2018年08月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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ひなビタ♪切り絵ワークショップを開催しました!

こんにちは、槙です。







ご覧のようにワークショップを開催しました!

思えばファブラボでひなビタ♪のデータを使えるようにしてもらう企画書に、ワークショップ開催と書いておきながら一年近く放置でしたが、一応有言実行ということで(^^)
(参考:倉吉のファブラボでひなビタ♪グッズが作れるようになりました♪



ま、正式に告知したのが1日前というバタバタのスケジュールでしたが、打吹まつり会場にあるひなビタ♪民交流&休憩所に切り絵の実物とチラシを持っていったら、興味を持った数名が詳細を聞きにきてくれて、幸いにもさっくりと定員の5名が集まりました。

なんでこんなにバタバタしたかと言えば、ファブラボのプリンターが故障したためなんですね〜

ファブラボはチトのゆびというお花屋さんの上にあるのですが、基本的に火曜日から金曜日の夕方まで締め切りとなっています。
そしてここ連日の酷暑で室内は一時50度近くまで上がっていたそうです。

実際プリンターの故障の原因が室温かどうかはわかりませんが、今までずっと問題なくて今このタイミングで故障したのならそれが一番疑わしい…

そんな話をファブラボ倉吉の運営母体であるBYヨシダさんとしていたら、すぐにプリンターを手配してくれてことなきを得た、という感じ。

ちなみにプリンター故障が発覚したのが一番上のツイートの直後です。


ワークショップ参加者の5人の内訳は、東京からが3人、京都1人、地元1人。
すでにレーザーカット済みの切り絵を準備していたので、作業は比較的すんなりと予定の1時間もかからずに終了しました。
参加者のみなさんも満足してくださったようで安心しました(* ´ ▽ ` *)


今後はどうするかなぁ〜
とりあえずいろんな色の紙を切り絵してオリジナリティ溢れる切り絵が作れるようにしたいですね。

今回は時間の都合から黒ベースの紙を事前にレーザーカットしておいて、切り絵を貼り付ける台紙だけを選んでもらう形で時間を短縮しましたが、例えばワークショップが始まった後にリクエストを聞いて、レーザーカットすると15分はかかっちゃうんですよね〜
5人いたらそれだけで1時間15分です。

事前に予約を受け付けるとしても、やはり500円/人でファブラボ運営費の足しにするには足が出そう…


こう考えるとやっぱりマネタイズって難しい><
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一皮むけた倉吉市×倉野川市の連携

こんにちは、槙です。

さて先週末の8月4、5日は打吹まつりだったんですが、今年はちょっと違う動きがありました。

表側では「倉吉ひなビタ♪応援団」の結成。
裏側では某S氏の暗躍かな?

ちなみに私のこれまでの打吹まつりに関するブログ記事はこちら↓
2016年
ひなビタ♪による地域おこしは成功するか?
まり花たちには投入堂へ参拝してほしい!
ひなビタ民向け倉吉ポータルサイトはどうだろう?
2017年

ひなビタ♪ねんどろいどは実現するのか?

改めて振り返ってみると、私もいろいろと考えてたんだな〜
「まり花たちには投入堂…」の記事でガルパンおじさんホシノさんと繋がったんだよね、懐かしい。


「倉吉ひなビタ♪応援団」は正直もっと前に結成されていてもおかしくないんですが、市役所サイドの人事異動により遅れた、というのが私の正直な意見です。
(2016年10月に発生した鳥取県中部地震が多少影響したかもしれませんが…)


官主導で中長期的な町のイメージづくりをする際に、今の3〜4年で部署を異動していく市役所の人事はそぐわないと思っています。なんとゆうか薄っぺらくなっちゃうんですよね。言葉だけ、スローガンだけ継承されていく感じ?


まぁ、なにはともあれ「倉吉ひなビタ♪応援団」ができたことにより、情報共有、意見交換、相談という場が生まれたことは、今年の打吹まつりの盛り上げに大きく影響しました。

具体的には自ら積極的にひなビタ♪民に向き合う店舗が増えたことです。
今まではひなビタ♪民が来てもどうやって対応したらわからない、なにをすれば喜んでもらえるのかわからない、といったお店が、今までひなビタ♪民を受け入れてきたお店のやり方を学んで、彼らなりのおもてなし方法を模索し始めたのです。

その過程で私も製作代行の案件を受注いたしました(^^)


そう、例のキャラスタンドです!
いろいろと仕様は変えているんですけどね。





このタブレットには驚きましたね〜
めっちゃ攻めてたよ。


TL眺めてたらこの辺りも楽しかったですね。












実は倉吉ひなビタ♪応援団を結成しただけでこんなに一気に変わることもないんですが、ここには裏側で暗躍していた某S氏のサポートがあったんですね〜

白壁土蔵群エリアの旅館のアピールをしたり、お店に対してツイッターのレクチャーをしたり、まんばやさんのタブレットを提供していたのもそう。その精力的な活動には舌を巻いてしまいます(笑)

その某S氏はまつりの後にこんなことをつぶやいていました。






そして一番驚いたのは「今年はひなビタ♪切り絵ワークショップも開催したし、打ち上げっぽいことしたいな〜」と思って行ったグリモンの後夜祭がこの有様だったこと!


自分、人混みとか、ウェーイ!とかいうノリは苦手なんですが、まさか日曜の夜にこんな状態になっているとは…

この中にはタイから来たファンがいて、またビックリ!
韓国からのファンはこれまでもいたんですが、これはイラストレーターのCUTEG(カム)さんが韓国で活躍されているから、と理解できるんですが、いつの間にタイまで進出してたんだろ?

そんなわけで、今年の打吹まつりは私にとってマンネリだったこれまでとは決別し、明らかに違うフェーズに移行しました。言うなればPDCAサイクルが回り始めた感じ!

今はPlanとDoを実行した状態なので、次の倉吉ひなビタ♪応援団の集まりでCheckの共有が測れるかがポイントですね!

ショック!「カラマーゾフの兄弟」は未完だった

こんにちは、槙です。

ブログの更新をサボりつつ、図書館に入り浸って読んでいた「カラマーゾフの兄弟」、ようやく読み終わりました。













読み始めたのが8月15日ですから、ちょうど半月かかったわけです。

4巻までの感想は「複数の印象を抱かせる本だ」というところです。

例えば2巻では、神はいるのか?といった信仰面での話が色濃いです。
一方、3巻はものすごくギャップを感じさせる話です。最初の章で信仰に迷いがでた主人公アレクセイ(三男)がもう一度神を信じるようになる魅力的なエピソードからの、次章、長兄ドミートリーのおよそ考えなしの行動の描写には面食らいました。
そして4巻では次兄イワンが下男スメルジャコフを問い詰めた結果、知る真実は思いがけないもので読者にも強く響いてきます。その後のクライマックスではまさしく法廷劇が繰り広げられ、検事と弁護士、それぞれ最後の弁舌に読者の意見も振り回されます。

でも4巻では違和感を感じるところもあります。唐突に出てくる少年キャラたち。1巻では主人公にラブレターを送る少女でのちに婚約者となるも、4巻時点では同じ少女が婚約解消しており性格も豹変している点など。


そして5巻を読み始めてみてびっくり。なんとエピローグはたったの60ページで、残りはドストエフスキーの生涯と、訳者の解題(←書物の解説のこと、始めて知った)に当てられているのです。
そしてそのエピローグでも兄弟たちの行く末は何も描かれておらず、次兄イワンに至っては登場シーンすらありません!

で、解題を読んで知ったのですが、カラマーゾフの兄弟には13年後を舞台にする第二の小説が予定されていた、と。
そして4巻の違和感はそのための仕込みだったため、と。
だから兄弟たちの行く末も特に描かれてなかったんだな、と。

解題にはそのプロットらしきものが説明されています。「カラマーゾフの兄弟」のテーマは「父殺し」でしたが、次回作は「皇帝の暗殺」になるとのこと。

おもしろそーじゃないのっ!

でも作者であるドストエフスキーがすでにいないことはすでに明白です。
だからこのお話を読むことは不可能なのです・゚・(つД`)・゚・

享年59歳で突如この世を去ったドストエフスキー、1881年のロシア人はその死を嘆いたことでしょう。そして次回作が永久に読めなくなってしまったことにも…
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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