DIY - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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カラーボックスフィギュアケース(横型)を作ってみた

こんにちは、槙です。

新しくお迎えしたフィギュア用に、フィギュアケースを新たに作りました。
P3250005.jpg
タイトルの通り、カラーボックスを横に倒して、アクリルとLEDテープ照明を追加したものです。

昨日、紹介動画をYouTubeにアップしたのでココにも貼り付けておきます。


動画の中でも喋りましたが、とにかく高演色タイプのLEDテープが良いですね!
今回はYahoo!ショッピングで、¥1,499/mで売っていたものを使用しました。

↓これです。
高品質 高効率 超高演色 Ra90+ 白色 昼光色 ホワイト LEDテープ プロ仕様 正面発光 1m単位で切り売り 高輝度 5050SMD 60個使用 100cm 1000mm LED 発光ダイオード

めっちゃシンプルな梱包で届きましたが、とりあえず今のところ問題はないようです。
この価格で購入できるんなら、かなりお得感ありますね。


製作上のこだわりポイントは二つ。

一つは照明前面に設置した板。

今回は横型のため、LEDテープを通すため、棚板の一部を切り欠きました。ところがその切り欠いた部分に照明が反射して、ちょっと気になったんですね。(矢印部分)
IMG_5415’

ここの目隠しになるようなものが欲しいなぁ、ということで適当なものをホームセンターで探したところ、ちょうど良いものがありました。それが塩ビ製の天井見切り。
断面はこんな感じなので、25mmの部分をカットして使用しました。
mono34602644-100122-02.jpg

それを当ててみたところがこれ。
IMG_5416_20190325165529d74.jpg
ご覧のように奥の光が透けてダメでした。

そこで裏を黒く塗装したバージョンがこちら。
IMG_5417.jpg
バッチリ!

でもここに至るには盛大な失敗が…
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外で、新聞紙を引いてスプレー缶で塗装したんですが、乾燥中に風でその新聞紙が舞い上がり、位置がずれた結果この有様です。

IMG_5439_20190325172325e6b.jpg
仕方ないので、ペーパーかけて表面の塗装を剥がしました。


もう一つはカラーボックスとアクリルの隙間埋め。

今回は横型にしたせいで、そのままだと隙間が5mmくらいと、流石に何か対処しないといかんほど拡がってしまいました。
そこでダイソーのカラーボードをカットして取り付けようとしたわけですが、上で取り付けた板が干渉して、アクリルがうまくセットできない可能性がありました。
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ちょうど上部の板でカラーボードが浮いてしまい、ジョイナーのレール部分まで飛び出てます。

そこで塩ビ板の厚み分だけカラーボードをカットしました!
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これ、とりあえずやってみた、って感じなんだけど、思った以上に綺麗にカットできて自分でもビックリです(笑)

再び仮置き。
P3240039.jpg
浮き上がりもなくなりました。

ちょっとずらして角度を変えた画像がこちら。
P3240040.jpg
ピッタリ(*^_^*)


最後に、このカラーボックスフィギュアケース(横型)、照明が良いので簡易的な撮影ブースにもなります!
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専門家はもっとこだわってますが、自分の場合、これくらい撮れれば十分ですね。



っていうか、この先には途轍もないいばらの道が続いているので、おいそれと踏み込めないです…
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和室フィギュア展示スペース完成!

こんにちは、槙です。

昨年11月の凛誕が終わった後から、進めてきた和室のフィギュア展示スペース化がほぼ完成しました!
参考:凛誕その3)グッスマ参戦!
参考:床の間のフィギュア展示スペース化記録
参考:飾り棚のフィギュア展示スペース化記録

IMG_4794.jpg

年末時点からの変化は以下の通りです。

⑴床の間スペースの前扉取付
⑵床の間スペースの1段目の棚設置
⑶補助照明設置
⑷天板の設置
⑸鍵の設置
⑹飾り棚スペースガラス引き戸の隙間対策
⑺カラーボックスフィギュアケースの移設



それぞれ細かく見ていこうと思います。

⑴床の間スペースの前扉取付


ツイートの通り、リクシルのインプラスを使ったのですが、お値段なんと¥25,240!
左側のガラス引き戸が¥37,800だったのに比べると、かなりお安く感じますね。
設置も難しくなく、枠がしっかりしている分、隣のガラス引き戸よりも安心して作業ができました。

⑵床の間スペースの1段目の棚設置
IMG_4665-ANIMATION.gif
こんな感じで設置しました。
使用した木材は、全てこれまでに発生した廃材や端材です。

⑶補助照明設置
照明に使用したのは以前購入していた直管LEDです。
参考:フィギュア展示の照明について

電源コードは中間スイッチを追加したり、
IMG_4719.jpg

メガネタイプのプラグをニコイチして、連結コネクタを作ったりしました。
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これはフィギュアケースのすぐ手前から、天井を見上げた写真。
IMG_4710.jpg
左側の青白い色の照明が、今回設置した直管LED(5500K)で、その上に見えるのはもともと天井に付いていた蛍光灯(昼白色)です。
けっこう色味が変わってます。照明はほんと大事… ちなみに右側は前面扉のガラス面に反射したものです。

購入品は、
・単品コンセント(¥101)
・電源コード6m(¥432)
・中間スイッチ(¥213)
で、計¥746でした。

⑷天板の設置
天井の照明からも光を取り込みたかったので、天板も透明にする必要がありました。
しかしガラスやアクリルは高いので、もっと安上がりにできないか?と考えたのが、発泡面木でフレームを作り、そこに透明ビニールシートを貼ることでした。

ホームセンターに行ったら、台形の断面をした発砲面木(発泡目地棒)があったので、これでフレームを組みます。
IMG_4721.jpg

木工用ボンドとか、ネジとかでとりあえず組んだら、一番厚みが薄かった0.15mmの透明ビニールシートを、両面テープで貼り付けます。
IMG_4722.jpg

出来上がったものを、棚の最上段に設置したところ。
IMG_4725.jpg
多少シートが波打ってますが、気になるようなところでもないので、これでOKです。

ただ、飾り棚スペースの方は、寸法をシビアに見すぎたせいか、奥まで入りませんでした…
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仕方ないので、入るところまでで斜めに設置し、奥に残った開口部は、ビニールシートの切れ端をタッカーで止めて覆いました。

購入品は、
・発泡目地棒(¥124)×4本
・透明ビニールシート(¥314)
で、計¥810でした。

⑸鍵の設置
お客さんが泊まることを考えると、ケースの施錠も考慮しないといけません。
IMG_4760.jpg
ガラス引き戸の方は、このようなスライディングロックを取り付けました。

一方、インプラスの方は、
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内側の扉はこのように、打ち込んだネジと木片でストッパー機構を作り、

外側はレールに穴を開けて、百均の南京錠をセットしました。
IMG_4764.jpg

開けようとすると、このようにU字部分が引っかかります。
IMG_4765.jpg
これでスライディングロックと同等な施錠機能を持たせることができました。

・スライディングロック(¥845)
・南京錠(¥108)
の計¥953。

⑹飾り棚スペースガラス引き戸の隙間対策
左上部に7mmほどの隙間が発生してしまったので、できればこれを隠したいところ。
なんか良いものはないかと探したところ、樹脂のガラス戸レールが良さげだったので取り付けてみることに。
IMG_4791.jpg

これがガラス戸を閉めた状態(わかりにくいけど…)
IMG_4792.jpg
懐が8mmあるので、ギリギリ7mmの隙間が隠れる感じになりました。

・ガラス戸レール(¥213)×3本
=>¥639。

⑺カラーボックスフィギュアケースの移設




ここまでかかった費用をまとめると…

床の間スペース:¥34,962
飾り棚スペース:¥63,517(うち前扉¥37,800)
床の間前扉:¥25,240
補助照明:¥2,000×2
その他:¥3,148

合計:¥130,867 でした。
(カラーボックスフィギュアケースは除く)

この活動に合わせて、フィギュアもガンガン買っちゃったので、かなりお金を使っちゃったかな〜
ま、経費ということで (´∀`*;)ゞ

飾り棚のフィギュア展示スペース化記録

こんばんは、槙です。
大晦日の夜にこんなブログ記事書くのもあれですが、せっかくなので今年のうちに片付けちゃおうということで。

以前、飾り棚スペースに照明を追加したことをブログ記事にしています。
参考:フィギュア展示の照明について
ビフォーの状態はこの記事でわかります。これからもう20ヶ月も経過してるんですね〜

この記事は、その飾り棚スペースを大きく変更、言うなればリノベーションした記録です。



ジグソーを使ってみましたが、普段使い慣れていないので、正直ビビり気味でした(笑)



今回はケースを組むのではなく、部屋の露出している木材に直接ビス打ちして固定することにしました。

ただ干渉する部分が発生するので、そこは手のことノミで加工しています。
これは長押の部分。
IMG_4489.jpg
縦にノコを入れ、
IMG_4490.jpg
思いっきり引っ張ったら、こんな感じに剥がれました。
IMG_4491.jpg
さらにノミで干渉する部分を撤去。

これは棚板の残った部分。
IMG_4497_20181231184337929.jpg
ここもノミで加工。合板なので加工面が汚いですね。
PC160004.jpg
材料を当てるとこんな感じ。




上部はこんな感じになっています。
IMG_4501_201812311851419d7.jpg
左側はこのように木材に固定できましたが、
IMG_4500.jpg
右側手前の柱は固定できるものがなかったので、このようにフレームを組んで強度を保ち、薄い天井板にビス留めし、固定しました。



以降は床の間と同じ流れですね。

GIF画像。
PC160010-ANIMATION.gif
3枚目の画像は、セリアで買った白のマスキングテープで隙間を塞いだ状態です。
耐久性はなさそうですが、とりあえずの試しで。







前扉となるガラス引き戸は、このアルミの上下レールにはめ込みます。
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ここは両面テープで貼り付けているだけの、お手軽加工です。


ガラス引き戸の仕上がりですが、左上部に隙間ができちゃいました(;_;)
IMG_4598.jpg
写真では読み取りにくいんですが、7mmです。
水平、垂直には気をつけて作業したつもりだったんですけどね〜、悔しいっ!・゚・(つД`)・゚・

ちなみに引き戸のガラス面には約6mmの隙間が発生していました。
IMG_4610.jpg


ここまでにかかった費用(税込)は、

木材
・野縁 2m 6本セット(@2,138) + 1本(@375) = 2,513
・UTウッド(@338) × 2 = 676

背面&側面パネル
・プリント合板 2.5mm厚(@1,213) × 2 = 2,426
・カット代(@40) × 2 = 80

ガラス棚板
・幅900mm×奥行350mm 強化ガラス5mm厚(@3,586) × 4 = 14,344
・送料、梱包諸経費 = 2,104

棚受け材
・チャンネルサポート1,200mm(@539) × 2 = 1,078
・ガラス棚ブラケット(@312) × 8 = 2,496

ガラス引き戸
・ガラス引き戸セット(一式) = 33,300
・配送経費 = 4,500

合計 ¥63,517 でした。

見てもらえばわかりますが、ほとんどがガラス関連です。
正直これだけかかってしまうと、ちょっと考え方を変えたほうが良さそうです。

今考えているのは、IKEAのデトルフのガラスを流用することですね。
そうすれが、約160×40cmのガラス4枚が¥6,999で手に入ります。隙間は発生しますが、このコストパフォーマンスは抜群です。

ネット上には、デトルフを連結するための手順なんかもあるので、そういった方法もありかもしれません。

ま、その前にこの和室エリアを完成させないといけないんですけどね〜
引き続きがんばりますかっ!

床の間のフィギュア展示スペース化記録

こんにちは、槙です。

以前、隣の和室にフィギュア展示スペースを作ったわけですが、その時いろいろと動画を撮っていました。
参考:和室の床の間を、フィギュア置き場にしてみた

正直、撮ってはみたものの、以前のカラーボックスフィギュアケースに比べて、製作のハードルが格段に高いので「動画編集するのもな〜」と思い、そのまま放置してました。
参考:カラーボックスでフィギュアケースを作ってみた

それでも、飾り棚展示スペースも出来た今、せっかくなので比較の意味も込めて記事にすることにしました。
いろいろと省力モードになりますが…



今回は入手しやすい2×4(ツーバイフォー)材を使うこととしました。



職業訓練期間中以来ですから、実に31ヶ月ぶりです。作業を進めていったら、それなりに慣れましたけどね。



まさに作業場!(笑) ここがリビングになるのはいつになることやら…



写真は組み合わせた2×4材の2と4の面を勘違いした結果、寸法がずれました。あとはほぞ穴の位置を反対に加工したのが1件ですね。



この頃には加工作業にもだいぶ慣れて、動画を撮る余裕が出てきました。

せっかくなのでYouTubeにアップした動画を貼っておきます。

・ほぞ加工


・ほぞ穴加工


・切り欠き加工




動画をよく見るとわかるのですが、自宅の作業場では材料を固定せずに加工しています。材料の自重でそれなりに動かなくなるのですが、短いと動いてしまってうまく加工できないんですよね…
そこでファブラボのCクランプを使用させてもらいました。



この時のタイムラプス動画です。


フレーム材が加工できたら、あとは組み立てていくだけです。



GIF画像だとこんな感じ。
IMG_4444-ANIMATION.gif
最後に追加している縦の木材は、ガラス棚を支えるチャンネルサポートの下地です。

翌日の作業。
PB300014-ANIMATION.gif
・側面/背面パネルの貼り付け(カットはホームセンターにお願いしました)
・チャンネルサポートの取り付け
・ガラス棚設置



ここまで作ってきて一番の失敗は、2.5mm厚プリント合板のたわみを考慮しなかったことですね〜
その結果、側面パネルにこんな感じのスキマができちゃいました(´・_・`)
IMG_4462.jpg
しっかりと下地材を入れておけばよかったです…


年明けに注文しておいた前面扉が届くので、それが届いたら照明も含めた残りの作業を実施する予定です。

バルコニーの屋根に波板を張った

こんにちは、槙です。

先日、昨年吹っ飛んだ屋根を張り直しました。
参考:バルコニーの屋根が吹っ飛んだ!





ちなみに「屋根をはる」には「張る」と漢字を当てるのが正解らしい。
建築用語的には「貼る」は接着剤でくっつける場合のことなんだそうな。


当日の作業としては、ホームセンターで資材を購入し、軽トラで家に運んだあと、
・波板をセットする
・適当な位置に、キリで穴を開ける
・電動ドリルで、穴を拡げる
・ワンタッチフックをその穴に突っ込む
・アルミのチャンネルにフック部分を引っ掛けて波板を固定する
といった感じで、思ったよりも簡単でした。
今時はネットに動画も転がっているので、十分に予習もできますしね。

ただ今回張った波板も耐用年数があって、塩ビで5年、ポリカでも10年くらいしか保たないみたいです。

強風でバタバタ音がするようになるのは、おそらくワンタッチフックのいくつかが破損して、隙間ができるせいだと思われます。
そうなったらもう交換時期。素直に張り替えた方が良いです。台風なんかで吹き飛ばされると事故にもつながりかねませんからね。
(我が家の場合はたまたま被害がなかっただけで幸運でした)

先代の波板が何年前に張られていたのかは知りませんが、耐用年数を軽く超えてたんだろうな…


かかった費用は以下の通り。
・ポリカ波板(6尺) ¥1,058×7枚=¥7,406
・ポリカフック(21mm) ¥1,111(100個)+¥162(10個)=¥1,273
合計で ¥8,679 でした。思ったよりも安い!


これで雨漏りが止んでくれると良いんだけどな〜
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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