2018年04月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
FC2ブログ

東京旅行)ひなビタ♪ライブ2018

こんにちは、槙です。

鳥取に戻ってきて早3日ですが、改めて思い返してみても充実した東京旅行でした。
何せ7泊もしましたからね!

日本の会社に勤めている一般的な人には不可能な日程だったでしょう。こういう時はほんと「時間が自由に使えるセミリタイア生活最高〜」ですね。


さて今回の目的は主に3つありました。

一つはひなビタ♪の東京ライブに参加すること。
参考:ひなビタ♪ライブ2018 SWEET SMILE PALADE




個人的にはライブとか騒がしいところは苦手なんですが、Live2Dによる新しい表現が見られることと、倉吉&倉野川市民として彼女たちの東京での活躍を生で見たい!というのがあったからまあ今回の東京旅行を決めたわけです。

前者のLive2D映像、正直なところ3月25日の特番で公開された段階では、歩かせることができない上にカメラも固定だったため、動きが少なすぎて不安視していました。
ただ実際のライブでは、最初はそんな感じでしたが、お色直しした後はこれまでと変わってMV風な動きを見せて面白かったです。歩かせることはできなかったみたいだけど、かなり動かすことができるんだな〜と感心しました。
エロゲ全盛期を知っている身としては、当時この技術が存在していたら面白かったのにな〜、なんてどうでも良いことを考えてました。

トークショーも楽しかったですね。めうが日向美ビタースイーツで一番の常識人と伺えるトークには笑わせてもらいました。

ライブ全体の演出についても良かったんじゃないでしょうか? ライブ終盤、周りはすすり泣く人多数でした。

え、私?
私は全般的に一歩引いた立場から見ていましたね。

もともと倉吉に移住することを決めてからひなビタ♪のことを知ったのと、常日頃彼女たちと音ゲーで慣れ親しんでいるわけではないので、どうしても「近所で頑張っている女の子たち」の印象以上には思えないのが正直なところです。

もちろんひなビタ♪が盛り上がって欲しいのは事実ですよ!
ただ聖地が倉吉になっているからそう思うのも事実なんですよね…


ひなビタ♪本編ではサザエさん時空から抜け出して、メインキャラクターたちの高校卒業という新たな展開が始まってます。
倉吉市とコナミによる提携も3年間ということなので、聖地としての活動ももしかしたらこの2018年度が最後になるかもしれません。(ないと思うけど)

Facebookでは4月2日以降の更新がありませんが、今後の展開が気になるところです。

続きを読む»

スポンサーサイト

東京旅行)美術館巡り(前編)

こんにちは、槙です。

今日は東京旅行の目的その2、タイトルの通りですね。

1年半前の東京旅行では東京国立博物館だけで1日が終わってしまったので、今回はそれを踏まえて余裕のある日程を組んだわけです。
参考:大洗視察&5年ぶりの東京行、首都圏は刺激があって良いね♪

せっかくですので時系列順に紹介します。

まずは横浜にある原鉄道模型博物館。(美術館じゃないけど)


ここは鉄オタの神様みたいな原信太郎さんが製作した鉄道模型が展示されています。
そしてこの原さん(故人)、模型作りだけではなく、乗り鉄、撮り鉄としてもその道を極めてます。ほとんどビョーキ(褒め言葉)

戦後にコクヨに入社して、会社人としてもすごく貢献しているんだけど、そのようにしっかり仕事もしながら、趣味を極めるという、会社人としてはドロップアウトした私からすると、とても眩しい存在。
P3300040.jpg
奥さんも趣味に理解があったようで、とても素敵な人生だったんだろうな〜と思わされました。


次は国立西洋美術館
ここは以前、東京国立博物館の後に寄るつもりだったので1年半ごしのリベンジです。
P3310121.jpg
たまたま企画展としてプラド美術館展もやっていたので、企画展→常設展の流れで鑑賞してきました。

ここでは西洋美術もその長い歴史の中でいろんな試みがなされてきたんだな〜というのを実感できました。

印象派やキュビズムもそうなんですが、この絵も輪郭線を柔らかい色で描いており、それに伴って絵全体もそんな感じになっています。
IMG_1787.jpg
この絵を見て思い出したのが、となりのトトロでも輪郭線も茶色にしていたことですかね。あれも当時は驚かされたものです。

あと実物の絵が持つ油絵のタッチが、作者の息吹を感じさせるというか…
写真では感じられない本物の絵画が持つ迫力は良かったですねぇ。

でも「不謹慎な殿方」というこの絵には笑わされた。
P3310114.jpg
どんな意図があってこの絵を書くことになったんだ?(^^)


その翌日は国立近代美術館


この日はたまたま無料観覧日かつ春まつりトークラリーが行われるということですごい人出でした。
IMG_1836.jpg



このトークラリーというのは「ガイドスタッフが20箇所以上の作品の前で皆さんをお迎えします。対話による作品鑑賞を楽しみながら展示室を巡り、作品を鑑賞するごとにもらえるスタンプを3つ以上集めると特製カンバッヂをプレゼント。」というものです。

これまでガイドについて作品を鑑賞したことはありますが、対話型というのは初めてでした。
これはガイドスタッフが鑑賞者に対して「この花は何か?」「肖像画の人物はどんな人だと思うか?」など尋ねたりしつつ、作品の理解を深めているというもので、予想以上に面白かったです。
同じ作品に対して他の人が自分とは違う印象を持つことなんかも、当たり前といえば当たり前なんだけど、普段一人で美術鑑賞している身には気付けないですから…

もちろん工芸館の方も足を伸ばしました。
P4010042.jpg
P4010061.jpg
どれも見応えのある作品でした。

でも正直、平日にもっとゆっくりと鑑賞したかったかな〜
また上京のおりには行きたいと思います。


長くなったので後編に続く。

東京旅行)美術館巡り(後編)

こんにちは、槙です。

前回の続き、旅行後半で回った場所の紹介です。
参考:東京旅行)美術館巡り(前編)


まずは浅草寺の大絵馬寺宝展
P4020130.jpg
この写真は同じチケットで拝観できる伝法院庭園。

ここは事前に情報を得ていたわけではなく、たまたま浅草見物に行った際に開催しているのを知ったので入ったわけですが、コレが良かった!

大絵馬と言うだけあって普通に奉納する絵馬とは違い、たたみ2畳くらいもある大絵馬に様々な題材の絵が描かれてたんですが、西洋画とは全く違う文化圏なんだな〜ということをまざまざと感じ取ることができました!
大絵馬
残念ながら大絵馬寺宝展は写真撮影不可だったので、PDFパンフレットを切り出したものを貼っていますが、実物の迫力は全く感じ取れませんね…

特に印象的だったのは、これでもかっ!というくらい輪郭線の太い大絵馬だったでしょうか。

前日までに国立西洋美術館と国立近代美術館でどちらかといえば繊細なタッチの絵画を多く見ていたせいか、あくまでも二次元的な表現手法を「ど〜ん」と大絵馬のサイズで迫られると、西洋画の大きな絵とは全く違う印象を受けることが驚きでした。

あと昨年、倉吉の生涯学習講座で長谷寺の大絵馬を倉吉博物館の学芸員さんの解説付きで鑑賞する機会があったことも、今回の大絵馬インパクトに繋がりました。
だって展示されている大絵馬のレベルが全然違いましたから!

つまりこの浅草寺の大絵馬寺宝展で私は「西洋と東洋」のみならず、「都市と田舎」の違いをまざまざと実感することになったわけです。


次は同じ日に行った村田蓮爾原画展
P4020160.jpg
村田蓮爾氏と言えば、エロ漫画雑誌「快楽天」で長く表紙絵を担当されていた方で、アニメ「ラストエグザイル」のキャラクターデザインなんかでも知られています。
個人的お気に入りフィギュアがラストエグザイルのアルなのもあって、馴染みのあるイラストレーターさんです。
参考:宮園かをりが我が家に来た

P4020174.jpg
村田蓮爾氏が描くキャラクターは、女性は可愛く、男性はかっこいいんですね〜
他にもバッグや時計などのデザインも手がけられています。

ただあくまでも原画展であり、これまで鑑賞してきた絵画や絵馬とは同じ位置付けで比較できるものでもないですね。


さいたま市大宮盆栽美術館


ここも素晴らしかったですねぇ〜

写真集ではわからない立体物としての完成度!
人生よりも長く続いていくまさに生きているアート!

世界中にファンが広がっているのもわかります。

これなんか初めて見ましたが複数の根が癒着してひとかたまりになった「盤根(ばんこん)」と呼ばれるものらしいです。
P4040024.jpg
P4040025.jpg

これも良いですね〜
P4040028.jpg
寄せ植えなんですが、一つの鉢で森を感じさせます。

撮影禁止エリアにはもっとすごい作品が多くありました。
大宮盆栽美術館のサイトではコレクションの写真が多く閲覧できるんだけど、本物の迫力は遠く及びませんね。
黒松の幹なんか、すごいミルフィーユ状になってて、触ったらぽろっと取れるんじゃないか?と思いましたから!


最後は国立新美術館
P4060133.jpg
建物がかっこいい!


ここでは「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」をメインに鑑賞しました。
ここも残念ながら写真撮影は不可。

音声ガイドを聴きながら2周しましたが、(前編)の国立西洋美術館で書いたことと変わらないかな?
印象派の作品群を多く鑑賞することで、その理解が深まったという感じでしょうか。

ただその後に同じ場所で開催されていた創元展を鑑賞したんですが…
IMG_2061.jpg
正直、どの絵も大きすぎるんじゃない?という印象を受けました。
なんか大きければ良い絵なんだ!という思い込みがある感じ?

確かに大きな絵にはインパクトはあるんだけど、表現したいことと大きさに必然性がないと違和感を感じるというか…

人工知能時代には様々な職業がなくなると言われていますが、クリエイティブな方面では人工知能は人に及ばないという考え方が一般的です。
ただこの創元展を見て感じたのは「真にクリエイティブなのは新たな表現手法を探し出すことなんだ」と西洋美術史を勉強したい気分にさせられました(爆)


いや〜、こう振り返ってみるととても刺激を受けた美術館巡りでしたね〜
いちどきに鑑賞することでその印象を比較することができたのは良かった!

個人的オススメは、国立西洋美術館(常設展)+浅草寺大絵馬寺宝展かな、500円+300円で鑑賞できますから。
盆栽に興味があれば大宮盆栽美術館もオススメ(300円)

企画展も面白いんだけど料金がお高いのがな…(国立西洋美術館プラド美術館展、国立新美術館至上の印象派展、共に1,600円)

とりあえずこれで国立美術館のうち3つは制覇したので、残り2つ、大阪の国立国際美術館と京都国立近代美術館もコンプしたいです。

東京旅行)ファブラボ視察

こんにちは、槙です。

東京旅行の目的その3は、都内にあるファブラボの視察でした。


実は今年度から、ファブラボとっとりの運営をバックアップしていた鳥取県からの補助金が打ち切られ、ファブラボとっとりはeast(鳥取市)、mid(倉吉市)、west(米子市)、それぞれが独立採算で運営していくことになりました。

鳥取市、米子市は市が補助を決定したため、ほぼ同じような形態で存続することに決まったようですが、残念ながら倉吉市からの補助は受けられず、今後の運営方針が定まっていませんでした。

そこで上京するタイミングに合わせて都内にあるファブラボを視察・意見交換させてもらい、今後の運営の指針を得ようとしたわけです。
ボランティアなんですけどね(^^)

そんなわけで事前にFabLab Japan Networkさんとメールで調整をして、都内にある3つのファブラボを視察しました。
おおたFab(大田区西蒲田)
ファブラボ神田錦町(千代田区神田錦町)
ファブラボ世田谷(世田谷区池尻)

それぞれの印象などは省きますが、一番の気づきは、
「ファブラボで作ったものを売っても問題ない!」
ということです。

いや〜、最初にファブラボで説明を受けた時に「試作品作りはOKですが、ファブラボで作ったものを直接売ってはいけません」なんて言われてたから、思いっきり勘違いしてましたよ。

ファブラボとっとりでは県からの補助金で運営されている関係上、金儲けに使うのはまかりならん!ということだったんですね〜

実際、視察したファブラボはどこも、ファブラボで作ったものを売ることに対して積極的でした。


そして、それを聞いて私が始めたのがアクセサリー作り(笑)




ファブラボ世田谷さんとミユキアクリルさんで話聞いたら作りたくなったんですよ。


どうやらアクリル使った商品で(作り手にとって)一番旨味が大きいのがピアス類らしいです。


しかしオープン当時(2015年)のこのチラシ。
SCAN0068.jpg
トークセッションのテーマが「持続・発展可能なファブラボ運営の実現に向けて」というのが、今見ると皮肉が聞いてますね。ほんと、当時の県の担当者に今の気持ちを聞いてみたいです。
PDCAの一環で補助金の打ち切りが決まったというなら、関係者としてそう至った理由を詳しく知りたいところです。


ちなみにファブラボとっとりmidの今後の運営方針ですが、営利目的利用の解禁と有料化を柱としたものになる予定です。

新緑の大山が一番好きです!

こんにちは、槙です。

陰鬱な山陰の冬が終わって、落葉していた木々には若葉が芽吹いています。
山々もほんのりと色づいていき、日増しに景色の中に緑が増えていきます。
IMG_2467.jpg


思えば昨年の4月24日、初めて新緑の大山ドライブを楽しんだんですが、その時の感動が忘れられないです!

その時期、平野部ではもうかなり若葉が茂っていますが、大山周遊道路ではまだ芽吹いたばかり。
IMG_7373.jpg
ご覧のようにブナの先端部だけうっすらと緑に染まっています。
そしてこの状態だとブナ林の根元まで日光が差し込み、白い木肌が奥深くまで確認できるんですね〜

そんなわけで個人的には成長のエネルギーを感じられる新緑の時期が一番好きです。


そして今年はその状態の車載動画を撮ろう!ということで4月12日と20日に大山ドライブしてきました。

ただ4月12日はあまり芽吹いておらず、新緑を感じるという意味ではイマイチでした。なので翌週20日にリベンジ。
その時の車載動画を編集したものがこちらです。


せっかくなので12日と20日の状態を比較した動画も作ってみました。

10秒間隔で12日と20日の動画を切り替えてみました。上下角がちょっとずれたせいでイマイチな出来になってしまったけど…
でもこんな感じで一年を通じた車載動画を編集してみたいですね(^^)


<おまけ>蒜山動画


なお動画はすべて2倍速です。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

槙のつぶやき
ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取県情報へ にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム