ひなビタ♪をどのように活かすのか? - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

ひなビタ♪をどのように活かすのか?

こんにちは、槙です。

昨日の記事では「ガルパン大洗は参考にならない」と身も蓋のない終わり方で記事を締めてしまいましたが、正確には「ガルパン大洗的なアプローチをとっても効果的ではないだろう」という意味です。
お酒を飲みながら記事を書いているとどうもいかんですなぁ〜

じゃあどうすればいいのか?ということなんですが、そんなのわかるわけありませんよ!
そもそも私は音ゲーには詳しくないし、ひなビタ♪については3月からのにわかファンにすぎませんので。

だからファンに聞いてみるのが一番なんでしょうね、きっと。


ただフィギュア系オタクの私が個人的に感じたことは述べられます。

まず一番最初に改善して欲しいなと思ったのが「キャラクターパネルの縁にある白い部分をなくして欲しい!」でした。
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パネルを製作する上で強度上仕方がない部分とはいえ、白い部分があるとそれだけ周りの風景から浮いてしまうんですよねー

ひなビタ♪のキャラクターパネルは他のものと違い、いわゆるアニメ塗りではなく、元のイラスト塗りそのままとなっています。
したがってグラデーションも柔らかく、周りの風景に溶け込みやすいという特色を持ってると思うんですよね。
そうしたパネルを鳥取各地の観光スポットに持って行って撮影会なんかをしたら面白そうです。

とか思ってたらもう既にやられちゃいました。



そして今日はデレステの新宿駅ジャック広告がやったみたいですね!


これ、素材は何なんだろう? ガラス?アクリル?

この流れを受けて倉吉のひなビタ♪パネルも改修してくれないかなー


あと考えたのは宣伝用にひなビタ♪キャラのドールを作ることでしょうか?

これは大洗で聞いたことなんですが、商店街の店舗で何かグッズを作ろうとすると版権申請してからバンダイから許可が出るまでに5ヶ月もかかるみたいなんですよ。5ヶ月も!

一体どんなお役所仕事なんだよ!と正直信じられないですが、きっとひなビタ♪の版権を管理しているコナミも似たようなもんなんでしょうね。

これじゃあイベント(11月12-13日の紅葉まつり)に合わせて独自のグッズを展開することは不可能です。

あとひなビタ♪キャラクターのイラストなんかを使うのもかなり制約がありそうなので、もっと自由に使える物があればいいんじゃない?ということです。

このアイデアは大洗で見たカチューシャドール&ボークスのドールポイント秋葉原から発想を得ています。
IMG_5066.jpg
これは大洗の豆腐店日野屋さんに設けられたガルパン展示コーナーですが、飾られてるのはたぶんボークスのSD(スーパードルフィー)だと思います。
これ素体だけで数万円のシロモノなはずなんですが、よくも寄贈したもんだなぁ。

ちなみに市販のドールを特定のキャラクターに模する事自体は問題無いはずです。位置付けとしてはコスプレを楽しむ人と同じはずですから。

でもそのドールを使って積極的に営業活動をするのは微妙かも?
よく考えたら二次創作イラストと同じと言えばそうだからなぁ…

ドールってその大きさからフィギュアよりも存在感があって、クオリティが高いものはそれだけで空間の雰囲気を一変させるだけの影響力があると思うんですよねー

事実私も10年以上前その雰囲気にやられてSDとDDを1体ずつお迎えした経験を持ってますから…

残念ながら(?)ドール用衣服の値段の高さに挫折して、海外赴任前に手放してしまいましたが、ひなビタ♪ドールを作りたいという人がいるならちょっとばかり出資してもいいかなぁ〜と思わなくもないです。

だって考え出したらより一層そういうのを見たくなっちゃったんですよ…
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プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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