鳥取情報 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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鏡ヶ成で二つの山を登山した

こんにちは、槙です。

先日、天気が良かったので、鏡ヶ成(かがみがなる)高原で登山してきました。


ツイートに書いたように、登山というほどのものでもないんですが…

これが周辺図。
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レストハウス横の登山道から、まずは擬宝珠山(ぎぼしやま)を目指して登り、そこから尾根伝いに象山(ぞうやま)へと至るルートです。
鏡ヶ成自体の標高が約915mなので、だいたい200mくらいの標高差があります。

装備は、昨年投入堂を登拝するために買ったトレッキングシューズ、パタゴニアの自転車用ジャケットにTシャツ、ジーンズという、普段着に毛が生えた程度です。あとはリュックに水筒とカメラとタオルを突っ込んで持って行きました。

最初クルマから外に出た時は、寒っ!て感じで、正直失敗したかも?と思いましたが、実際に登り始めたら、すぐに汗をかいて体が熱くなり、一部の区間ではTシャツ一枚で歩いてましたね。

これは登り始めてちょっと行ったところから見た、烏ヶ山(からすがせん)と、
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象山。
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この日は平地ではすっきりと晴れてましたが、山の方は結構雲が出ていて、陽が差したり陰ったりというのを繰り返していました。
烏ヶ山にはずっと雲がかかっていたみたいですが…


だいたい登り始めて20分で、最初の目的地、擬宝珠山の山頂に到着しました。
この時点でけっこう息が切れてましたね(笑)
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山頂から南方面を見たところ。
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ちらっと見えているのが、蒜山大山スカイライン上にある鬼女台(きめんだい)展望休憩所です。

ちょっとだけ休憩して、象山を目指します。

こちらは右手に見えた山並み。
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キレイに色づいていました。

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この付近のブナはだいぶ葉が落ちているようでした。

しばらく行くと開けた場所から象山を望むことができました。
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ジグザグに登っていく登山道が見えます。

これは象山に登り始めてちょっと行ったところから、擬宝珠山を振り返った写真。
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この時点で1時間くらい経過しています。

先ほどジグザグに見えた登山道の階段。
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場所によってはけっこうな高さがあり、登るのがしんどかったです。



登り始めて1時間15分かかりました。

象山山頂から鏡ヶ成を見下ろした写真。
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レストハウス付近にだけ陽が差しています。

こちらはちょっと下り始めて撮った写真。
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この頃は全体的に陽が差してましたね。

下山してきた象山をパシャり。
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なんとなく象っぽい?

ぐるっと回ってだいたい2時間弱でした。



510円でお風呂に入り、疲れた筋肉をマッサージしたおかげか、翌日以降、筋肉痛になることはありませんでした! 素晴らしい!


普段、紅葉を楽しむのはもっぱらドライブでしたが、こうやってじっくりと向き合うのも良いもんですね。
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足立美術館に行ってきた

こんにちは、槙です。

先日、ドライブがてら島根県安来市にある足立美術館に行ってきました。



足立美術館といえば、その日本庭園がアメリカの日本庭園雑誌で15年連続日本一に選ばれており、ミシュランでも星三つが付く山陰地方でも屈指の観光スポットです。

鳥取移住してから、そのうち行こうと思っていたのですが、足立美術館だけのために島根行くのも…、と思っているうちに2年以上経過してしまいました。

今回、絶好の紅葉ドライブ日和が予想されたので、いつもの大山周遊ドライブから途中でルートを変更し、足立美術館まで足を伸ばすことにしたのです。

そのため、いつもより早めの出発となったのですが、いきなりの霧には驚きました。




こんなこと初めてだったので、びっくりしました。

そんなこんなで、いつもの大山まきばみるくの里から西方向に山を下り、ドライブすること1時間弱で足立美術館に到着。

いきなり驚いたのがエントランスに植えられていた松!
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何がすごいって、葉っぱが完璧に手入れされてたんですよっ!

松の葉は扇型に上に開く感じがベストと職業訓練校で教わりました。つまり下向きに生えている葉はむしっちゃうんですが、これらの松ではそれが完璧にされてたんです。
当たり前と言えばそれまでなんですが、普段見かける松はひどいのが多かったもので…
写真ではそこまで判別できませんが、葉の空き加減からそこらへんを想像していただければ(^^)

そして入館料2,300円(高い!)を払って中へ。
まずは日本庭園を鑑賞することになります。

これは苔庭。
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斜めに植えられた松が空間に緊張感をもたらします。

後方の山を借景にした庭園。
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手前から奥まで統一感のある風景を楽しめます。

ちょっと寄った写真。
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松の木、一本一本が綺麗に剪定され、下にはゴミひとつ落ちていません。


でも、撮った写真を後から見返してて「これは良いな」と思えるのは、これらの写真。
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生の額絵と、

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生の掛軸。

結局、足立美術館の日本庭園って2次元的なんですよね〜
決められたルートから鑑賞するだけで、中にまで入り込んで行けませんから。

別にそれが悪いってわけじゃないんですが、個人的には3次元的な面白さを感じられる盆栽の方が好きです。
おそらく私がフィギュアファンであるのも、根っこは同じ気がします。
参考:東京旅行)美術館巡り(後編)

あと、平日なのにバスツアーの団体客が多くて、静かに鑑賞できなかったのも入り込めなかった一因かも…


日本庭園をすぎると、建物の中で横山大観を中心とした日本画のコレクション展示なのですが、こちらは写真撮影不可だったので割愛。
強いて言うなら、日本画のツボってわかりにくってとこでしょうか? 「これは良いな」と思える作品もあれば、「なぜこれが評価されるのか?」と言うのもあるので…


そうそう、入館料が2,300円と言うのはすでに記述しましたが、実は2シーズンパスというものを6,000円で購入することができます。
つまり2年のうち、3回くれば元が取れるわけです。

米子に住んでたら買ったんだけどな…

大自然をリビングにできる鳥取のチェアリング

こんにちは、槙です。

先月末にその存在を知ったチェアリング。
参考:チェアリングしてみた、これは良いぞ〜♪

梅雨に入ったらできなくなる!と、最近あちこちチェアリングしに行きまくってます(#^.^#)





@法華寺畑遺跡



@東郷湖羽合臨海公園



@小鴨川





@天神川河口



@東郷池



@蜘ケ家山 山菜の里



@不動滝



@旧国鉄倉吉線廃線跡


こう改めてまとめてみると、遺跡、川、海、池、山、滝、廃線跡となかなかバラエティに富んだシチュエーションになってますね。
ちなみにそれぞれの距離ですが、不動滝だけはちょっと遠くて車で40分ほどかかりますが、他はそうでもありません。思いついたらフラッと行ける感じです。


ところで前に読んだチェアリングを紹介した記事ではこんなコピーがつけられていました。
街をリビングにしてくつろぐ「チェアリング」 必要なのは椅子ひとつ

このチェアリングという行為、自分が持参した椅子を好きな場所に置いてそこでくつろぐだけと言えばそうなんですが、それによってもたらされる思考の変化がすごいんですね〜
公共の場所だったものが、一気に自分の領域へと転換するというか… それがまさにリビング的感覚な訳です。

これにより景色は綺麗なんだけどイマイチ楽しみ方がわからなかったスポットが、一気に自分のリビングになりました!
さらに鳥取は人が少ないので、どのスポットもゆったりと楽しめます。場合によっては独り占めということも。

実際、不動滝で読書してた時は、木々に囲まれたスペースだったこともあり「ここは俺のリビングルームだ〜」感バリバリでした。2時間ほどいましたが、私以外には2組が滝を見に来ただけでしたし。

あとこの不動滝、かなりひんやりすることもあって真夏でも楽しめる可能性があります。
そうしたらついでに滝行トライしてみようかな〜
参考:不動滝で滝行したら面白そう


チェアリングにより、私の中で鳥取中部の魅力が増した今日この頃です。o(^▽^)o

新緑の大山が一番好きです!

こんにちは、槙です。

陰鬱な山陰の冬が終わって、落葉していた木々には若葉が芽吹いています。
山々もほんのりと色づいていき、日増しに景色の中に緑が増えていきます。
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思えば昨年の4月24日、初めて新緑の大山ドライブを楽しんだんですが、その時の感動が忘れられないです!

その時期、平野部ではもうかなり若葉が茂っていますが、大山周遊道路ではまだ芽吹いたばかり。
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ご覧のようにブナの先端部だけうっすらと緑に染まっています。
そしてこの状態だとブナ林の根元まで日光が差し込み、白い木肌が奥深くまで確認できるんですね〜

そんなわけで個人的には成長のエネルギーを感じられる新緑の時期が一番好きです。


そして今年はその状態の車載動画を撮ろう!ということで4月12日と20日に大山ドライブしてきました。

ただ4月12日はあまり芽吹いておらず、新緑を感じるという意味ではイマイチでした。なので翌週20日にリベンジ。
その時の車載動画を編集したものがこちらです。


せっかくなので12日と20日の状態を比較した動画も作ってみました。

10秒間隔で12日と20日の動画を切り替えてみました。上下角がちょっとずれたせいでイマイチな出来になってしまったけど…
でもこんな感じで一年を通じた車載動画を編集してみたいですね(^^)


<おまけ>蒜山動画


なお動画はすべて2倍速です。

山陰にも春が来た!大山周遊ドライブ

こんにちは、槙です。

今日、今年に入ってから初めて鳥取県中部を離れ、大山周遊ドライブへと行ってきました。
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いや〜、しかしほんとあったかかったですね〜
出発したのは11時と遅めだったのですが、ドライブの最中一番気温が低かったところで12度くらいでしょうか。
念のためダウンジャケットも持って行ったのですが、全く出番はありませんでした。





今日は先日届いたメイドインアビスのナナチを持って行ったので、道の駅 蒜山でちょこっと撮影なんかもしてました。


下の写真はその時撮った別の写真と、それを画像加工アプリ「Prisma」で修正したもの。
ナナチ2
イマイチな写真な腕でもなかなか面白い絵になったりするので楽しいです(^^)





Googleローカルガイドとして写真を登録するために立ち寄ったのですが、ちょっとだけ見える大山が印象的でした。





この後、道の駅 奥大山に寄って、先週発売になったばかりの奥大山ブルーベリーヨーグリーナを購入しました。
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味はもちろん美味しいんですが、久々にこのペットボトル触れるとあまりのやわやわさに驚きます。

あと江府町の萌えご当地キャラ「えびちゃん」のグッズがけっこう置いてあったのも地味に驚き。せっかくなのでコースターの画像でGIF作ってみました(笑)
IMG_1538-ANIMATION.gif
いや、購入してないんですけどね…

その後、しばらく大山が見えない状態で国道181号線を走った後、溝口で大山方面に折れてしばらくすると見えるのがコレ!


いや〜、やっぱりそれまでの大山の姿とまったく趣の異なる滑らかな稜線は富士の名にふさわしい!
鳥取西部の人たちはコレがデフォなんでしょうが、私にはドライブしないと拝めないのでありがたいお姿ですね〜



同じ公園から望遠で撮った大山北壁。
IMG_3656.jpg
やっぱり北側の方が雪は多く残っているようですね。



今までに訪れた時は閑散としていたんですが、今日は地元の小学生やサーファー、それから観光客らしき人もいてそこそこの賑わいでした。ここでもフィギュア撮影しようかと思ってましたが断念 (´・_・`)






田んぼには草が生えてきて緑が景色の中に増えてきました。
晴れマークの少ない山陰の冬ですが、今週は晴れマークの方が多いし、何より気温が20度超えの日もあるみたいです。

もう春ですね♪
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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