フィギュア - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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凛誕その3)グッスマ参戦!

こんにちは、槙です。

個人的にはこれが1番のニュースでしたね!


マイドライブ_-_Google_ドライブ

倉吉に移住を決めたのも、元はと言えばグッスマさんの工場があったから。
参考:鳥取県倉吉市の「レトロ&クールツーリズム」!?

そのグッスマさんが「倉吉ひなビタ♪応援団」に参加して、同じ仲間になったわけです!ヽ(≧∀≦)ノ バンザーイ


せっかくですので、がっつりとグッスマ体験させてもらいました。


うちわ彩色体験もやりました。
PB060045.jpg
はちゅねミクと、

PB060044.jpg
いつもの槙印。

うちわ単体で見ると、大変残念な出来(特にはちゅねミク)だったんだけど、こうやってねんどろいどに持たせると、あまり気にならなくなるな。よかった^^


さて、グッスマ体験する一方で、担当の方にも、ファブラボ倉吉だけじゃない、フィギュア展示研究家としての槙をアピールしておきました。

ここで役に立ったのが、今年2月に作ったカラーボックスフィギュアケース。
参考:カラーボックスでフィギュアケースを作ってみた

実はこの時、作ったYouTube動画、再生回数が16,000を超えているんです!
そのせいか、Google検索の順位も上がって、今では「カラーボックス フィギュア」で検索すると、なんと第1位!
IMG_4272.jpg

Googleの、ある意味公正な評価があると、説得力がありますよね〜
きっとグッスマ担当者の方にも響いたことでしょう(笑)


でも、こうしてガチにグッスマさんと繋がりができると、フィギュア展示研究をもっと進めねば!という気になります。
ということで、隣の和室の床の間を、フィギュア展示スペースにする改造を、これから実施していこうと思います。

乞うご期待!
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フィギュアライズラボのフミナを作ってみた

こんにちは、槙です。

今日は親指の先っちょをデザインナイフでブスりとやりながらも、発売日に手に入れたフィギュアライズラボのフミナを組み立てました。
P6210001.jpg
この前撮ったハワイ海水浴場の写真を背景にパシャり。

フィギュアライズラボについての詳しいことは前にブログ記事にしましたのでこちらを呼んでください。
参考:フィギュアライズラボの衝撃)

組み立てには3時間くらいかかったかな?
パーツが少ない割に肌の部分のゲート処理に時間がかかりました。

とりあえず作ってみた第一印象ですが「肌のしっとりとした質感と水着の光沢がとてもいい感じ!」でした。
P6210011.jpg
肌はもう普通にスケールフィギュアの質感と変わらないんじゃないでしょうか?
ここまで肌色成分多めのフィギュアは今開けてないので確認できないけど…

P6210008.jpg
この水着の光沢も驚きましたね〜
何も処理していない素の状態ですが、カメラを構えている私の姿が写り込んでます(笑)


で、ここからが気になった部分。

一番気になったのはゲート跡。
P6210014.jpg
ペーパーでけっこう丁寧に処理したつもりなんですが、ゲート跡がしみのように残ってしまいました。なんで?(´・_・`)

ピンクのゲート跡もやっぱり気になりますね。
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うまく隠れるように配置していますが、後ろから見ると色が色だけに目立っちゃいますね。

他には髪の毛の質感が残念な感じでした。肌と水着が良いだけに悪目立ちするというか…
分割線も目立つし、グラデーションもかかっていないので、ここは明らかにスケールフィギュアよりも落ちます。

あとは全身のバランスかなぁ。
P6210007.jpg
下半身のボリュームに比べてどうも上半身が弱いように感じるんですよ。具体的には腕が短い?
ま、コレは好みの問題なのかもしれませんが…


ちょっと前に作ったフィギュアライズバストのフミナ。
P6210010.jpg


肌の質感はフィギュアライズラボのに比べると明らかに落ちるんですが、写真で見るとけっこういけてますね。

やっぱりプラモデルは自分の手を入れることで完成する!というところが完成品フィギュアと違う楽しみどころなんでしょうね。
次の初音ミクさんもゲットしようと思います。

倉音でフィギュアを展示してみた

こんにちは、槙です。

昨日は倉音というイベントで自分のフィギュアを展示してみました。



倉音とはこんなイベント↓
DebzOHXVAAEK9Zf.jpg
サブカル系なんでもありな感じ?

昨年10月に初めて開催されたのですが、その時はアニソンDJだけのイベントでした。私もどんなものかと参加してみたのですが、正直おじさんにはついていけないノリでしたね。

それが今回、前半はフィギュア展示などを含む交流会、後半はDJイベントという2部制になったとのこと。
それならば、ということで前半に自分のコレクションをいくつか展示することにしたのです。


せっかくフィギュアを展示するのだったら、見てもらう人にできるだけフィギュアの歴史をわかってもらえるよう工夫しよう!ということで、当日はフィギュアの解説文も付けて展示しました。
実際どれだけの人が読んでくれたのかはわかりませんが、個人的にはよくできたんじゃないかな?と自画自賛(笑)

ついでにこのブログにものっけたいと思います。

年代順にいきます。

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商品名 : リカヴィネ
作品名 : リカちゃん(タカラ)
メーカー : 海洋堂
発売月 : 2003年7月
価格 : 各300円

リカちゃん販売5000万体記念企画としてタカラが販売したものだが、海洋堂の原型師大嶋優木氏によるロリぷにっとしたアレンジが、全国のフィギュアファンの心を鷲掴みにした。そしてこのフィギュアを買うため、あちこちのセブンイレブンを走り回らせることになる。当時はSNSなどなく、2ちゃんねるに上がる目撃情報を参考にしていた。
その後、魔改造されたものがインターネットオークションに出回る事態に至って、タカラはこのアイテムを無かったことにした。このようにタカラでは黒歴史となったが、当時の盛り上がりっぷりはフィギュアの歴史を語る上では欠かせない一品である。


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商品名 : ANAユニフォームコレクション
作品名 : なし
メーカー : 海洋堂
発売月 : 2005年5月
価格 : 各400円

何を思ったのか全日空がこれまでの客室乗務員の制服を食玩フィギュア化することに。しかもキャラクターデザインがエロゲー「ピュアメール」や「妹でいこう!」で知られた西E田氏ということもあり販売前から盛り上がった。入手先が全日空の通信販売と空港売店に限られていたため、販売当日にこのフィギュアを手に入れるのに、わざわざ飛行機に乗るという猛者も現れた。


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(左奥)
商品名 : アルヴィス・E・ハミルトン
作品名 : ラストエグザイル
メーカー : アルター
発売月 : 2005年10月
価格 : 3,800円
(それ以外)
商品名 : LAST EXILE GrandStream BOX
作品名 : ラストエグザイル
メーカー : アルター
発売月 : 2006年10月
価格 : 各680円

多くのフィギュアファンが品質No.1にあげるであろうアルター、その最初期の作品。アルターのラストエグザイル愛が感じられる作品である。特にロリっ子のアルは現時点でも珠玉の逸品。


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(右)
商品名 : 鹿目まどか
作品名 : 魔法少女まどか☆マギカ
メーカー : グッドスマイルカンパニー
発売月 : 2013年10月
価格 : 7,800円
(左)
商品名 : 鹿目まどか
作品名 : 魔法少女まどか☆マギカ
メーカー : バンプレスト
発売月 : 2018年5月
価格 : プライズ商品(1,500円程度で入手可)

昨今のスケールフィギュアの価格は高くなる一方で、1体で2万円越えも珍しくなくなってきた。
他方、ゲームセンターの商品であるプライズ品では急激な品質向上が進んでいる。これにはデジタル造形による品質の底上げが効いている。さらに塗装・仕上げ工程が制限される中、衣服の質感を塗装ではなく型で表現するなど、新たなアプローチにも取り組んでいて今後の商品展開が楽しみになってきた。
(以下プライズ品の拡大画像)
P6090002.jpg

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商品名 : 沙耶
作品名 : 沙耶の唄
メーカー : ウイング
発売月 : 2017年8月
価格 : 17,820円

元作品はニトロプラスのエロゲーで2003年の発売。まどマギの脚本で知られる虚淵玄氏がシナリオライターで、エロ・グロ・ダークな雰囲気のADVゲーム。
そのヒロインである沙耶が14年も経ってから販売されるというので驚いた。当初価格の高さから様子見をしていたが、Amazonレビューの評価が高かったため結局購入。現時点の私のコレクションで最も入手価格が高いものとなったが、出来には大変満足している。トゥルーエンドのラストシーンをモチーフにしたポーズを見ていると、ゲームをプレイした当時の感動が思い起こされる。


最後のはほぼ個人的感想になっちゃってますが…(^^)

でも高いだけあってすごく良い雰囲気です。
IMG_1439.jpg
この画像は前にPrismaで加工した沙耶の写真。そんな雰囲気がちょっとでも伝われば良いんですが…


とまぁこんな感じです。

やっぱりフィギュアのデータベースが欲しいなぁ…

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フィギュアライズラボの衝撃

こんにちは、槙です。

昨日の夕方に発表になったバンダイの新ブランド「Figure-rise LABO」には驚かされました!


私はもうかれこれ15年間フィギュアを集めていますが、今回の発表はフィギュア趣味に足を踏み入れるきっかけとなったS.I.C.の仮面ライダークウガを店頭で見かけて以来の衝撃でした。
参考:売るべきか、売らざるべきか

だって別々な色の樹脂を一つの型に「複層」で成形するんですよ!?
2807159f-1265-4568-9b1f-ba9011a1a3db_jpg__1500×1500_
すげぇ技術だな、ホント。

もともとバンダイはレイヤードインジェクションという技術で瞳パーツを成形するということをしています。
IMG_1722.jpg
ただこちらは各ランナーから適切な圧力で樹脂を注入すればできるのかな〜というイメージができたのですが、今度のフィギュアライズラボの肌はどうやって成形をコントロールするのかさっぱりわからない!謎技術!

その技術を確かめるべく速攻ポチりました(^^)/




ここ最近のスケールフィギュアはどんどん高価格になっており、一体で2万円を超えることも珍しくなくなってきました。こうなってくると既存のファンは離れていくし、新たなファンの獲得も難しくなってきます。このまま業界全体が衰退していくんじゃないか?という漠然とした不安がありました。

2年前のブログ記事にはこんなことを書いていました。
それでも昔5,000円もせずに買えていたことを思うと、今の一万円超するのが普通になっている状況はキツイ。
もうちょっとシンプルだけど味わい深いフィギュアがあれば良いのに、と思わざるを得ません。(つまりは製作コストの安い造形ということですが…)

参考:宮園かをりが我が家に来た

その後、EXQに代表されるプライズ品の急激な品質向上を目の当たりにして、上記の不安はかなり薄れてきてました。


これらは3Dによるデジタル造形と、手作業の塗装工程をできるだけ省く仕様によって、高品質と低価格のバランスを実現したんだろうと予想できます。

手前のスカジャンの青い部分や、
P3290062.jpg

奥のニットのワンピースなど、
P3290063.jpg
表面に細かな凹凸をつけて、無塗装でも元の素材が感じられるような工夫をしています。

しかしながら肌ののっぺり感は如何ともし難かったのですが、今回のバンダイの技術でそのあたりも低価格で実現できるような目処がたったように思えます。

そう考えるとフィギュア業界の未来は一気に明るくなった気がしますね!

カラーボードを利用したS.I.C.武器の展示方法

こんにちは、槙です。



S.I.C.とはSuper Imaginative Chogokinの略で、主に仮面ライダーを取り扱っているバンダイの可動フィギュアブランドです。
造形作家さんのアレンジが加わったデザインが好きで結構集めてました。

可動フィギュアなので、武器やフォームチェンジのための換装パーツも入っており、ディスプレイした際、それらをどうするかが考え所でした。

私もこれまでいろいろとものづくりをしてきましたので、そこで培ったスキルを活かして、S.I.C.武器の展示方法を考えてみました!


まずは武器パーツをカッティングマットの上に並べます。
IMG_3634.jpg
動かないよう、ねりけしを固定用に使いました。
IMG_1347.jpg
なお画角ができるだけ小さくなるように望遠で撮影しています。

次に撮影した画像をInkscapeにインポートします。
_sic_01_svg_-_InkscapeB.jpg
そしてカッティングマットの寸法と実際のサイズが同じになるよう画像サイズを調整します。

そうしたらあとは武器の外形に沿ってレーザーカットの加工線を描いていきます。
_sic_01_svg_-_InkscapeA.jpg
_sic_01_svg_-_InkscapeC.jpg

武器のバランスを考慮しながら、加工線のパーツを配置していきます。
sic_03_svg_-_Inkscape.jpg

加工用のデータができたので、ファブラボのレーザー加工機でカラーボードをカットします。
IMG_1356.jpg

このままだと武器が落ちてしまうので、武器の形状を見ながら、裏からカラーボードの切れ端を当てていきます。
IMG_1379_20180301185532626.jpg
IMG_1380.jpg

武器をセットしたら出来上がり!
IMG_1378_20180301185531e23.jpg
なかなかうまくいきました (^-^)/


ただ、もともとはこの武器の手前にフィギュアを置こうと思っていたのですが…
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ご覧のようにかっこよくディスプレイした武器が見えなくなってしまいます orz

武器単体で額装して飾るか、あるいはある程度高さのある棚にして、武器が隠れないよう展示した方が良さそうですね。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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