- この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした

ガルパンおじさんホシノさんの倉吉巡礼マップを作ってみた

こんにちは、槙です。




ガルパンおじさんのホシノさんとは昨年ブログを通じて知り合い、何度か倉吉でご一緒したり一緒に大洗へ行き案内もしてもらいました。
(参考:ガルパンおじさんとの新たな出会い大洗視察&5年ぶりの東京行、首都圏は刺激があって良いね♪

そうそう我が家が迎えた初めての民泊ゲストでもあります。



実はこのホシノさん、歴史文化の知識が半端ありません!専門家と言っても過言ではないでしょう。
以前鳥取在住だった頃には歴史サークルに所属し、倉吉を中心とした伯耆国の歴史研究をされていたそうです。

そのような豊富な知識をお持ちなので「気分はガルパン」上のコンテンツ「倉吉巡礼記」シリーズには小難しい歴史本やら建築本を紐解かないと知り得ない情報が満載です。

そしてもっとこの情報を有効活用できないか?と思いついたのがGoogleマップでのマイマップ作成です。

元のコンテンツは時系列で記事になっているのに対し、マイマップでは場所ごとに分類するため、実際の街歩きの際にその場所に該当するブログ記事にアクセスしやすく、また時間の変化も感じ取れやすくなるはずです。

早速ホシノさんに連絡を取ったところ、記事・画像の引用とブログ記事へのリンクどちらも快諾して下さいました\(^o^)/

そしてアレコレと試行錯誤しながら作ってみたのがコチラ!(説明用のスクリーンショットです)
スクリーンショット
これがPC上で見た実際の画面です。

説明文はブログ記事から流用し、その下に日付と短縮URLを配置しています。
そしてURLクリックすると該当するホシノさんのブログ記事にリンクします。

今はまだ3分の1しか登録できていないのですが、全部登録できれば昨年10月の地震前後の様子もわかるようになるかと。

できるだけ多くの人に使ってもらいたいです(^-^)/

セミリタイアのデメリット

こんにちは、槙です。

セミリタイアと一口に言っても人によっていろいろな考え方があるかと思いますが、私はセミリタイアを「やりたくないことはしなくても良い」ライフスタイルだと定義しています。

だから別にフルタイムで働いていたとしても、それが自分のやりたいことと一致していれば日々の業務で多少のストレスがあろうとも、その先に自己実現が見込める以上、それは「セミリタイア状態とみなす」という感じかな。

その背景には日々の業務で発生するストレスが許容不可能になるとか、仕事を続けていても自分のやりたいことに繋がらないと感じた時にはスパッと辞められる状態 ≒ それなりの資産があることが前提になるわけですが…


そしてタイトルに書いた「セミリタイアのデメリット」ですが、「やりたくないことを遠ざけることに慣れてしまうこと」かなぁと…

そうです、確定申告のことです。

確定申告自体は「やらなければならないこと」であり、単なる「やりたくないこと」とは違うんですが、主観的には同じです。やらなきゃいけないけど面倒くさくてやりたくないんです…

実際のところ、初動は早かったんですよ、私。




申請開始日前に準備を開始しています。
ところがこのツイートした後、ず〜っと放置してました。

それはこの後発生する領収書の整理がめんどくさかったから…

ま、灯油代がもったいなくて図書館入り浸ってたってせいもあるんですけどね。
あ〜しかし、こんなことなら経費が発生するたびに整理しておくんだった…(;д;)

それでももう申請期限まで10日になりましたのでいい加減に作業を再開しました。


とりあえず場所と気分を変えてから、郵送されてきた書類を見直し、国税庁のHPもチェック。
以前ダウンロードしたデータも改めて確認して明日からの作業手順を考えました。

と言っても経費扱いの出費データと領収書の突き合わせしながらの整理をしつつ勘定科目を設定していくというのがメインなわけですが…

あとは国税庁の確定申告書等作成コーナーの手順に沿って入力していくのみ!

さぁ明日はがんばろ。一日で終えるのを目標にするぜ。

自治公民館活動(自治会)について

こんにちは、槙です。

自治公民館とは世間一般では自治会とか町内会と呼ばれるものです。引っ越して来たときに「公民館はどうするんだ?」と近所の方に言われたことにひどく違和感を感じたものです。


さて自治会・町内会というものは移住する人にとって不安なファクターの一つだと思います。

私自身はこの手の自治会活動を「自治体が実施すべき公共サービスを住民自ら行うことによって、結果的に受益者負担させているようなもの」と認識しています。
例えば綺麗な小川が流れていたとしてその草刈りを全て自治体が行ってしまうと、結果的に小川のそばに住んでいない住民からも税負担させていることになりますよね。

そんなわけでこの自治公民館への加入そのものは私にとって別に負担に感じるところではありません。
むしろ「限界費用ゼロ社会」における地域コミュニティの組織としてこれ以上に相応しいものはないだろうと感じています。

ちなみに倉吉市のホームページでは以下のように説明されています。

自治公民館では、主に次のような活動を行っています。

・防災訓練、防犯灯の設置、防犯パトロール、道路の修繕など
・ごみ収集場所の管理、町内の清掃、除草など
・運動会、スポーツ大会、おまつりなどのレクリエーション活動など
・市の広報誌などの配布
・行政への陳情、要望などの取りまとめ


私はいろいろある活動のうち交通消防部員というのになりました。
そして年が明け、実際の活動が始まったのですが…


移住して初めて受けた田舎の洗礼でした(;゜0゜)
世帯のうち誰かメール使ってる人はいるだろうと漠然と思ってたんですね>私。

考えてみればわかるんですが、高齢者しかいないお宅でメール環境があるわきゃありませんな…

その集まりでは交通消防部員への情報連絡の方法に話が及んだんですが、これがまたカルチャーショックでした。
以前は電話連絡網で回してたらしいのですが、途中で途切れてしまいなかなか伝わらないということで、昨年は部長が全部員のお宅を回り、連絡事項を印刷した紙をポスティングしていたそうです!
もしかしたらこれが普通なのかもしれませんが、本当に衝撃でした…

そして「今年もそうしようかと思うんだけど、一人で全部配るのは大変なので誰か半分受け持ってくれないだろうか?」と部長が言い出しました。(部員は11名)
さすがにそれは非効率だろうということで、私から「誰か電子メールを受け取れる人はいませんか?」と聞くと4人はメール環境がある様子。「それならばその4人には私からメールを出すようにします。部長は私含めた7人へ展開してください」ということにしました。残念ながら部長もメール環境はないんですね…


2月になりました。




このときの集まりは交通災害共済の加入に関してでした。

交通災害共済

自動車の普及につれて深刻になった交通事故への救済措置として昭和40年代に各自治体により開始された。民間の損害保険の普及によりその役目を終えたとして近年は廃止の動きが多いが、2009年頃から頻発する自転車による事故の賠償と救済がされないとして復活を求める声もある。東京都では、都の全市町村が共同で交通災害共済「ちょこっと共済」を実施している。

             (Wikiより)

存在すら知らなかったです。
これって損害保険入ってれば良いんじゃない?自転車補償のオプションも今ではあるんだし、何で自治体がやらなきゃいけないの?と、この時は思ってましたね〜
ぶっちゃけ今でもそう思ってるけど「これが必要な人は地域にいるだろうな」と思い直して、今では怒鳴り込むほどではありません。って結局役場には怒鳴り込んでいないんですけどね…

一番ありえないと思ったのはコレ!
住所が記載された加入申込書を班ごとに仕分け、その後わざわざ歩いて配って回り、少額の加入金を回収することを求められたから」です。
IMG_6461.jpg
これが班ごとに仕分けている様子。

いや〜もうね、何で住所が書かれたハガキ状の紙をこんな手間かけて歩いて配らなきゃならんのだ!!
この作業で半分ブチ切れました!そして怒りに任せたツイートが上記のもの。

加入申込書の写真です。
IMG_6530.jpg
これをそのまま郵便配達してもらってコンビニ振込とかしてもらえば良いじゃないのよっ!そうすりゃ部員の工数もなくなるんだしっ o(`ω´ )o


まぁそれでも引き受けた以上、やることはやらなければなりません。
でも無駄なことは極力避けたい!

ということでこのようにしました。
IMG_6529.jpg

交通災害共済の加入申込みについて

平成28年度加入の皆様にパンフレットと加入申込書を配布させていただきました。
平成29年度も引き続き加入される場合は申込書に必要事項を記載いただき、掛金をお釣りのないよう準備願います。
2月22日(水)の18~19時頃に回収に伺います。 なお上記日時で都合の悪い場合は私の携帯までご連絡ください。
_班 交通消防部員 槙 聡一郎(090-____-____)



このようなメモと加入申込書、パンフレットをセットにして、
昨年も申し込んだお宅(11世帯/23世帯)にだけポスティング、
指定した回収日時に共済掛金を回収に伺うことにしました。

これは思った以上にうまくいきましたね。
準備してもらえなかったお宅が2世帯ありましたが…


しかし今回初めて伺うお宅も多かったんですが、高齢者お一人で車も運転しない方なんかだと交通災害共済の方が良いかも、とは思いました。
車の事故の場合は保険が支払われるでしょうが、自転車事故、特に高齢者が運転している自転車で、被害に合われる方も高齢者という場合を考えるとね…

あとは交通災害共済の加入状況を周りが把握していると、もしも何かあった場合に「共済でお金が支払われるよ」と伝えることもできますし…


とりあえずセミリタイア生活で時間もあることなので、限界費用ゼロ社会に相応しい地域コミュニティにすべく「ムダなことはムダ」とはっきり声をあげていこうと思います。
プロフィール

槙

Author:槙
こんにちは、槙です。北米出向を機にセミリタイアを決心し、ついにそれを実現した40代のおじさんです。
1年間の職業訓練を終え、2016年 鳥取に移住。現在は民泊ゆる起業の準備をしています。
ひなビタ♪絶賛応援中!

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