田舎暮らしトライアルに地域おこし協力隊 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

田舎暮らしトライアルに地域おこし協力隊

どんな田舎に移住しようかといろいろとネット情報を見ていたら、とある自治体のページで『地域おこし協力隊』なるワードを見かけました。何だろ?とググってみるとどうやら総務省が4年前に始めた活動で、都市部の住人を田舎に送り込み、現地で地域協力活動に携わせるようです。任期は1~3年で、協力隊員の年収は約200万円とのこと。詳しくはコチラで。

地方自治体の募集情報を実際にいろいろ見てみましたが、どうも限界集落のサポート(農作業、不法投棄パトロール、住民の通院・買物時の足など)を求めている所が多いようです。もちろん実際の地域おこし活動を期待して募集をかけている自治体もいますが、少数派な感じ…
地方自治体にとってみれば、たいそうなお題目で効果がでるかどうかわからない活動をさせるよりも、すぐ目の前で発生している問題を穴埋めするためにその人手を使ってしまうのも仕方のないところでしょう。

この地域おこし協力隊、実際の働く内容については微妙でも、住居を自治体側がタダで準備してくれるというところはなかなかいい感じです。また協力隊の活動(=その田舎の情報)をネットで配信することもその業務に入っているところがほとんどなので、少なくともインターネット環境は整備されているようです。

そう考えると悪くない気がします。住居は提供されますし、インターネットはできる。そしていきなり田舎のディープなところに否応なく放り込まれる。ある意味、田舎移住のトライアルとして最も適しているのではないでしょうか?

もしこれでやっていけるのであれば、たいていの田舎でもうまく生活できるでしょうし、ダメならダメで田舎への幻想が捨てられる。どっちに転んでも損はありません。

ただ問題は、年齢上限が40歳のところが多いってとこかな。
あと私が実際に応募したとして合格するかどうか…、仮に自分が自治体の担当者だったら扱いやすい若者を選ぶと思う。
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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