植田正治写真美術館に行ったら写真のフィルタ編集にハマった - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

植田正治写真美術館に行ったら写真のフィルタ編集にハマった

こんにちは、槙@鳥取です。

お試し移住の期限が近づいてきました。
今日は不動産屋に行き、重要事項説明などを受け、今後の日程すり合わせを行いました。

とりあえず売買契約は来週の間に取り交わすものの所有権移転登記は6月下旬になりそうです。
私自身の本格移住もその時期になるのかな?

というのが直近の状況ですが、昨日は『植田正治写真美術館』に行ってきました。
IMG_4112.jpg

いや〜、すごく良かったです。
この方は山陰を中心に活躍し、鳥取砂丘を舞台にした演出写真なんかで有名なんですが、福山雅治のCDジャケットを撮影したことで一般人にも知られるようになったみたいです。

最初は「白黒でもアイデア次第で面白い写真が撮れるんだなぁ」程度の感想でしたが、自分で撮ったのを写真アプリで白黒にしてみたら何だかとてもいい感じになりました。

それがこちら↓
IMG_1721.jpg

他にもこんなのを。
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IMG_1723.jpg

その写真で表現したいことがモノの形なんかの場合、むしろ色情報は雑味になるってことなのかな?

この帰りに寄ったハワイ風土記館も白黒で。
IMG_1745.jpg
これは白黒が暗めになるノアールのフィルタをかけてみたのですが、青空が暗くなった分、建物が浮き出るようになって六角形の形がより強調されるようになりました。

ただ何が何でも白黒が良いかといえばそんなこともなくて、例えばこちら。
IMG_1727.jpg
これはプロセスのフィルタをかけました。
若干の差により建物の面がイエロー系とブルー系に分かれたのが面白い。白黒よりはこっちの方が好みです。

美術館の前には大山がドーンとそびえてます。
IMG_1726.jpg
伯耆富士の名にふさわしい形が拝めます。なるほど鳥取中部から眺める形とは全然違いますね。
ちなみにこういった自然の背景なんかは下手にフィルタかけずにそのままの方が良い感じがします。

こんな感じで植田正治写真美術館は、大山そのものと、コンクリート打ちっ放しの近代的な建物も楽しめます。

植田正治さんは生涯アマチュア写真家を自称されていて、作品もなんというか「真似できそう」なものが多いんですよね。私が自分の写真を白黒にしてみようと思ったのもそれがきっかけですから(^^)

とにかく一度来れば写真が撮りたくなる、そんな魅力的なスポットでした。
過去写真からフィルタかけて良かったのを2枚。

IMG_1468.jpg
白兎海岸から鳥取砂丘を望む。プロセスのフィルタ。
海岸線が強調されて不思議な感覚の絵になった。

IMG_1287.jpg
鳥取砂丘を歩く人を望遠で。ノアールのフィルタ。
元のカラーでも良かったけど、白黒にすることで寂寞感が増した。
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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