雑感 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

Googleが食べログとTripAdvisorを凌駕する日は近い

こんにちは、槙です。

当面やりたかったアクリルフィギュアも作ったので、以前ちらっと紹介したGoogleのローカルガイドを試してみました。
参考:倉吉観光に必要なもの、それは観光客の属性に合わせた的確なガイド




まだ写真投稿だけでクチコミは投稿していませんが、思った以上に奥が深そうです。

公式サイトはコチラ↓
(参考:ローカルガイド − Google

食べログやTripAdvisorなどの既存のクチコミサービスに比べて、ローカルガイドその人を中心にした地域情報の提供が特徴的だと感じました。

ちなみに私の場合はこんな感じ。
Google_マップ
旅行写真を投稿しているので西日本全体に広がっちゃっていますが(^^;)


食べログやTripAdvisorもクチコミ投稿者の他のクチコミを見ることはできますが、Googleがやることによって利便性が一気に増している気がします。
何せもはやスタンダードとなった地図アプリGoogleマップと連動していますからね。

そしてもう一つ重要なのが”Googleは投稿者/利用者それぞれの属性を検索履歴などからかなり正確に把握していること”です。

これにより利用者の趣味嗜好とよく似たタイプのローカルガイドがクチコミで高評価した場所を人工知能がリコメンドすることが可能になるでしょう。
これって以前のブログ記事で書いた「ステップ4:人工知能による個人別観光ガイド作成」実現の第一歩です!

またそういった未来のことは別にしても、民泊のお客さん向けにおすすめスポットをお知らせするのにこのGoogleマップのローカルガイドというプラットフォームは適していますね。
マイマップでも同じことができるんですが、ローカルガイドのクチコミなら情報をより多くの人に見てもらえますし、あとビッグデータとして人工知能の進歩に役立てるのが個人的にはツボです!


現時点のクチコミ数では食べログとTripAdvisorに水を開けられているのでなかなか利用は伸びないでしょうが、人工知能との連携を考えれば将来性は非常に高いです。

きっと近いうちにそれらのサービスを駆逐するでしょう。

Googleフォトを使って未来を感じる

こんにちは、槙です。

3月に「グーグルに学ぶディープラーニング」を読み終えてから、俄然Googleのサービスが気になりました。


私はAppleのiCloud Drive 200GBを月額400円で借りており、そこに写真などのデータを共有しています。2年前にMacBook Proを購入した時からその形態です。何せ128GBのSSDモデルですので…
参考:学割でMacを購入
別にこれで不自由はないわけですが、せっかくですのでGoogleフォトを積極的に活用すべく、そちらにもデータを共有しました。

どうやらAppleの写真データからデータを吸い出して共有してくれるらしく、大した手間もかからず同期できました。
ただ1万枚以上の写真と動画データは時間がかかりました。途中iPhone上でアプリのGoogleフォトを立ち上げるとiCloud上のデータとアクティブに同期を進めてくれることに気がつかなければ今も同期は完了していないでしょう。



Googleフォトを使ってみて一番感心したのはこのアシスタント機能ですね。
この動画はBGMのリズムに合わせて写真を切り替えているんです。これって自分でやるとめんどくさいんですよね〜

この他にびっくりしたのはコレ。


動画の内容を認識してGIFアニメーションにしたら面白そうなところを切り取ってるんですよね、これって!
先に述べたBGMのタイミングに合わせて静止画を当てはめていく動画作成に比べてずっとレベルが高いと思います。

おそらく再帰型ニューラルネットワーク(RNN:Recurrent Neural Network)という動的データの解析に向いた最新技術が使われているのでしょうが、冬の読書期間で得た知識の成果をこう目の当たりにするとそのスピード感たるや、日本的サラリーマンの一員だった私にとっては衝撃的です。

以前読んだちきりん氏の本「自分の時間を取り戻そう」の内容を思い出しました。
「GoogleやAmazonなどのグローバル企業が税金を払いたがらないワケ、それは自分たちのほうが国家組織よりもお金の使い方に関する生産性が高いという自負がある」多分こんな内容だったはず…


確かに儲けた企業が普通に税金を払って、それが大学などの人工知能研究機関に回り、そこで上がった成果を企業にフィードバックするという流れに比べれば、このGoogleフォトのプラットフォームは圧倒的に生産性が高いです。

だってユーザーがアップロードしたデータを元に人工知能が機械学習を行い、さらには人工知能が層別した人物の間違いすらもユーザーがフィードバックしてくれるんですから。それもまた貴重なデータです。

そして使う側からするとびっくりするほどユーザビリティが高い!気になるデータをどんどんアシスタント機能が提供してくるんですから…


あ、それでも「Googleの人工知能もまだまだだなぁ」と思うことがありました。

それがコレ!
Google_フォト1
Google_フォト2

二次元キャラとそのフィギュアは全然ダメでしたね(笑)
実はいっぱいアップしたラブプラスの画像をGoogleさまがどんなムービーにしてくれるのか楽しみにしていたのですが…

残念ながらGoogleの人工知能でもその方向性にはたいして学習していないようですヽ(´∀`)ノ
みんなももっと二次元キャラをGoogleフォトにアップするのだ!

新年度早々 ウイルス性胃腸炎にかかる orz

こんにちは、槙です。

最初に違和感を感じたのは4月1日(土)のお昼でした。「なんか体がだるいな〜」という感覚で珍しく昼寝をしたんですよね。
その時は疲れでも溜まってたのかな?とスルーして、昼寝後に自転車であちこちうろついて帰宅してからシャワー浴びたんですが、このときに初めて普通ではない寒気を感じたのです!

早速体温を測ってみると38℃超えてるじゃないですか!
ここまで体温が上がったのは昨年鳥取に移住して以来初めてです…

大事をとってその日は早めに就寝しました。

翌2日(日)熱は37.5℃くらいありましたが、動けないほどではないのと、ちょっとのぞいてみたいイベントがあったので外出しました。

ドローン飛ばして撮影もしてました( ̄^ ̄)ゞ

IMG_2245.jpg
その後、一通り知り合いに声をかけたところで離脱しました。

帰り道に大山を望む良い感じの場所があったので、車を駐めてちょこっと本を読んでたりしたんですが、しばらくするとお腹の具合が悪くなってきました…
IMG_2259.jpg

慌てて家に戻り、トイレに駆け込みましたがまさしく下痢!それもほとんどが水のような状態です。

熱を測ってみると朝よりは上がってたようなのでおとなしく夕寝。
しかし便意を感じては目が覚めトイレに駆け込むということがあるので、おとなしくベッドの中で読書。
その途中にも何度トイレに駆け込んだことか…

食欲もなかったのでイチゴのパックを半分だけ食べてとっとと寝ました。

そして今朝、熱を測ってみるとやはり37℃は超えています。
「う〜む、さすがにこれはおかしいぞ?もしやインフルエンザか?」と思いましたので、近くの内科に行き診断してもらいました。
この時点では先日オープンしたディスカウントストアで人混みの中買い物をした時にウイルスもらっちゃったか?と懸念していたんですね〜



そしてインフルエンザ検査をしてもらったのですが結果は陰性。先生は「ウイルス性胃腸炎だろうね」と診断しました。
とりあえずインフルエンザではなかったので安心でしたが、胃腸炎とは言えウイルス性なので当面出先でトイレに駆け込むことにはならないよう注意しよう…
(でも私がウイルスもらったのってやっぱり…)

美味しい日本酒をいっぱい飲んだ件

こんにちは、槙です。

早いもので鳥取県中部地震からもう4ヶ月が経過しました。
我が家のセルフリノベーションはそれを期に中断となっておりますが、ようやく明日無料耐震診断の実地調査となりました〜
一番寒い時期も(おそらく)過ぎたことでしょうし、ぼちぼちと民泊開業に向けても活動を再開していかねば!


さて、それは置いておいてタイトルの件、Twitterでも連投したのですが試しにモーメントにまとめてみました。


サイトに埋め込んでみたけど、どう表示されるのかな?
プレビューだとリンクが貼られているだけのようだが…

ちなみに上記のイベントは私が昨年4月から2ヶ月ほどお試し移住した鳥取市鹿野町で開催されました。
岡山県の西粟倉村にある酒うららさんが「出張日本酒バー」としてちょくちょくと鹿野で開催されているようで、実は私も今回で3回目の参加になります。

これの何が良いってそのコストパフォーマンスですね!
何せぐい呑1杯300円。飲み放題なら2,000円ですから!
(料理は別料金です)

いつもなら飲み放題に任せて飲んだくれるところですが、せっかくなのでTwitterで実況すると共にその一杯一杯を心に留めようと試みました。

その結果わかったこと。
・13杯飲んでた
・味の方向性は(私の感覚では)4種類
 ⑴スッキリ爽やかフルーティ系
 ⑵安心の日本酒っぽさ系
 ⑶トロッとした旨味系
 ⑷濁り酒系
・どれも旨かった

でも料理との相性はやっぱりありますねー
スッキリ系とイノシシ鍋は明らかに合わなかったと思います。

そう考えるとますます1年前に記事にしたお寿司と日本酒のマリアージュ(参考:「地方再生のレシピ」が少年ジャンプな件)ってのを試してみたいな〜と思うところであります。

ちょっとガチでやってくれないか頼んでみるか?

各世代の特徴とその間に立ちはだかる壁

こんにちは、槙です。

昨日読み終わった本「ワーク・シフト」


別に働いてないんだからこの手の本を読む必要もないんだけど、この著者の次著「ライフ・シフト」を借りようと図書館に行ったら貸し出し中だったので、代わりに借りてみたのです。


2012年に出版された本だったので、この本の内容あるいはエッセンスは何かしらこれまで読んだ本に書いてあり、そういう意味では刺激は少なかったですね。

ただ【人口構成の変化】の記述で各世代ごとの特徴をまとめていたのがわかりやすくて良かった!
せっかくなので表にまとめて、ついでに私の意見もつけてみました(^^)
世代分類まとめ

日本の分類とは違いますがだいたい X世代 ≒ 団塊Jr世代 といったところでしょうか。

私は「限界費用ゼロ社会」の到来を信じています。(それが私の生きている間かどうかは知りませんが…)
そこでは「共感」と「共有」がキーワードになってきます。

ところが50代以上の年代は、バブルで消費活動の最たるものを経験しているのでなかなか所有欲から逃れられないと思われます。
またSNSで「共感」のネットワークに参加していなければ、定年退職後に寂しい余生を送ることになりそうです。趣味のサークルや地域ボランティア活動などでも多少の「共感」は得られますが、SNS、特にTwitterの拡がりはやってない人には想像つかないでしょうね〜

と言いつつ私がTwitterを始めてから半年なんですけど (^-^)/
だって会社員時代、情報漏洩を防ぐためのコンプライアンス教育がTwitter使用をやんわりと禁止しているようなものでしたから…

だから今リアルタイムでTwitterの水平・分散・協働型ネットワークが持つポテンシャルに気づきつつあるわけです。

手帳カバーを売った時もTOMOSUKEさんにツイートしてもらったおかげで完売&再生産の流れになったし、


先日もこんなことがありました。
Twitter___通知
誰だろう?とクリックしてみたら…


とまあこんな感じで読書会をするそうです。
お題本を読んだ/読んでいる人に対してとても効果的なアプローチだと感心したものです。


正直このスピード感と拡がりは会社員時代ではちょっと想像できないレベルです。

そして、それはつまり団塊Jr世代ですら「Twitterのポテンシャルを正しく認識できている人は少ない」ということになります。それぐらいTwitterはコミュニケーションツールとして異質です。

そういったツールを日常的に使っている人と、電子メールと電話がメインの人の間には、もはや説明するだけでは理解できない、とてつもなく高い壁があるように感じます。


しかし我々世代よりも下、特にZ世代に分類されるデジタルネイティブな世代は本当にどうなっちゃうんだろうな?
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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