フィギュア - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
FC2ブログ

水着EXQフィギュアをディティールアップしてみた

こんにちは、槙です。

今日は久しぶりに晴れ間が出たので、ようやくUVレジンを使った瞳のうるうる加工を行うことができました。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20190830123739719_COVER.jpg
EXQ梨子。写真だとちょっとわかりにくいかな?

拡大画像。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20190830123739719_COVER”
UVレジン(ダイソー製ハードタイプ)で瞳部分を凸状に盛ってます。
これはとてもキレイに加工できました(^^)

全体像。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20190830125202282_COVER.jpg
ディティールアップと言っても、控えめです。

以前の記事で予告していた善子。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20190830183259288_COVER.jpg
参考:EXQ鷺沢文香をディティールアップしてみた


瞳のUVレジン以外に使用したのはこちら。
IMG_20190820_152602_20190830212652d37.jpg

IMG_20190830_210806.jpg

左上から右に、
ダイソー カンコレ アイシャドウ アッシュブラウン
ダイソー カンコレ チーク コーラルピンク
セリア AC ミックス フェイスカラー シェーディング

あとは、
ダイソー メイクめんぼう


基本的なディティールアップ手法としては、

1.へそ、耳の穴、服と肌の隙間部分に、シェーディング(ブラウン)で色をのせる。凹み部分なのでメイクめんぼうの尖った部分を使用。

2.頬、わきやお腹の凹み部分、ひじや肩などの凸部分に適当な感じでチーク(ピンク)をのせる。普通のめんぼうまたは付属のスポンジ?を使用。

3.髪や水着など、ハイライト的に変化をつけたいところにアイシャドウの一番明るいやつを適当な感じでのせる。

この3番目が発見だったな〜
もともとアイシャドウは影になる部分に使おうと買ったんですが、実際にはキラキラした粉末だったんで使えなかったんですよね。

でもこれの明るいやつをハイライト部分に使うと、イイ感じに質感の変化をもたらすことに気づいたんですよ!
00100lPORTRAIT_00100_BURST20190830183259288_COVER’

00100lPORTRAIT_00100_BURST20190830183259288_COVERのコピー
この粒子状に見えるのがソレ。
近くで見ると違和感がなくもないんだけど、ちょっと離れれば問題ありません。

ちなみに「やりすぎたかな?」という時には消しゴムを使用します。
基本パウダーなので簡単にリセットできます。

ほんとは最後につや消しスプレーなんかでコーティングするんだろうけど、なしでどれくらい持つのかも気になるのでこのままにしておこう。
スポンサーサイト



EXQ鷺沢文香をディティールアップしてみた

こんにちは、槙です。

前回のブログ更新から、あっという間に半月が過ぎてしまいました。
基本、夏のクソ暑い時期はブログの更新頻度が下がるんですが、今夏は「アウトプットしとこう!」みたいなことは結構ありました。でも改めてブログ記事にしようと思うとハードルが高いんですね〜

前回のブログで予告したベーシック・インカムについてもそう。
参考:先月読んだ本(読書メーターまとめ)


そんなわけで、今日はリハビリ&気楽な感じでいきます。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20190820141145961_COVER.jpg
これがそのディティールアップした鷺沢文香のバストアップ写真。Googleフォトでもちょっと加工してます。

一番のポイントは、ドレス部分の凹加工された花柄に、ガンダムマーカースミ入れペン(オレンジ)で塗装したことです。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20190820130554676_COVER-COLLAGE.jpg

00100lPORTRAIT_00100_BURST20190820130439928_COVER-COLLAGE.jpg

実際には、ザクっとスミ入れしたあとで消しゴムをかけています。

他にも、メラミンスポンジで表面の調子を整えたり、100均の化粧品で頬のチークなんかを入れてます。ヘッドパーツにもスミ入れしてます。


思ったよりも手間がかかりましたが、結果的にオンリーワンなものが出来上がると、それはそれで楽しいものですね。
他の色でも試したくなっちゃう?


お次はこれに手を入れてみようと思います。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20190819094348714_COVER.jpg
ニカっとした善子の表情も良いんだけど、プライズの割にボディの造形かなり良いよ、コレ!

昭和レトロ郷土民芸人形こそ、フィギュアミュージアムに!

こんにちは、槙です。

2週間ほど前になりますが、琴浦町でレトロ人形を鑑賞してきました。


ツイッターでもつぶやきましたが、これがかなり良かったのでブログ記事にもします。

展示されていたのは主に「社団法人全国銘菓名物趣味鑑賞会米子支部 米子趣味の會」という頒布会のモノです。
P2250018.jpg
こちらは昭和32年6月分のアイヌの人形です。

特筆すべきは下のような、お知らせや解説も一緒に保存・展示されていたことですね。
P2250020.jpg
これにより、資料としての価値がグンとアップしていると思います。

ちなみに解説の最後の一文には「当局の永年の保護にも拘らず現人口は一万六千人しかなく、何となく亡びゆく民族らしい悲しい運命にあるようです。」などと、ナチュラルな上から目線で、アイヌの人たちが読んだら怒りそうなことが書かれています。当時の差別的な風潮が伺い知れますね。

こちらは福島の三春駒(みはるごま)。
P2250021.jpg

これは愛媛の牛鬼!
P2250025.jpg

打吹まつりで練り歩くやつです。

打吹まつりでは倉吉牛鬼会の他に、まさにこの愛媛からも津島牛鬼会が来ますので、人形とは言え親近感が湧きます(^^)

阿波踊りの竹人形。
P2250035.jpg
船頭の手足とかすごい細いですね〜

このこけしも良いですよね。
P2250038.jpg
普通、胴体部分には花が描かれるんですが、こちらは美人画です。
どこの名産だったのかはチェックし忘れ><


あとどの人形も保存状態が良いのがすごい!
聞いたら、ほとんどは箱から出さずにそのままだったそうです。

IMG_5201.jpg
展示室を、俯瞰で見るとこんな感じ。となりの部屋にもまだ展示されている人形はありました。
そちらには鳥取県内のご当地人形も含まれていましたね。


残念ながら塩谷定好写真記念館での展示期間は終了してしまいましたが、一時期しか見られないのはもったいないほどの出来です!

そこで思ったのが、くらよしフィギュアミュージアムで常設展示すれば良いんじゃないの?ということです。

現状でもこのように、各地のフィギュアみやげを展示しています。
P3080004.jpg
この中にレトロ人形たちを配置すれば面白いんじゃないかな?と思うところです。

レトロ人形が作られたのは昭和30年代前半。フィギュアミュージアムである円形校舎が建てられたのも同時期の昭和30年。悪くない対比なのではないかと…

初めてのワンフェス

こんにちは、槙です。

さる2月10日、幕張メッセで行われたワンフェスに行ってきました。


ワンフェスとは、ワンダーフェスティバルの通称で、年に2回行われるフィギュアの祭典です。
元はガレージキットの展示・販売だけでしたが、今ではグッドスマイルカンパニーなどの企業ブースがかなりのスペースを占めています。
詳しくはこちらをクリック


前々から一度覗いてみたいなぁ、とは思っていたのですが、いざ「行くぞっ!」という気分にはならず、あとからフィギュアレビューサイトに載る情報をチェックするだけでした。

今回、初めてワンフェスに来る気になったのには、理由が二つあって、
一つは倉吉ひなビタ♪応援団で実際にグッスマさんとつながったこと。
もう一つは地元のひなビタ♪ファンが、昨年末の声優ライブに合わせてコミケに行ってたんですが、その様子が楽しそうだったこと、ですね。
ワンフェスはフィギュアファンにとってのコミケみたいなものですから。


初めてのワンフェスの感想ですが、ズバリ「広い!」です。

「今回は雰囲気を掴むだけ〜」ということで、ろくに下調べもせずに参戦したのですが、まさか幕張メッセの1〜8ホール全部使用しているとは思わなかった(;゜0゜) 東京モーターショーと同じレベルじゃん…


当日は、まず企業ブースで、主にフィギュアの展示方法をチェック。
槙フィギュア展示研究所の所長としては、重要な目的ですね!

その後は、個人ディーラーを特に目的もなく見回していました。
途中、コスプレもちらっと見に行きましたが、各コスプレイヤー毎にカメラマンが列を形成するんですね〜 全然知らない世界でした。


ここからは写真も添えて。

アクアマリン。
IMG_4929.jpg
上部には4列もの照明が。多分LEDテープ?
写真はホワイトバランスが崩れてるのかも?ここまで黄色くはなかったと思う。

バンダイ(一番くじ)。
P2100004.jpg
スポットライト風の照明が特徴的。

リボルブ。
P2100025.jpg
背景にグラデーション紙を配置して、フィギュアの写真が綺麗に映るようにしています。

フリュー。ここの展示は正直見劣りしましたね〜
IMG_4930.jpg
この写真はiPhone6の撮りっぱなし何ですが、ご覧の通りに青い。
このブースだけ見れば、違和感に気づかないかもしれませんが、ワンフェスの会場だとちょっと見回せば、照明の綺麗なブースが目につきますので、明らかに見劣りします。
おそらく私が購入したような安いLEDテープを使用してるんでしょう。

これは真似しよう!と思ったのが、グッドスマイルカンパニー/マックスファクトリーさんのブースで多く見られた展示方法。
IMG_4913.jpg
LEDテープを左右と上部に貼り付けて、前面には撮影時の映り込みを考慮してか、アクリルなどの保護はなし。コードもタッカーで止めるなど、そんなにコストがかかっている印象はないですね。
IMG_4924.jpg
それでも十分キレイに撮れます。これもiPhone6の撮りっぱなし。
問題は使用しているLEDテープですが、どこのメーカーを使ってるんだろ?

一番コストかかってたと思われる東京フィギュア。
P2100031.jpg
上部の前方側、後方側それぞれに照明を配置し、下側にも照明を配置しているようです。
とにかくここは明るくてキレイだった!
P2100030.jpg
適当に撮った写真でもここまでキレイに写りましたからね。


ここからは個人ディーラー。
P2100061.jpg
こんな感じのところです。まぁ全部見て回るのは不可能です。

版権物じゃなくて気になったもの。
P2100047.jpg

P2100052.jpg

P2100060.jpg
他にもいっぱいあったけど、光量不足か写真がキレイに撮れなかったよ…

ここなが欲しがりそうなオオサンショウウオグッズ。
P2100048.jpg


他にはドール服があったのに驚きましたね。
P2100063.jpg
版権キャラのコスチュームもワンフェスなら売れるんだ〜、とちょっと新鮮でした。

そうでない普通の服も売ってました。
P2100066.jpg

P2100067.jpg
これなんかよく着せることができたな〜、と感心しちゃいました。


このあたりをうろうろしてて目についたのがコレ。


螺旋階段!
figmaなどのフィギュア展示の際に、高さに変化を持たせるのにちょうど良いかな〜と思って買いました。
倉吉的には円形校舎のイメージもありますし!


あとファブラボ的に気になったもの。
P2100059.jpg
おそらくレーザー加工機で作った、ねんどろいどサイズの家具。

コレもレーザー加工したアクリルの台座。
P2100109.jpg

何のひねりもないのが売られてたのには驚いた!
P2100107.jpg
コレも売れるのか〜

ワンフェスでは版権ものでも、この日だけ売っても良いよ、ていう当日版権システムがあるのでこういったアイテムも売れるんですね…
私もコレまで作ったひなビタ♪アイテム売ろうかしら、と思った瞬間(笑)


他に気になったのがココ。
P2100073.jpg
フィギュアを置く台に照明を埋め込んでいるんですが、オプション次第ではこんなことも!
IMG_20190210_134519-ANIMATION.gif

IMG_4936-ANIMATION.gif
GIF画像にしているので照明の切り替えタイミングは早くなってますが、こういうのは楽しいですね。自分でも真似したくなるというか…


次に来るときはディーラーで参加したいかな?

思ってたよりも持ってたフィギュアが少なかった

こんにちは、槙です。

さて、最近はフィギュアの展示場所を作ったり、そこに飾るフィギュアを開梱したり、ガンプラを作ったりと、いろいろしてたわけですが、今になって思うのが「あれ?自分が持ってたフィギュアってこんなもんだっけ?」ということです。

なんかこれまでの、根拠ない思い込みからすると、「自分が持っているフィギュアは一部屋に収まりきるもんじゃない!」という感じだったのですが、実際やってみると、そのコレクションのほとんどが和室一部屋に収まりつつあります。
PC260007.jpg


ちょっと前に「それでも、全てのコレクションを展示するスペースにはほど遠いんですけどね…」と、ドヤ顔でつぶやいてたのが恥ずかしい(/∀\*)
参考:和室の床の間を、フィギュア置き場にしてみた

しかも、主な展示スペースは床の間だったり、飾り棚スペースだったりと、元々の和室の居住スペースを侵食するものじゃないんですね〜
率直に言って、めっちゃスッキリしてるんですよ!?

まぁ、まだ開封していないフィギュアもダンボールに2箱くらいあるわけなんですが、正直なところ、自分のこれまで15年間にわたる収集力もこんなもんだったか…、という感じ。


で、他にどんなフィギュアがあったっけ?ということで、昔の画像を漁ったら、こんなのが出てきた。
DSCF0002.jpg
フィギュアを集めだした最初期に購入した、コトブキヤのPiaキャロット3シリーズですね。

他にもいろいろと…
DSCF0038-COLLAGE.jpg
この頃(2005年)は、コトブキヤの製品が多い感じですね。
どれも2007年に分譲マンションへ引っ越した際、手放してしまいました。

タマ姉のこの2体は、海外赴任時(2011年末)に手放しました。
DSC00322.jpg
個人的に、膝立ちポーズは好きなんです(^^)


写真には残していないですが、他にもいくつかは売却しているはずです。

改めていま思い返すと、「手元に残しておけば良かったな」と思うフィギュアも多いですね。
値段との相談ですが、そのうちいくつかは買い戻そうと思います。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

槙のつぶやき
ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取県情報へ にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム