ガッツのドラゴンころしより長い太刀を見た@熱田神宮 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

ガッツのドラゴンころしより長い太刀を見た@熱田神宮

こんにちは、槙です。

昨日の技能試験の後、試験会場近くに熱田神宮があったので散策がてらお参りに行ってきました。
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熱田神宮へは初詣の時に何度か来たことはありましたが、普段は人も少なくてこんなにも閑静なんですね〜

参道を歩いていて一番最初に目に付いたのがコレ。
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なんと木の幹から草が生えています!

他にもたくさんの木に生えていました。
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帰ってからネットで調べたところ、これはノキシノブというシダの一種らしいです。
幹まで緑に覆われると何だか木が優しくなった感じがしますね。


さてタイトルの件ですが、熱田神宮宝物館を入った入り口のところに飾ってありました。

はい、ドーン!
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写真ではスケール感が伝わりにくいのですが、なんと刃長が221.5cmもあるそうです。
右下の方にちょこっと通常サイズの刀の柄が見えますが、それと比較すればどれだけの長さか想像できるかもしれません。

ベルセルクで主人公のガッツが振るうドラゴンころしの剣の刃長がおそらく2m程度だと思われますので、長さだけならそれを凌駕していますね、すごいです。
(まぁ、刃幅と厚みはドラゴンころしの方が全然すごいんですけどね^^)

説明書きにある図の拡大写真。
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図でこの太刀を振るっているのが真柄十郎左衛門ということでこの太刀を「真柄太刀」と呼ぶそうです。

ちまたで人気の刀剣乱舞では「太郎太刀」のモチーフとなっているようですね^^;

宝物館の入館料は¥300なのですが、この真柄太刀はエントランス入ったところに飾られていますので、開館時間であれば無料で見ることができますよ〜

せっかくですので私は入館料を払って中の展示品もガッツリと鑑賞してきました。
一番良かったのは会津藩の家老、友松氏興の書いた漢字の書です。長さ3mにもなる巻物なんですが非常に整然と漢字が並んでていて、またその形がまるで味のあるフォントのようですごく面白かった!写真を撮りたかったんだけど中は写真撮影不可だったためできず、残念…

あとさすがは熱田神宮ですね〜
駐車場脇の木々はとてもキレイに剪定されていました。
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こっちのマツなんかはすごい面白いです!
左下の根元から、いったんはあえて葉を毟らずモサモサした塊を作ったあと、右に枝を流したと思ったら、そこから垂直に枝を分岐させて全く風合いの違う流れを作っています。右に流した枝はそのまま伸ばして、1本をまるで3本の木に見立てているみたいですね。いったい何年かければここまでの枝を作ることができるんだろ?
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いやー、熱田神宮もいっぱい見所があるんですねぇ。
おみくじを引いてみたら、なんと大吉でした!
スキャン
ただ気になるのは転居が「急ぐな」と出ているところ。
方角も鳥取の方角ではないのがちと微妙かも…
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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