実家居候して1年、最も大きな変化は? - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

実家居候して1年、最も大きな変化は?

こんにちは、槙です。

このブログを開設してもう2年ですか。
早いもんですね、時の流れるのは………

2年前の今頃はブログを開設したばかりで記事を一生懸命書いてましたねぇ〜

そして1年前は帰国したばかりでいろいろとバタバタしてたかな?

そして今は来年度(目標)の移住を控え、「今の内に行っとかねば!」と実家近くの観光スポットを巡ったり、面白そうなものづくり系のワークショップに申し込んだり、DIY作品を制作したり、あとは今週末に迫った液化石油ガス設備士試験に向けて勉強なんかをしています。

ここまで週末の予定を入れるのは、ごく短かった彼女がいた期間くらいでしょうか(^^;)


ま、それはさておきタイトルの件ですが、ズバリ!
小用を座ってするようになった」です。

高校を卒業して以来 昨年まで、実に四半世紀近く一人暮らしをしてきたわけですが、その間、便座位置は上がっている状態が基本でした。
大をするときだけ下げるイメージですね。

ところが実家に戻ってみると、母親が入った後、便座は必ず下げられ、あろうことが便ふたまでも閉められるようになったのです。

そしてさらに追い討ちをかけるように、実家のトイレには便ふたにだけカバーをつけているのです!
どういうことか?
つまり本来コの字型の断面形状だった便ふたが、固定用のゴムがあるためロの字型になるのです。
そしてその凹み部分に便座が収まるはずなのですが、そのゴムが邪魔をしてラフに便座を上げると戻ってくるのです!

このイラツキ感、伝わるかな〜?

慌ててトイレに入ったものの、便ふたと便座が下がっている!
便座ごと上げるんだけど、便ふたカバー固定用ゴムが邪魔して便座だけ上がった状態で固定されず戻ってくるのです!

イラッ!

こんなことが何度かあった後、私は考えを改めました。
「座ってすればいいか」と。
便ふただけを上げる分には問題ありませんからね。

実際そうしてみたら、いいこともありました。
その最たるものは、蛇口の形状がなんかなってたみたいで水流がこちらの思惑とは明後日の方向にいってしまうことに気を使う必要がなくなった、ということでしょうか。
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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