2017年09月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

一ヶ月もブログ更新をサボってしまった…

ブログではご無沙汰しております、槙です。

いや〜、ずいぶんとサボっちゃいましたね。
ま、ツイッターでポツポツつぶやいているので、死んだのでは?と思うような人はいないと思いますが。

しかしブログ更新しないわりには、ブログPVの数が減ってないのには驚きかも…
このブログはだいたい3000〜5000PV/月くらいなんですが、9月に入ってからも1000PVを超えているんですよね。

Google検索から流入してるのか?とも思うんですが、FC2アクセス解析の検索キーワードでは引っかかってこないし…、っていうか、かなり前からこの検索キーワードには何も引っかからなくなってるんですよね。
ちょうどGoogleの検索アルゴリズムが変わったタイミングだったので、その影響かとも思いましたが、以降まったく無いのはさすがにおかしいかも。

Googleアナリティクスも、いつのまにか解析できなくなってたし、何なんだろ?

まぁ、私は自分のブログのスタイルを変えるつもりは無いので「アクセス解析しても意味ないな〜」という境地になりました。したがって、それらの原因を自分から調べる気は起きないんですけどね(笑)


さて、ブログ更新を一ヶ月もサボってしまったのは、別にネタがなくなったわけではありません。
8月は、古事記やら、クロスパールご夫妻とオフ会やら、ペーパークラフト作りとか、そのうちブログ記事にしようというもの、そこそこあるんです。

じゃあ、なぜこんなにもブログ更新が途絶えたか?
実は次に更新しようと思ってた自由研究ネタが、時間かかったわりにつまらないのでは?と感じているからです。

そうこうしているうちに、二週間過ぎ、三週間過ぎ…

え〜い、それならいっそのこと、一ヶ月更新なしの場合に表示されるバナー広告を、自分のブログにも出してやるぜっ!っとなった次第です。



さぁ!これで前ふりしたから自由研究ネタを投下しようっと(^^)
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《閲覧注意》クモの産卵・孵化・巣立ちの記録

こんにちは、槙です。

はい、これが問題のブログ記事になります。

写真をたくさんのせています。直接的にグロいわけではありませんが、子グモがたくさんと集まっている写真です。見ようによってはゴマの画像みたいですが、気持ち悪くなる人もいると思います。
あくまでも閲覧は自己責任でお願いします。















さて、これくらいでいいかな?

きっかけは7月29日です。ふとカーテンを動かすと一匹のクモが張り付いていました。指を近づけても逃げていきません。
IMG_8919_0729.jpg
何事かとよく観察するとどうやら巣みたいなものを作っている様子。「これはもしかしたら産卵したのかな?」と思ったので、とりあえず写真を撮って、観察することにしました。

しばらく母グモが卵を守るという状態が続いていました。
IMG_8973_0804.jpg
これは8月4日の状態です。


そして8月6日、母グモがいなくなりました。
IMG_9046_0806.jpg
よく見ると、子グモが誕生している様子です。白いごまみたいですね。

8月8日。
IMG_9085_0808.jpg
子グモたちは中で動いているようで、巣の見た目も変わります。

8月10日。
IMG_9097_0810.jpg
体の中に黒っぽいものが見え始めました。

8月12日。
IMG_9111_0812.jpg
全体的にかなり黒っぽくなってきています。

8月14日。
IMG_9132_0814.jpg
さらに体が黒くなり、大きくなっています。(それでも黒ごまみたいですが)

8月15日。
IMG_9138_0815.jpg
活発な個体は巣からだいぶ離れるようになりました。

8月16日。
IMG_9148_0816.jpg
おそらくこの辺りで、最初の巣立ちが行われていたと思われます。

8月17日、午前、午後。
IMG_9155_0817am.jpgIMG_9158_0817pm.jpg
午前から午後にかけて半分近く減っています。

8月18日、午前、午後。
IMG_9165_0818am.jpgIMG_9166_0818pm.jpg
とうとう残り一匹となりました。

8月19日。
IMG_9175_0819.jpg
最後の一匹も無事巣立ちました!


母グモを発見してから20日間、巣の中で実際にどのように子グモたちが育っていったか、詳しくはわかりませんが、このようにずっと観察していると愛着も湧くもんですね。
この日、机周りに数匹の子グモがやってきたのですが、気持ち悪くもなく、むしろ「大きく育てよ〜」という気分でした。

翌日以降、姿を見かけることはなくなりましたが、巣立った子グモたちが我が家の周りで、今も害虫たちを駆除してくれることを望んでいます。

青谷上寺地遺跡がとても面白かった

こんにちは、槙です。

先日、鳥取市青谷にある青谷上寺地遺跡を見学してきました。


ツイートにあるように、その前日、道の駅 燕趙園でたまたま「スマホをかざして遺跡発見‼︎」というチラシを見つけたので、興味を惹かれたのです。

で、ろくに下調べもせず行ったわけですが、とても面白かったです。オススメ!

正直、史跡ですので万人が楽しめるものではありません。
しかしお金が少ないなりに工夫を凝らした展示や、ARアプリの開発など、「見学者に遺跡のすごさをわかってもらうぞ!楽しんでもらうぞ!」的な、攻めにいってる感じがありました。
なんというか鳥取の身の丈にあった良い展示施設であり、良い観光スポットだと思います。

ま、実際のところ、この遺跡が私自身の常識を覆してくれたため、評価も上方修正されていますが…

さて、その常識というのは何か?
ズバリ「木材は乾燥状態にしておかないとすぐに腐る」ということです。

建物に使っている建材は、きちっと防水しないと、シロアリなんかにやられてすぐにグズグズになってしまいますよね。
であれば、湿気った土中にあった木材なんて、数年経てば腐って土に還るもんだと思うじゃないですか!

ところがこの青谷上寺地遺跡では、弥生時代に使われていた建築材料や木製品が大量に出土したそうです。その数なんと7,000点以上!
そして木材だけにとどまらず、なんと弥生人の脳みそも、その一部が腐らずにそのまま残っていたそうです!

そんなわけで、この青谷上寺地遺跡は「弥生時代のタイムカプセル」とも呼ばれてるとか…
(このブログ書くのにいろいろとググりながら書いてるんですが、他にもそう呼ばれている遺跡があるみたいです)


自分のことはそれくらいにして、遺跡のことをもうちょっと詳しく説明しましょう。

まずは青谷上寺地遺跡展示館。

正直、プレハブに毛が生えた程度の安っぽい建物です。展示エリアもたいして広くありません。
IMG_9558.jpg
天井近くに窓に貼ってあったプチプチがまた貧乏くさいというか
いえ、少しでも冷房効果を高めようという、職員さんの涙ぐましい努力なんでしょうね。

でも展示内容はとてもわかりやすく工夫されていたと思います。
農業、漁猟、祭祀、建築技術など、それぞれのテーマにそって厳選された展示品とわかりやすいパネルが設置されていました。
IMG_9559.jpg
このパネルも興味深く見させてもらいました。

IMG_9560.jpg
職業訓練時代を彷彿とさせるパネルです。出土した建築材料から当時の建築技術がわかったそうです。

IMG_9564.jpg
これなんか、狙ってやってるんじゃないだろうか?「入れるなよ!絶対に入れるなよ!」的な。

IMG_9566.jpg
頭蓋骨から復元した弥生人の顔です、PCに表示されてました。どうやらこの遺跡の住人はもともと渡来人らしいそうで、渡来系弥生人と呼ぶそうです。

具体的な展示内容はこちらをどうぞ。
常設展|青谷上寺地遺跡展示館


実際の発掘現場は、この展示館から結構距離があります。約1キロ。
自分はてくてく歩いて行きましたが、駐車場もあるみたいなので、車で行った方がいいでしょうね。
IMG_9578.jpg
国道、県道工事にともなって発掘工事が続けられ、今は県道脇の場所を発掘しています。

IMG_9570.jpg
それがここ。たくさんの人が発掘作業をしていました。


実はこの2箇所以外にも見学場所があります。それが青谷町総合支所の2階。


平日の昼間しか見学できませんが、ここでは主に木製品を保管・展示しています。
なおここは勝手に見ることはできません。専門の方が説明しながら見る形になります。

IMG_9581.jpg
今でも全然使えそうな匙です。実際に持つこともできました。

IMG_9580.jpg
縄なんかも残っていました。

IMG_9583.jpg
こちらは椅子。左右に置いてある脚を座面に開いた切り込みに入れて使っていたようです。

IMG_9584.jpg
遺跡から出土した最長の柱です。7m24cmあるそうです。
残念ながら保存処置を行う際に、いくつかに分割されてますが、そういった裏話も聞けて大変勉強になります。


最後に見学のきっかけになったARアプリについて。

正直「とりあえず作ってみました」感は否めません。パンフレットを読むと「本アプリの制作にあたっては、朝日新聞文化財団及び文化庁の助成/補助を受けました。」とありますので、なんかいろいろと事情がありそう…

肝心のARはこんな感じ。
IMG_9563_20170918214958669.jpg
アプリを起動して、マーカーを読み込むと、
IMG_9562_20170918214959ffd.jpg
こんな風にスマホ上に実際の発掘品の写真が表示されます。

屋外でも、
IMG_9572.jpg
こんな風にマーカーが置いてあるので、同じように読み込ませると、
IMG_9571.jpg
こんな感じ、なんですが、正直何がなんだかよくわかりませんでした。

マーカーにはAR以外に、出土品をコレクションするマーカーと、動画を再生するマーカーがありますが、出土品は12種類しかない上、説明もこの通り。
IMG_9636.jpg
なんの面白みもありません。

ただ動画はちょっと面白かったかも。動画の内容というよりは、撮影場所と視聴場所が同じことによる、一体感の醸成というか…
具体的にはカメラをパンさせた動画を見た時、自分もその方向を向けば画面内と同じ風景を見ることができる、という感覚?

あと、動画が良い意味で素人っぽくて良かった。安易にお金を使わず、自分たちでできることは自分たちでやる!というのは、なんか応援したくなるものです。

ということで、このアプリについて、いろいろと思うところを書き出しておこう。

1.ARよりもVRモデル構築
 正直、個々の発掘品をARで見せられてもよくわかりません。それよりもむしろ遺跡全体の3Dモデルを構築し、それをVR的に見せてくれた方が面白い。

2.出土品コレクションは全国ネットで
 12種類はいかにも少ない。縄文の女神とか、他にも有名な出土品がコレクションできるのであれば、そこを訪れるきっかけになる。

3.動画はデータ通信量が気になった
 現地で見る動画は面白いんだが、スマホだと通信量が多くなるんじゃ?と心配になった。


ふぅ、思ってた以上に長い記事になってしまったな…

倉吉のファブラボでひなビタ♪グッズが作れるようになりました♪

こんにちは、槙です。





ツイッターで告知している通り、倉吉のファブラボ(ファブラボとっとりmid)内においてのみ、コナミさんの公式画像2枚を使用したオリジナルグッズを作ることができるようになりました。


このきっかけは私が作成した一枚の企画書です。

ひなビタ♪を活用した、倉吉でしか体験できないオンリーワンコンテンツの提供と、ファブラボの活性化について
槙 聡一郎
現状の課題
ひなビタ♪
イベント時にこそ多くのファンが倉吉を訪れ、一部では地元民と遠方から来るファンとの交流が進んでいるものの、仕掛けとしてはマンネリ気味なところも感じられる。
・ファブラボ
継続的な利用者は数名しかおらず、利用可能日も週2日しかない。閉鎖の可能性すら匂わせる危機的な状況。

対応策
コナミ公式の許諾を受けた上、倉吉ファブラボでひなビタ♪の高精細な画像データを利用できるようにする。

期待される効果
・デジタルものづくりに興味があるひなビタ♪ファンの誘客とリピート率の向上
・地域外から利用客を呼び込むことでファブラボの利用率向上

ファブラボでのサポートについて
私自身がボランティアとして対応する予定
ワークショップを開催することでひなビタ♪のオリジナルグッズが欲しいファンも取り込む

参考)作品例
• アクリルフィギュア
• カラーボードフィギュア
• 名刺入れにイラスト刻印など


この企画書を観光交流課の方に送ったのは結構前なんですが、作ってる時はめっちゃ仕事モードでしたね(笑)
あと結構disってる。まぁ課題はちょっと大げさに書かないと話が進展しないもので…

その後は「どうなるかなぁ?」と思いながら回答を待っていたのですが、25日になって観光交流課さんから正式な回答がきました。

それが以下の2枚のデータを利用できるということです。
紅葉まつり
赤瓦

ヽ(^◇^*)/ ワーイ

データはフォトショップのデータ形式で受け取ったのですが、そのファイルサイズにビックリ。なんと上が212MB、下が175MBでした!
いや〜、さすがに業務で使うデータはでかいんですね〜

そのおかげで拡大してもほとんど粗が見えてきません。
赤瓦まりか1

ここまで拡大してようやくドット感が、
赤瓦_まりか2
………
見えないですね。ブログサイズに縮小したら、ドット感が消えてしまったようです。


とりあえずサンプルとしてあれこれ作っている最中ですが、「自分も作りたい!」という方で、IllustratorまたはInkscapeの操作できる方がいらっしゃれば、私が担当している土曜日にファブラボへお越しください。一緒に加工用データを増やしましょう。

(注意事項)こちらで作ったものを販売することはNGです。あくまで個人利用の範囲でご利用ください。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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