ゲートのアニメ化に想う - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

ゲートのアニメ化に想う

こんにちは、槙です。

実は今回でこのブログの記事数が100回になりました〜♪

どうせなら100回に相応しい記事をアップしたいなぁ、5月に感違いしたあの件とか、昨今の職業訓練の話にしようか、とあれこれ考えていたらいつの間にか7月になっていました(笑)

で結局、7月ですよ。
7月と言えばアニメも夏クールが始まりますが、このクールでは「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」がスタートするではないですか!
って言うか、早いところではまさに今日ですね。
20150617204603.png

私、この作品とはWeb連載時からの付き合いで、正直かなりはまりました。
どれくらいはまったかと言うと、Web連載の投稿先だったArcadiaのサーバー増強に1万円寄付したほどです。


この作品、当時はゲートという部分はなくて単に「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」という題名だったのですが、私はこの作品を読んで初めて「偏向報道」という概念を知りました。
そしてその後の民主党政権を経て、すっかり私はネトウヨ予備軍へと成り果てたのです(笑)

ちょっと前に話題になった、池上彰の字幕取り違え事件についても「これゲートにあったわ、まじであるんだ」という感じです。


もちろんベースはオタク向けな異世界モノですが、そこに元自衛官という筆者のディープな軍事ネタと、そのスタンスからくる時事ネタを盛り込むことにより、妙なリアリティを持った右翼小説となっていたと思います。

そんな感じで内容は面白かったけど一般受けはしないだろうな〜、と思っていたらまさかの一般小説化、さらにはありえないと思いつつも願っていたアニメ化!

時代は本当に、本当に変わったものです。
参考に弱毒版ではない、筆者の記述は…

 最初の質問に立ったのは、国民社会主義日本労働者党、略して社会主義者党の女性党首、福岡みずの議員である。

 考えてみれば100の事業のうち99を上手くこなしても、1失敗しただけで非難される責任者と違って、100批判して1でも的を射ていれば鬼の首でも取ったように誇れる無責任野党党首という職業は、気楽なものである。人の粗を探し、人の身では実現できるはずのない理想を喋っていればいいのだから、これほど楽なものはないだろう。

 特に、他人を非難するのは元弁護士にはお手の物と言える。


こんな感じでした。
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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