2017年12月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

大山の定点観測GIF画像を作ってみた

こんにちは、槙です。

12月に入り、いよいよ本格的な冬シーズンが到来しました。
いつも行く大山周遊ドライブルートも、12月1日から一部が冬季閉鎖となりました。残念です…

しかし昨年6月、鳥取に移住して以来、結構大山ドライブに行っているよな〜と今まで撮影した写真をチェックしてみたら、実に10回近くドライブしてました。

しかも毎度ほとんど同じ構図です(笑)


そこでせっかくなので一年を通じた定点観測っぽいGIF画像を作ってみようかと…
そしてその画像をGoogleマップに登録すれば、検索する人の目を引くこと間違いなしです!

まずは鍵掛峠の画像です。

ところが、同じ構図なのに縦画像しかない日/横画像しかない日などがあり、ろくに画像が揃いませんでした。
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とりあえず3枚でGIF画像を作ってみました。
季節の移り変わりがダイナミックに感じられますが、ちょっと稜線がずれるのが気になりますね。

お次は蒜山大山スカイラインの鬼女台(きめんだい)展望所です。
こちらは9枚の画像が揃いました。ただほとんど同じ構図といっても、微妙に山の位置がずれてるんですよね〜
IMG_9259.jpg
IMG_5977.jpg
ご覧のように下の写真では、山が右に寄っちゃってます。

どうせならピッタリと稜線が揃ったGIF画像にしたい!ということで、Inkscapeを使ってトリミングすることにしました。手順は以下の通り。
  1. 写真1枚ごとにレイヤを作り、それぞれ写真を貼り付ける
  2. 稜線の基準となる一枚を決める
  3. 写真の位置調整をするレイヤを半透明化し、基準レイヤと稜線が一致するよう位置・角度を合わせる
  4. 3の作業を繰り返す
  5. 新たなレイヤにトリミング用の仮枠を設置
  6. 各レイヤを表示/非表示させながら、全ての写真に重複するトリミング枠を作る
  7. トリミング枠を複製&トリミングする写真レイヤへ移動
  8. トリミング枠と写真を選択し、クリップ機能でトリミング
  9. 7,8の作業を繰り返す
  10. トリミングした各写真をエクスポート
  11. GIF化

これによりできた画像がこちらです。
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ピッタリ一致とはいきませんでしたが、最初の作業結果としては上々でしょう(*^_^*)

早速Googleマップにも登録しましたが、なぜか画像が切り替わってくれません???
仕方ないので一旦削除しました。

そのうちバージョンアップすれば、きちんとGIF画像が見られるようになるでしょう。
その時に再アップしよっと。
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バルコニーの屋根が吹っ飛んだ!

こんばんは、槙です。

激しい冬型の気圧配置で、ここ鳥取でも風が強くなっています。
そのせいで、我が家のバルコニーの屋根(塩ビの波板)が吹っ飛びました (つД`)ノ


いえね、さっきニュース見てた時に、バリバリってすごい音がしたんですよ!
これまで聞いたことがないくらいの音で…

その後も風が強くなると、バタバタと大きな音がします。

これは何かがあったかも?と、いつも洗濯物を干す2階のバルコニーの様子を見にいったら、6枚ある波板のうち、中央の1枚が無くなってました!

残っている波板もバタバタとうるさく危険だったので、取り外すことにしました。

手でひっぱたり、パンチしたら、結構簡単に外れました。紫外線でかなり劣化していたようです。
むしろ外した後、風にあおられた時が危なかったですね。周り暗いし…

とりあえず、ダンボール置き場になっている2階の和室に放り込んどきました。
IMG_0762.jpg

吹き飛んだ1枚はどこいったんだろ?と家の周りを確認したら、玄関出てすぐのところにバリバリになった残骸がありました。
とりあえず歩行者などに怪我がないようでホッとしました…


しかしここ最近、頼んでいた業者のドタキャンで外壁修理の目処はなくなったし、バルコニーの屋根はなくなるしで、踏んだり蹴ったり…

ポート赤碕の鮮魚直売センターで売っていたお魚

こんにちは、槙です。

昨日なんですが、お隣の琴浦町まで足を伸ばしてきました。



主な目的は、特別資料整理休館中の倉吉図書館の代わりに、読書する場所を求めてのドライブです。
と言っても、ルートはほとんどいつもと変わらないんですけどね。
参考:セミリタイア、ある晴れた秋の一日

で、上記のブログ記事で鮮魚直売センターで売っていた魚の写真を載っけたのですが、結構みなさんの興味を引いたようで、コメントもいただきました。

せっかくですので、今回は冬の鮮魚直売センターで売っている魚がどんな感じか、ご紹介しようと思います。

まずはコレ!山陰の冬の味覚の代表格、松葉ガニです!
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でもお高いです(´・_・`)

コレでも東京なんかで買うよりは安いんでしょうね、きっと…
あと足が一本なかったりするやつは安くなるみたいです。写真で左上のやつとか?

ちなみに赤崎港では松葉ガニの水揚げはないので、これらのカニはよその漁港で獲れたものだと思われます。

お次はカレイ!
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赤カレイ、安すぎぃ〜!

他のカレイが3〜4尾で一盛りなのに対して、13尾?で500円って(゚д゚)
一般家庭で消費しきれるとは、とても思えない…

カワハギ。
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ツヤツヤでプリプリで、とても美味しそうでした。

ハマチ。
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ヤイトカツオ。
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ググると「スマ」という名前の方が一般的なのか?

真サバ。
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ウロコがキラキラして、めっちゃ綺麗でした!写真だといまいちだけど、まさに七色に光り輝く感じ!

ちなみに以前かにっこ館で撮った泳いでいるサバの写真がこちら。
IMG_4338.jpg
熱帯魚かと見紛うばかりの色ですね。
改めて、サバって綺麗な魚だな〜と思いましたわ。

シマメイカ。
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結構お高い。色が赤茶色なのは新鮮な証拠みたいです。

ラスト、赤バイ。
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この後、図書館で読書の予定がなかったら、2個ほど刺身にしてもらいたかったかも…


願わくば、こういうところでサバを1本買って、自分でさばけるようになりたいものです。

なろう小説「戦国小町苦労譚」にみる倉吉の偉人の功績

こんにちは、槙です。

今朝は本格的に雪が積もったので外出はせず、ずっと引きこもってました。

んで、ダラダラとネット巡回とかしてたわけですが、あるサイトでこんなものが出版されているのを知りました。

元は小説家になろうで連載されていたもので、農業高校に通う女子高生が、戦国時代にタイムスリップし、そこで織田信長に仕えて農地改革をするという、いかにもなろう小説らしい設定です。いわゆる内政系に分類されるものですね。

ちょっと面白そうだったので、ネットで公開されている部分を読んでみました。
参考:コミックアーススター 戦国小町苦労譚

そうしたら第6話の稲作のシーンで、倉吉博物館に紙芝居風なパネルで紹介されていた農業技術が出てくるではありませんか!
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実は上記の技術の元となっているのは、明治時代に鳥取県倉吉市(当時は小鴨村)に住んでいた農家、中井太一郎が開発したものなんです!
参考:日本型稲づくりの基本をつくった中井太一郎の中耕除草機「太一車」

彼はこれらの農法を普及させるため、全国を遊説して回ったそうです。

上記リンクの紹介文によれば「わが国稲作栽培技術の近代化は、中井の太一車を突破口としてはじめて達成されたといって、 過言でないだろう。」ということですので、本作の原作者である夾竹桃さんが、別の文献を元に創作されたとしても、その源泉は倉吉の農家であった中井太一郎から生まれていると言っても良いでしょう。

そう考えると倉吉の小中学校は本コミックを図書室に入れても良いと思いますね。

「失敗の本質」、それはつまるところ日本人の性質

こんにちは、槙です。



一週間ほど前に、太平洋戦争においてなぜ日本軍は米軍に破れたのか?ということを組織論の面から研究した名著「失敗の本質」を読み終わりました。


その内容については、今更わたしがどうこう言うのもなんですが、ここ最近の出来事がいよいよもって終末的な様相?というか終わりの始まり的に感じられるので、ブログ記事にしておこうかと…


さてこの失敗の本質ですが、文庫版のあとがきに簡潔にまとめられているので引用します。

 日本軍の失敗の本質とは、組織としての日本軍が、環境の変化に合わせて自らの戦略や組織を主体的に変革することができなかったということにほかならない。戦略的合理性以上に、組織内の融和と調和を重視し、その維持に多大のエネルギーと時間を投入せざるを得なかった。このため、組織としての自己革新能力を持つことができなかったのである。
 それでは、なぜ日本軍は、組織としての環境対応に失敗したのか。逆説的ではあるが、その原因の一つは、過去の成功への「過剰適応」があげられる。過剰適応は、適応能力を締め出すのである。近代史に遅れて登場したわが国は、日露戦争をなんとか切り抜けることによって、国際社会の主要メンバーの一つとして認知されるに至った。が同時に日露戦争は、帝国陸海軍が、それぞれ「白兵銃剣主義」、「艦隊決戦主義」というパラダイムを確立するきっかけともなった。その後、第一次世界大戦という近代戦に直接的な関わりを持たなかったこともあって、これらのパラダイムは、帝國陸海軍によって過剰学習されることになったのである。


ちなみにわたし、この「過剰適応」という言葉に人工知能の機械学習における「過剰適合/過学習」を思わず連想しました。
他には日本独自の進化をしたガラケーや高機能家電などが思い浮かびますね…

そして多くの人が感じるであろうこと、上述のパラダイムを「昭和の高度経済成長」に置き換えると、そのまま日本の現状にも当てはまることに戦慄しました!

だってこの本が最初に出版されたのは1984年、実に33年前になんですよっ!

そしてそれ以来、多くの人がこの本を読み、自らが所属する組織を変革しようと試んだでしょう!


なのに今のこの状態!

シャープ、東芝に始まり、日産・スバルでの完成車検査問題。
さらに神戸製鋼に始まる一連のデータ改ざん問題。

そして2005年「談合決別宣言」をしたはずの大手ゼネコンが、リニア中央新幹線の工事において、あいも変わらず受注調整を行なっていたことが発覚…

394頁の一文、
「成長期には異常な力を発揮するが、持久戦にはほとんど敗者復活ができない。成長期には、組織的欠陥はすべてカバーされるが、衰退期にはそれが一挙に噴出してくるからである。」
そのまんまの状況じゃないですか〜・゚・(つД`)・゚・


結局、日本人は何事においても場の「空気」に染まりやすく、そして一旦その「空気」に染まってしまうと、それを破る言動を取りにくくなってしまう性質があるんでしょう。
これは島国国家で移民がほとんどおらず、有史以来ずっと皇室中心の社会が営まれてきたことと無関係ではないと思います。

インターネットの発達により、コミュニティの多様性は増えたにせよ、結局「空気」を醸し出す場が増えただけなのかもしれません。(ガンダムゲー戦場の絆とか、アイドルマスターとか、古参ファンがにわかを排斥する風潮も聞いたりしますし…)

だとすれば、組織内の同じ空気に染まった人材だけで、自己革新組織へと昇華させるのは無理と判断せざるを得ません。
ホンハイ傘下のシャープが、東証一部復帰を果たしたニュースなんかを見ると、余計にそう思います。

そういう点で、今回政府が打ち出した働き方改革の目玉、副業・兼業解禁はなかなか良いのかもしれません。
別の「空気」に触れることで、別の視座を得ることになるからです。

な・の・に、このニュース!
「副業・兼業は推奨できない」経団連会長
もう、おったまげましたよ!以下引用。
経団連の榊原会長は18日の記者会見で、「副業兼業は社員の能力開発というポジティブな側面もあるが、一方で、パフォーマンスの低下や情報漏えいのリスク、両方を合わせた総労働時間の管理のしかたなど課題が多い」と指摘しました。
そのうえで、榊原会長は「副業・兼業について各社の判断でやるのは自由だが、いろいろな課題があるので、経団連としては旗振り役をする立場にはない」と述べ、経団連として副業・兼業は推奨できないという考えを明らかにしました。


もうね…

滅びろ経団連!

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ひなビタ♪絵馬を奉納してきた(&愚痴)

こんにちは、槙です。

生まれて初めての絵馬を、賀茂神社に奉納してきました。


我ながら素早い動きでしたね〜(笑)



↑このツイートが流れてきたのが、昨日の16時すぎですから、奉納まで1日かかってない!
セミリタイア万歳ですね(^-^)/


さて今回の絵馬、分類としては痛絵馬になろうかと思いますが、実はファブラボのアピールも兼ねてます。

そもそもファブラボが使えなかったら、絵馬奉納はしていないかもしれません。
私自身は絵も文字も下手ですので…

「でもファブラボの利用すれば、コナミさんから使用許諾を得た画像データを用いて、このようなレーザー加工を施すことができます!」ってね。

だから絵馬もできるだけ目立つ、というか見易い位置に取り付けさせてもらいました。


正直、ひなビタ♪データをファブラボで使えるようにした時、「これで利用者が増えるはずっ!」と思ったんですが…
(参考:倉吉のファブラボでひなビタ♪グッズが作れるようになりました♪)

それから3ヶ月が経過した今、残念ながらひなビタ♪目当てでファブラボに来た人はゼロです、ゼロ!

重要なことだからもう一度繰り返しますね、ゼロ!


なんだろ〜な〜〜
ひなビタ♪ファンと、ものづくり好き、は全然かぶってないってことなのかな〜?

やっぱり、ハードルが高いのかな〜


以前、よく倉吉に来るファンの人たちには聞いたら「アクリルじゃないちゃんとしたフィギュアが欲しい」と返されましたが、流石にそれは無理だし…


「こんなのが欲しい!」「こんなのは出来ますか?」という生の意見を切実に求めています。
お気軽にコメント、あるいはツイッターでDMください。<(_ _)>

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昨年一年の総支出額は152万円でした!

こんにちは、槙です。
年末らしく、まとめ記事なぞ。


私は約4年前から、マネーフォワード上で日々の家計簿付けや資産管理をしています。
(参考:マネーフォワード 2014-01-29)

なので、その気になれば毎月の数字はすぐ出るのですが、せっかくなので移住後1年を通じた、できるだけ平均化されたデータをブログ記事にしようと考えてました。

ところが実際は移住直後はいろいろと物入りだし、地震はあるしで、ちょっと異常値になっちゃうかもなぁ〜と、移住後1年のタイミングではスルーしたわけですよ。

そんなわけで、今回の集計期間は2016年12月〜2017年11月の1年間のデータをまとめたものです。
不幸にも地震で崩落した我が家の壁は、未だ修理されていない状態なので、異常値らしい異常値は入っていません。

せっかくですので以前にも比較したセミリタイア検討時の支出見込みと並べてみます。
(参考:リタイア後の支出見込み 2013-10-16)
(参考:実家居候中の無職の家計簿 2015-03-10)

費目支出見込み月平均支出
食費26,10043,793
(内酒代)(5,000)(11,137)
耐久財・消耗品20,00014,979
衣服・理容・健康10,0003,466
教養娯楽費5,00011,030
旅行費20,0002,263
交際費-7,638
家賃50,0000
水道・光熱費10,0006,883
通信費10,00015,199
自動車維持費16,70018,089
税・社会保障19,7483,194
187,548126,534

う〜ん、食費が高いですね(^^)
これは自炊をほとんどしておらず、だいたいお昼が外食になっているためです。外食費は月に約23,000円になってます。
酒代は実家居候時(¥16,375)に比べれば安くなってますが、飲む酒がウォッカから焼酎に変わっただけで酒量は減ってないかも…

耐久財・消耗品は実家居候時(¥1,931)に比べれば高くなってますが、それでも見込み額より少ないです。
実は個人事業主としての経費もここに入れているのですが、そもそもそんなにかからないですね。見込み額の算定元になった時はアメリカ赴任でいろいろと買い揃えた家具が入ってたので、そちらが異常値だったのでしょう。

衣服・理容・健康も安いですね〜、ほとんど衣服買ってないからなぁ。
でも月に一度は理容店(¥2,000弱)で髪をカットしてもらってるので、だいたいその金額になります。

教養娯楽費はこんなもんでしょう。フィギュアの購入費用もここに入れてますが、多分今後もこんな感じになると思われます。

旅行は、全然行ってないですねぇ。金額はほとんどが日帰り温泉の入浴代です。

交際費はもともと見込んでませんでしたが、やはりこれくらいかかりそう。たまの飲み会と、自治公民館の会費が年間で12,800円かかってます。

家賃は0になってます。安いけど中古住宅を購入しちゃいましたからね。ちなみに税の方に入れてますが固定資産税はだいたい1万円/年です。

水道・光熱費は思っていたよりも少ないですが、これは今、ほとんど一部屋で生活しているからで、セルフリノベーションが終わって他の部屋でも生活できるようになれば、もっと高くなるでしょう。

通信費は当初、光インターネット回線と携帯電話でauを契約していたため高くなっていますが、格安SIMに切り替えてからは、ほぼ1万円で収まってます。
(参考:格安SIMに切り替えました 2017-05-21)

自動車維持費はやっぱり結構かかりますね。今年は約10万円の車検費用がかかったこともありますが、田舎暮らしでは減らせない費用です。

最後に税・社会保障ですが、びっくりするほど安い(゚д゚)
思わず何か支払い忘れているのではないか?と不安になるレベルですが、配当金収入以外ほとんどないので、いろいろと免除されています。


とまぁ、こんな感じでしたが、独身の田舎暮らしセミリタイアを検討している方がいらっしゃれば、一つのベンチマークとしてお役に立てていただければ幸いです。

それではみなさま、良いお年を!

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プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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