「ひなビタ♪」隠れた良コンテンツの予感 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

「ひなビタ♪」隠れた良コンテンツの予感

こんにちは、槙です。

昨日、倉吉市の「ふるさと名物応援宣言」をネタに記事を書きましたが、PDF資料の中に萌えキャラがいましたね。
YouTubeの動画内にも出てきます。
「ふるさと名物」応援宣言!_-_YouTube

およそ見覚えのないキャラだったので、ちょっと調べてみたら「ひなビタ♪」というKONAMIが2012年から展開しているWeb連動型音楽配信企画のキャラクターでした。

ひなビタ♪とは…

世にある全ての楽曲には、作られた物語があり、想いがある。
その物語や想いがどう育まれ、曲に繋がっていくのか
リアルタイムに楽しむ事ができたなら――。

ひなビタ♪はそういった物語を通して楽曲が完成するまでの過程を楽しむ新しい形のキャラクターバンドコンテンツです。

テーマは「地域活性化」

ある地方都市のひなびた商店街に生まれたまり花、一舞、咲子、めう、凛の5人。
彼女達は、ショッピングセンターが出来てしまったことで自分達の住む商店街が
最近元気が全く無くなってしまった事を憂い、バンドを結成し、音楽の力で商店街に活気を戻そうと考えます。
やがて、隣町にも大きな商業施設も建設され、強力なライバルも出現します。
かつての町おこしの失敗、商店街内部の対立、親が託した熱い思い、地方創生における複雑な事情…
そんな街と人にまつわる様々な出来事と、彼女達の奮闘を音楽と共に紡いでいきます。


                          公式サイトより

この舞台である倉野川市のモデルが倉吉市になるようです。

おもしろいのが、もともとKONAMI側はあくまで架空の倉野川市を舞台に物語を展開させていたのが、ファンの間で「倉吉市がモデルじゃね?」と勝手に聖地化。
昨年7月に聖地巡礼したファンが、物語内の喫茶店のモデルであるお店に突撃し、これまた物語内の名物であるちくわパフェを注文したことから(その時点では現実には出していない)、その喫茶店オーナーがKONAMI側に了承を得た上で、現実のメニューに出すようになり、それが元で「倉野川市=倉吉市」がほぼ公式設定化したことですかね。
朝日新聞の記事より

そして来月には新曲発表を倉吉市でやることになったそうです
これには中の人の声優さんたちも実際に参加するみたいで、そちらのファンの方達も多数参加するのではないかな?

わたしもせっかくなので申し込んでみました! 無料でしたので(^^)
抽選発表は明後日24日、当たってるかなぁ?


でそもそも、これは何で展開されているのかと言えば、ずばりFacebookです。
上の説明文にあるように、実際の曲がiTunesなんかに配信されるのに合わせて、というか曲作りの背景にある日々の出来事や想いをFacebook上でつづっていった後に、曲が配信されるわけです。

新しいですねぇ〜、これは。
(って私が知らなかっただけですが…)

そしてこれを2012年からずっと続けているのです! すげぇ〜
配信された楽曲も今では23曲。
2016年はシーズン4(?)に突入するらしいです。

このコンテンツに食いついているのは音ゲーの方達らしいのですが、これだけ長く続けられるというのはそれなりの固定客がついたということなのでしょうね。

うまく育てれば「ろこどる」クラス、かな?
(ストーリーを追っていない上っ面傍観者視点)
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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