2017年07月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

高校日本史の教科書で、中世までの歴史を知る

こんにちは、槙です。



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上記ツイートをしてからちょこちょこと図書館に通い、ようやく江戸幕府成立までの大まかな流れを知ることができました!
そして私自身、日本史は漠然としか把握していなかったことを、つくづく思い知らされました(><)

特に理解していなかったところはこのふたつ…

・鎌倉幕府を打ち立てたのは源頼朝だったのに、いつの間にか北条家が治めていた理由

・室町幕府成立の過程


平安→鎌倉は源平合戦で、戦国→江戸は様々な戦国武将の話で補完できていたのですが、その間はさっぱりでした(笑)

しかしっ、今回の自習(?)でバッチリです!
特に鎌倉幕府の終わりから室町幕府(南北朝時代)に活躍した後醍醐天皇と名和長年の話を理解できたのは大きいですね。

実はこの二人の名前は鳥取県でそこそこ有名です。

桜で有名な船上山(琴浦町)のことを調べると「隠岐から脱出した後醍醐天皇を名和長年が助けて、鎌倉幕府の軍と合戦した」というようも出てきますしね。

でも日本中世の歴史を把握していなかった頃は「それ誰?」と言う感じでした。かろうじて後醍醐天皇の名前は聞き覚えがあるくらい?

今回ようやくそれがわかりました。鎌倉幕府を倒した後、いっとき天皇中心の政治体制に戻そうとして失敗し、南北朝時代を招いた人だったんですね。(南北朝時代のことも覚えてなかったです…)

実際その頃の歴史で覚えていたのは、室町幕府を開いた足利尊氏と金閣寺を建てた足利義満、あと銀閣寺を建てた足利義政。これくらいでしょうか…

今改めてググってみると「太平記」がこの頃の軍記物としては有名で、NHKの大河ドラマにもなってたんですね。
1991年だから大学生の頃か… ま、理系大学生が見てるわけがない。


船上山における合戦のことをもうちょっと知りたいな〜、と調べてみたら名和長年戦記というサイトがありました。
サイトデザインは歴史を感じさせますが、情報がうまく整理されていてとてもわかりやすかったです。

どんな人が書いているのかな?と思ったら、なんとTwitterで相互フォローしている筑後守さん(@tikugokanri)のサイトでした。
インターネットの海も以外に狭い?


図書館では他に、応仁の乱がらみで西軍中心人物だった山名宗全と、伯耆国守護を務めた山名氏の関係をはっきりさせたかったので、「守護・戦国大名辞典」という本で調べたわけですが、同じ氏族なだけで直接の関係はないみたいです。

おかげで一気に「応仁の乱」の読書欲が減りました。
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(続き)ビジネスネームでFacebookアカウントを作成しました

こんにちは、槙です。

先日、ビジネスネームでFacebookアカウントを作成しました、という記事で槙名義のアカウントを作ったのですがその翌日、速攻でアカウントが停止されてしまいました。


顔写真は送りましたが、今日まで待ってもロック解除される様子がないので、どうやらダメそうです。

それで改めて「ビジネスネームのアカウントを作るにはどうしたらいいんだろ?」とググってみたらわかりました。本名のアカウント上でFacebookページというものを作ればいいんですね〜
Facebookページを作成0

お店や会社みたいなものもありますが、私が求めていたのは左下の「アーティスト、バンドまたは著名人」になります。

もちろん私はそのどれでもないわけですが、こんな感じ↓でそれ以外のカテゴリもたくさんあります。
Facebookページを作成
このカテゴリは3つまで登録できるわけですが、基本データに表示されるのは先頭の一つだけです。

さてどうしたものか?と眺めてみるとブロガーもありますね。
一応私もブログをやっているのでありか?とも思いましたが、もっとしっくりくるのがその下にありました。

“プロデューサー”です!


参考:セミリタイアは人生マルチステージ化における一形態か?

私の中では、“インディペンデント・プロデューサー” ≒ “ゆる起業” ですのでカテゴリも(インディペンデント)プロデューサーにしました(^^)
昨年の手帳カバーも私がプロデュースしたようなもんだし、あながち間違いでもないでしょう…
参考:くらみん手帳カバー、生産中です!

そして登録が終わったFacebookページがこちらになります。
IMG_8830.jpg
前回同様、Twitterと同じ画像を使用しています。

個人アカウントとはいろいろと異なるようですが、少しずつ試しながら情報発信していこうと思います。

来週からファブラボでボランティアやります

こんにちは、槙です。

7月15日(土)からファブラボとっとりmidのボランティアとして運営に参加することにしました。

具体的には毎週土曜日10〜17時までの間、ファブラボに待機して会員のサポートや見学者対応、その他新規会員に対する初回説明、機械のレクチャーなども実施します。

実際、昨年利用し始めてから「先進的施設のわりには開館日も利用者も少ないな〜」と感じていました。
そして利用当初からボランティアとして参加できる旨をボランティアスタッフ(年配の方)に伝えていたのですが、音沙汰がありませんでした。

そしてちょっと前「もう見ていられないわ〜」ということがあったので、たまに来る県から委託された技術アドバイザーの方と相談し、ボランティアとして参加することにしました。

これで週2日(日、月)だった開館日が週3日に増えます。
ついでにホームページ上で昔のままだった休業日情報も正しく修正しておきました。


しかしファブラボ開設の裏話などを聞いたのですが「やりっぱなし行政」ここに極まれり!という感じです o(`ω´ )o

3年前に県の補助金を使って設置した当初は、専任スタッフが常駐していたのですが、ファブラボとっとりmidにおいては利用者が予想より少なかったせいかすぐに常駐スタッフがいなくなり、その後はボランティアスタッフで運営されるようになりました。
だから今現在、責任者がいない状態なんですよね〜 事故が起こったらどうするんだろ?

こちらは鳥取県平成27年度当初予算案にあった記述です。
syuyou_pdf.jpg
(新規)県内FabLab開設促進のための事業者資金調達Webシステム創設
(新規)国際ネットワークの構築(FabLab国際会議参加)
これらの結果がどうなったのか県の担当者を小一時間ほど問い詰めたい!

でも多分「前任者のやったことですのでわかりかねます」みたいな回答なんだろな(T_T)


それでもボランティアではあるものの自宅以外の拠点を作れたのはちょっと嬉しいです。
特にこれからの季節、クーラーの効いた場所はそれだけで価値がありますからね(笑)

そんなわけで今後土曜日の日中はファブラボとっとりmidにおりますので、お気軽に足をお運びください。
特に何があるわけでもありませんが、ファブラボで出来ることなんかをご説明します。

町全体をデジタルコンテンツ化する方法

こんにちは、槙です。



先日参加したこの「暮らしニッポン・フォーラム」、全般的に面白かったけど、一番ためになる情報は最後に登壇した青山学院大学の古橋教授の話でした。

どうやら古橋教授は午後1時から開催していたフォーラムの裏で、同時並行的に会場のある地区のデジタルマップを作る、というフィールドワークを進めていたようです。
そしてフォーラムの最後にその成果を発表したのですが、とても駆け足の説明、かつボリュームの大きい内容だったため、全てを理解することはできませんでしたが、どうやら世の中では、まったく私が知らなかったプロジェクトが行われているようです。

それが「オープンストリートマップ」というものでした。

OpenStreetMap(OSM)は、道路地図などの地理情報データを誰でも利用できるよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクトです。
誰でも自由に参加して、誰でも自由に編集でき、誰でも自由に利用する事が出来ます。

     (公式サイトの最初の一文)

スローガンは「自由な地図をみんなの手で/The Free Wiki World Map」ということらしく、要するにウィキペディアのマップ版みたいなものです。

ここで一つの疑問が生じます。「Googleマップじゃあかんの?」と。

Googleマップを活用して、地域の情報にアクセスさせようと考えていた私には気になるポイントです。



それでフォーラム後の交流会に参加して、名刺交換して、その部分を質問したんですが、ズバリ「Googleマップはビジネス利用時のリスクが高い」というようなことでした。

例えば上にGoogleマップで私が作成したマイマップを埋め込んでいますが、この公式API以外の方法だとマズイらしいです。スクリーンショットの画像を貼り付けたりとか…

個人利用であればGoogle様も文句は言わないと思いますが、ビジネスでの活用には注意が必要だとか。

その点、オープンストリートマップは誰でも自由に無料で利用できる、とのこと。


大変ためになるお話でしたので、早速古橋教授のTwitter(@mapconcierge)をフォローしました。


そしたら昨日、こんなツイートが。

大学の受講生向け資料なんですが、今時はこんな風に展開するんですね。
先月、鳥取大学の一般公開授業を受講した時は紙が配られたんですが、さすが青学、洗練されてます!

この、スライドを共有するサービスも初めて知ったけど、ホント便利なサービスがあるものですね〜

直接、ブログに貼り付けてもみたけど、ちゃんと表示されるかな?

ちなみに画面の右側をクリックすると前に進みます。(左なら戻る)

でポチポチ進めていくと、ようやくタイトルの件につながります。

ズバリ「ローカルウィキ」であると。

自分も昔「他にも倉吉観光Wikiみたいなものを作って個人がある程度自由に編集できるようにするとか。」みたいなことをブログに書いてたわけですが、なんのことはない。もうすでにあるみたいです。
参考:倉吉観光に必要なもの、それは観光客の属性に合わせた的確なガイド

自分自身もまだ全然チェックしきれてないけど、どうやらこのローカルウィキというプラットフォームが、オープン化が進むこの時代に、もっとも適していると感じます。

オープンストリートマップもなんだか面白そうではありますが、現時点では一般ユーザーへの認知度という観点でGoogleマップかな?

エアコン洗浄スプレーを使ってみた&体調悪化

こんにちは、槙です。

あまりの暑さに先週からクーラーをつけはじめたのですが、その翌朝から朝起きたら喉がイガイガするようになりました。
私は常に寝酒していますので、朝方に喉が乾いていることはあったのですが、それとは明らかに違う感じのいがらっぽさです。

ちょっとググってみると、やはりというかクーラーに起因するもののようです。
クーラーに取り付いたカビがクーラーから吐き出される冷気によって部屋中に拡散し、喉の炎症を引き起こす、というもの。

今暮らしている部屋のクーラーはもともと付いていたのもので、型番をチェックしたら12年前のものでした。
昨シーズンも使用していたのですが、今シーズンの使用からは始動時にものすごい異臭がしたので「やばいな」とは感じていました。

それでもしばらく運転していると匂いも気にならなくなる(慣れる?)せいか、すぐの対処には繋がらなかったのですが、先日たまたま寄ったディスカントストアの目につくところにエアコン洗浄スプレーが置いてあったので、購入しました。
IMG_8876.jpg
約300円です。以外にいい値段するな〜とも思いましたが業者にクリーニング依頼するよりはずっと安上がりなので、とりあえず試してみることにしました。

IMG_8875.jpg
ちなみに作業時は、このようにクーラー直下には、カーテンレールの隙間にうまくダンボールを差し込んで、その上に古いバスタオルを敷いて、液だれに対処しました。



結果としてはこんな感じ。


それで「とりあえずこれで様子見かな〜」と思っていたところ、なんとその翌日(つまり昨日)37度後半の発熱とこれまでにない喉の痛みを感じました。唾を飲み込むと耳の方が痛む感じ。

特に昨夜は床について横になっても、唾を飲み込むたびに喉の痛みを感じるため、ろくに寝られませんでした。ウトウトとした眠りを2度ほどしただけ。
昨日が祝日でなければ速攻で医者に行っていたのですが…( ノД`)

今朝は熱も下がり、心持ち喉の痛みも引いた様でしたが、念のため朝から医者に行き、診察と薬の処方を受けてきました。

早速、炎症止めなどの薬を飲んで一眠りすると、喉の痛みもだいぶ落ち着きました。
これなら明日には治りそう。


今回は結果として、洗浄スプレーを使用した翌日に発熱と喉の症状悪化を招きましたが、これはスプレー使用のせいというよりは、たまたま夏バテで体力低下していたタイミングだったため、と思われます。
何せ土曜日のファブラボはクーラーが効きが悪いのでずっと扇風機に当たってましたし、日曜日は図書館でずっと本を読んでいたのですが、寒いくらいの温度でしたので…

しかし昨年の今頃は解体作業に勤しんでたんだよな〜 我ながらクッソ暑い中よくやってたもんだ…
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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