古民家鑑定士にもチャレンジしてみよう - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

古民家鑑定士にもチャレンジしてみよう

いよいよ新年度のスタートですね、槙です。
職業訓練校は来週からスタートになりますので、いよいよ最後となったニート週間を過ごしています。

さて前回の空き家解体の記事では専ら作業におけるハイな状態(とラブプラス)を説明しただけで終わってしまいました^^; やはり酔っ払い状態で更新すると勢いだけの文章になってしまうようです。

そこで今日は参加した感想や、その後の心境の変化なんかを補足したいと思います。

まず参加して一番感じたのは「思った以上に住宅の構造はシンプル」ということでした。
もちろん一から住宅を建てようと思えば、きちんとした設計図に重機を持ち込んで基礎からの工事が必要となり素人にはおよそ手の出せない範疇ですが、今回のようなリフォーム/リノベーションであれば、柱や梁といった構造材には手をつけません。
手を入れるのはあくまでも壁や天井、床板などの内装材とそれらを固定するための下地材です。そしてこういったものは木造建築においてはだいたいが釘で固定されているので、私が実体験したようにけっこう簡単に解体可能です。つまりは設置する際もそんな特別なことは必要ないということです。

この発見はセルフリフォームやセルフリノベーションへの心理的なハードルをかなり下げてくれ、またその面白さの可能性を感じさせてくれました。

もともとそういったことをやろうと思い、建築系の職業訓練校を選んだわけですが、その一方で職業訓練を受けるのは失業保険をフルで受け取るためという、実に現金な意図もあったわけです。
そういった「別に訓練がうまくいかず、挫折しても良いか〜」という軽いスタンスだったのが、今回の体験を経て「古民家再生面白そうだからやっぱり訓練頑張るか」という感じになったと言えばいいでしょうか。

そうするともうちょっと古民家の勉強をしてみたいと考えて、いろいろとネットで情報を漁っていたらタイトルにもある「古民家鑑定士」という資格があるのを知りました。

これは「厚生労働省認可財団法人職業技能振興会により、古民家の評価をすることを目的に創設された公的な資格」とあるものの、受験資格は20歳以上であれば誰でもよく、実務経験も必要ありません。
資格を得るにはテキスト(送料込み¥6,780)持ち込み可の受験(受験料¥9,000)をクリアするだけです。合格率も80%程度と独学でも十分対応可能とのこと。
体系立てて勉強するにはちょうど良いと思った私は早速テキストを注文しました。
IMG_0843.jpg
左が同封されてきたチラシ、右がテキスト(約600頁)になります。

とりあえず目標を5月下旬の試験において、勉強を開始しようと思います。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

槙のつぶやき
ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取県情報へ にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム