鳥取情報 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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今年はいっぱい花見をした

こんにちは、槙です。

昨シーズンは東京に行ってたので、倉吉での花見はほとんどできなかったのですが、今年は特にすることもないので天気が良ければあちこちと花見に行ってました!
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最初はここからでした。3月29日。




続けて法華寺畑遺跡行ったんですが、ここはまだまだでしたね。


翌日30日は、打吹公園で倉吉ひなビタ♪応援団つながりのお花見があったので、それに参加。
私、これまで夜桜見物ってあんまりしてこなかったんですが、雨さえ降ってなければライトアップでキレイに見えるんですね。
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単体写真だと何が何やらわからないので、GIF画像にしてみました。


次に花見に行ったのが4月3日。





せっかくなので動画を撮って、YouTubeにアップしました。





次の4日も法華寺畑遺跡に。




翌5日はお花見ポタリング&チェアリング。
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この日の動画。


夜はライトアップされた法華寺畑遺跡に。


打吹公園に比べると、人が全然いなくてちょっと怖かった…


8日もまた法華寺畑遺跡。




9日は朝から打吹公園に。



この後、サクラの時期には初めての大平山公園に。



動画。

ここは人も少なくて穴場だと思います。眺めも良いし。


そして今日。



ちなみに3月30日を除けば、全部ひとりで行ってたんですけどね(笑)



<おまけ>
YouTubeのアップロード動画を見てたら、2年前にもお花見動画あげてました。
参考に貼っておきます。

打吹公園。


倉吉線廃線跡。


この頃に比べると、今回撮った動画はシンプルですね。
イメージとしてはGoogleマップに登録するような客観的な印象で編集しました。
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水墨画のような風景@東郷池

こんにちは、槙です。

もう一月も前なんですが、写真を見返していたらやっぱりすごかったので、ブログ記事にしておきます。
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この日は倉吉の図書館が休館日だったので、お隣の湯梨浜町まで足を伸ばしたんですが、途中の東郷池がすごく良い雰囲気だったんですよね〜

風もなかったので、水面に建物や樹木が反射して、ものすごく幻想的でした。
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対岸の建物よりも後ろにある山に霧がかかって見えないので、とても水墨画っぽいです。

ちなみにこれらの写真だと、手前が寂しいので、意図的に手前に草を配置して撮影したのが一番上の写真です。
水鳥を配置すれば、より水墨画らしいのでしょうが、そんな都合よくはいきませんでした…


動画も撮影していたので、YouTubeにアップしました。


どんな気象条件の時にこうなるかはわかりませんが、また生で見てみたいものです。

倉吉線廃線跡の魅力

こんにちは、槙です。

昨日、倉吉線廃線跡を散策してきました。関金温泉に行くついででしたけど…

一番最初に訪れたのは2017年の秋ですね。
参考:倉吉線廃線跡を歩いてきた

Googleマップのタイムラインによれば、昨年も二度ほど訪れてました。その時にツイートもしてたので参考に。





早春とは言え、まだ3月でしたので広葉樹に葉はまだついておらず、なんとなくもの寂しい雰囲気でした。
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そんな中、線路上をゆっくりと歩いてたんですが、ふと樹木の根っこが大変なことになっていることに気づきました。
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ご覧のように「むにゅっ」とレールを包み込むようにして成長してたんです!

人工物がただ単に朽ちていくだけでなく、このレールのように文字通り自然に飲み込まれていく様子は、なんかたまらんですな(^^) 悠久の時を感じさせるというか…


倉吉線廃線跡と言えば、レールの間から伸びている竹!というイメージでしたが、竹って成長が早いから悠久って感じでもないんですよね。
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もちろんココもイカすビジュアルであることは間違いありませんが!


今回はせっかくなので集落側のレール上も歩いてみました。こちらに来るのは初めてです。
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蒜山がキレイでした。

よく見るとこちらでもレールが自然に覆われつつあります。
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レールの外から見るとこんな感じ。
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上部の葉が紫色になっている野草が群生しています。
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帰ってから調べてみたら「ヒメオドリコソウ」という野草だそうです。

こんな風に、春になって育っていく野草に覆われていく様もグッときますね!


今回は数十年単位の根っこ、数年単位の竹、1年単位の野草と、それぞれの成長が人工物である廃線のレールを覆っていく様子が見られて、というか気づけて、大変有意義でした。(*^_^*)

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鏡ヶ成で二つの山を登山した

こんにちは、槙です。

先日、天気が良かったので、鏡ヶ成(かがみがなる)高原で登山してきました。


ツイートに書いたように、登山というほどのものでもないんですが…

これが周辺図。
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レストハウス横の登山道から、まずは擬宝珠山(ぎぼしやま)を目指して登り、そこから尾根伝いに象山(ぞうやま)へと至るルートです。
鏡ヶ成自体の標高が約915mなので、だいたい200mくらいの標高差があります。

装備は、昨年投入堂を登拝するために買ったトレッキングシューズ、パタゴニアの自転車用ジャケットにTシャツ、ジーンズという、普段着に毛が生えた程度です。あとはリュックに水筒とカメラとタオルを突っ込んで持って行きました。

最初クルマから外に出た時は、寒っ!て感じで、正直失敗したかも?と思いましたが、実際に登り始めたら、すぐに汗をかいて体が熱くなり、一部の区間ではTシャツ一枚で歩いてましたね。

これは登り始めてちょっと行ったところから見た、烏ヶ山(からすがせん)と、
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象山。
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この日は平地ではすっきりと晴れてましたが、山の方は結構雲が出ていて、陽が差したり陰ったりというのを繰り返していました。
烏ヶ山にはずっと雲がかかっていたみたいですが…


だいたい登り始めて20分で、最初の目的地、擬宝珠山の山頂に到着しました。
この時点でけっこう息が切れてましたね(笑)
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山頂から南方面を見たところ。
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ちらっと見えているのが、蒜山大山スカイライン上にある鬼女台(きめんだい)展望休憩所です。

ちょっとだけ休憩して、象山を目指します。

こちらは右手に見えた山並み。
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キレイに色づいていました。

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この付近のブナはだいぶ葉が落ちているようでした。

しばらく行くと開けた場所から象山を望むことができました。
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ジグザグに登っていく登山道が見えます。

これは象山に登り始めてちょっと行ったところから、擬宝珠山を振り返った写真。
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この時点で1時間くらい経過しています。

先ほどジグザグに見えた登山道の階段。
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場所によってはけっこうな高さがあり、登るのがしんどかったです。



登り始めて1時間15分かかりました。

象山山頂から鏡ヶ成を見下ろした写真。
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レストハウス付近にだけ陽が差しています。

こちらはちょっと下り始めて撮った写真。
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この頃は全体的に陽が差してましたね。

下山してきた象山をパシャり。
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なんとなく象っぽい?

ぐるっと回ってだいたい2時間弱でした。



510円でお風呂に入り、疲れた筋肉をマッサージしたおかげか、翌日以降、筋肉痛になることはありませんでした! 素晴らしい!


普段、紅葉を楽しむのはもっぱらドライブでしたが、こうやってじっくりと向き合うのも良いもんですね。

足立美術館に行ってきた

こんにちは、槙です。

先日、ドライブがてら島根県安来市にある足立美術館に行ってきました。



足立美術館といえば、その日本庭園がアメリカの日本庭園雑誌で15年連続日本一に選ばれており、ミシュランでも星三つが付く山陰地方でも屈指の観光スポットです。

鳥取移住してから、そのうち行こうと思っていたのですが、足立美術館だけのために島根行くのも…、と思っているうちに2年以上経過してしまいました。

今回、絶好の紅葉ドライブ日和が予想されたので、いつもの大山周遊ドライブから途中でルートを変更し、足立美術館まで足を伸ばすことにしたのです。

そのため、いつもより早めの出発となったのですが、いきなりの霧には驚きました。




こんなこと初めてだったので、びっくりしました。

そんなこんなで、いつもの大山まきばみるくの里から西方向に山を下り、ドライブすること1時間弱で足立美術館に到着。

いきなり驚いたのがエントランスに植えられていた松!
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何がすごいって、葉っぱが完璧に手入れされてたんですよっ!

松の葉は扇型に上に開く感じがベストと職業訓練校で教わりました。つまり下向きに生えている葉はむしっちゃうんですが、これらの松ではそれが完璧にされてたんです。
当たり前と言えばそれまでなんですが、普段見かける松はひどいのが多かったもので…
写真ではそこまで判別できませんが、葉の空き加減からそこらへんを想像していただければ(^^)

そして入館料2,300円(高い!)を払って中へ。
まずは日本庭園を鑑賞することになります。

これは苔庭。
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斜めに植えられた松が空間に緊張感をもたらします。

後方の山を借景にした庭園。
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手前から奥まで統一感のある風景を楽しめます。

ちょっと寄った写真。
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松の木、一本一本が綺麗に剪定され、下にはゴミひとつ落ちていません。


でも、撮った写真を後から見返してて「これは良いな」と思えるのは、これらの写真。
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生の額絵と、

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生の掛軸。

結局、足立美術館の日本庭園って2次元的なんですよね〜
決められたルートから鑑賞するだけで、中にまで入り込んで行けませんから。

別にそれが悪いってわけじゃないんですが、個人的には3次元的な面白さを感じられる盆栽の方が好きです。
おそらく私がフィギュアファンであるのも、根っこは同じ気がします。
参考:東京旅行)美術館巡り(後編)

あと、平日なのにバスツアーの団体客が多くて、静かに鑑賞できなかったのも入り込めなかった一因かも…


日本庭園をすぎると、建物の中で横山大観を中心とした日本画のコレクション展示なのですが、こちらは写真撮影不可だったので割愛。
強いて言うなら、日本画のツボってわかりにくってとこでしょうか? 「これは良いな」と思える作品もあれば、「なぜこれが評価されるのか?」と言うのもあるので…


そうそう、入館料が2,300円と言うのはすでに記述しましたが、実は2シーズンパスというものを6,000円で購入することができます。
つまり2年のうち、3回くれば元が取れるわけです。

米子に住んでたら買ったんだけどな…
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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