歯根のう胞と診断され、抜歯手術を受けることに - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

歯根のう胞と診断され、抜歯手術を受けることに

こんにちは、槙です。

私は2014年末に退職してから、しばらく近所の歯医者さんで治療を行っていました。

北米赴任時に詰め物が取れてしまった歯の治療と、まだ詰め物は入った状態だけど隙間が生じていて奥で虫歯が進行しているのを、合わせて3本くらいまとめて治療してもらいました。

その後、半年ごとに定期検診代わりの歯石取りを行っていたのですが、3月頭の時は1年ぶりということでレントゲン写真も撮りました。

そしたらその写真を見て先生が「ちょっと左下奥が気になるのでCTも撮ってみようか」と言うのです。
(ちなみにレントゲンもCTも同じ機械に座って撮りました。思ったよりコンパクトな機械で感心したものです)

それがこの写真です。(ちょいグロ、閲覧注意)











IMG_2764.jpg

撮影後すぐに治療台横のパソコンで簡単にその画像が見られることに「おおっすっげえ!」なんて思っていましたが、先生曰く「う〜ん、良性だけど腫瘍があるかも〜」

(°_°)

(゚д゚)

((((;゚Д゚)))))))

IMG_2765.jpg
ちょうどこの十字クロスの中心がきている部分に空洞らしきものが見えますよね。
ここの下顎の骨組織は溶けてしまっているそうです………(´・_・`)

「とりあえず紹介状書くので総合病院の口腔外科で診察してもらってください」

自覚症状はまったくもって何もありませんでしたので「まさかこんなことになるとは!」という驚きが第一でした。

ただ先生の言った「良性」とか「よくある」といったワードで特に深刻になることもなく「パソコン画面の写真撮らせてもらってもいいですか?」なんて言ってましたが(笑)


で、昨日紹介された総合病院の口腔外科で改めてCTを(全身撮れるゴツイやつで)撮ってもらい診察してもらった結果『歯根のう胞』と診断されました。
空洞内に溜まっているのは腫瘍ではなく膿である可能性が高いとのこと。

原因となった歯はそうとう前に治療した後、これまただいぶ前に詰め物が取れてしまい、確認したらその時点で虫歯がかなり進行していたものです。
その治療時に結局神経も抜いてしまったわけですが、その時に雑菌が伝わって歯の根元で膿が進行していったようです。

いろいろと治療法なんかの説明も受けましたが、手っ取り早く抜歯してしまうことにしました。
肝心の歯は今ではすっぽり金属で覆われており、抜歯して差し歯にしても外観上はほとんど変化がありませんのでね。

まぁ手術といっても入院が必要なものでもなく、言うなれば親知らずを抜くのと大差ないレベルなのでそこらへんは心配していませんが、問題は手術日程が3月末でそれから最低でも2週間くらいは経過を見るのに旅行とかできなくなることなんだよなぁ〜

移住に向けた気運をいきなりくじかれた感じ?
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No title

災難ですね。
しかし、大事にならずに良かったです。

そういえば、
私も1年に1回くらいは歯石を取りに来いと言われていて、
前回から1年経つんですが、
なかなか行く気になれません。
自覚症状がないと、なかなかね。

Re: No title

> 私も1年に1回くらいは歯石を取りに来いと言われていて、
> 前回から1年経つんですが、
> なかなか行く気になれません。
普通はそうですよね。
その点、行きつけの歯医者さんは営業がうまいのか、半年先の予約を入れてしまうのです。
そして予約日近くになるとハガキを送ってリマインドします。
自分で改めて予約するとなるとハードル高いですが、このパターンだと「まぁ行っとくか」という感じになりますね。

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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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