各世代の特徴とその間に立ちはだかる壁 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

各世代の特徴とその間に立ちはだかる壁

こんにちは、槙です。

昨日読み終わった本「ワーク・シフト」


別に働いてないんだからこの手の本を読む必要もないんだけど、この著者の次著「ライフ・シフト」を借りようと図書館に行ったら貸し出し中だったので、代わりに借りてみたのです。


2012年に出版された本だったので、この本の内容あるいはエッセンスは何かしらこれまで読んだ本に書いてあり、そういう意味では刺激は少なかったですね。

ただ【人口構成の変化】の記述で各世代ごとの特徴をまとめていたのがわかりやすくて良かった!
せっかくなので表にまとめて、ついでに私の意見もつけてみました(^^)
世代分類まとめ

日本の分類とは違いますがだいたい X世代 ≒ 団塊Jr世代 といったところでしょうか。

私は「限界費用ゼロ社会」の到来を信じています。(それが私の生きている間かどうかは知りませんが…)
そこでは「共感」と「共有」がキーワードになってきます。

ところが50代以上の年代は、バブルで消費活動の最たるものを経験しているのでなかなか所有欲から逃れられないと思われます。
またSNSで「共感」のネットワークに参加していなければ、定年退職後に寂しい余生を送ることになりそうです。趣味のサークルや地域ボランティア活動などでも多少の「共感」は得られますが、SNS、特にTwitterの拡がりはやってない人には想像つかないでしょうね〜

と言いつつ私がTwitterを始めてから半年なんですけど (^-^)/
だって会社員時代、情報漏洩を防ぐためのコンプライアンス教育がTwitter使用をやんわりと禁止しているようなものでしたから…

だから今リアルタイムでTwitterの水平・分散・協働型ネットワークが持つポテンシャルに気づきつつあるわけです。

手帳カバーを売った時もTOMOSUKEさんにツイートしてもらったおかげで完売&再生産の流れになったし、


先日もこんなことがありました。
Twitter___通知
誰だろう?とクリックしてみたら…


とまあこんな感じで読書会をするそうです。
お題本を読んだ/読んでいる人に対してとても効果的なアプローチだと感心したものです。


正直このスピード感と拡がりは会社員時代ではちょっと想像できないレベルです。

そして、それはつまり団塊Jr世代ですら「Twitterのポテンシャルを正しく認識できている人は少ない」ということになります。それぐらいTwitterはコミュニケーションツールとして異質です。

そういったツールを日常的に使っている人と、電子メールと電話がメインの人の間には、もはや説明するだけでは理解できない、とてつもなく高い壁があるように感じます。


しかし我々世代よりも下、特にZ世代に分類されるデジタルネイティブな世代は本当にどうなっちゃうんだろうな?
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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