2017年07月03日 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

高校日本史の教科書で、中世までの歴史を知る

こんにちは、槙です。



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上記ツイートをしてからちょこちょこと図書館に通い、ようやく江戸幕府成立までの大まかな流れを知ることができました!
そして私自身、日本史は漠然としか把握していなかったことを、つくづく思い知らされました(><)

特に理解していなかったところはこのふたつ…

・鎌倉幕府を打ち立てたのは源頼朝だったのに、いつの間にか北条家が治めていた理由

・室町幕府成立の過程


平安→鎌倉は源平合戦で、戦国→江戸は様々な戦国武将の話で補完できていたのですが、その間はさっぱりでした(笑)

しかしっ、今回の自習(?)でバッチリです!
特に鎌倉幕府の終わりから室町幕府(南北朝時代)に活躍した後醍醐天皇と名和長年の話を理解できたのは大きいですね。

実はこの二人の名前は鳥取県でそこそこ有名です。

桜で有名な船上山(琴浦町)のことを調べると「隠岐から脱出した後醍醐天皇を名和長年が助けて、鎌倉幕府の軍と合戦した」というようも出てきますしね。

でも日本中世の歴史を把握していなかった頃は「それ誰?」と言う感じでした。かろうじて後醍醐天皇の名前は聞き覚えがあるくらい?

今回ようやくそれがわかりました。鎌倉幕府を倒した後、いっとき天皇中心の政治体制に戻そうとして失敗し、南北朝時代を招いた人だったんですね。(南北朝時代のことも覚えてなかったです…)

実際その頃の歴史で覚えていたのは、室町幕府を開いた足利尊氏と金閣寺を建てた足利義満、あと銀閣寺を建てた足利義政。これくらいでしょうか…

今改めてググってみると「太平記」がこの頃の軍記物としては有名で、NHKの大河ドラマにもなってたんですね。
1991年だから大学生の頃か… ま、理系大学生が見てるわけがない。


船上山における合戦のことをもうちょっと知りたいな〜、と調べてみたら名和長年戦記というサイトがありました。
サイトデザインは歴史を感じさせますが、情報がうまく整理されていてとてもわかりやすかったです。

どんな人が書いているのかな?と思ったら、なんとTwitterで相互フォローしている筑後守さん(@tikugokanri)のサイトでした。
インターネットの海も以外に狭い?


図書館では他に、応仁の乱がらみで西軍中心人物だった山名宗全と、伯耆国守護を務めた山名氏の関係をはっきりさせたかったので、「守護・戦国大名辞典」という本で調べたわけですが、同じ氏族なだけで直接の関係はないみたいです。

おかげで一気に「応仁の乱」の読書欲が減りました。
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Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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