ダンカン・ジョーンズ監督作品がツボです - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

ダンカン・ジョーンズ監督作品がツボです

こんにちは、槙です。

前回更新してから、もうすでに2週間も経過しているんですね。なんだかセミリタイア突入してから時間が流れるのがとても早くなった感じがします。
あと最近、地域おこしに関するモチベーションがかなり落ちているのを実感します。1年前は地域おこし協力隊の募集ページを毎日チェックしてどんな自治体があるのか一覧表を作成したりしていたもんですが、この怠惰な生活に慣れてしまった今、フルタイムで働けるとはとても思えない…
まぁ田舎に移住するつもりは変わらずあるわけですので、逆に自由に土地が選択できると思えば良いか〜

で、最近何をしていたかと言えば、ハローワークで雇用保険受給の手続き、市役所で国民健康保険/国民年金への切り替え手続き、あと元会社の先輩たちとの新年会もありましたが、だいたいは図書館で借りた本と、TSUTAYAで借りたBD/DVDを見ていました^^
ペースとしては本1冊or映画1本/日というくらいでしょうか。

前回のブログ更新までは日本のドラマを中心に見ていたのですが、やはり1クールものとなると時間もかなりかかるので最近ではもっぱら映画を借りています。2時間前後で様々なドラマを視聴することができるので効率が良いんですよね。

そしてタイトルのダンカン・ジョーンズ監督作品ですが、ずばり「ミッション:8ミニッツ」(原題:Source Code)です。


いっやぁ〜、面白かったっ‼︎ 
アニメにもよくあるループ物/並行世界を扱った作品なんですが、「えっ、どういうこと⁉︎」という冒頭から徐々に明らかになっていく登場人物の配置、そして大まかな背景が提示された後の主人公の決断とラストの展開! わずか94分の作品とは思えないほどの密度の濃さと、SF的な考察心をくすぐる仕掛け。堪能させていただきましたわ〜

実はわたし、ダンカン・ジョーンズ監督作品としては前作の「月に囚われた男」を4年前に見ており、その時もあまりの出来の良さにこんな評価を下していました(視聴後のメモより)
これぞSF‼︎ すんごく面白かったよ〜 いかにもありそうな設定に主演のサム・ロックウェルによる1人3役の演技、コンパクトにまとまってはいるものの視聴後の満足感はここ最近ではピカイチ。しかも監督がデヴィッド・ボウイの息子でこれが初長編。これからも注目しよう。あとこの監督ダンカン・ジョーンズ オタクらしい(笑)


当時は父親がデヴィッド・ボウイということが前面に出ていましたが、今ではこの監督自身の個性が評価されているようですし、私自身にとってもダンカン・ジョーンズ>>>デヴィッド・ボウイとなりましたね。
年齢も同年代なんでこれからも注目していきたい監督さんです。

ただ4年前に検索したときは「ダンカン・ジョーンズ=オタク」という情報がネットに溢れていたと思うんですが、今検索するとほとんど出てこないんですよねー、何でだろ?メジャーになったからかな?
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Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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