2018年02月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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寒い冬には「指なし手袋」が最高!

こんにちは、槙です。

鳥取に移住して2度目の冬ですが、今シーズンは雪の量は昨年ほどではないにせよ、冷え込みが厳しいですね〜
倉吉では2月6日に氷点下8度と、観測史上最低の気温を記録したそうです。


我が家でも2度ほどガス給湯器が凍結し、お湯が出なくなりました。

部屋の中はこんな感じ。
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これは翌日の朝9時ですが、部屋の中なのに氷点下2.3度です!(><)

ちなみにここ最近、目が覚めるのは決まって朝9時以降です。それより前は部屋が寒すぎて起きないのかな?


日々の生活は昨年と変わらず、図書館に入り浸っています。
(参考:セミリタイア生活、ここ最近の生活はこんな感じ(冬))

ただ冬を迎える直前、多少でも快適になるようDIYしたせいか昨年よりは過ごしやすいです。
(参考:なんちゃってデスクこたつを自作してみた)
(参考:なんちゃって内窓を設置してみた)

貢献度は前者の方が高いです。
なんちゃって内窓は風が強くなると、結局たわんでしまって寒風を防いではくれません…


でも一番冬の寒さ対策に貢献しているのは、コレ。指なし手袋!


これまで私、この手の奴は中二病患者っぽいので買ったことなかったんですが、使ってみたらものすごく良いっ!

我が家は石油ストーブで暖房しても、外気温が寒いと部屋の温度は10度まで上がらないんですが、その状態でも快適に過ごすことができるようになりましたからね〜
特にタイピング時、PCの冷たさを掌に感じていたのですが、それがなくなるのが素晴らしいっ!

昨年まであったスマホとかPC作業でのストレスがすっかりなくなりました!


問題は寝るときも含めてずーっと装着しているので、あっという間に汚れてしまうことですね。
予備含めてもう2セットほど買っといてもいいかも…
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コインチェックに預けていた95万円が無事返金(´・`;)フウ

こんにちは、槙です。

実はコインチェックやってました(爆)
ビットコインウォレット___Coincheck(コインチェック)



最初に言及したのは9月ですが、実際にはそれから3ヶ月経って仮想通貨デビューしたわけです。

当時はビットコインが急騰していて報道も加熱していたので、自分も「当事者になっておきたい!」という心理で口座作ったんですよね〜
とても簡単に口座ができるので驚いた覚えが…

購入したのはツイートした通り、2番手のイーサリアム。12月の時点で極端な値動きはあんまりなかったのと、ビットコインにはない「スマートコントラクト」機能が魅力的に思えたからです。

とりあえず12月7日に1イーサリアムを5万円強で購入し、あとは様子見て買い増しをしていこうと思ってたんですが、すぐそのあとにイーサリアムも急騰しちゃったんですよね。
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特に大した材料もないのに10万円近くまで高騰。一旦下げたんですが年明けに再急騰し一時は15万円超と、1ヶ月そこそこで購入価格の3倍にもなる始末!

この値動きには正直ついていけないと思ったので、買い増しの予定もやめて当面塩漬けの予定だったんですが、そこに降ってわいたのがコインチェックのネム流出事件です!

1イーサリアムくらいなら出金できなくなっても、まぁ勉強代と思って諦められるんですが、流石に95万円の日本円がなくなるとかなり痛い(><)

ニュースを追いつつも、翌27日にコインチェックのホームページにアクセスしてみると日本円の出金手続きができるではありませんか!
「ニュースでは出金できないと言ってたけどなぁ?」と思いつつ、生活口座の山陰合同銀行に振替手続きを行いました。


問題はここからです。

アクティビティ画面にある通り、コインチェックの口座から日本円は消えたのですが、肝心の山陰合同銀行の口座には振り込まれる様子がありません。
つまりマネーフォーワードの資産上では95万円が消えてなくなったのです!

オイオイ (*`ω´*)/


それでも「コインチェック側は流出したネムも返還すると言っていたので、日本円は問題ないだろう。むしろ変なタイミングで振替手続きしたせいで、何か良からぬ2次被害を被ることにはならないだろうか?」などと喉に小骨が刺さったくらいの感覚でした。

だって同時期に起こった株安のせいで、私の資産はその数倍レベルで減ってるんですもの…(苦笑)


そんな感じでしたが、報道されていた通り本日無事、手続きした通り山陰合同銀行の口座に振り込まれているのが確認できました!
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イーサリアムの方がどうなるかはまだわかりませんが、とりあえず一安心です。(´・`;)フウ

カラーボックスでフィギュアケースを作ってみた

こんにちは、槙です。

やっぱりフィギュアは箱から出して飾って愛でるものですね〜
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きっかけは半月ほど前、ホシノさんのブログ記事、<インボックスジオラマ「けいおん部室」を作る>シリーズを見たことです。
参考:インボックスジオラマ「けいおん部室」を作る その2 寸法と基本設計
カラーボックスに収まるサイズのねんどろいどジオラマを作るというシリーズなのですが、読んでるうちに「これ普通のスケールフィギュアでもいけるんじゃね?」と思い、作ってみることにしたという次第です。

セルフリノベーションの構想では、フィギュアのディスプレイラックも自作しようと思っているのですが、その練習としてもカラーボックスを利用したフィギュアケースはちょうどよかったですね。

とりあえずアクリル扉設置までの手順を説明した動画を作りましたので貼っておきます。



しかし今回のケース作り、シンプルなけんどん式(襖とか障子をはめる形式)を採用しているのですが、ジョイナーを使ったのが我ながら秀逸でしたね!
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前に簡易内窓を作ったのがいい経験になってたみたい。
参考:なんちゃって内窓を設置してみた
最初は内窓と同じようにスライド式にしようと思ってたんですが、ガラス戸レールと同じ場所でジョイナー発見した時は「これでイケる!」と思いましたからね〜

ここからさらに一工夫しているところが私の職人魂(?)です!
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このように切り欠いて、

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カラーボックスにぴったりフィットするようにしていますから!
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他にもホームセンターで見かけてから一度は使ってみたかった発泡面木を使えたのも良かった!
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ご覧のように45度の面が取れる材料なのですが、特筆すべきはその安さ!
なんと2メートルの長さでも41円しかしません!


アクリル板もインターネット通販使ったら結構安く入手できたし、トータルでも安くできたんじゃないかな?

集計してみると…

・カラーボックス
    1,077×3=3,231

・アクリル板
   378×9+送料900=4,302

・ジョイナー
   91×6=546

・強力両面テープ(5mm幅)
   345

・発泡面木(2m)
   41×2=82

・アルミ平板(LED放熱用)
   267×6=1,602

・両面テープ(10mm幅)
   179

・テープLED(3525タイプ5m)
   799

・電線(10m)
   699

・熱収縮チューブ(φ6mm)
   348

・配線モール
   159×4=636

・スイッチ
   270(2個セット539)

・DC電源メスプラグ
   143(10個セット474)

・DC3分岐ケーブル
   335(2個セット670)

・ACアダプター(12V3A)
   890

合計 14,407円

あれ? 1万円超えてたか…
でもこれ以上コストカットはしたくないかなぁ〜
むしろアクリル板を2mm厚にしてもいいくらい?

さて、テープLED照明編の動画作んなきゃ…
2/25動画編集し終わりましたので貼っておきます。

安楽死について考えてみた

こんにちは、槙です。




ヨーロッパ在住のジャーナリストである著者が、世界各地の安楽死の現場を訪れ、実際に安楽死を施す現場に立ち会ったりします。また安楽死を迎える直前の本人から、あるいは残された家族からインタビューするなど、かなり突っ込んだ取材を行なっています。

取材を始める前は安楽死のことについてほとんど知識もなかった著者ですが、それが読み手に対して親近感を抱かせ感情移入させやすくなっています。
そして安楽死容認の国から禁止の国へと取材の旅を続けるうちに、徐々に著者の考えも変化していきます。その変化の元となる取材の旅を読み手も追体験することで、否応なく安楽死について考えさせられることになるでしょう。


もともと私が安楽死容認の立場を取っているのは、強烈な体験があったわけでも、深い考えでもありません。

ますます膨らんでいく日本の高齢者医療費を鑑みた場合に、そこを削減することは必須。であれば胃ろうなど必要とは思えない延命治療を施し、死ぬまで不便で苦しい生活を強いると同時に、高額の医療費を浪費することは即刻やめるべき!と考えていたわけです。

他にも自分自身が寝たきり生活になってしまった場合など、他人(社会)に迷惑をかけるくらいなら安楽死させて欲しいという、漠然とした思いがありました。


あと常々思っていたことですが、昨今の「生産性向上」というワードを見るにつけ、「社会全体の生産性はどうなんだ!」と思います。
つまり今後回復の見込みのない高齢者医療・介護に税金を費やすこと、ましてや今後ますます減っていく生産年齢人口を割り当てることは、社会全体の成長の足を引っ張ることになりませんか?ということです。

ま、この話は要するに姥捨山や優生思想にも通づる部分があり、かなりデリケートではありますが…

その一方で、出生前診断で異常が見つかった場合の中絶率は9割を超えるという報道もあるようです。
毎日新聞:新型出生前診断、本格実施 優生思想あおる「利益」優先
つまり現実的には、すでに命の選別はなされているとも言えるわけです。


また作家の橋田壽賀子さんが安楽死に関する本を昨年出版しました。


そして評論家の西部邁さんは病院での延命治療を嫌がり、先月自ら入水自殺したと言われています。
これについては、ちょうど「安楽死を遂げるまで」の著者である宮下洋一氏がプレジデントオンラインに安楽死の状況を交えて書いています。
プレジデントオンライン:西部邁の「自裁死」を美談にしてよいのか

宮下洋一氏はその著作や記事の中で「日本人は安楽死に向いていない」と書いています。以下引用。

 私は「日本人に安楽死は向いていない」と考えている。なぜか。それは周りに迷惑をかけないために安楽死を選ぶのだとすれば、家族からの「そろそろ患者に逝ってほしい」という空気を、患者本人が察して、死を願い出るケースも十分考えられるからである。「空気を読む」という日本的習性が、死にかかわる決断を左右するのは危険だ。それは長年、欧米で議論され、培われてきた「死の自己決定権」とは、対極の概念に行き着くものだからだ。

なるほど確かにそういう面はありそうです。さまざまな安楽死の現場に接してきた氏が言うと説得力ありますね。
「失敗の本質」を読んで以来、そのことを疑う余地は私にも無いです。
参考:「失敗の本質」、それはつまるところ日本人の性質


さて日本における安楽死を容認すべく活動している団体は1976年に「日本安楽死協会」として発足しました。
その後1983年に「日本尊厳死協会」と改称しています。

そして今、日本尊厳死協会は(筋弛緩剤投与などの)積極的安楽死を支持していません。
あくまでも回復の見込みがない場合に延命治療を望むかどうか、自分の意思がしっかりとしているうちに文書に残しておく「リビングウィル」の普及活動をメインにしているようです。

ただこれも公的な制度というわけでもなく、例えば私がこのリビングウィルを文書に残していたとしても、突然の交通事故などで意識不明の状態になると、身近な家族などがそのリビングウィルを保証してくれない限り(一人でIターン移住した私にはほとんど無理)、おそらく医師は延命治療を施すことになります。
本人(私)の意思が確認されない以上、一旦施された延命治療はやめることができません。(つД`)ノ

どうせなら自治体が年に一度行う健康診断時に、このリビングウィルを本人に確認し、公式な記録として健康保険証と紐付けで管理してくれればいいんですけどね。そうすれば上記のようなことは防げるはずなんですが…
残念ながら現時点ではそういった議論もなかなかできない状況のようです。


あと認知症になってしまった場合ですが、現時点で安楽死できる可能性があるのは精神疾患者でも安楽死できるベルギーだけのようです。
日本ではいくら議論が進んでも、そのハードルは高そう…

続きを読む»

カラーボックス フィギュアケース製作上の注意点

こんにちは、槙です。

先週作ったフィギュアケースですが、製作する上でいくつか注意するポイントがありますで、まとめておきたいと思います。
参考:カラーボックスでフィギュアケースを作ってみた

その1.精度がかなり厳しい!

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これはアクリル扉枠に使用しているジョイナーの寸法図なのですが、12mmの内訳は、左ふところ4, 樹脂部1, 右ふところ7mmとなっています。

つまりこのジョイナーを上下の扉枠に使用する場合、7mmのふところに突っ込んだ状態で、4mm+1mmの段差を乗り越える必要があります。
そしてその結果、クリアランスゼロとしても通常状態でのアクリル扉上部の引っかかりは最大2mmしかないのです。
IMG_1279’

さらにアクリルカット時の加工誤差を考慮する必要があります。
私が利用したアクリルショップはざいやさんでは500mm以下の場合、公差は±0.8mmとなっています。
だとすると+0.8mmを見越して寸法を指示して最悪ー0.8mmで仕上がってくる可能性もなくはないわけです。(限りなく低いんですが…)
その場合、引っかかり寸法はすでに0.4mmしか残されていません!

正直これはかなり厳しいですね〜

私の場合、最初の1個で最上段がうまくはまらない状態になりましたので、実際のところ2個目以降は現物合わせでジョイナーを取り付けました。
つまり最上段のジョイナーを設置した後、カラーボックスをひっくり返し、その状態でアクリルをセット。
その後、目視でアクリル上(下)端と次段のジョイナー下(上)端がギリギリ通過できるポイントで、次段のジョイナーを接着していきました。(かっこ内が通常状態での位置関係)

ま、構造上けんどん式で脱着できなくなっても、横にスペースさえ取れればスライドさせてアクリルの脱着は容易ではあるんですけどね。
私の場合は、最初から3台並べて飾ることを考えていたので、上記の考えになりました。


その2.ハンダ付けの温度は350度!

一応本番前にYouTube動画でハンダ付けのイメージトレーニングはしていたんですが、見るのと自分でやるのは大違いでしたね(笑)

そして一番のミスは、ハンダこての温度でした。
最初、温度は低いほうがLEDテープにもダメージが少ないだろうから…と思って、一番低い温度でハンダ付けしていたんですが、これが全然うまくいかないorz
こてを当ててハンダを付けて離す、動画のようにやっても全然ハンダが乗ってくれないんです><

それでもなんとかハンダ付けしたわけですが、その後にいろいろ調べたらこての温度が低すぎたのがいけなかったらしい。

ちなみに私が使用したのはファブラボに置いてあった温度調整可能なハンダこてです。高級品なのかな?


その3.ハンダ付けした場所の保護は熱収縮チューブ!

ネットでいろいろチェックしているうちに、グルーガンでハンダ付け部を保護するという人もいました。

なるほど!と思って最初のカラーボックスはそれでやってみたんですが、オススメしません!
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その2の影響もあると思いますが、見事に接触不良になってしまい、今は洗濯バサミで押さえていないと最上段のLEDが点灯しない状態になってしまいました…

グルーガンでの保護は熱収縮チューブに比べてグルリと周り囲む一体感がないんですね。だからペロリと剥がれてしまう可能性が高いです。


その4.組み立て済みのカラーボックスは利用しない

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組み立て済みのカラーボックスに無理やり配線用の穴を開けたので、ひどいことに…

こんな思いをするなら、多少手間でも背板をノコギリでカットできる組み立て前のものを購入した方が良いです。


まぁこんなところですね。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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