田舎に住んだらやってみたいこと - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

田舎に住んだらやってみたいこと

狩猟免許を取って狩りにチャレンジしてみたいですね。

やりたいと思ったきっかけはやっぱりマンガなんですけど、これ『自殺島』

この中で主人公が自作の弓矢で野生のシカを射って殺し、その後捌いて食べるシーンがあります。そしてかつて自殺を図った主人公が、自ら殺めた野生の命を頂くことで生きる意味を再確認しています。

別に私は生きる意味を見失っているわけではありませんが、企業で働いて給料を得、そのお金で外食したり、スーパーで買ったものを食べるというフローの中間部分をすべて省き、自分で狩ったものを捌いて食べるという、シンプル極まりない行いに興味を引かれました。自分で捕ったお肉はきっと美味しいんでしょうし...

もちろん釣りでも同じ体験が可能ですが、こちらは比較的どこに住んでいてもできるのでチャレンジというほどではないかな?もちろんリタイア後は釣りもやろうと思っています。

またこんなマンガも読みました『山賊ダイアリー』

こちらは若手ハンターが自分の狩猟体験をゆる~くマンガ化したものです。マンガの中で著者が食べるメニューが、実際にどんな味がするんだか自分でも試したくなってきます。

この本も定番で面白かったです。

著者である千松さんはNHKから取材を受けたり、あちこちで講演をしたり、ツイッターで積極的に情報発信をしたりで、狩猟界(?)では有名人です。ブログには狩猟・採集に関するさまざまな情報が数多く記載されており暇つぶしにはもってこいです。


また狩猟を取り巻く環境も変わって来ているようです。

環境省は昨年から、高齢化と人数減少が続くハンターを補充するために少しでも若手ハンターを増やそうと『狩猟の魅力まるわかりフォーラム』というものを全国各地で開催しています。
猟友会でも『狩りガール』なるサイトを今年立ち上げ、女性ハンターの取り込みを狙っています。

民間でも先週末『狩猟サミット』なるシンポジウムが2泊3日の日程で開催されました。若手ハンターを中心に約150名が集まったようです。上述の千松さんも参加されました。
私は初日の懇親会の様子をUSTREAMで生視聴しましたが、様々な人の様々な考えを聞くことができ、非常に考えさせられました。また民間がこの規模のシンポジウムを開催するということ自体に、前向きな勢いを強く感じました。

狩猟/ハンターに関する認知度が上昇している今、始めるには良いタイミングかもしれません。
うまくいけば食費も浮いて、地域社会にも貢献でき、そして自ら楽しめる趣味になりますので、一石三鳥ですね。
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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