雑感 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

新年度早々 ウイルス性胃腸炎にかかる orz

こんにちは、槙です。

最初に違和感を感じたのは4月1日(土)のお昼でした。「なんか体がだるいな〜」という感覚で珍しく昼寝をしたんですよね。
その時は疲れでも溜まってたのかな?とスルーして、昼寝後に自転車であちこちうろついて帰宅してからシャワー浴びたんですが、このときに初めて普通ではない寒気を感じたのです!

早速体温を測ってみると38℃超えてるじゃないですか!
ここまで体温が上がったのは昨年鳥取に移住して以来初めてです…

大事をとってその日は早めに就寝しました。

翌2日(日)熱は37.5℃くらいありましたが、動けないほどではないのと、ちょっとのぞいてみたいイベントがあったので外出しました。

ドローン飛ばして撮影もしてました( ̄^ ̄)ゞ

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その後、一通り知り合いに声をかけたところで離脱しました。

帰り道に大山を望む良い感じの場所があったので、車を駐めてちょこっと本を読んでたりしたんですが、しばらくするとお腹の具合が悪くなってきました…
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慌てて家に戻り、トイレに駆け込みましたがまさしく下痢!それもほとんどが水のような状態です。

熱を測ってみると朝よりは上がってたようなのでおとなしく夕寝。
しかし便意を感じては目が覚めトイレに駆け込むということがあるので、おとなしくベッドの中で読書。
その途中にも何度トイレに駆け込んだことか…

食欲もなかったのでイチゴのパックを半分だけ食べてとっとと寝ました。

そして今朝、熱を測ってみるとやはり37℃は超えています。
「う〜む、さすがにこれはおかしいぞ?もしやインフルエンザか?」と思いましたので、近くの内科に行き診断してもらいました。
この時点では先日オープンしたディスカウントストアで人混みの中買い物をした時にウイルスもらっちゃったか?と懸念していたんですね〜



そしてインフルエンザ検査をしてもらったのですが結果は陰性。先生は「ウイルス性胃腸炎だろうね」と診断しました。
とりあえずインフルエンザではなかったので安心でしたが、胃腸炎とは言えウイルス性なので当面出先でトイレに駆け込むことにはならないよう注意しよう…
(でも私がウイルスもらったのってやっぱり…)

美味しい日本酒をいっぱい飲んだ件

こんにちは、槙です。

早いもので鳥取県中部地震からもう4ヶ月が経過しました。
我が家のセルフリノベーションはそれを期に中断となっておりますが、ようやく明日無料耐震診断の実地調査となりました〜
一番寒い時期も(おそらく)過ぎたことでしょうし、ぼちぼちと民泊開業に向けても活動を再開していかねば!


さて、それは置いておいてタイトルの件、Twitterでも連投したのですが試しにモーメントにまとめてみました。


サイトに埋め込んでみたけど、どう表示されるのかな?
プレビューだとリンクが貼られているだけのようだが…

ちなみに上記のイベントは私が昨年4月から2ヶ月ほどお試し移住した鳥取市鹿野町で開催されました。
岡山県の西粟倉村にある酒うららさんが「出張日本酒バー」としてちょくちょくと鹿野で開催されているようで、実は私も今回で3回目の参加になります。

これの何が良いってそのコストパフォーマンスですね!
何せぐい呑1杯300円。飲み放題なら2,000円ですから!
(料理は別料金です)

いつもなら飲み放題に任せて飲んだくれるところですが、せっかくなのでTwitterで実況すると共にその一杯一杯を心に留めようと試みました。

その結果わかったこと。
・13杯飲んでた
・味の方向性は(私の感覚では)4種類
 ⑴スッキリ爽やかフルーティ系
 ⑵安心の日本酒っぽさ系
 ⑶トロッとした旨味系
 ⑷濁り酒系
・どれも旨かった

でも料理との相性はやっぱりありますねー
スッキリ系とイノシシ鍋は明らかに合わなかったと思います。

そう考えるとますます1年前に記事にしたお寿司と日本酒のマリアージュ(参考:「地方再生のレシピ」が少年ジャンプな件)ってのを試してみたいな〜と思うところであります。

ちょっとガチでやってくれないか頼んでみるか?

各世代の特徴とその間に立ちはだかる壁

こんにちは、槙です。

昨日読み終わった本「ワーク・シフト」


別に働いてないんだからこの手の本を読む必要もないんだけど、この著者の次著「ライフ・シフト」を借りようと図書館に行ったら貸し出し中だったので、代わりに借りてみたのです。


2012年に出版された本だったので、この本の内容あるいはエッセンスは何かしらこれまで読んだ本に書いてあり、そういう意味では刺激は少なかったですね。

ただ【人口構成の変化】の記述で各世代ごとの特徴をまとめていたのがわかりやすくて良かった!
せっかくなので表にまとめて、ついでに私の意見もつけてみました(^^)
世代分類まとめ

日本の分類とは違いますがだいたい X世代 ≒ 団塊Jr世代 といったところでしょうか。

私は「限界費用ゼロ社会」の到来を信じています。(それが私の生きている間かどうかは知りませんが…)
そこでは「共感」と「共有」がキーワードになってきます。

ところが50代以上の年代は、バブルで消費活動の最たるものを経験しているのでなかなか所有欲から逃れられないと思われます。
またSNSで「共感」のネットワークに参加していなければ、定年退職後に寂しい余生を送ることになりそうです。趣味のサークルや地域ボランティア活動などでも多少の「共感」は得られますが、SNS、特にTwitterの拡がりはやってない人には想像つかないでしょうね〜

と言いつつ私がTwitterを始めてから半年なんですけど (^-^)/
だって会社員時代、情報漏洩を防ぐためのコンプライアンス教育がTwitter使用をやんわりと禁止しているようなものでしたから…

だから今リアルタイムでTwitterの水平・分散・協働型ネットワークが持つポテンシャルに気づきつつあるわけです。

手帳カバーを売った時もTOMOSUKEさんにツイートしてもらったおかげで完売&再生産の流れになったし、


先日もこんなことがありました。
Twitter___通知
誰だろう?とクリックしてみたら…


とまあこんな感じで読書会をするそうです。
お題本を読んだ/読んでいる人に対してとても効果的なアプローチだと感心したものです。


正直このスピード感と拡がりは会社員時代ではちょっと想像できないレベルです。

そして、それはつまり団塊Jr世代ですら「Twitterのポテンシャルを正しく認識できている人は少ない」ということになります。それぐらいTwitterはコミュニケーションツールとして異質です。

そういったツールを日常的に使っている人と、電子メールと電話がメインの人の間には、もはや説明するだけでは理解できない、とてつもなく高い壁があるように感じます。


しかし我々世代よりも下、特にZ世代に分類されるデジタルネイティブな世代は本当にどうなっちゃうんだろうな?

ボランティアに参加して知ったこと

こんにちは、槙です。

昨日の続きです。

やっぱり実際にやってみるといろんなことがわかるもんですね。
知らなかったことをたくさん知ることができたので、そういう意味でおもしろかったです。


1.作業について

とりあえず初日は昼から合流したわけですが、この日の作業リーダーは熊本でもずっとボランティアに参加しているボランティアのプロみたいな人でした。
そしてこの人が実施していた方法がこれ↓です。その後ボランティアセンターの標準作業になりました。


あと写真に写っている土嚢袋ですがこれUV対応された高級品で1枚100円くらいするそうです!
屋根の上は紫外線を直に受けるため、普通のやつだとすぐにボロボロになって中の砂が溢れてくるそうな…
(それを聞いてからは白い土嚢袋が屋根にのってるお宅が心配になってしまいました)

妻側まで覆う場合はこんな感じです。
IMG_5688.jpg
野地板の上からブルーシートを直接ビス止めしてます。
ビス止め作業する時は屋根の上に寝そべって体を乗り出すようにしており、下から見るとかなりヒヤヒヤする光景です。
さすがにこれは作業リーダーしかやりませんでした。

実際の作業では、崩れた瓦を屋根から下ろしたり、土嚢袋を屋根に上げたりする作業がキツイですね。

特に土嚢袋運搬はうまくルートが取れない場合、2階分の高さをバケツに載せて引き上げる羽目になるわけで、これは正直かなり怖い作業です >_<
屋根の縁に立って、下を覗き込みつつバケツを引き上げるわけですので… 瓦に雪止めのような引っ掛かりになるところがなければとても作業はできません!


2.ボランティアセンター運営について

運営の主体は通称「社協」と呼ばれる倉吉市の社会福祉協議会です。てっきり行政が行うのかと思ったら全くの別組織なんですね。

あと地元の社会福祉協議会の職員にボランティアセンターの運営に詳しい人は少ないので、立ち上げには上にも述べたボランティアのプロのような方の力が大きかったようです。
私はこういった人々がいるということを初めて知りました。

そして運営といえばこういったものがあるわけですが、
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会社員時代「見える化が大事」という思想を植え込まれている私にとって突っ込みどころ満載です(笑)

のちにようやく見られる程度になりましたが、私がコメントを求められる立場だったら、
IMG_5753.jpg
「これじゃあ推移がわからないじゃないか!」と言うでしょうね(爆)

他にも情報管理が甘くて、行ってみたらもう業者に頼んでたとか、昨日作業した家の依頼シートをまた渡されたりとかちょくちょくありました。

でも今はだいぶ落ち着いたのかな?
Facebookでの情報発信の頻度がかなり上がってきてますので…

そうそう右下の残ニーズ件数の数が合ってなかったのは職員に指摘しておきました(^^)


3.ボランティア参加者について

ボランティアのプロとは別に、ボランティアが趣味(ちょっと語弊があるか?)といった方もいっぱいいるみたいです。
何日か一緒に作業した方たちがそんな感じだったんですが、そういった方は熊本にも岩手にも行ってるのでけっこう顔見知りになってるそうです。
車中泊にも慣れているようで、ボランティア仲間といろんな情報(食事、お風呂、お土産、車中泊の工夫など)を共有して、楽しそうに作業してました。

だいたいが定年を迎えた人なんですが「こういう人生の楽しみ方もあるんだなぁ」と何か新鮮な気分になりましたね。


4.モンスター被災者について

いましたね〜

もともとがゴミ&ボロ屋敷だったと思われる家で、もうこれは無理だろーという感じ。
とりあえず出来る範囲でブルーシートを貼りましたが、本当に住んでたのか疑問なレベルです。

正直、地震にかこつけてブルーシートで(元々あった)雨漏りを防がせよう!という考えだと…

しかも後日ニュース見てたら依頼者がいかにも被災者然とした顔してインタビューに答えてた o(`ω´ )o


とりあえずこんなところかなー
ボランティア初心者は災害が起きて少なくとも2週間は経過してから参加することをオススメします。

ボランティアに参加した理由

こんにちは、槙です。

気づいたらブログの記事更新するの10日ぶりですね。
Twitterの方はちょこちょこやってるのでなんとなく更新した気分でいました(。-_-。)

タイトルの件ですが、実は私、鳥取県中部地震のボランティアに参加していました〜
地震4日後の25日(火)から先週の土曜日まで休みを挟みつつ9日間、屋根に登ってのブルーシート貼り作業です。

正直な話、私は遠方に出かけてまでボランティアをするタイプではありません。
実際、自宅の応急処置が済んだ24日にはこんなことをつぶやいています。


この日は他にも和紙パネルを作ってました。
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ベースはアルミホイルパネルと同じく百均のカラーボードで、それにあおや和紙工房で「何かに使うかも?」と購入しておいた和紙をスプレー糊で貼り付けています。
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ちなみにこれらのパネルはトイレの内装材に使うつもりです。

で調子良く量産していたわけですが、ふと隣の敷地から話し声が聞こえてきました。
どうやら近所の方が、落っこちてしまった大きな外壁材の撤去作業をするみたいでした。

近所の方といっても定年をとうに過ぎた年配の方でしたので、お手伝いを買って出たわけですよ、解体用に買ったハンマーとバール持って。

撤去作業は滞りなく終わり、お茶とお菓子、みかんをご馳走になってから家に戻ったわけですが、この時に気付いちゃったんですねー「困っている人は周りにまだいっぱい居るんだな」ということに…

一方の私はと言えば、
・自宅の応急処置は完了、自分自身が住む分には不自由がない
・外壁が一部崩れ、2階の内壁も崩れかけという状況から民泊のオープンは当分延期
・勤め仕事はしてない

さすがにこの状況でアルミホイルパネルを作るのは良心が痛むというか、なんというか。

そんな時、ボランティアセンターが開設されたとの情報が回ってきたので、翌25日にボランティアセンターを訪れたわけです。


この時はとにかくブルーシート貼りが急務でした。
ボランティアセンターの人もとりあえず屋根に登れそうな人にはお願いしていたようです。

私もそのような流れでスカウトされました。
自宅のブルーシート貼りで2階の屋根に登ってたので「まあ大丈夫だろ」的に考えてOKしたら、以降はずっとブルーシート貼りチームで作業することになりましたが…

(続く)
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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