3DソフトのSketchUpを独学で学ぼう - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

3DソフトのSketchUpを独学で学ぼう

こんにちは、槙です。
今日で5月も終わりですね〜 最近は生活が充実しているせいか、時間が流れるのが早く感じます。

さて先日のCAD実習において、持ち込んだノートパソコンの画面に3Dとなった(課題の)椅子を表示させている訓練生の方がいました。テクスチャーも貼り付けてあっていかにもカッコイイ!
「それはなんていうソフトですか?」と聞いてみたら、それが「SketchUp」でした。

正確には三次元モデリング・ソフトウェアと言い、直感的な操作で三次元のモデルが簡単に構築できるようで、建築や教育の分野では広く普及しているとのこと。商用利用ではなければ簡易版が無料でダウンロードできるのも、セミリタイアの身には優しいですね。

早速、家に戻ってからMac版をダウンロードしていじってみると、いとも簡単にこんなモデルを作ることができました。
全画面_2015_05_31_20_04
木工実習で作成した砥石台(ご参考)です。まぁ寸法は適当なんですが…

これは使えるっ! ということで、なにか独学の参考になりそうな図書はないかとAmazonを検索したらあるじゃないですか、どんぴしゃりのものが!


ちょっと値は張りますが、ソフトは無料でダウンロードできたし、この本には練習用データもCDで付属してくるというので、即行ポチりました。

そして今日の午後に届いたので早速いじってみましたが、テキストの内容は懇切丁寧ですし、CDに入っていた練習用データも参考になりそうです。独学でも十分に捗りそうです。

ところで、この著者の櫻井さんも述べていますが、三次元CADは木造建築の詳しい構造を理解するのに大変有効ですね。
私たちの科でも、そういった座学を受けているのですが、テキストは貧弱で参考に配られるプリントも白黒印刷で、しかも立面図(断面図)のみなのでなかなか理解がしづらいです。

一方、三次元CADならばグルグルとモデルを見回すことができますし、何よりレイヤに各構造材を当てはめておけば、表示のON/OFFが簡単に制御できますので、どの構造材がどういった名称かすぐに理解できます。

<全構造材を表示した場合>
全画面_2015_05_31_20_03

<いくつかの構造材を非表示にした場合>
全画面_2015_05_31_20_12
(右上のウィンドウでON/OFFを制御しています)

うちの学校もすぐに採用した方が良いと思う。
(追伸)
以前、5月下旬に古民家鑑定士の試験を受けると言ってましたが、学校の授業と被る部分もあるし、よく考えたら別に急ぐ必要もないかな〜、という感じで受験は秋以降に延期しました。
ちなみに試験は毎月のように行われています。
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Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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