよね。
上の写真では存在を確認できませんでしたがアスファルトルーフィングがちゃんと施行されているってことなのかな?


しかし昨日は疲れました! 9時半から17時過ぎまでがっつりと働いてしまいましたよ(笑)
ちなみにあんまりに疲れたのでそのあとは温泉でゆっくり体をほぐしました(*^^*)

倉吉市観光ビジョンを読んでみた

こんにちは、槙です。

昨日こんなツイートが流れてきました。


倉吉の観光事業については以前「倉吉まちづくりはこのコンセプトでどうだろう?」という記事を書き、そこでは“シェアリング・エコノミーを基盤とした長期滞在型観光のまちづくり”を提案した私です。気になってサイトにアクセスしたら、なんと45ページもある観光ビジョン(素案)が掲載されていました。

さすがにモニタで読む気が失せたので市役所の観光交流課まで足を伸ばし、印刷した資料を一部もらってきました。
その後、図書館で資料を読んだわけですが、なかなか厳しいですね〜

じゃらん宿泊旅行調査2016によると、鳥取県へ来訪した人のうち、今後1年くらいの間にまた鳥取県に来たいと答えた人の割合(再来訪意向率)は4%で、これは全国最下位らしいです。

他の調査も厳しい結果で、特に「えっマジ?」と思ったのが、倉吉へ観光で来た人のうち、赤瓦・白壁土蔵群を訪れない人が46.2%もいるところ。逆にその人たちはどこを観光しているのだろうか…

こちらは資料20ページの図表です。
倉吉市観光ビジョン(素案)_pdf(18___45ページ)
これを見る限り、ひなビタ♪に代表されるポップカルチャーの認知度・興味度はとても低いです。左下…(;д;)


このような現状を踏まえて、市側も以下のように自己分析しています。

倉吉の観光資源は、一つひとつは決して煌びやか華やかなものではありません。能動的な発散によるストレス解消には不向きです。その一方で、訪れた観光客に安心感を与え、懐かしさを感じさせ、ゆっくりと解きほぐすように、感銘や思い出を形成する、そんな魅力があるとも言えます。(資料22ページ)

これには全面的に同意ですね。だからこそ私の場合は「長期滞在型観光のまちづくり」を提案したわけです。

市の計画ではこんな感じ。(資料24ページ)
倉吉市観光ビジョン(素案)_pdf(22___45ページ)
インバウンドへの対応遅くないですか!?

あとメインターゲットは近隣県のおばさんとのこと。(資料25ページ)
倉吉市観光ビジョン(素案)_pdf(23___45ページ)
ひなビタ♪に関してはこんな感じで触れられていました。
さらに際立った特徴として、倉吉市を舞台にしたアニメ「ひなビタ♪*」の登場シーン=いわゆる聖地巡礼を求める若者層が一定数存在するため、これらは「サイドターゲット」として設定し、今後の継続的な集客に繋げていきます。

他にも具体的な施策がいろいろと述べられているのですが、やっぱり総花的なんですよね〜

そもそもこれまでどのような観光施策が取られてきて、どのような効果があったのかきちんと評価すべきでは?
資料の最後の方43ページにあるPDCAサイクル、最初の1回転目としてね。


うむ、いつもながらの上から目線(^^;)

(思いついたアイデアなんかは明日記事にする予定)

これだ!という提案を作るのは難しいが…

こんにちは、槙です。

一昨日の記事で(思いついたアイデアなんかは明日記事にする予定)と書いておきながら、今でも記事にまとまりません…(´・_・`)

ちなみにすぐ思いつくアイデアとしては、
①重要伝統的建造物群保存地区における電線の地中化
②温水洗浄便座の普及
でしょうか?

①についてはこんなサイトがありました。
参考:無電柱化の推進
やはり江戸時代などの古い町並みを売りにするのであれば電柱はなくすべきでしょう。地中化している他の観光地に比べると倉吉白壁土蔵群のイマイチ感はどうしようもありません。

②については1年前にも記事にしています。
参考:ここがアカンよ、鳥取!

しかしこの2点について市の観光ビジョンにはなんの記述もなかったのが、何か市の方針はずれているのでは?と感じざるを得ません。(ここでも上から目線^^)

私自身が観光ビジョンにおけるメインターゲット(近隣県のおばさん)とはカスリもしていないわけなのですが、一応気持ち的にはサイドターゲット(ひなビタ民)を自認しているつもりですので言いたいことは言わせてもらいます!

今更おばさんターゲットの施策をするのってどうよ?
だってそれって多分スマホも使っていない人たちですよね!あと10年もすれば死滅してますよ!
もっと未来を意識しようよ!と

っといかんいかん、酔いがまわってきたようです…

倉吉観光に必要なもの、それは観光客の属性に合わせた的確なガイド

こんにちは、槙です。

鳥取県中部地震から今日でちょうど半年ですが、セルフリノベーションも放置して今週は結構な時間、倉吉の観光ビジョンを考えていました。
で結局のところ落ち着いたのが上記タイトル、ようするに観光ガイドである、と…

これにはホシノさんの影響が大きいです。大洗での案内はもとより、倉吉においても同道した時の説明、のちに倉吉巡礼マップを作る際にブログを読み返して得た情報など、知識は確実にその土地への愛着を増加させます。

しかし私の場合はただの観光ガイドを育成するのではなく、将来的に人工知能を搭載したガイドロボの導入を見据えた戦略がその骨子になります。
倉吉市観光ビジョン(素案)でもガイドの育成は入っているのですが、ガイドロボの場合、人口減少社会で予想されるガイドのなり手・スキル不足に対応できるだけでなく、Web上に存在する多くの写真や動画を活用できます。
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ガイドロボは前期のTVアニメで話題を集めた「けものフレンズ」のボスがイメージにぴったりでしょう。

このボス、作中では時にポンコツっぷりを披露してくれますが、とてもハイスペックです。画像・音声認識は言うに及ばずジャパリパークの設備を遠隔コントロールしたり、ボス同士でネットワーク接続されていたり、あと自分で移動できます!他にもプロジェクター機能があって映像を映し出すこともできましたね。

実はこういったガイドロボの片鱗を今の倉吉でもちょこっと味わうことができます。
それが以下の音声ガイドサービスです。
観光音声ガイドサービス「倉吉聴き旅」

私も試してみましたが、観光スポットの近くに行くと自動で音声ガイドが流れ出すのはちょっと新鮮な感じがしました。
ただ一旦流れ出した音声ガイドをスキップすることができなかったり、スポットの密集地域ではGPS情報が正確に取れないため、地図を片手にボタンを押さなければならないという、まだまだ残念な仕様ですが…
あとこの音声ガイドはちょっと大きめのAndroid端末を使用しているのですが、せっかく大きな画面が付いているのに全然活用できていません。どうせなら地図も画面上に表示して、さらに音声ガイドと共に古い写真や動画を見せてもいいのではないのでしょうか?


では具体的にどのようなステップで進めるべきか?自分一人で考えた結果ではこんな感じです。

ステップ1:様々な視点でのガイド項目の洗い出し
ステップ2:ガイド用データのWeb化
ステップ3:ガイド用に限らない写真や説明のWeb化
ステップ4:人工知能による個人別観光ガイド作成
ステップ5:ガイドロボ化

ステップ4以降はまだ先のことになると思います。ただステップ4は10年かからないんじゃないかなぁ?


さてそれぞれをもうちょっと細かく説明していくと…

ステップ1:様々な視点でのガイド項目の洗い出し
歴史オタク、廃墟オタク、グルメオタク、鉄道オタクなどなど、倉吉には様々なタイプのオタクを満足させる要素がすでに存在しています。
そういったコアなマニアが「欲しい」と感じるガイド項目を洗い出しする感じですね。これらは一般人にとっても新たな世界を垣間見ることになるので面白いものになるはずです。

個人的には督姫の毒饅頭事件なんか江戸時代のゴシップ的で面白かったです。
(参考:気分はガルパン「倉野川」の倉吉をゆく シーズン7の7 「城跡の荒尾氏墓所」

他には温泉行く途中にある耳っていう集落が気になってしょうがないんですよね〜
どんな由来なのか教えて欲しいです。


ステップ2:ガイド用データのWeb化
これにはうまくGoogleマップを活用できないかなぁ、と考えています。
例えばGoogleマップのマイマップなり、クチコミ投稿なり。
ローカルガイドのご利用案内_—_Google__すべてのメール_
調べるとこんな風にローカルガイドが投稿するようになってるんですね。知らんかった。
そのスポットの古い写真なんかを登録するだけで面白いと思うんですけどね〜

他にも倉吉観光Wikiみたいなものを作って個人がある程度自由に編集できるようにするとか。

ステップ3:ガイド用に限らない写真や説明のWeb化
これはもう将来に残しておきたいものをとにかくWebにアップして、後世利用できるようにしようというものです。今現在、紙になっている資料や写真を将来人工知能が検索できるように。
ただこの動きは観光ビジョンとは別でやることになりそう。

ステップ4:人工知能による個人別観光ガイド作成
この段階でようやく個人向けにカスタマイズされたガイドができるようになります。
パーソナルサポートAIが普及していれば個人の好みを正確に把握しているでしょうから、その属性に沿ったガイドを作成し提示することができるでしょう。

ステップ5:ガイドロボ化
実際のところガイドロボになるかどうかちょっと不明です。前述のパーソナルサポートAIがどのような媒体に載せられるかによってそちらでガイドするようなことになるかもしれません。


ま、肝はステップ1ですね!
どれだけバラエティに富んだスポットとストーリーが集められるか、そこが一番重要なことだと思います。


そうそうTwitterでもつぶやきましたが「Googleマップを使って過去の地形図や空中写真を見る」はほんと面白いです。暇つぶしにも最適(笑)
私はこれで倉吉線の場所を把握することができました。

移住してからの10ヶ月を振り返る

こんにちは、槙です。

今日で移住して10ヶ月が経過しました。
早いものですね〜

実際には4月から鳥取市に短期移住していたのですでに1年経過したわけです。

そこで移住してからのことを振り返ってみようと思います…


6月 移住後いきなりのトラブル
鳥取移住、いきなりの小トラブル2件
タントこすった&リアコンビランプ割れた orz
とりあえずどうにかなったので良かったのですが当時はかなり凹みました。
あと割れたままだと車検が通らないらしいので、10月までにヤフオクかなんかで安く手に入れないと…

7月 YouTuberデビュー(笑)
水郷祭湖上花火大会の動画をYoutubeにアップしてみた
ほんと簡単でした!

7月 Twitter開始
ツイッター始めました
のちのちSNSとはこういうものだったのか!と思うことしきり。

8月 ガルパンおじさんホシノさんとの出会い
ガルパンおじさんとの新たな出会い
ブログにコメントいただいたのをきっかけに交流させてもらうようになりました。ホシノさんのブログ記事を元に倉吉巡礼マップも作りました。



10月 鳥取県中部地震
2016/10/21 鳥取県中部地震
もしや?と思っていたところ本当にきちゃいました(泣)
我が家も壁のモルタルが崩落するなど一部損壊の被害に…

10月 手帳カバープロデュース
くらみん手帳カバー、生産中です!
今思い返してみても地震翌日のお母さん方のテンションはハイでした。多分私もね(^^)

11月 ボランティアデビュー
ボランティアに参加して知ったこと
ボランティアのプロ、ボランティアが趣味の人、いろんな人がいるんですね〜

12月 ファブラボでデジタルものづくり
続 ファブラボでレーザー加工機を使用してみた
素晴らしい場所ですよ、ここは。

12月 「限界費用ゼロ社会」の衝撃!
「限界費用ゼロ社会」を読んでスゴイ刺激を受けた!
今改めて考えてみてもこの一冊は私にとって一大転機でした。

2月 2度の大雪
試される移住…
新緑の季節になってから読み返すとこの体験も面白かったかも?

3月 AI技術を応用した最新のGoogleサービスに触れる
最近読んだ人工知能本とSiriの便利な使い方
Googleフォトを使い出してさらに一層AI技術の進化に驚いているところです。


こうやって振り返ってみるといろんなことにチャレンジしてきましたね〜
やはり何か興味を持って「やってみたいかも」と思った時にすぐにチャレンジできるのはセミリタイアの強みだと思います!

あと倉吉にファブラボがあって良かった〜
ここはいろいろと遊べそう(*^_^*)

ま、それでもやっぱり一番は「限界費用ゼロ社会」でしょうか。
「この本と出会うために自分の人生はあったのかも?」と思わせるくらい私にマッチしました。


今年度は槙フィギュア展示研究所オープンに向けてネジ巻かないとな〜

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Googleフォトを使って未来を感じる

こんにちは、槙です。

3月に「グーグルに学ぶディープラーニング」を読み終えてから、俄然Googleのサービスが気になりました。


私はAppleのiCloud Drive 200GBを月額400円で借りており、そこに写真などのデータを共有しています。2年前にMacBook Proを購入した時からその形態です。何せ128GBのSSDモデルですので…
参考:学割でMacを購入
別にこれで不自由はないわけですが、せっかくですのでGoogleフォトを積極的に活用すべく、そちらにもデータを共有しました。

どうやらAppleの写真データからデータを吸い出して共有してくれるらしく、大した手間もかからず同期できました。
ただ1万枚以上の写真と動画データは時間がかかりました。途中iPhone上でアプリのGoogleフォトを立ち上げるとiCloud上のデータとアクティブに同期を進めてくれることに気がつかなければ今も同期は完了していないでしょう。



Googleフォトを使ってみて一番感心したのはこのアシスタント機能ですね。
この動画はBGMのリズムに合わせて写真を切り替えているんです。これって自分でやるとめんどくさいんですよね〜

この他にびっくりしたのはコレ。


動画の内容を認識してGIFアニメーションにしたら面白そうなところを切り取ってるんですよね、これって!
先に述べたBGMのタイミングに合わせて静止画を当てはめていく動画作成に比べてずっとレベルが高いと思います。

おそらく再帰型ニューラルネットワーク(RNN:Recurrent Neural Network)という動的データの解析に向いた最新技術が使われているのでしょうが、冬の読書期間で得た知識の成果をこう目の当たりにするとそのスピード感たるや、日本的サラリーマンの一員だった私にとっては衝撃的です。

以前読んだちきりん氏の本「自分の時間を取り戻そう」の内容を思い出しました。
「GoogleやAmazonなどのグローバル企業が税金を払いたがらないワケ、それは自分たちのほうが国家組織よりもお金の使い方に関する生産性が高いという自負がある」多分こんな内容だったはず…


確かに儲けた企業が普通に税金を払って、それが大学などの人工知能研究機関に回り、そこで上がった成果を企業にフィードバックするという流れに比べれば、このGoogleフォトのプラットフォームは圧倒的に生産性が高いです。

だってユーザーがアップロードしたデータを元に人工知能が機械学習を行い、さらには人工知能が層別した人物の間違いすらもユーザーがフィードバックしてくれるんですから。それもまた貴重なデータです。

そして使う側からするとびっくりするほどユーザビリティが高い!気になるデータをどんどんアシスタント機能が提供してくるんですから…


あ、それでも「Googleの人工知能もまだまだだなぁ」と思うことがありました。

それがコレ!
Google_フォト1
Google_フォト2

二次元キャラとそのフィギュアは全然ダメでしたね(笑)
実はいっぱいアップしたラブプラスの画像をGoogleさまがどんなムービーにしてくれるのか楽しみにしていたのですが…

残念ながらGoogleの人工知能でもその方向性にはたいして学習していないようですヽ(´∀`)ノ
みんなももっと二次元キャラをGoogleフォトにアップするのだ!
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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