古民家で移住体験してきました - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

古民家で移住体験してきました

こんにちは、槙です。

以前、ふるさと回帰フェアの記事内で「実際に行ってみないとわからない」と至極当たり前の結論を書きましたのをみなさん覚えていらっしゃるでしょうか?

そんなわけで行ってまいりました、まずは富山の移住体験に!

泊まったところはこんな外観の立派な古民家です。
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中も9DK?と大変に広く、さあいったいどの部屋に泊まろうか?みたいな感じです。
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まぁ、実際にはテレビのある8畳の茶の間に布団(車に積んで持ってきた)を敷いて、ほとんどの時間をそこで過ごしたわけですが…
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ちなみに夕飯は4キロほど離れたスーパーで惣菜とお酒を買ってきて、テレビを見ながらの食事です^^; ご想像の通り、ぼっち旅でしたので。

しかしわかってはいたものの、日本の伝統家屋は寒いですね〜 滞在中は写真にも写っているファンヒーターをずっと稼働させていました。
アメリカで住んでいた、気密性が高く全室一括空調で、家の中に一歩入れば廊下だろうがバスルームだろうが何時でも何処でも同じ温度で、素晴らしく快適に過ごせた空間とは比べるべくもありません。

ただそれでも古民家にはなんとも言えない魅力がありますよね。いかにも炬燵が似合いそうな、日本の風情を感じさせるというか…
やっぱりどうせ田舎暮らしをするんだったら、古民家に住みたいなぁ。

シェアハウス起業も検討しているので、つまりは『古民家シェアハウス』ってわけですね。

そこにシアタールームと、今まで収集したフィギュアを飾るスペースも設けて、日本の伝統的な暮らしとサブカルチャーを同時に感じられる、一粒で二度美味しい的な…

要するに『オタク古民家シェアハウス(仮)』ってわけです。うむ、かなり特色が出てきたな(笑)。

今回、自治体の方ともいろいろと会話させていただきましたが、田舎でのシェアハウス、それなりに需要はありそうです。
空き家バンクへの問い合わせには、その物件数に比して賃貸希望の人が多いと言いますし、部屋借りしたい(=シェアハウス)という方もいるとのこと。
また、これは話を聞いて驚いたのですがいわゆるIT土方の住居として通常の単身アパートよりもさらに安い施設を求めているシステム会社があるそうです。こういったニーズを拾っていけば、ゆる起業としては十分な収入を上げることもできそうです。

また今は「地方創生」「空き家問題」などがニュースを賑わしていますので、マスコミサイドもこういった事例を求めているらしいです。担当の方も「もし槙さんがシェアハウスをやられるんでしたら(マスコミに)紹介させていただきますよ」とおっしゃっていました。

しかし何軒か空き家バンクに登録されている物件を見させてもらいましたが、事業成立のポイントはどれだけの要修繕範囲をセルフリフォームで賄えるか?でしょうね。さすがに屋根が朽ちかけているような物件には手を出せませんし、すぐに住めるような物件はそれなりの値段がして、セミリタイアシミュレーションへ及ぼす影響が大きくなってしまいます。

やはりリフォームの知識をつけるためにも、まずは職業訓練校に通うことが必要なようです。
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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