ガルパン大洗とひなビタ♪倉吉の違い - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

ガルパン大洗とひなビタ♪倉吉の違い

こんにちは、槙です。

先日、ホシノさんに案内してもらいながら大洗を見て回ったのですが、参考になる部分がある一方で「大洗のロジックを倉吉に持ち込むのはとても無理だな〜」という思いを強くしました。

一番違いを感じたのは「地元の熱気」でしょうか?


2012年のガルパンアニメ放映時、大洗は東日本大震災の影響からなかなか脱却できない状態だったようです。復興が進んでもなかなか客が戻ってこない…
IMG_5063.jpg
これは今も残っているそんな震災の爪痕です。

ガルパンはそんな大洗の状況を一気にひっくり返したわけですから、地元の見る目が変わるのもうなづけますね。

また最初期に大洗を訪れたガルパンファンがアニメファンとしてはかなり高齢な部類に入る40〜50歳代だったことも大洗をアニメ聖地として成功に導いた一因だったように感じます。
コアなミリタリーオタクでもある彼らは、それでも社会でそれなりの地位を築いて生活をしているわけで、商店街の方たちと積極的にコミュニケーションをとったようです。
その中で大洗の現況を知り、また自分たちにできることをしていった(お金を落とすことも含む)と…

あとこの頃は版権的にはちょっとゆるかったことも、勢いを停滞させなかったのではないかと考察します。
(ファンとの交流でいわゆる同人的なアイテムも多く出回ったとか)

TVシリーズ最終2話が落ちて3ヶ月遅れになったのも、大洗的には良いことじゃなかったんですかね?
ちょうど良い感じの準備期間を得て、大洗の海楽フェスタとキャラクターパネルを配置した「ガルパン街なかかくれんぼ」につながったわけですので。
今考えるとあのタイミングは神掛かってたよな〜

これはその時に作られたパネルです。
IMG_5045.jpg
どんだけ解像度低い画像を使ったんだよ!と突っ込みたい。思いっきりジャギーが出てるよ(´Д` )

でもこのパネルは当時の商工会議所の面々が夜な夜な集まって作った物らしいですね。
そういった背景を知るとまた違った印象を受けるので面白いものです。

その後、見かねたバンダイが新しいパネル用のイラストを準備してくれたみたいです。
IMG_5046.jpg

こういった初期の成功体験があったからこそ、今の大洗があるのだとしみじみ思いました。

そして今も大洗の人たちはガルパンファンを喜ばせるために営業努力をしています。
これは大洗で宿泊したホテルのおまけ。
IMG_5240.jpg
詳しいことは割愛しますが、ファンには嬉しいちょっとしたネタが入ってます(笑)

商店街のお店で買い物をするともらえるキャラクターの名刺と、
IMG_5072.jpg

缶バッジ。
IMG_5238.jpg
この缶バッジは新しいものが続々と作られているようで、リピーターの動機付けになってるようですよ。


と、ここまで大洗の状況を説明したわけですが、一方で我が倉吉の強みというか特色って何なんだろう?
正直全然わかんないです(´・_・`)

地元民の期待(あるいは危機感)も大してあると思えないし、コナミ側もどこまでやる気なんだかわからない…
仕掛け人のTOMOSUKE氏の想いだけは感じるんだけど、それでどこまでやれるのやら?

そもそもがガルパンに比べて圧倒的にリーチ力が少ないんだよなぁ〜
アニメになってないから…

ま、要するにその時点でガルパン大洗は参考にならないってことですね。
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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