資産運用#1(シミュレーション) - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

資産運用#1(シミュレーション)

5,000万円あったとしても単純に切り崩すだけだと60歳前後で資産を食いつぶすことになります。やはり資産運用が必要でしょう。

そこでどれだけの利率で資産運用すれば、この先も生きていけるのかを簡単にシミュレーションしてみました。

まずはシミュレーションをするにあたり、前提条件を決める必要があります。

最初に何歳まで生きるのか? 重要ですね、これについては切りよく90歳としました。女性の平均寿命+αです。

次に年金受給額。これは日本年金機構のページで試算できました。試算の際、過去の平均月額報酬を入力する必要があったので、アバウトな結果にならざるを得ませんでしたが…。
結果は65歳から115万円/年の金額を受給できるようです。(ホントかなぁ?という感じは否めませんが)

その他にインフレ見込み、加齢時の支出額見直しなども検討すべきなのでしょうが、ざっくりとしたイメージをつかむだけで良いので今回は省略です。

そのシミュレーションに使用したのが以下のエクセルシートです。

なお右上の資産額が以前の記事と違いますが、7月ボーナス支給後の資産に更新されています。また来年4月の退職時までにさらに450万円貯蓄可能だろうとの見込みを立てています。

90歳時の資産がマイナスにならないよう運用利率をいろいろと試した結果、2.8%以上の年率であれば90歳まで同じペース(263万円/年)で支出しても生きていけそうなことがわかりました。

年率2.8%。これは税引き後の年率になりますので、20%の税金分を加算すると実質 年率3.5%です。
日本の普通預金金利が0.020%、大口定期10年物でも0.150%にしかならないことから考えると全然無理なような気がしますが、一方で米国債の10年物利回りを見ると現在2.744%となっています。なんだかいけそうな気がしてきます。

またその当時(2013年4月)はアベノミクスで株が絶好調といったタイミングでしたので、十分に勝算はあるだろうと考えられました。

いざとなったら実家に居候して、支出を半分くらいに抑えることもできるでしょうし。
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Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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