廃材で作業台とスツールを作ってみた - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

廃材で作業台とスツールを作ってみた

こんにちは、槙です。

二日前からようやくセルフリノベーション作業を再開し、ようやく頭のモードも切り替わってくれたようです。

まずは必要の無くなった電気配線と機器類を撤去したのですが、これだけで結構すっきりしました。



とは言え、ブレーカー周りはまだまだこんな感じですけど(T_T)
P1020226.jpg
壁の後ろに回っている配線もあったりして把握するのが大変です!
でも電気温水器、IH調理器、エアコンなどの5系統を撤去したので、残りはなんとかなりそう。

あと碍子(がいし)引き配線は結局残すことにしました。
P1020223.jpg

天井を落としたところ、思った以上に開放感があったし、リノベーションしたことが一目でわかるので天井はもう貼らないことに決めていたのですが、そうすると電気配線がむき出しになってしまうのが悩みの種でした。

そこであちこちの古民家なんかを見学させてもらったのですが、どうやら黒いVVFケーブルを使えば目立たなくすることはできそう…
ということで次は配線ルートになりそうなところを探すのですが、どうにもうまく取り回しができそうにないんですよねー

IMG_5334.jpg
ご覧のように凸凹がありますので…

で結局「仕上がりに満足できなさそうなら今のままでいいじゃない!」ということになったのです。

実際、この碍子引き配線は古民家特有のものなのでなかなか味わい深いですよ〜 じっと付き合っている間にそんな風に感じるようになりました。
引っ掛けたりする可能性があるので本当はあまりよろしくないんですけどね…


さて今日は今後のリノベーション作業を捗らせるために、前から作りたかった作業台を作りました!
タイトルにある通り、材料は解体で出てきた廃材です。

IMG_5341.jpg
解体した時に少しでも使えそうな材料はこんな感じで床に転がしていたのですが、今回はそれらが役に立ったわけですよ♪

主な材料はドアパネルと鴨居です!
IMG_5343.jpg
写真は天板代わりのドアパネルに鴨居の脚をインパクトドライバーで取り付けたところですね。

IMG_5344.jpg
4本の脚を取り付けて自立させてみました。
ちなみに天板サイズは1740×900、高さは880mmと立ち作業を想定した台となっています。
この時点ではまだそれぞれの脚をコーススレッド2本で止めているだけなのでやわやわです。

IMG_5345.jpg
でもその後、上下に2本ずつ、合計4本の補強を入れたら思った以上にがっしりと組みあがりました!

特にこの下側の補強。
IMG_5346.jpg
元は押入れの棚板だったのですが、こいつが効きましたねー

IMG_5349.jpg
思わず合板の端材でスツールも作っちゃいました。

IMG_5350.jpg
構造はこんな感じでとてもシンプルです。
床との接地面が少ないので安定性は悪く、クッションがないので座った感じもイマイチなんですが、そこはそれ。

久しぶりに「モノ作ったわ〜」という感じで充実した1日でした!
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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