聴いていた音楽から青春時代を振り返る - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

聴いていた音楽から青春時代を振り返る

アニメ銀の匙2期EDがすごく良い曲だな~、EDの演出表現とも相まって、仲間と一緒に過ごす青春時代がどんなに素晴らしいものか、ストレートに響いてきます。
Goose Houseという名前は初めて聞きましたが、複数のシンガーソングライターが参加しているユニットらしく、彼ら自身の協同作業が、銀の匙で描かれる共同生活とマッチしてホント良い雰囲気の曲です。



そういえば自分は若い頃どんな音楽を聴いていたっけ?となり、ちょっと過去を振り返ってみました。

小・中学生のあたりは兄の影響で洋楽を主に聴いていましたが、あまりこれといった思い入れのあるアーティストはいませんでした。

そんな状況が変わったのはいつだったかNHKでやっていたチャリティコンサートの映像を見た時です。どんな名称だっけ?といろいろネットで調べていたら出てくるものですね。HIROSHIMA1987-1997というコンサートの、2年目1988年の映像です。日本人アーティストによる迫力あるライブ映像に慌ててビデオの録画ボタンを押したものです。
これはそのテーマソング。大友康平とか玉置浩二とかサンプラザ中野とか世良公則とか永井真理子とか見てみたら、なんかも〜 懐かしいやら、恥ずかしいやら(その当時の自分を思い出してしまって)


それをきっかけにはまったのがECHOESです。バンドの中心メンバーは辻仁成。のちに芥川賞作家となり、中山美穂の夫でもある人物です。その辻氏がフロントスピーカーに足をかけ、わかりやすい日本語で絶叫するさまは非常に新鮮でした。一般的にはZOOが一番有名な曲かな。ドラマの主題歌にもなったし。
個人的にはALONEという曲が一番印象に残っています。「厚い電話帳で君を探した♪ 昔一度だけ話した事覚えているかい?」のくだりは今思えば同窓会の罰ゲームかよ!と思いつつも何故か共感したものです。

そのECHOES解散後にはまったのは斉藤和義です。こちらは今も現役で活動しているのでご存じの方も多いと思います。デビュー前のTV番組で演奏していたのを聞いてすぐにファンになりました。ウエディング・ソングとかが有名ですが、やっぱり思い入れがあるのはそのデビュー当時の曲ですね。
デビューアルバムに入っている東京ブルースの「環八超えたあたりで、すでに10分の遅刻♪」のフレーズは、当時東京の多摩地区に住んでいてバイクで大学に通うこともあった私にどストライクでした。

新たなアルバムが出るたびに購入したのは、後にも先にも上記の2アーティストだけです。私にとってはメロディよりも共感できる詩が重要なようです。

え、今? 初音ミクが好きですが何か?
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Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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