フィギュア - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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昭和レトロ郷土民芸人形こそ、フィギュアミュージアムに!

こんにちは、槙です。

2週間ほど前になりますが、琴浦町でレトロ人形を鑑賞してきました。


ツイッターでもつぶやきましたが、これがかなり良かったのでブログ記事にもします。

展示されていたのは主に「社団法人全国銘菓名物趣味鑑賞会米子支部 米子趣味の會」という頒布会のモノです。
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こちらは昭和32年6月分のアイヌの人形です。

特筆すべきは下のような、お知らせや解説も一緒に保存・展示されていたことですね。
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これにより、資料としての価値がグンとアップしていると思います。

ちなみに解説の最後の一文には「当局の永年の保護にも拘らず現人口は一万六千人しかなく、何となく亡びゆく民族らしい悲しい運命にあるようです。」などと、ナチュラルな上から目線で、アイヌの人たちが読んだら怒りそうなことが書かれています。当時の差別的な風潮が伺い知れますね。

こちらは福島の三春駒(みはるごま)。
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これは愛媛の牛鬼!
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打吹まつりで練り歩くやつです。

打吹まつりでは倉吉牛鬼会の他に、まさにこの愛媛からも津島牛鬼会が来ますので、人形とは言え親近感が湧きます(^^)

阿波踊りの竹人形。
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船頭の手足とかすごい細いですね〜

このこけしも良いですよね。
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普通、胴体部分には花が描かれるんですが、こちらは美人画です。
どこの名産だったのかはチェックし忘れ><


あとどの人形も保存状態が良いのがすごい!
聞いたら、ほとんどは箱から出さずにそのままだったそうです。

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展示室を、俯瞰で見るとこんな感じ。となりの部屋にもまだ展示されている人形はありました。
そちらには鳥取県内のご当地人形も含まれていましたね。


残念ながら塩谷定好写真記念館での展示期間は終了してしまいましたが、一時期しか見られないのはもったいないほどの出来です!

そこで思ったのが、くらよしフィギュアミュージアムで常設展示すれば良いんじゃないの?ということです。

現状でもこのように、各地のフィギュアみやげを展示しています。
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この中にレトロ人形たちを配置すれば面白いんじゃないかな?と思うところです。

レトロ人形が作られたのは昭和30年代前半。フィギュアミュージアムである円形校舎が建てられたのも同時期の昭和30年。悪くない対比なのではないかと…
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初めてのワンフェス

こんにちは、槙です。

さる2月10日、幕張メッセで行われたワンフェスに行ってきました。


ワンフェスとは、ワンダーフェスティバルの通称で、年に2回行われるフィギュアの祭典です。
元はガレージキットの展示・販売だけでしたが、今ではグッドスマイルカンパニーなどの企業ブースがかなりのスペースを占めています。
詳しくはこちらをクリック


前々から一度覗いてみたいなぁ、とは思っていたのですが、いざ「行くぞっ!」という気分にはならず、あとからフィギュアレビューサイトに載る情報をチェックするだけでした。

今回、初めてワンフェスに来る気になったのには、理由が二つあって、
一つは倉吉ひなビタ♪応援団で実際にグッスマさんとつながったこと。
もう一つは地元のひなビタ♪ファンが、昨年末の声優ライブに合わせてコミケに行ってたんですが、その様子が楽しそうだったこと、ですね。
ワンフェスはフィギュアファンにとってのコミケみたいなものですから。


初めてのワンフェスの感想ですが、ズバリ「広い!」です。

「今回は雰囲気を掴むだけ〜」ということで、ろくに下調べもせずに参戦したのですが、まさか幕張メッセの1〜8ホール全部使用しているとは思わなかった(;゜0゜) 東京モーターショーと同じレベルじゃん…


当日は、まず企業ブースで、主にフィギュアの展示方法をチェック。
槙フィギュア展示研究所の所長としては、重要な目的ですね!

その後は、個人ディーラーを特に目的もなく見回していました。
途中、コスプレもちらっと見に行きましたが、各コスプレイヤー毎にカメラマンが列を形成するんですね〜 全然知らない世界でした。


ここからは写真も添えて。

アクアマリン。
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上部には4列もの照明が。多分LEDテープ?
写真はホワイトバランスが崩れてるのかも?ここまで黄色くはなかったと思う。

バンダイ(一番くじ)。
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スポットライト風の照明が特徴的。

リボルブ。
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背景にグラデーション紙を配置して、フィギュアの写真が綺麗に映るようにしています。

フリュー。ここの展示は正直見劣りしましたね〜
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この写真はiPhone6の撮りっぱなし何ですが、ご覧の通りに青い。
このブースだけ見れば、違和感に気づかないかもしれませんが、ワンフェスの会場だとちょっと見回せば、照明の綺麗なブースが目につきますので、明らかに見劣りします。
おそらく私が購入したような安いLEDテープを使用してるんでしょう。

これは真似しよう!と思ったのが、グッドスマイルカンパニー/マックスファクトリーさんのブースで多く見られた展示方法。
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LEDテープを左右と上部に貼り付けて、前面には撮影時の映り込みを考慮してか、アクリルなどの保護はなし。コードもタッカーで止めるなど、そんなにコストがかかっている印象はないですね。
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それでも十分キレイに撮れます。これもiPhone6の撮りっぱなし。
問題は使用しているLEDテープですが、どこのメーカーを使ってるんだろ?

一番コストかかってたと思われる東京フィギュア。
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上部の前方側、後方側それぞれに照明を配置し、下側にも照明を配置しているようです。
とにかくここは明るくてキレイだった!
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適当に撮った写真でもここまでキレイに写りましたからね。


ここからは個人ディーラー。
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こんな感じのところです。まぁ全部見て回るのは不可能です。

版権物じゃなくて気になったもの。
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他にもいっぱいあったけど、光量不足か写真がキレイに撮れなかったよ…

ここなが欲しがりそうなオオサンショウウオグッズ。
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他にはドール服があったのに驚きましたね。
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版権キャラのコスチュームもワンフェスなら売れるんだ〜、とちょっと新鮮でした。

そうでない普通の服も売ってました。
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これなんかよく着せることができたな〜、と感心しちゃいました。


このあたりをうろうろしてて目についたのがコレ。


螺旋階段!
figmaなどのフィギュア展示の際に、高さに変化を持たせるのにちょうど良いかな〜と思って買いました。
倉吉的には円形校舎のイメージもありますし!


あとファブラボ的に気になったもの。
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おそらくレーザー加工機で作った、ねんどろいどサイズの家具。

コレもレーザー加工したアクリルの台座。
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何のひねりもないのが売られてたのには驚いた!
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コレも売れるのか〜

ワンフェスでは版権ものでも、この日だけ売っても良いよ、ていう当日版権システムがあるのでこういったアイテムも売れるんですね…
私もコレまで作ったひなビタ♪アイテム売ろうかしら、と思った瞬間(笑)


他に気になったのがココ。
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フィギュアを置く台に照明を埋め込んでいるんですが、オプション次第ではこんなことも!
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GIF画像にしているので照明の切り替えタイミングは早くなってますが、こういうのは楽しいですね。自分でも真似したくなるというか…


次に来るときはディーラーで参加したいかな?

思ってたよりも持ってたフィギュアが少なかった

こんにちは、槙です。

さて、最近はフィギュアの展示場所を作ったり、そこに飾るフィギュアを開梱したり、ガンプラを作ったりと、いろいろしてたわけですが、今になって思うのが「あれ?自分が持ってたフィギュアってこんなもんだっけ?」ということです。

なんかこれまでの、根拠ない思い込みからすると、「自分が持っているフィギュアは一部屋に収まりきるもんじゃない!」という感じだったのですが、実際やってみると、そのコレクションのほとんどが和室一部屋に収まりつつあります。
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ちょっと前に「それでも、全てのコレクションを展示するスペースにはほど遠いんですけどね…」と、ドヤ顔でつぶやいてたのが恥ずかしい(/∀\*)
参考:和室の床の間を、フィギュア置き場にしてみた

しかも、主な展示スペースは床の間だったり、飾り棚スペースだったりと、元々の和室の居住スペースを侵食するものじゃないんですね〜
率直に言って、めっちゃスッキリしてるんですよ!?

まぁ、まだ開封していないフィギュアもダンボールに2箱くらいあるわけなんですが、正直なところ、自分のこれまで15年間にわたる収集力もこんなもんだったか…、という感じ。


で、他にどんなフィギュアがあったっけ?ということで、昔の画像を漁ったら、こんなのが出てきた。
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フィギュアを集めだした最初期に購入した、コトブキヤのPiaキャロット3シリーズですね。

他にもいろいろと…
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この頃(2005年)は、コトブキヤの製品が多い感じですね。
どれも2007年に分譲マンションへ引っ越した際、手放してしまいました。

タマ姉のこの2体は、海外赴任時(2011年末)に手放しました。
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個人的に、膝立ちポーズは好きなんです(^^)


写真には残していないですが、他にもいくつかは売却しているはずです。

改めていま思い返すと、「手元に残しておけば良かったな」と思うフィギュアも多いですね。
値段との相談ですが、そのうちいくつかは買い戻そうと思います。

和室の床の間を、フィギュア置き場にしてみた

こんにちは、槙です。

ここ一週間ほどは、職業訓練時代に身につけた木工技術を活かして、フィギュア置き場を作ってました。(まだ未完成だけど)
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幅1,500mm相当 × 奥行300mm のガラス棚 4段となかなかの大容量です!

ちなみに元の床の間はこんな感じ。
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この幅にぴったり合わせて作りました。


組み立てている最中は、そこかしこで発生したミスに凹んだりもしたけれど、フィギュアを並べてみるとそういったネガティブな感情も全て吹き飛びますね〜、作って良かった(*≧∪≦)

予想外だったのは、ガラス棚における床の間天井照明の透過率の高さと、背面を白にしたことによる全体的な明るさアップですね。

当初はLEDテープで、両サイド&センターからフィギュアを照らすことをことを考えていたのですが、デフォルトでここまで明るいんなら、LEDによる照明は補助的なもので十分だろうと感じます。


ちなみにここまでにかかった主な費用(税込)は、

木材フレーム
・2×4材 6F (@350) × 9 = 3,150
・野縁 2m(@375) × 4 = 1,500

背面&側面パネル
・プリント合板 2.5mm厚(@1,213) × 3 = 3,639
・カット代(@40) × 8 = 320

ガラス棚板
・幅900mm×奥行300mm 強化ガラス5mm厚(@3,100) × 4 = 12,400
・幅600mm×奥行300mm 透明ガラス5mm厚(@1,458) × 4 = 5,832
・送料、梱包諸経費 = 1,566

棚受け材
・チャンネルサポート1,200mm(@539) × 4 = 2,156
・ガラス棚ブラケット(@258) × 16 = 4,130
・タッピングビス30mm = 269

合計 ¥34,962  でした。

うむ、ガラスが高いですね〜 オーダー品が高かったので、安く手に入る在庫品にしたんですけど…
そしてさらなる問題は、前面にガラス扉を設置しようとすると「ほぼ同額の金額になる」ということです。

そう考えると、このフィギュア置き場はそのままにしておいた方が良いかも。

それよりも、以前中途半端に照明を設置した、隣の飾り棚エリアを改造したい気分です。
参考:フィギュア展示の照明について
ここの背景も白にして、飾り棚を撤去&ガラス棚にしたいかな?


それでも、全てのコレクションを展示するスペースにはほど遠いんですけどね…

凛誕その3)グッスマ参戦!

こんにちは、槙です。

個人的にはこれが1番のニュースでしたね!


マイドライブ_-_Google_ドライブ

倉吉に移住を決めたのも、元はと言えばグッスマさんの工場があったから。
参考:鳥取県倉吉市の「レトロ&クールツーリズム」!?

そのグッスマさんが「倉吉ひなビタ♪応援団」に参加して、同じ仲間になったわけです!ヽ(≧∀≦)ノ バンザーイ


せっかくですので、がっつりとグッスマ体験させてもらいました。


うちわ彩色体験もやりました。
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はちゅねミクと、

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いつもの槙印。

うちわ単体で見ると、大変残念な出来(特にはちゅねミク)だったんだけど、こうやってねんどろいどに持たせると、あまり気にならなくなるな。よかった^^


さて、グッスマ体験する一方で、担当の方にも、ファブラボ倉吉だけじゃない、フィギュア展示研究家としての槙をアピールしておきました。

ここで役に立ったのが、今年2月に作ったカラーボックスフィギュアケース。
参考:カラーボックスでフィギュアケースを作ってみた

実はこの時、作ったYouTube動画、再生回数が16,000を超えているんです!
そのせいか、Google検索の順位も上がって、今では「カラーボックス フィギュア」で検索すると、なんと第1位!
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Googleの、ある意味公正な評価があると、説得力がありますよね〜
きっとグッスマ担当者の方にも響いたことでしょう(笑)


でも、こうしてガチにグッスマさんと繋がりができると、フィギュア展示研究をもっと進めねば!という気になります。
ということで、隣の和室の床の間を、フィギュア展示スペースにする改造を、これから実施していこうと思います。

乞うご期待!
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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