ボランティアに参加した理由 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

ボランティアに参加した理由

こんにちは、槙です。

気づいたらブログの記事更新するの10日ぶりですね。
Twitterの方はちょこちょこやってるのでなんとなく更新した気分でいました(。-_-。)

タイトルの件ですが、実は私、鳥取県中部地震のボランティアに参加していました〜
地震4日後の25日(火)から先週の土曜日まで休みを挟みつつ9日間、屋根に登ってのブルーシート貼り作業です。

正直な話、私は遠方に出かけてまでボランティアをするタイプではありません。
実際、自宅の応急処置が済んだ24日にはこんなことをつぶやいています。


この日は他にも和紙パネルを作ってました。
IMG_5679.jpg

ベースはアルミホイルパネルと同じく百均のカラーボードで、それにあおや和紙工房で「何かに使うかも?」と購入しておいた和紙をスプレー糊で貼り付けています。
IMG_5680.jpg

ちなみにこれらのパネルはトイレの内装材に使うつもりです。

で調子良く量産していたわけですが、ふと隣の敷地から話し声が聞こえてきました。
どうやら近所の方が、落っこちてしまった大きな外壁材の撤去作業をするみたいでした。

近所の方といっても定年をとうに過ぎた年配の方でしたので、お手伝いを買って出たわけですよ、解体用に買ったハンマーとバール持って。

撤去作業は滞りなく終わり、お茶とお菓子、みかんをご馳走になってから家に戻ったわけですが、この時に気付いちゃったんですねー「困っている人は周りにまだいっぱい居るんだな」ということに…

一方の私はと言えば、
・自宅の応急処置は完了、自分自身が住む分には不自由がない
・外壁が一部崩れ、2階の内壁も崩れかけという状況から民泊のオープンは当分延期
・勤め仕事はしてない

さすがにこの状況でアルミホイルパネルを作るのは良心が痛むというか、なんというか。

そんな時、ボランティアセンターが開設されたとの情報が回ってきたので、翌25日にボランティアセンターを訪れたわけです。


この時はとにかくブルーシート貼りが急務でした。
ボランティアセンターの人もとりあえず屋根に登れそうな人にはお願いしていたようです。

私もそのような流れでスカウトされました。
自宅のブルーシート貼りで2階の屋根に登ってたので「まあ大丈夫だろ」的に考えてOKしたら、以降はずっとブルーシート貼りチームで作業することになりましたが…

(続く)
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Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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